2004年09月15日 05時02分55秒

ビールの違いがわかるクマと、飼い主の夢に出てきた犬。(引越につき再放送)

テーマ:不思議な話
あまりに偶然すぎて、誰も信じてくれない、だけど本当に起きた話。あなたは遭遇したことがありますか?

 今週、私がRSSニュースリーダーで発見した朝日新聞の記事によると、アメリカ、シアトル近郊のキャンプ場で、観光客の持ち込んだビール3ダースを飲み干して酔いつぶれたクマが発見されたのだそうです。彼は大量生産されている大衆向けビールは1本しか試さず、残りはすべて近くの山からの清水を使って製造されている老舗の地ビールばかりだったということで、「クマにも違いがわかるのか」と話題になっているそうです。本当だとすれば、不思議というか、すごい味覚を持ったクマですよね。日本のどこかの温泉地と違って、水道水なんかではなく、ちゃんと清水を使ってますよ、という何よりの証拠とも言えると思います。もしかすると、それを狙ったこの老舗ビールメーカーと広告会社のPR戦略だったりして・・・。
 
さて次に、読者のエミさんが送ってくれた、愛犬の話を紹介します。ちょっとドジな飼い主を思いやる、犬の愛情は時空を越えるものなのでしょうか。

(読者のエミさんから寄せられた体験談)
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夢の中にでてきた犬の話/エミ
 わたしは今ひとり暮らしをしていますが、実家にいた頃にはずっと犬を飼っていました。マックスという名前でした。小さい時から家に居るときにはずっとマックスと一緒にいました。でも、彼はわたしが東京に出て来る前に死んでしまったのです。わたしは今でも犬が大好きなのですが、マックスのことを思うと別の犬を飼う気持ちにはなれません。
 東京でひとり暮らしをはじめてからの、ある夜のことです。わたしはベッドで寝ていました。すると、夢の中にマックスが現れました。彼は、わたしが今住んでいる部屋のキッチンの前で、大声で吠えつづけています。まるでわたしに何かを訴えているようでした。
 ン? なんだかヘン。夢なのに夢じゃないみたい。言葉にできないちょっと不思議な感覚にわたしはおそわれて、目が覚めました。そして、キッチンへ行ってみました。なんとガス台の上でヤカンを空焚きしていたのです!そのまま寝ていたら、きっと火事になっていたでしょう。
 マックスが助けてくれた。わたしはそう思っています。(ちなみに、同じようなことが2回ほどありました。不注意ですね、、、)でも、2度ともマックスは夢の中にでてきて私を助けてくれたのです。きっと、マックスは今でもわたしと一緒にいるんです。
 わたしはもう二度と犬を飼うことはないと思います。
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「マックスは今でもわたしと一緒にいる」。エミさんの言うとおりかもしれません。きっとそうだろうと思います。ペットに限らないことですが、私たちのまわりの不思議な出来事の奥には、こうした現代科学の常識で規定されている死生観とは異なる何かがあるような気がしてなりません。
 
 あなた自身に、あなたの身の回りにおきた、信じられないような本当の話を、教えてもらえないでしょうか。ご一緒に、摩訶不思議な真実の世界を、旅しようではありませんか。

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2004年09月14日 10時43分39秒

ヘルメット、犯人自首させる。(メルマブログとサイマル放送)

テーマ:不思議なニュース

アメーバJPを見ていたら、不思議なニュースが飛び込んできました。

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ヘルメット、死んだ主人に代わって犯人自首させる

 死んだ主人に代わってヘルメットが犯人の車を60キロも追いかけ、逮捕に追い詰めるというひき逃げ事件が東京で起きた。ワゴン車の下に引っ掛かって逃げる道中「ガーガーゴロロ」と被害者の叫びのような異音を上げ続け、犯人の男は「首もあるのかと怖くて確認できなかった」。何とか帰り着いたが一夜明けてヘルメットに引っ張られるようにして自首した…。

★頭や背中をひかれ即死状態

 高速道路など1時間15分、60キロの道のりを“忠ヘル”に追いかけられた末に道交法違反(ひき逃げ)と業務上過失致死の疑いで警視庁交通捜査課に捕まったのは埼玉県上尾市上尾村の会社員、土井政利容疑者(49)。調べでは9日午後11時45分ごろ、東京都世田谷区用賀の首都高速3号上り線でワゴン車を運転中、前方で転倒したビッグスクーター(400cc)の千葉県鎌ケ谷市富岡、会社員、高橋宏幸さん(31)をはね、そのまま逃げた疑い。高橋さんは頭や背中をひかれ即死状態。

 まもなく通りかかった運転者の通報で高速隊員が現場に駆け付けると、スクーターから40メートルほど先の路上にあった遺体のあごにはヘルメット装着ベルトの跡があったが、肝心のヘルメットはなし。高架下に落ちたとみて懸命に捜索したが「見つからなかった。不思議に思っていた」と捜査関係者。ところが意外なところから出現した。

 ワゴン車が高橋をひいた際に「左前輪と車軸の間にスポンと入り込み、スイカが転がるような状態」で、土井容疑者は自宅から数分の会社事務務所まで運転を続けた。「ガーゴロゴロ」「ゴトゴトカラカラ」。1時間15分、約60キロにわたり車体の下から響き続けた叫びのような異音に「首や何かがあるかもしれず、怖くて途中で確認できなかった」と話す。ようやく事務所に着いて恐る恐るのぞいてみると何とヘルメット。取り出して事務所に置き帰宅したが、一夜明けた10日午後2時ごろ、地元上尾署にヘルメットを抱えるようにして出頭。最初は「首都高でスクーターが転倒するのを見た。何かあったのでは…」などととぼけたが、同署や警視庁で不審なヘルメットを追及。現場に残った塗装片とヘルメットが一致した事実などを突き付けると「ドンと衝撃を受けたが、怖くなって逃げた」とひき逃げを認めた。

 ヘルメットは“叫び”ながら路面との摩擦で直径5センチほどの穴が開いていたが、ベルトは装着時の結んだ状態のまま。交通捜査課は「後頭部側からスッポリ抜けたらしいが、こんな外れ方は聞いたことがない」と驚いている。
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ヘルメットに被害者の怨念が乗り移ったのでしょうか。

でも、高速道路でいきなり、前方のスクーターが転倒したら、避けるのは難しそうです。

とっさに怖くなって逃げてしまったのでしょうか。

一瞬にして、ひき逃げ犯になってしまう・・・。

それもまた、怖い話です。


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2004年09月13日 10時52分33秒

映画『セレンディピティ』と、予知夢のお話。(引越につき再放送)

テーマ:不思議な話


あまりに偶然すぎて、誰も信じてくれない、だけど本当に起きた話。あなたは遭遇したことがありますか?

 以前、映画『セレンディピティ』が日本公開された際に、インターネットを使ったプロモーションを手伝ったことがあります。セレンディピティ(serendipity)とは英語で「幸運な偶然」という意味です。ネタバレにならない程度にこの映画を紹介すると、ジョナサンとサラという男女がニューヨークで偶然出会います。つかのまの素敵な時間を過ごした後、別れ際にジョナサンがお互いの連絡先を交換しようと提案すると「もし運命の人なら、また偶然の力によって出会えるはず」とサラは言い、ジョナサンの連絡先を書いた5ドル札を売店で使い、サラの連絡先を書いた本を古本屋に売ってしまいます。果たして二人は、古本と5ドル札によって再会することができるのでしょうか……というお話。ニューヨークと大人の恋は、紅茶とスコーンなみに相性バッチリで、素敵なラブストーリーに仕上がっています。しかしながら「幸運な偶然を意図的に試す行動って、ちょっと傲慢すぎやしないか、サラ?」と感じたことを憶えています。
 
 さて、今週は、某上場企業の法務室に勤務する、法律スペシャリストの男性が体験した不思議な予知夢のお話です。彼が前職を辞め、司法試験を目指して自宅に篭って勉強を続けていた時のこと。他人とのコミュニケーションを絶って、朝から晩までひたすら法律書と格闘する日々が半年も続いたある晩、夢の中で友人が海外留学へ出発するという夢を見ます。すると翌日、その友人から数年ぶりに電話がかかってきて「海外留学することになった」と告げたのでした。そんな予知夢を何度か体験した後のことです。今度は彼の夢の中に突如7ケタの数字が現れます。翌朝、彼が開いた朝刊に宝くじの当選番号が掲載されていたのですが、1等の当選ナンバーはまさに彼の夢の中に出てきた7ケタの数字でした。こうした体験は、神経が非常に研ぎ澄まされた状態だったこの時期だけで、普通に他人とのコミュニケーションがある今では、そんな予知夢を見ることもなくなったそうです。再び外界との接触を絶って、宝くじの当選数字をその宝くじの発売期間中に予知するくらい神経をとがらせたほうがいいのではないか、と私は思ってしまうのですが、本人にはその気はないようです。 
 
 余談ですが、彼のお父さんは警察官で、ちょっと常識では考えられないような事件は、ある晩に集中して発生することが多かったそうで、警察無線を聞きながら「今夜はおかしな夜だ」とつぶやくお父さんの姿を記憶しているそうです。この世の中には、なにか、巡り合わせのようなものがあるのかもしれません。

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2004年09月12日 17時04分24秒

メルマブログで始めて引越までの1月のこと

テーマ:閑話休題
今日は、メルマブログで「不思議な話」連載をはじめてから、これまでのことを、カンタンに紹介します。 まず、約1月前の8月12日に、メルマブログで「誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話」を始めました。 最初は、週に1回、自分の体験や、読者の人からのメールやコメントをもとに構成して、更新していくつもりでした。 第1回の後こそ、奇跡的なコメントが来て2回目の原稿につながりましたが、なかなかその後はコメントが集まらず、かなり苦労をしました。 知り合いに「実際に体験した不思議な話」を送ってくれと頼んでも、なかなかそういう体験をしたことのある人はいません・・・・。 しかしなんとか知人の体験談が集まり、その後さらに2回更新できました。 ただ、やっぱりアクセスをもっと集めなきゃということになり、週1回の更新ではなかなか注目もされないだろう、ということで、「不思議じゃない僕の日常日記」という別テーマをつくって、それを毎日更新しました。 読者数は、たしかに増えたと思います。 「青山ブックセンター復活」や「村上春樹の新作」といった話題では、コメントもいただきました。 ただ、なかなか「不思議な話」のネタ増加にはつなからず、今や「不思議じゃない日記」のエントリー数のほうがだいぶ増えてしまいました・・・・。 そこで、不思議な話をもとめて、アメーバブログに引っ越すことにしました。 メルマでの連載は、アメーバブログがテスト公開から正式公開に切り替わったら、終了する予定です。 引越しに際して「不思議な話」カテゴリだけは、「再放送」することにしました。 (あと2回分、再放送します。) 「不思議じゃない日記」のアーカイブは引っ越しません。 そちらも読んでみたいという方は、 http://blog.melma.com/00120216/ で、どうぞ。 そして、不思議な話、大募集中です。 honto@amebabooks.co.jp まで、よろしくお願いします。
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2004年09月11日 17時20分37秒

読者の方の体験談&指輪の話(引越につき再放送)

テーマ:不思議な話
あまりに偶然すぎて、誰も信じてくれない、だけど本当に起きた話。あなたは遭遇したことがありますか?

 前回は私が学生時代に体験した不思議な出来事を紹介しましたが、さっそく読者の方から似たような体験談をいただきました。ありがとうございます。以下に全文を紹介させていただきます。

(読者の方から寄せられた体験談)
私も似たような体験なんですが、高校生の時、学校から帰ってきたら、自転車のサドルが一番下まで下がっていました。一瞬「はぁ?」って思ったんですけど、元の高さに合わせてそのまま乗って帰ったんです。ちゃんとネジは締めたはずなんですけど、でも乗っている途中にまだサドルが下がってきたんです!すごい不恰好な乗り方になっちゃったんですが、面倒だったのでそのまま乗っていました。いつも通っている下り坂をスピードを出して下っていると、何かが髪の毛に当たりました。針金でした。誰かのいたずらか、たまたまか、黒い針金が道をさえぎるように渡してあったのです!もしサドルがいつもの位置だったら、首が、、、、。かなり怖い経験でしたが、いまだになぜサドルが下がったのかは分かりません。友人、家族、みんなに話しても「たまたまじゃん?」で終わってしまいます。でも私は「たまたま」じゃないと思っています。みんな聞いてくれませんでしたが、こちらにいいブログがあったので、投稿させて頂きました。
(以上、読者の方が寄せてくれた体験談)

「人馬一体」という言葉がありますが、私とこの読者の方の場合は、「人車一体」とも言える関係が、毎日乗ることによって存在していたのではないでしょうか。そしてそんな関係が、この「たまたまに見えるけど、たまたまでは片付けられない奇跡」を生んだと思うのです。

さて、今週はさらに、そもそもこうした不思議な話に私が目覚めるきっかけとなった「あるストーリー」を紹介します。

 おそらく以下の話は、多くの方がディテイルの微妙に違うさまざまなバージョンで、聞いたり読んだりしたことがあるのではないかと思います。いわゆる都市伝説(舞台は田舎ですが)にジャンルされる話かもしれません。ただ、私に及ぼした影響は少なくなかったのです。また、みなさんの聞いたり読んだりした違うバージョンがあれば、メールで送っていただければと思います。それでは、はじめます。

 アメリカの東海岸、ニューハンプシャー州のとある田舎町に住む若い夫婦の話です。 
 夫の趣味は釣りで、毎週末になると近くの川へ自作のフライとロッドを手に出かけて行きます。そんなある土曜日の朝、男がロッドをしならせフライを川へ投げいれた瞬間のことです。左手の薬指から結婚指輪がすっぽり抜けて、フライと一緒に川へ消えてしまいました。川の指輪が最後に光って消えたあたりを、男は必死になって探したのですが見つかりません。すっかり落胆した男は自宅へ戻り、妻におきたことをありのままに話しました。 
 妻は悲しそうな表情を一瞬浮かべましたが、夫の落胆ぶりを前にして、自分の感情は押し殺して励まし役を務めなければならないほどでした。
 やがて二人は共に齢を重ね、銀婚式を迎えました。
 そのお祝いのディナーで出かけたレストランでのことです。メインディッシュに夫はロブスターを、妻はマスを、注文しました。そして、それぞれのプレートが運ばれてきて、ナイフを入れた時のことです。妻のマスの中からなにやら硬くて光るものが出てきました。 
 そう、それは指輪。
 しかも、夫が20年以上も前に釣りに出かけて無くした、彼らの結婚指輪だったのです。

私はこの話を、高校生の時に、何かの雑誌で読んだような、友人から聞いたような、そのへんの記憶が曖昧なのですが、ともかく直感的に「ウソだぁ」とは感じませんでした。「そういうこともあるかもな」と思いました。英語で「it was meant to be」という表現があります。日本語に訳すと「それが定めだった」といった意味になります。あまりに偶然すぎる出来事は、それはもはや偶然ではなく、むしろ必然だったのではないか。以来、そんな風に思うようになりました。

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2004年09月10日 15時14分20秒

はじめに。(引越につき再放送)

テーマ:不思議な話
あまりに偶然すぎて、誰も信じてくれない、だけど本当に起きた話。あなたは遭遇したことがありますか?
作家のポール・オースターが、この手の話の収集家であることは有名で、エッセイ集のタイトルにもなっています。
 私も、これまでの人生の中で、偶然と呼ぶにはあまりに出来すぎの、不思議なことに出会ったことがあります。
このブログでは、私自身と身のまわりの人々が体験した、信じられないような本当の話を、紹介していこうと思います。もちろん、このブログを今読んでくださっている皆さんの人生におきた話も、ぜひ送ってもらえればと思います。たくさんの不思議な話の中から、何か新しい真実が見つかるかもしれません。
 まず最初に、私が体験した不思議な出来事を紹介します。正真正銘、ほんとうの話です。


(私の身におきた不思議な本当の話。)

 それは、私が大学3年生の夏休み。友人たちと出かけたドライブの帰りのことです。高田馬場の喫茶店で3時間ほど話をした後に、友人と別れ、神奈川の自宅へ戻るために高速に乗ってまもなく、アイスコーヒーの飲みすぎが原因と思われる激しい尿意に襲われました。
なんとか高速を降りるまで我慢しようと思ったのですが、どうにも耐えられなくなり、路肩に車を止めて用を足しました。車に戻り、エンジンをかけ、ルームミラーで後ろを確認し、ギアをドライブにシフトし、ハンドブレーキを解除して、アクセルを踏んだ瞬間のことです。突然、クルマがエンストをおこし、ストップしてしまいました。
 その時、私が乗っていたのは親の所有する日産ブルーバード2000CCオートマティック。週末にしかハンドルを握らない親に代わって、暇な大学生活のパートナーとして、私は毎日乗り回していたのですが、それまで発進させようとしてエンストを起こしたことなど、一度もありませんでした。おかしいな、そう思った瞬間です。私の右側を、黒いポルシェが猛烈なスピードで、駆け抜けていったのです。後方を確認する際は、ルームミラーではなく、必ずサイドミラーで行わなければ死角が発生すると、教習所で習ったのにウッカリしていたのです。もし、クルマがエンストを起こさずそのままスタートしていれば、大事故になっていたかもしれません。私のハンドルを握る手からは、汗が噴き出し、頭が真っ白になりました。
 やがて落ち着きを取り戻した私は、サイドミラーだけでなく、振り返って目視で後方を確認し、クルマをスタートさせました。今度は、ツインカム・エンジンが軽快に吹き上がっていきました。
 その後も、およそ10年、ブルーバードは実家の愛車として活躍し、買い替えの際に下取りされていくまでの間、私だけなく、家族のだれもそのようなエンストを経験することはありませんでした。唯一のエンスト、それが、私の命を救ったエンストだったのです。
 下取りに引き取られてしまう日の朝、私はブルーバードで家の近所を一周し、自動車評論家から安っぽいと酷評されたプラスチックの目立つダッシュボードに手を当てて、感謝の気持ちを伝えながら、別れを告げたのでした。

(あなたの話を聞かせてください。)

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