2010年11月24日 09時01分13秒

TOEICスコア満点獲得に必要なことは、すべてインターネットで学んだ。

テーマ:英語表現
単なる思いつきから、10月にTOEICを受験しました。

就職活動していた頃に1回と、新卒で入社した博報堂の研修で1回、過去に2度受験しているので、今回で3回目となります。

約20年ぶりに受験した今回は、英語の勉強を再び頑張ろう、というきっかけになればと思っていましたが、同時に、ひそかに、心の奥底で「満点とれないものかな」と思ってました。

で、その結果が戻ってきました。


コミュニケーションという不思議。


リスニング495点。リーディング495点。トータル990点。

満点です。

だから別にどうということはないのですが、それでも、やはり、少しは嬉しかったりします。

この満点獲得に必要なことは、ほぼすべてネットが教えてくれました。

現在の仕事環境は、とりたてて英語をたくさん使ったり、海外出張が多いわけではありません。

ただ、このブログを読んでくださっている方はご承知のとおり、仕事のかたわら、ネット関連、広告関連の情報を、海外のネットサイトを中心に収集して、面白いなと感じたものは日本語に翻訳して紹介しています。

これは実は、英語の勉強にかなりなっていると思います。

短時間にたくさんのヘッドラインを読んで、要点をつかみ、価値のありそうなものかどうか判別する。

さらに、これはと思った記事は日本語に翻訳するわけですが、ブログで公開することで間違いがあれば指摘を受けることになるので、それなりに慎重に、注意深く、翻訳します。

リスニング力に関しても、YouTubeやCNN、ABCニュースといった、海外サイトのニュース映像を繰り返し見ることで、かなり鍛えられたと思います。

以前、有名な心理学者の先生から教わったのですが、勉強には「入力→貯蔵→発信」のサイクルを持つことが重要なのだそうです。

特に、3ステップ目の「発信」をすることが、学習においてはとても大切ということでした。

ネット上の大量の英文をチェックするという入力と、それを吟味するという貯蔵のプロセスをへて、ブログで発信することにより、ごく自然と英語力が向上するサイクルを実践していた、というわけです。

それと、今回の満点達成で忘れてならないのが、腕時計です。

今回の受験会場は渋谷の某大学だったのですが、渋谷駅についてから、ネットで「TOEIC 持ち物」と検索をして、ケータイを時計として使用することは禁止であり、試験会場では「始めてください」の後は「終了してください」まで、一切、残り時間の案内などはないことを知りました。

くれぐれも腕時計を必ず持っていくように、とインターネットが教えてくれました。

そこで、あわてて家電量販店で980円の腕時計を買って、会場に向かいました。


コミュニケーションという不思議。-101124_085929.jpg

この腕時計がなければ、満点はありえませんでした。

リーディングセクションに関しては、英語が理解できる、できない、というよりは、問題文の意図することを理解することのほうが難しく、むしろ国語の試験のような感じで、慎重に読んでやっていたら、後半、時間がかなり迫っていることを腕時計のおかげで把握することができて、あわててペースをアップをして最後まで時間内に終了することができたのです。

あのままのペースでやっていたら、途中で終了になっていたと思います。

あの日の僕にとっては、どんな高級腕時計よりも価値のある、ネットのおかげで手に入れた980円の時計でした。

そんなわけで、やはり、今回の満点獲得はインターネットのおかげと、心底思います。

ただ、まぁ、TOEIC満点といっても、その価値は、それ以上でも、それ以下でもなく、あまりたいしたことではないことも承知しております。

英語はしょせんコミュニケーションのツールであり、日本語でできないことが、英語でできるわけでもなく、人間としていくらか上等になったわけでもありません。

そこのところは、あらためて、自分にちゃんと言い聞かせつつ、今後もツールとしての英語力に磨きをかける上でも、インターネット上のニュースチェックを続けて行こうと思っております。







いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2010年11月19日 15時11分25秒

「MySpace、Facebookに全面降伏」のTechCrunch日本版記事で削除された写真

テーマ:ニュースにふれて
天地はひっくり返る。MySpace、Facebookに全面降伏  (TechCrunch JAPAN)

MySpaceが、Facebook Connectを採用し、ユーザーがFacebookアカウントでMySpaceにログインできるようになる、という昨日の発表をTechCrunchが報じています。


コミュニケーションという不思議。


この会見に招待されなかったTechCrunchは、今回の発表はMySpaceサイドの「全面降伏」と見出しでうたいました。

ところが、本家のアメリカ版 を見ると、日本版には存在していない写真が大きくレイアウトされています。


コミュニケーションという不思議。


キャプションを読むと、1945年9月2日の戦艦ミズーリーにおける日本の全面降伏の調印式の写真であることがわかります。

アメリカ版の記事ではこの写真が今現在もそのまま使われているけど、日本版からは削除されている。

まぁ、わかるような、わからないような・・・・。

自分が担当者だったら同じようにするようにも思う一方で、ネットでつながっているわけだから、アメリカ版では日本の降伏の写真が使われていることに変わりはないわけで、そこに無理に蓋をしてもな、という気もする。

なかなかデリケートな問題ですね。

世界はネットでつながるようになった今も、いや、むしろだからこそ、民族の歴史の違いを強く意識させられる瞬間がある。

正直、MySpaceとFacebookのことよりも、ずっと興味深く感じました。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2010年11月18日 13時07分13秒

ソーシャルメディアと軍隊の規律

テーマ:ニュースにふれて
日本でも、尖閣諸島沖の中国漁船と海上保安庁巡視艇の衝突映像のYouTubeへの公開の是非が問われていますが、アメリカでも空軍(Air Force)が、位置情報を共有するFacebook PlacesやFoursquareなどの利用に関して兵士たちに注意を促しています。

Air Force issues warning to troops concerning Facebook Places (TNW)


コミュニケーションという不思議。

戦地で位置情報サービスを使ってチェックインすることなどで、Blackberryなどのスマートフォンを携帯している敵陣から攻撃を受ける可能性がある、と警告しているのです。

戦場でチェックインして「Mayorのバッジもらえた!」とか、無邪気に楽しんでいる兵士がいるとは、ちょっと想像しづらいのですが、誰もが情報発信できるということは、情報をコントロールすることが死活問題である軍隊にとっては頭の痛い問題かもしれません。

映画『グッド・モーニング・ベトナム』で描かれていた軍のラジオ局のように、一日中監視することは、ソーシャルメディアの場合、難しいですし。

戦地の兵士たちの生の声が聞けることは、兵士の家族だけでなく、多くの人にとっても関心のあることだとは思いますが、大勢の兵士が危険に巻き込まれる可能性を考慮すると、その利用に何らかの規制が設けられるのは仕方のないことのように思います。

軍隊ほどではないにしても、一般の企業においても「この人がここにいるということは、こういう計画を立てているのではないか?」とライバル企業に察知される可能性もあるわけで、ソーシャルメディアでの情報発信は、今後、利用する人が増えるほど、さまざまな議論を巻き起こすであろうことは間違いありません。

だからといって、何でも禁止、ということでは失うものが大きく、「うまい使い方を探っていこう」という態度が正しいのだと思います。

そのためにも、早くから使って、早めに軽めの怪我を経験しておくことで、将来的なチャンスを増やしつつ、リスクを最小化することができるのではないでしょうか。






グッドモーニング,ベトナム [DVD]/ロビン・ウィリアムズ,フォレスト・ウィティカ,チンタラ・スカパタナ

¥1,500
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月17日 15時21分46秒

『Facebookをビジネスに使う本』

テーマ:Facebook革命
最初に書店でこの本を見かけたときは、その場でパラパラと読んで「また今度でいいや」と棚に戻したのですが、その次に本屋に行ったら「品切れ」となっていて、別の本屋で見かけたので、すぐさま購入しました。

「品切れ」というマジックワードに弱いです。(笑)

ざっと、読んだ感じですが、実例が豊富でわかりやすい内容です。

この本が売れることで、多くの企業がFacebookに参入すると面白いなと思います。

今のところ、日本でのFacebookの利用者はまだまだ少ないですが、ファンページはFacebookユーザー以外でも見ることができるので、全ネットユーザーをターゲットにしつつ、サーバー費用などが無料で機能豊富なホームページを持つことが出来るというのは、小規模なビジネスを営む人たちにとっても魅力なのではないでしょうか。

この本の中でも、Facebookをカスタマイズする方法やツールを数多く紹介しています。

リーバイスのような巨大ブランド、ラスベガスのホテル、格闘技団体、個人運営のワイン販売サイト、さまざまなサイズやジャンルの企業が既に、Facebookを活用しています。

日本国内でも、TBS報道局 のような放送機関を含めて、いろいろな企業の参入が相次いでいます。

さらに、大学や政府といった公的機関がFacebookに本格的に取り組むとさらに面白いことになると思います。

ホワイトハウス とか、ハーバード大学 とか、お手本は既にたくさんありますし。

「日本でもFacebookはブレイクするのか?」から、「日本でFacebookはいつ、ブレイクするのか?」に、焦点は移りつつあると思います。

もうまもなく、テイクオフしそうです。

Facebookをビジネスに使う本/熊坂 仁美
¥1,500
Amazon.co.jp


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月16日 15時42分00秒

Facebookのファンページを活用する、全米ランクNo.1のコーネル大学レスリングチーム。

テーマ:Facebook革命
Wrestling Pendulum Swings Farther East, Toward Cornell  (New York Times)

アイヴィリーグに所属する8つの大学は、スポーツ選手への奨学金を禁止しています。

学校での勉強も、厳しいことで有名です。

ですから、スポーツで全米No.1になることはまれです。

そんな中、コーネル大学のレスリングチームが、全米No.1にランクされています。


コミュニケーションという不思議。


この冬のシーズンの最終結果でNo.1になれば、アイヴィリーグ初の快挙となります。

ちなみに昨年のシーズンは、アイオワ大学に続いての全米第2位でした。

そんな、コーネル大学のレスリングチームが活用しているツールが、Facebookのファンページ です。

赤いコスチュームを着たレッドマンが登場するバイラルビデオまである、手の込んだ内容になっています。


コミュニケーションという不思議。


またそうした面白映像だけでなく、レスリングチーム所属の学生たちが、コーネル大学の有力な卒業生が経営する企業や、病院、研究所などでインターンを経験する映像もあり、彼らレスリング部所属の学生全員が、卒業前に、就職先、あるいは大学院の進学先を確保している、という進路実績をアピールしています。

レスリングでも学業でも優秀な高校生にしてみると、たしかにスポーツでの奨学金をもらえないのは痛いものの、卒業後の進路や大学での教育レベルを計算すると、コーネル大学への進学はソロバンが十分にあうようで、全米から選手たちが集まるようになったそうです。

また、Facebookのファンページや卒業生リストを活用することで、試合会場のチケット売上や寄付金も順調で、チームの運営費をまかなっているそうです。

近いうちに日本の大学のスポーツチームも、Facebookのファンページを活用するようになるかもしれません。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月15日 14時30分10秒

企業利用が、一般ユーザーをリードしそうな、日本のFacebook状況。

テーマ:Facebook革命
企業のFacebookへの様々な形での参入が相次いで報じられています。

DAC、米国大手と提携し企業のFacebook活用を支援 なぜDACが?を聞いてみた  (ファインドスター)

Twitterの拡散時の、「アーリーアダプター層 → 一般のネットユーザー → 企業」というステップに比べても明らかに違うし、興味深いです。

理由としては、Facebookのファンページが、機能的にも、自由度も含めて、企業やブランドが利用しやすいことが大きいと思います。

Twitterの企業利用の場合は、創業社長とか、名物宣伝部長、みたいな「個人とブランド」がセットで見られてもOKというケースでないと、なかなか活用しづらい側面がありました。

Facebookのファンページはその点で、企業やブランドが、むりやり個人に落とし込むことなく、一般のユーザーとやりとりできるのが、敷居の低さになっているように思います。

セール情報やプレゼント、クーポンのような「お得情報」が、Facebookのファンページを起点にすることで、とりたててFacebookに興味を持っていない一般のネットユーザーが、「Facebookのアカウント持ってると、いろいろ便利でお得ね!」ということになり、徐々に広がっていくのではないか、そんな気がしています。

それと、もうひとつ、見逃せないのは、Facebookと採用活動のリンクです。

自社の話になってしまいますが、サイバーエージェントでもFacebookを活用しての採用を本格スタート させていますし、リクルートとFacebookの連携もこの流れです。

実名が基本のFacebookだからこそ出来ることですし、就職活動においてFacebookのアカウントを持っていたほうが有利である、別の言い方をすればセールやクーポン情報と同様に「得をする」ということにより、ユーザー層が広がりそうです。

「日本人も世界でスタンダードのSNSを利用すべき」とか「実名であるべき」といった「べき論」では、拡散にはおのずと限界がありますが、「得をした」「役に立った」といった実益が理由となるとき、そのサービスが急速に広がるのは、とりたてて解説のいらない事実だと思います。

まもなく「Gmailキラー」と目される、Facebookのメールサービスのロンチ発表もあるようですが、一般ユーザーにとっては「Google VS Facebook 」の覇権争いは、どうでもいいことで、結局のところ「で、それが、私の人生にとって、何のプラスを運んできてくれるわけ?」か最大関心事であることは、いつの時代の、どんなジャンルのサービスとも変わらない、商売の第一原則であります。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月11日 17時25分02秒

アメリカの煙草警告デザイン、候補の36案を公開。最終9案を選んで来年10月から義務付けへ。

テーマ:ニュースにふれて
FDA unveils 36 warning labels for cigarettes  (AdFreak)

FDA(アメリカ食品医薬品局)が、来年10月から義務付けする煙草の健康被害警告デザインの36の候補案を公開しました。

一般から広くフィードバックを募って、来年6月に最終9案を選ぶ予定だそうです。

かなり、ドギツイ案ばかりです。

いくつか紹介しましょう。


コミュニケーションという不思議。
警告:煙草には中毒性があります。

コミュニケーションという不思議。
警告:タバコの煙はあなたの子供に危害を加えます。

コミュニケーションという不思議。
警告:煙草は非喫煙者の致命的な肺の病気の原因になります。

コミュニケーションという不思議。
警告:煙草は癌の原因になります。

コミュニケーションという不思議。
警告:喫煙はあなたを殺します。


煙草のパッケージに装着するとこんな感じに・・・。

コミュニケーションという不思議。
警告:煙草は脳卒中や心臓病の原因になります。


この商品を買うのには相当勇気が要りそうです。

それと、煙草のパッケージデザイナーが見たら、煙草を吸わなくても卒倒しそうです・・・。

たばこパッケージクロニクル―ポケットの中の“アート”と戦後日本の軌跡/著者不明
¥2,300
Amazon.co.jp


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2010年11月10日 11時46分01秒

今日の午後は、多摩美で出張授業。メッセージは「クリエイティブクラスになろう」。

テーマ:仕事
笠井修二先輩 にお声がけいただいて、今年でもう4年目になる多摩美での出張授業に、今日の午後、出かけてきます。

資料の最終チェックも終わったし、準備万端です。(多分・・・)

笠井さんからは「ソーシャルメディアの話を」というリクエストをいただいていますので、そのお題に沿った形で資料をつくりました。

後半のメッセージは、美術大学の1年生に対して「クリエイティブクラスになろう」という話をしようと考えています。

今週の日経ビジネスのカバーストーリーが「うちのエースはアジア人 」であるように、日本もいよいよフラット化する世界から逃れることができなくなってきています。


コミュニケーションという不思議。


TPPの議論もそうした流れのひとつだと思います。

トーマス・フリードマンが『フラット化する世界』で言及していたとおりです。

善か悪か、ではなく、逃れられない現実なのだと思います。

そんな時代において、「単なる作業をこなす人」としてキャリアを積むことは大きなリスクです。

「新しい価値を付加できる、クリエイティブクラスになること」こそが、どんな資格を取得することよりも、大企業に勤めることよりも、玉の輿に乗ることよりも、リスクヘッジになると思います。

そして、何より、楽しいはすです。

「新しい価値を付加できる人になること」を意識しながら、貴重な大学生活を送ってみてはどうか、そんな話を、いろんな実例を交えながら、話したいと思っています。

多摩美のOG・OBは、サイバーエージェントで多数活躍しています。

そんな多摩美OBのひとりが制作メンバーとしてかなり頑張ってつくった、サイバーエージェント社員の働き方を描いたサイト『COLORS 』も昨日リリースされています。

今日の授業では、渋谷ではたらく多摩美OB・OGたちの仕事ぶりを自己紹介してもらうスライドも用意しました。

取りまとめてくれた、多摩美OGでもある、広報ブログ 担当のSさんに感謝です。

太陽の降りそそぐポカポカ陽気なので、居眠りさせない楽しい授業にしたいと思います。

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)/トーマス フリードマン
¥2,100
Amazon.co.jp

フラット化する世界 [増補改訂版] (下)/トーマス フリードマン
¥2,100
Amazon.co.jp


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月09日 15時19分27秒

イメージは「I Love New York.」キャンペーンです。

テーマ:実名で行こう。
Facebookにつくった「実名で行こう。」、賛同者が既に500人を越えました。

ここから、どうやって、さらに広げていくか、思案中です。

なんとなくのイメージはあるのです。

それは「I Love New York.」です。


$コミュニケーションという不思議。

1970年代、財政的にも、治安的にも、危機的状況にあったニューヨークを救った、世界中の人々にニューヨーク観光を呼びかける広告キャンペーンです。

世界中の都市のみやげ物の「I love ×××」グッズのオリジナルです。

「私は、このアイデアを支持します」という意思表明を、お洒落なロゴを身にまとうことで気軽に出来る感じ。

YouTubeで「I love New York.」と検索したら、割と最近のCMが出てきました。

30年も続く広告キャンペーンって素敵ですね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月08日 09時01分32秒

2000年~2009年 ヒット商品グランドチャンピオン

テーマ:仕事
『日経トレンディ』という雑誌の、2000年~2009年の10年間のヒット商品グランドチャンピオンを選ぶ、という企画のお手伝いをしました。

お手伝いといっても、送付されてきたアンケートに回答しただけですが、その後で取材もしたいというリクエストを頂戴し、写真付きで誌面に登場しています。


コミュニケーションという不思議。

誌面を見ると、1位のユニクロに関してコメントしていて、僕がユニクロを1位に推したような格好になっていますが、実はそうではありません。

ちなみに、『日経トレンディ』に載っている最終結果ベスト5を記載しておきます。

1位 ユニクロ

2位 Wii

3位 冬のソナタ

4位 ブログ

5位 プリウス

僕としては、4位のブログを猛烈に推したいところですが「自社製品・サービスには投票禁止」というルールだったので、アメーバブログ運営会社の社員ですから投票することは出来ませんでした。ガーン

で、何をベスト5に選んだかと言うと・・・

1位 動画共有(YouTube)

2位 写メール

3位 mixi

4位 iPhone

5位 ユニクロ

です。

今話題の尖閣諸島沖の海上保安庁の巡視艇と中国漁船の衝突映像の流出タイミングと最終選考の時期が重なれば、僕の1位がグランドチャンピオンになっていたのでは、という気がしないでもないですが、まぁ、別にだから何、ということもないので、別にいいのですが、某自動車メーカーに勤務する友人のU君からさっそく週末にメールがあり「なんで、ユニクロで、×××じゃないの?」とありましたので、弁明も含めて私のベスト5の発表なのであります。(笑)

総合ランキングの5位ですから、ねぇ、いいじゃないですか。

あ、「×××」が何で、どの自動車会社かバレバレですね、スイマセン。あせる

しかもブログの下だ。ますますスイマセン。あせる

『時代はブログる!』は、そういう意味で秀逸なタイトルだったなぁ。書籍は売れなかったけど・・・。

時代はブログる!/須田 伸
¥1,000
Amazon.co.jp

ちょっと真面目に話すと、僕が上位に選んだサービスや商品に共通しているのは「個人の情報発信を後押しした」という点です。

2000年~2009年の10年間は、情報発信する個人が台頭した時代だったと思っているからです。

インターネットが果たした役割がもっとも大きいですが、YouTube、ブログ、mixi、最近ではTwitter、Facebookといった様々なウェブサービス、さらには写メールを普及させたケータイ電話やiPhoneのような商品が、個人の情報発信を気軽で、広がりやすくした結果だと思っています。

僕がFacebook上に開設した「実名で行こう。 」に「いいね!」を押してくれた方の総数も、まもなく500名に達する勢いです。

個人が情報発信するのはすっかり定着しましたが、今また、もうひとつ次のステージを迎えようとしているのかな、という感触があります。

時期が来れば、また書籍にしたいという気持ちはあります。

次は、予言だけでなく、販売部数もヒットさせたいです。あせる






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み