2011年01月07日 17時13分05秒

神から授かった声を持つホームレス、YouTubeがきっかけで、クラフト社のCMに起用決定。

テーマ:ニュースにふれて
アメリカ・オハイオ州のホームレスの男性が、地元新聞社の取材映像がきっかけで、インターネット上の話題になり、ついにはCMのナレーターとしての起用されることになったそうです。

Homeless Man Ted Williams Is the New Voice of Mac & Cheese (Ad Age)

彼の特徴は「神が授けてくれた声」。

たしかに、映像を見ると、アメリカのラジオなどから聞こえてくるプロのアナウンサーのようないい声です。




そして、今週月曜日に話題になったテッド・ウィリアムスさんが、なんと早くも今度の日曜日にオンエアされるCMにナレーターとして登場します。

誰もがびっくりのスピード展開です。

広告主は、フィラデルフィアチーズなどでおなじみのクラフト社。

広告商品は、同社のマカロニ&チーズ。

$コミュニケーションという不思議。

広告代理店は、Crispin, Porter & Bogusky です。

アメリカ人はこうした敗者復活の話が大好きだからきっと成功する、と踏んだそうです。

しかし、テッド・ウィリアムスさんには、過去に窃盗や麻薬で逮捕歴もあり、保守的な日本企業にはちょっと真似できないキャスティングかもしれません。

インターネットが生んだオーバーナイトサクセスは、過去にもスーザン・ボイルさんなど、数多くの事例がありますが、2011年度の最初のヒーローは、テッド・ウィリアムスさんで決まりでしょう。

$コミュニケーションという不思議。

$コミュニケーションという不思議。


彼がこのセカンドチャンスに飲み込まれるのではなく、うまく生かして自分の足で立ち上がっていく機会にすることを祈ります。
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2011年01月06日 17時53分44秒

今、シリコンバレーで一番ホットなサービス「Quora」。

テーマ:インターネットでの出来事
ここのところ、海外からのテック系の記事でちらほら見かけるようになった「Quora 」。

Yahoo!知恵袋のようなQ&Aサイトのようですが、なぜここまで注目を浴びているのでしょうか。

シリコンバレーから流れてくるニュースによれば、「Quoraは、次のTwitter」という声も少なくありません。

僕自身もまだ登録したばかりなので、そんなによくわかっていないのですが、気づいたことなどを書いておきます。

まず他のQ&Aサービスと大きく違う点が、Facebookと同様に、実名制であることです。

たとえば「デジタル広告の2011年の行方は?」という質問に対しては、クリエイティブエージェンシーのCEOといった人たちが回答しています。

従来の匿名での回答が一般的なQ&Aサイトに比べて、品質の高い回答が得られる仕組み、というわけです。

Quoraが注目されているのも、シリコンバレーの有名人たちが数多く登録して回答している、という事実にあるようです。

また、Twitterのように、回答した人や、質問した人、あるいは質問自体を、「Follow」することができます。

Quoraの創業者の二人、Charlie Cheever と Adam D'Angelo は共に以前はFacebookの従業員でした。

サービスのロンチは2009年。まだ本当に若いサービスです。

ユーザー数は非公開ですが、「How many people use Quora?」という質問に対する回答を読むと、既に50万人程度の登録者がいるのではと推測されます。

新規の登録には、既に使っている人からの招待が必要です。

「FAST COMPANY」の記事 によれば、まだどうやって収益をあげるかについて考える段階ではないと言いながらも、

"Anything that is a really valuable service that is used by a lot of people has a way to monetize,"
「本当に価値があって、大勢が使ってくれるサービスであれば、収益をあげる方法は必ずあるはず。」

と回答してます。

従来の企業経営の常識とは違うかもしれませんが、シリコンバレーのWebサービスのマネタイズにおける主流の発想ですね。

現在のQuoraには、有料課金サービスもなければ、広告も一切掲載されていません。

今は、とにかくサービスのクオリティを高めていくことに専念している、というわけです。

"We are really focused on quality. It’s as important as growing. We just have to see how we can manage the tension so that people always think of us as the place to go when they want to find answers."
「現在の私たちは、品質に集中しています。規模を大きくするのと同じように重要なことです。人々が、なにか回答を求めるような場合には、まっさきに我々のサービスを思い浮かべるように、きちっと運営していくことが大切なのです」


コミュニケーションという不思議。


今後のQuoraの動向に注目していきたいと思います。

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2011年01月04日 15時48分01秒

水曜開幕のCESの注目は、スマートTV

テーマ:ニュースにふれて
Manufacturers Turn to Smart TV After 3-D Disappoints (Wall Street Journal)

新年の注目イベントとしてお馴染みの、CES (Consumer Electronics Show)が現地時間の水曜日に米国ラスベガスで開幕します。

ウォールストリートジャーナルによれば、今年の注目は、スマートフォンやiPadのような機能を盛り込んだ「スマートTV」なのだそうです。

昨年のCESの目玉だった3Dテレビへの消費者の関心は低く、業界関係者を落胆させる売上にしかなりませんでしたが、果たしてスマートTVは成功するのでしょうか。

そもそも「スマートTV」の定義が難しいところですが、記事によれば

・アプリなどのダウンロードにより、さまざまな機能を追加して使える

・インターネット上のさまざまなコンテンツやソーシャルサービス等をテレビ画面に映し出して楽しめる

・ワイアレスで他の機器、パソコンやスマートフォンとの連携が可能である

といった機能が、「スマートTV」を謳う商品には備わっているのが一般的なのだとか。

家電メーカーにとっては、薄型テレビの値下げ合戦による利益幅の低さを、スマートTVでは挽回することができるのかが鍵のようです。

ちなみに昨年、世界中で販売されたテレビ約2億1000万台のうちの約21%がネット接続が可能なモデルだったそうですが、2014年には、その割合は5割に達すると見込まれているそうです。

ネットのコンテンツと、放送局のコンテンツが、同じスクリーン上で楽しめるようになると、テレビも大きく変わることになりそうです。

放送局のつくるソフトが変化するスピードと、家電メーカーが開発するテレビ関連機器が変化するスピードと、ネットサービスの機能が変化するスピードは、互いに刺激しあって、どんどんスピードアップする局面を迎えようとしている、そんな予感がします。

広告のモデル含めて大きな変化がありそうです。


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2011年01月02日 15時23分28秒

アマゾンで「2011年」と検索してみた。

テーマ:なんてことのない日常
新年、あけましておめでとうございます。

さて、2011年、どんな年になるのでしょうか?

アマゾンで「2011年」と検索をかけると、1位に表示されるのは『2011年テレビ・新聞消滅』です。

どうやら、ノストラダムスの大予言の年に入ったみたいです。

『2011年テレビ・新聞消滅』は、今年7月に実施予定の地上アナログ波の停止を見越して数年前に出版された書籍だと思うのですが、少なくとも半年前の現時点でテレビにも新聞にも「年内消滅」の気配は感じられません。

ただ、7月にアナログ波が完全停止するのか、実施された場合、その影響はどの程度なのか、正直、わからないこともたくさんあります。

わかっているのは、これから地デジキャンペーンはさらにヴォリュームを増すであろうことと、反対派の声も比例して大きくなっていくであろうということです。

予定通りに実施されれば、テレビ番組が視聴できない「ただの箱」が多数出現することになるのでしょう。

お茶の間の一台目の地デジ化はかなり進んでいるとしても、寝室や書斎の2台めや、カーナビのテレビ機能やら、「まぁ、あそこは、しばらく、テレビなくてもいいわ」ということにされる台数はそれなりの数になるように思います。

それが、テレビの影響力を大きく減少させるほどのインパクトがあるかと問われれば、短期での影響はそれほどでもないけど、長い目での影響は案外あるのかもしれないと感じています。

まぁ、ここからの半年、さまざまな駆け引き含めて、注目していきましょう。

一方の「新聞」ですが、全国紙に関しては系列テレビ局とのより一層の接近があるのかな、と思います。

新聞だけでは、いろいろ苦しい状況は変わらないけど、テレビと掛け算が強まれば、まだまだいろんな可能性があります。

いずれにせよ、それも、これも、7月のアナログ波停止がひとつの潮目になるのかな。

今年は7月に、メディア業界はひとつの節目を迎えます。

一方でインターネットは、アナログ波の行方と関係なく、今年も、成長を続けつつ、昨年のウィキリークスや中国漁船の流出映像のように世間を騒がせもすることでしょう。

楽しみな1年が始まりました。

本年もどうぞよろしくお願いします。



2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)/佐々木 俊尚

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2010年12月30日 17時34分39秒

『フランキー・マシーンの冬』

テーマ:本のはなし
サンディエゴの老マフィア、フランキー・マシーンの物語。

冬休みに読むのにピッタリの娯楽小説でした。

「また、ゴッドファーザーか・・・」。

やたらと、名作マフィア映画の中のセリフを使いたがる自分の周りのマフィア連中に対するフランキー・マシーンの嘆きが、なんとも可笑しい。

マフィア映画好きの人にはオススメです。

読後感は、『ショーシャンクの空に』っぽくもあります。

できればハワイのビーチあたりで読みたかったなぁ。(笑)






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2010年12月27日 14時05分16秒

「分衆の誕生」から「孤族の国」へ

テーマ:ニュースにふれて
昨日、日曜日の朝日新聞の一面のヘッドラインは「孤族の国の私たち」。


コミュニケーションという不思議。


日本の社会が、急速に単身世帯化していて、高齢化、貧困、さらに孤独死の問題も急増している。

記事を読んで、暗澹とした気持ちにさせられました。

「孤族」という言葉は、「孤独」と「家族」を合体させた言葉だと推測されますが、概念的に正反対のふたつを結びつけた、本来は成立しないはずの単語であるだけに、インパクトがあり、目を引きます。

日本社会がバブルに踊り始める直前の1985年に提唱された「分衆の誕生」の「分衆」もまた、「大衆」という言葉へのアンチテーゼとしての造語であり、「孤族」と同様のたぐいだと思いますが、2つの言葉の背景にある時代の空気は、まるで正反対です。

博報堂生活総合研究所が提唱した「分衆の誕生」には、それぞれが自分の興味のあることを楽しむことで、経済も拡大し、より豊かな社会になっていくであろう、というオプティミズムが溢れています。

この時、発行された書籍のフルタイトルは、「分衆の誕生 ニューピープルをつかむ市場戦略とは」です。

副題の「ニューピープル」という言葉が「分衆」以上に昭和の香り、バブルの時代感にあふれています。

一方で「孤族の国」には、GDPで中国に抜かれ、今後、経済的にも、精神的にも、平均年齢的にも、枯れて行くたそがれの国、といった、物悲しい空気が流れています。

自ら望んで「分衆」へと走って、たどり着いたのが、「孤族」だとするならば、なんとも皮肉です。

では、今から大衆の時代に戻れるかといえば、それも難しそうです。

「孤族」をつなぐセーフティネットのようなもの、それも政府に頼るのではなく、自分たちでつくっていく、新たなつながりのようなものが必要な気がします。

日本で「ソーシャルネットワーク」が本格的に広がるのは来年あたりからだと思いますが、その普及の一因を、「孤族の国」における生き残り、が果たすのかもしれません。


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2010年12月24日 18時21分41秒

「感動をありがとう」の正体

テーマ:本のはなし
山本直人さんの新著『電通とリクルート』を読みました。

高度成長期からバブルを経て、ポストバブルの時代から現在まで、大衆の「欲望」をつくってきた2つの巨大企業を、いろいろな角度から分析し論じています。

さまざまなデータの解説や豊富なエピソードを読んでいるだけで面白く、あっという間に読んでしまいました。

とくに後半の、「もっと豊かな明日へ」を日本中が共有できた過去は遠くなり、溢れかえる情報に人々が疲弊してきた現在の感覚の見立てが面白かった。

オリンピックやワールドカップなどのスポーツイベントの後に、国を代表して戦った選手対して発せられる「感動をありがとう」の正体とは何かについての考察。

現代の消費行動において、消費者はできる限り下調べをして、実際の自分の体験を「答え合わせ」するようになった。

メダルを獲得した選手に向かって発せられる言葉が、「おめでとう」ではなく「感動をありがとう」なのは、この「情報消費」の答え合わせ作業において、選手たちの活躍が「感動への期待値」を満たしてくれたことへの感謝の言葉、ということになる。

たしかにそうかも、と納得させられました。

レストランを選ぶときも、本を買うときも、映画を観るときも、旅行先を決めるときも、できるだけ損をしないように、さまざまに下調べをして、期待値を持って出かけたり消費をしたりして、答え合わせをしている。

あらためて考えると、ちょっと貧乏性っぽいですね。

「損して上等」くらいの気持ちで、たまにはパッと行動したほうがいいかな、と思いました。

「パッと」と言えば、本の中で「時代なんか、パッと変わる。」というかつてのウィスキーのコピーが、「どうしてこれがウィスキーのコピーなのか、と問われると説明に困るのだけれど、当時は名作と言われた」と紹介されていました。

たしかに、女性タレントがウィスキーをソーダで割ったハイボールのつくりかたを説明してくれるCMが流れる現在をよくよく眺めてみると、「時代なんか、パッと変わる。」がウィスキーの宣伝コピーとして成立した時代からは、たしかに、すっかり、パッと、跡形も無く、変わってしまった気がします。

電通とリクルート (新潮新書)/山本 直人
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2010年12月21日 15時29分36秒

Mashableが予言する「2011年のメディア業界で起きそうな10項目」

テーマ:ニュースにふれて
10 Predictions for the News Media in 2011  (Mashable)


Mashableが、来年、ニュース業界で起きそうな10のことをあげています。



1 Leaks and Journalism: A New Kind of Media Entity
ウィキリークスのような内部通報型メディアの台頭

2 More Media Mergers and Acquisitions
メディア企業間の合併・買収の一層の活発化

3 Tablet-Only and Mobile-First News Companies
タブレットPCや、モバイルベースのニュースサービスが増える

4 Location-Based News Consumption
フォースクエアのような位置情報と連動するニュースが広がる

5 Social vs. Search
報道機関にとっても、SEOからSMOへのシフトが優勢になる

6 The Death of the ‘Foreign Correspondent’
海外特派員が終焉を迎える。ソーシャルが彼らの職を奪う

7 The Syndication Standard and the Ultimate Curators
ニュースのキュレーターとしての報道機関の役割が増す

8 Social Storytelling Becomes Reality
ソーシャルメディアがニュースを伝える側になることが現実化する

9 News Organizations Get Smarter With Social Media
報道機関はよりソーシャルメディアとの連携を深める

10 The Rise of Interactive TV
Google TVのようなインタラクティブテレビが広まる



一言でまとめれば、「2011年、報道は、よりソーシャルになる」ということでしょう。

進化には光と影が混在するので、いいことだけでなく、批判されるような局面もあるでしょうし、法改正のような修正も場合によっては必要になってくるとは思いますが、ソーシャル化する流れは、誰にも止めることができないと思います。

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2010年12月20日 14時53分40秒

BMWのロゴが目に焼きつく広告

テーマ:広告表現
BMW Ad Puts Company Name Into Viewers Heads (The Huffington Post)

ドイツの映画館で、観客のまぶたにBMWのロゴを焼き付ける実験的なCMが上映されました。

どういう仕掛けかといと、日中に太陽を一瞬見た後に目を閉じると、まぶたに太陽の残像である丸い光の球体が見えるのと同じ効果を利用するのです。

CMの映像の後半に、一瞬、大光量のフラッシュライトが客席に向かって放たれます。

光はBWMのロゴマークを突き抜けるようになっているので、観客のまぶたにはロゴが焼きつきます。

そして、CMの中の男性ドライバーが客席に向かって、次のように語りかけます。

It's in you. Close your eyes. You will see it. Close them. Now.
あなたの中にあるのです。目を閉じてください。見えるはずです。閉じるのです。今です。


指示されたとおりに目を閉じると、観客たちは自分のまぶたに焼きついたBMWのロゴを目撃する、というものです。




面白い実験だと思います。

ただ正直、映画館で本編の前に、自動車会社のロゴをまぶたに残像で焼き付けられたら、あんまりいい気がしないように思います。

もちろん初めての体験だったら、映像の中の最後に出てきた男性たちのように驚いて面白がるかもしれませんが、繰り返しこうした手法が使われて「また、目を閉じろかよ」ということになると、ウンザリでしょうね。

でも、広告表現もいろいろな実験がなされているのですね。

さすがドイツ、という気がしました。



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2010年12月16日 17時15分44秒

『TIME』誌のPerson of the Yearに、フェイスブックのザッカーバーグ氏。

テーマ:ニュースにふれて
雑誌『TIME』のPerson of the Yearにフェイスブックの創設者でありCEOのマーク・ザッカーバーグ氏が選出されました。


コミュニケーションという不思議。


Person of the Yearは、政治関係者が選ばれることが多く、民間企業の経営者が選ばれることは稀です。

ここ数年のメンバーを見ても、オバマ大統領や、プーチン首相、バーナンキFRB議長などです。

ビル・ゲイツ氏も過去に選ばれていますが、マイクロソフトの経営者としてではなく、慈善事業家として、U2のボノ氏らと並列で名前を連ねているに過ぎません。


コミュニケーションという不思議。


純粋な経営者としては、1999年に選出されたアマゾンの創設者でありCEOのジェフ・ベゾス氏まで遡らなければならないほどです。


コミュニケーションという不思議。


アップルのスティーブ・ジョブズも選ばれていませんし、グーグルやヤフーの創業メンバーも、YouTubeをつくった二人も、選ばれていません。

アマゾン以来のフェイスブック、と言えば、まだ浸透率が低い日本でも、そのすごさを少しは実感してもらえるのではないでしょうか。

ザッカーバーグ氏は現在26歳。

過去に最年少でPerson of the Yearに選ばれたのは、1927年の初代の受賞者である、チャールズ・リンドバーグで、25歳。

当時は「Man of the Year」でした。

「Person of the Year」と、性別を越えた名称に変更されたのは、1999年、ベゾス氏が受賞した年が初めてです。

ちなみに、1982年は「Machine of the Year」として、人ではなく、コンピュータが受賞しています。


コミュニケーションという不思議。


さらにちなみに、僕も含めて、2006年にTIME誌を手にした人、全員が、「You.」として、Person of the Yearに選出されています。


コミュニケーションという不思議。

この「You.」の選出は、実に慧眼であったと今でも思っています。



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