2016-01-30 10:02:17

無題

テーマ:ブログ
正直こんな話を応援してくれている皆さんにお聞かせするのは情けないし、申し訳ない限りだけど、今回は少しだけお付き合いください。

基本的にオレは事を荒立てるのは好きじゃない。

けど、どうしても納得のいかない事や事実と異なる事については黙ってる訳にもいかないんだよね。

例えばFMWにおけるオレの扱いなんかはどうだって構わない。

だけど身体を張って頑張ってくれている選手に対しては、もう少し心を尽くして欲しいと思うんです。



先日のFMWの会見について、やんわりツイートしたんだけど、どうもうまく伝わってない気がした。

このコメントがそう。

「ハヤブサ選手との話し合いをうけ決断しました!Ray選手と今からはなしますが「試合」は行わない方向で!が・・・FMWはRay選手のお蔭さまで1年間を乗り越えようとしています。必ずリングで゛自分の声゛で挨拶もらいます」

いろいろと引っ掛かる(笑)

そもそも精密検査の結果はまだにせよ、脳腫瘍があると診断を受けた人間に試合をさせると発表する事自体が理解出来ない。

大仁田さん個人が発言するのとは訳が違うんだから。

そして結果的にRay選手の試合がなくなったのは良しとして、選手と話をする前に公式発表するのはどうだろう。

ついでに言うと、オレは話し合いをした覚えがない(笑)



「FMWはRay選手のお蔭さまで1年間を乗り越えようとしています。」

という部分に

「この1年FMWのために体張ってきたのは大仁田厚と俺! 」

反論したNOSAWAくん。

極論だけど正論。

「Ray!もです。ちなみに「背広組」もがんぱってきました。」

という返しの山近オーナー(苦笑)

それに対し

「頑張ってるとか頑張りましたとかは当たり前!自分で頑張ってきたとか言うことではない!本当にしょーもない!」

またまた正論(笑)

もちろん慣れない業界でフロントは皆さんが頑張ってくれているのは理解していますし、Ray選手だけが頑張ってくれたからって認識でもないでしょう。

だけどそんな気がなかったにせよ、そう受け取られるような書き方をしてしまうのは、やはり配慮が足りないからだと思うのは選手びいきでしょうか。



一方で、全ての選手が同じようなこだわりを持ってやっていたとも思いません。

だからこそフロントと選手をコミュニケーションが取って理解を深めていかないと、まとまるものもまとまらなくなってしまう。

きれい事かもしれないけど、今のFMWには本当に必要な事だと思います。

これは以前山近オーナーにも直接お話ししました。

選手が身体を張るに値する、安心して戦えるリングを期待します。



そして最後にファンの皆さんにお願いです。

どんどんFMWに想いを寄せてください。
info@fmwjapan.com

もちろん選手のSNSにでも構いません。

それがFMWが変わっていく力なります。

どうかオレが命を懸けて愛したFMWを見捨てないでください!・・・改めてそう思います。



さあ、2月3日発売 CD『隼の唄 弐』発売まで後5日!

全国のタワーレコード、タワーレコードオンラインで予約受け付け中!



25周年記念Tシャツの予約も受付中!






講演会の依頼、お問い合わせはライトハウスエンターテイメントまで!

【回顧録0155】
=================================



大吉くんとは1996年からの付き合いになる。

ハヤブサとして初めての博多スターレーン大会に、大吉くんが取材に来てくれたのが最初だった。

試合後、2人で呑みに行き意気投合。

それ以来、福岡や近隣の県で試合があるときは必ず観に来てくれるようになり、試合後は毎回朝まで呑み明かしていた。



そんな中、オレは全日本プロレスに参戦。

福岡国際センターでの試合後、食事に行く前に三沢さんに切り出した。

「今日は紹介したい友達がいるんですけど、呼んでもいいですか?」

「仲いいの?」

「はい!いい酒呑みです♪」

「じゃ、いいよ♪」

三沢さんは詳しいことは何も聞かずオッケーしてくれた。

まもなく大吉くんが合流した。



大吉くんは緊張していた。

オレと呑む時も緊張していたのだろうけど、この時は見ていて可笑しくなるくらいだった。

一方三沢さんは、そんな大吉くんを面白がるように次々に質問をしていく。

「芸人やってんの?」

「プロレス好きなんだ?」

「今日面白かった?」

大吉くんは必要最低限の答えだけをしてはグラスを空にする。

その呑みっぷりや大吉くんの人柄を三沢さんは気に入った様子だった。

それが本当に嬉しかった。


=================================
◇イベント、ライブ出演情報◇
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇2/3(水)【CD『隼の唄 弐』発売】
◇2/10(水)【25周年記念Tシャツ発売】
◇2/22(月)蒲田【串猿】
◇2/23(火)赤坂【ふらっとんcantina】
○3/6(日)梅屋敷【UOYA】
○3/7(月)蒲田【串猿】
○3/13(日)渋谷【ヘッドロックカフェ】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

予約、講演&ライブ依頼のお問い合わせはproject@hayabusa.good.scまで!
ハヤブサさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

コメント

[コメントをする]

6 ■無題

命かけて、闘っているのは、選手の方達なのに…。

5 ■無題

願うのは、かつてのFMWにならないように

もう誰も傷つく事がないように、もう誰も苦しむ事がないように

ハヤブサ選手だけじゃない、荒井さんが愛したFMWなんです
形こそ違うのかもしれないが、FMWを名乗る以上それを忘れないでほしいですね

いつまでも1人のスター選手に頼っていてはダメなんだって、会社がそれに気付かないと!!

4 ■無題

いつか、ハヤブサ選手がリングに戻ってくる時に、本心から「俺たちがFMWだ!」と言える団体でありますように。
たとえ その時に、フロントや周りの人が入れ替わっていたとしても。
ハヤブサ選手が喜んで帰ってこれる「FMW」になりますように。

3 ■俺の中でエースはハヤブサ選手。

後でリツイートさせてもらいます。
ハヤブサ選手が、あえて発言するのですから、
よほどの事なのでしょう。
今のFMWは知りませんが、
悪い意味でファンの期待を裏切ったら、
それが自分に戻ってくる。(事故や災害は別です)
あと、大吉さんと三沢さんの
「二人酒」の逸話は感動しました!

2 ■同感です。

団体としてのFMWはフロント、選手、ファンが一体になってこそ成り立つもの。
ちゃんと顔を合わせて話し合いをしなきゃ、ギクシャクして結局崩壊してしまいます。
メジャー団体ならフロントの一方的な指示で動かなきゃいけないかもしれないけど、インディーズは、みんなが一体にならないといけない。

1 ■無題

今、ネットで色々検索して大まかな情報を確認しましたが…

はっきり言って非常識です!

脳腫瘍のけがをしたRay選手に試合するしないと議論するのがおかしい!!

普通は欠場してもらうのが当たり前じゃないですかね


なんでこのような状況で試合という考え方があるのかプロレスファンとしては理解できないです

ハヤブサ選手や三沢選手の教訓を無駄にするのかといいたい!

こういう考え方のFMWなら今後は足を運ばないし、そんなリングに復帰したいと思う選手はいないのではないかなと!

会社は色々な事情があるにせよ選手の体調管理を最優先させてほしい!

もう悲劇は見たくないです

コメント投稿

コメントは管理者により確認されています。
掲載されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。

Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み