2011年04月06日 11時35分15秒

アメリカの大型書店Borders サンフランシスコ店の閉店セール

テーマ:街でみかけたもの
サンフランシスコの中心街ユニオンスクエアに位置する大型書店Bordersが今週の土曜日で閉店になります。

今年の2月に経営破綻(Chapter 11)を申請していたので、早晩こうなることは知っていたのですが、昨日、仕事の資料を買いに出かけて、閉店セールを体験することになったのです。

$コミュニケーションという不思議。

「NEW PRICE CUTS!」のポスターはあるものの、その後ろの陳列棚には本が一冊もない・・・。

$コミュニケーションという不思議。

店の入り口には、閉店まで残り6日の表示が。

$コミュニケーションという不思議。

「EVERYTHING MUST GO!」とあるものの、店内に入るとそのスカスカぶりに驚愕させられました。






$コミュニケーションという不思議。

ソビエト崩壊直後のロシアのスーパーかという、状態でした。

ジャンルによっては、まだ在庫のある書棚もあり、5冊ほど資料になりそうな書籍を買ったのですが、6割引、7割引といったスーパープライスで、たしかに格安でした。

以前、出張でサンフランシスコに来たときに、このお店で長時間かけて本を吟味して購入したことがあるので、かつての本の充実ぶりと店内のにぎわいを知っているだけに、とても残念に思いました。

本屋の中を歩いている中でアイデアのヒントを得ることも多かったので、今後はどうしたものか、ちょっと困ってしまいます。


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