2009年12月03日 08時53分05秒
Cadets & Commander-in-Chief
テーマ:ニュースにふれて
“Cadet”とは、アメリカ軍の士官候補生のこと。
“Commander-in-Chief”、すなわち軍の最高司令官であるオバマ大統領は、ニューヨーク州ウエストポイントにある陸軍士官学校で若き“Cadets”たちを前に、アフガン増派の方針発表を行いました。
正確には、増派を行い、可能な限り速やかな治安正常化の後に、撤退する、という、“In & Out”の方針を表明したわけですが、単なる戦略の説明ではなく、士官候補生やその家族の心にリーチアウトしようという配慮が随所に感じられました。
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As President, I have signed a letter of condolence to the family of each American who gives their life in these wars.
私は合衆国大統領として、戦争で命を落とした兵士たちひとりひとりの家族に宛てたお悔やみの手紙にサインしてきました。
I have read the letters from the parents and spouses of those who deployed.
私は、召集された兵士の両親や配偶者から送られてきた手紙を読んでいます。
I have visited our courageous wounded warriors at Walter Reed.
私は、ウォルター・リード陸軍病院に収容された、勇気ある負傷兵たちを見舞ってきました。
I have travelled to Dover to meet the flag-draped caskets of 18 Americans returning home to their final resting place.
私は、ドーバー空軍基地に、国旗にくるまれ帰還した、アメリカ人兵士18人の棺を、出迎えました。
I see firsthand the terrible wages of war.
私は、戦争の悲惨な代償を、目の当たりにしてきました。
If I did not think that the security of the United States and the safety of the American people were at stake in Afghanistan, I would gladly order every single one of our troops home tomorrow.
私が、アフガニスタン情勢が及ぼす、アメリカという国家と国民の安全への重大な影響を考えなくてよいのなら、明日、すべての兵士の帰還命令をよろこんで発するでしょう。
So no - I do not make this decision lightly.
ですから、今回の決断を、私は、決して軽々しく行ったのではありません。
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オバマ大統領の仕事は、タフな決定をしなければならない、実にキツイ仕事だと思います。
“Commander-in-Chief”、すなわち軍の最高司令官であるオバマ大統領は、ニューヨーク州ウエストポイントにある陸軍士官学校で若き“Cadets”たちを前に、アフガン増派の方針発表を行いました。
正確には、増派を行い、可能な限り速やかな治安正常化の後に、撤退する、という、“In & Out”の方針を表明したわけですが、単なる戦略の説明ではなく、士官候補生やその家族の心にリーチアウトしようという配慮が随所に感じられました。
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As President, I have signed a letter of condolence to the family of each American who gives their life in these wars.
私は合衆国大統領として、戦争で命を落とした兵士たちひとりひとりの家族に宛てたお悔やみの手紙にサインしてきました。
I have read the letters from the parents and spouses of those who deployed.
私は、召集された兵士の両親や配偶者から送られてきた手紙を読んでいます。
I have visited our courageous wounded warriors at Walter Reed.
私は、ウォルター・リード陸軍病院に収容された、勇気ある負傷兵たちを見舞ってきました。
I have travelled to Dover to meet the flag-draped caskets of 18 Americans returning home to their final resting place.
私は、ドーバー空軍基地に、国旗にくるまれ帰還した、アメリカ人兵士18人の棺を、出迎えました。
I see firsthand the terrible wages of war.
私は、戦争の悲惨な代償を、目の当たりにしてきました。
If I did not think that the security of the United States and the safety of the American people were at stake in Afghanistan, I would gladly order every single one of our troops home tomorrow.
私が、アフガニスタン情勢が及ぼす、アメリカという国家と国民の安全への重大な影響を考えなくてよいのなら、明日、すべての兵士の帰還命令をよろこんで発するでしょう。
So no - I do not make this decision lightly.
ですから、今回の決断を、私は、決して軽々しく行ったのではありません。
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オバマ大統領の仕事は、タフな決定をしなければならない、実にキツイ仕事だと思います。










