私の中で9月5日の病院での検査から

時間が止まってしまっていましたが、

この日、まだ何も知らなかった私は

インディゴの地下にあるお店でこんなものを食べていました。

 

 

一度行ってみたかったAwfully Chocolateで

ミルクレープを頼み、かなりの大きさですが

全て食べました…

1つ37元でした。

思ったほど甘くないので、結構いけました。

 

一人の体に戻ってしまい、その後

日本から来てくれた母と再度訪れた際にも

ゆっくり話をしたくて寄りました。

 

 

テイクアウトする人は多かったですが

午後1時頃から入ったためか店内で食べる人は

少なくてゆっくりできました。

中央のチョコ・トリュフはそのとき4種類あって、

1つずつ購入しました。

再びミルクレープを見たことで悲しい思い出は

よみがえってきませんでしたが

(母と話をしていくうちにうるっときたけど)

一人になった体でこれを1つ食べ切るのは

無理だと思いました…

 

今の住まいの近くにもこんな雰囲気のお店・場所が

あれば良いのに…

 

 

 

 

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おなかの子供との別れ

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前回ブログを更新した日から

すっかりブログの更新のことを忘れ、

またその余裕もありませんでした。

 

実は先日妊娠がわかり、

日本での出産を予定していましたが、

中秋節の前に満月を近くで見るために旅立っていきました。

 

とても悲しくて、まだその事実を受け入れるとか

前向きになる気持ちになれませんが、

幸い息子がいて、母も一週間ほど来てくれて

とにかく目の前のことをやっていかねばと思います。

 

普通の生活に戻るためのリハビリではないですが、

これからこのブログも少しずつ更新していければと思います。

 

 

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M&Sのお菓子とスコーン

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先週北京に出たついでに
M&Sに寄り、いくつか
食べ物を買いました。

これは息子用。



1つ10元ですが、2つ買うと
15元だったので2つ買ってみました。
案の定息子は気に入って、
それぞれ別の日にあげましたが
どちらも一気に食べてしまいました。

自分用に買ったスコーン。



袋入りのを(4つ入り)買ったら19元でしたが
味がわからないのでとりあえず1つだけ。
でも1つだと10元って、高いな…

思ったよりふんわりしていて、
食べやすかったです。
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主人の誕生日、義母と義妹が
昼から家に来て、昼食は家で
食べたようで、その余り?
よくわからない食材が結構
冷蔵庫に入っていました。

その中の一つがこれ。



じゃがいもでできた麺みたいなもの。
鍋に入れて煮たり、ちょっと水分を加えて
炒めても良いそうです。

2つあるのでとりあえず1つを
スープに入れてみたら、水分を吸って
ものすごい量になりました。
麺好きの息子のおかげで、
一食で全部食べられましたが…
数分でもかなり柔らかくなりました。

もう一袋は炒めてみようかと思います。

昨日は主人の誕生日でした。
主人は旧暦で祝っているので、
毎日太陽暦の何月何日なのか
調べないといけないので面倒です…

義母と義妹が来て
一緒に食事しました。

だいぶ食べてしまった料理ばかりですが…



家の近所の北京料理レストランで
北京ダック等を食べました。

息子の数々の行動もあって
かなり盛り上がった誕生日のお祝いでした。
古北水鎮では昼・夜と2回食事しましたが
昼はおなかがすいて写真を撮り忘れました。

夜に食べたもので特徴的なのはこれ。



これで小サイズらしいですが
中のお肉がとても柔らかくてびっくり。
お店は「焼肉」と書いてありましたが、
日本の焼肉とは違います。
店員さんは「蒸してある」と言ってました。
「焼」を辞書で調べると
「煮込む」「あぶる」と出てきました。
中国語は火の使い方が本当に
たくさんあり、それによって使う言葉も違います。


足湯のそばで売っていたのがこれ。



焼き梨です。
その温泉の熱気で作っているようです
(ということは蒸し梨?よくわかりません…)



15元で高いな、と思ったら
このコップもプレゼントでした。
記念品として持って帰りました。
金属で落としても割れないので、
息子が食べ残して後で食べそうな物を
入れたりしています。

肝心の梨は柔らかくて、とても甘くて
おいしかった!
私は一口食べましたが、
あとは息子がものすごい勢いで食べてました…

日帰りで疲れましたが、
気分転換になった一日でした。

お昼すぎから古北水鎮の中に入りました。



一人150元です。
高いけど中はとてもきれいで
落ちてるゴミはあまり見かけないし
トイレもきれいで紙がついてました!



川下りもやってて、
中国の南の方に来た気分です。



吹いてへびとかの飴を作る
職人さんがいたり…



変わった本屋さんも
(入りたかったけど息子がいるので断念)。



手前は広場で、いろんなイベントを
やっています。
昼間に通ったときは中国風漫才、
夜は中国雑技をやっていました。

他にも足湯(無料と有料のがあって
無料の方に入りました)があったり、
お店も食べ物だけじゃなくて
布の靴やちょうちん(夜に照らして遊ぶ)、
なぜか理髪店などもありました。

息子が一番興奮したのは夜のこれ。



噴水ショー。
場所取りでだいぶ長い時間待って、
ご機嫌ななめの息子でしたが、
いざ始まると「すごーい!」と叫びながら
始終拍手していました。
喜んでくれたから待った甲斐がありました。

山の方にあるから気温も低いようで
夜は長袖が必要でした。

中で食べたものはまた明日以降に…
北京郊外、司馬台長城そばにある
古北水鎮へ行ってきました。



レンタカーで出発。
途中の休憩所ではとてもおいしそうな桃が。
平谷の桃は有名です。

500g18元と、
びっくりするくらい高かったですが
太っ腹の(?)主人が2個買いました。
高いだけあって甘くておいしかったです!

到着して、入り口の前にあるホテルを
通るのですが、そこにスタバがあったので
この前あたったスタバのサービス券を利用。




無料ではなくて
レシートをよく見たら1杯買ったら
もう1杯が無料でした。
主人と1つずつ抹茶フラペチーノを
飲みました(息子も飲んでたけど…)。

肝心の中の様子はまた明日以降に…。