青空と雲 非二元 ノンデュアリティ 広島 Loving Blue | 伊東充隆医師「和サンガ・青空禅フォーラム」広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことを、「さとりのほほえみ庵」はサポートします。

●【9/16-9/18開催】達磨リトリート~禅の始祖・菩提達磨のエッセンスに触れる|伊東医師非二元3デイ講リトリート

 

 

ブログにお越しくださりありがとうございます。坂本範子です。

 

 

絶好のリトリート環境は、こちらからご覧ください。

 

◆本日より、宿泊ナシ参加情報を公開します(2017/8/9)

 

 

 

2017年9月16日~18日までの3日間は

 

伊東充隆医師の、非二元3デイリトリートを開催させてただきます。

 

3デイでのリトリートは、1年2カ月ぶりのご案内になります。

 

リトリートとは、「非日常」という意味。

 

非日常の静寂のなかで、それにたっぷりと静かに浸る3デイリトリートです。

 

 

 

最初に、伊東医師から、メッセージをいただいていますので、ご紹介します。

 

 

達磨リトリート

 

~禅の始祖 菩提達磨のエッセンスに触れる~

 

 

禅の源流は、お釈迦様が言葉では伝えられない教えを魔訶迦葉が受け取ったことから始まります。

 

それから沈黙の内に教えは伝わり続け、そして仏教の第28祖 菩提達磨(ボーディダルマ)によって禅が確立され、中国禅の始祖となりました。

 

さらに禅は南下していき、禅は日本で花ひらいたといわれています。

 

 

 

ここ数年では、禅はそのテクニカルな要素だけが抽出されて、マインドフルネス瞑想として有名になり、世界中に広まっています。

 

しかし、それは何らかのもう敵を達成するための手段となってしまっており、残念ながら禅の、少なくとも菩提達磨の「廓然無聖(かくねんむしょう)」のエッセンスとは程遠いものとなっていると感じます。

 

それが悪いわけではありませんが、禅における醍醐味は、なんといっても

 

「向かうところないし!」行くべきところも、為すべきことも、何もない、それのみ!

 

この醍醐味は、言葉によっての伝達、共感は、不可能です。

 

 

 

達磨リトリートは、言葉による伝達は最小限に留めます。

 

しかし、現代ならではの知恵は共有しながらも、みなさんと達磨の「廓然無聖」のエッセンスに触れていく泊3日にしたいと思っています。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講師: 伊東充隆

 

 

東邦大学医学部卒業。

 

東京女子医科大学総合腎臓病センター外科、浜松医科大学第二内科(心身医学)研究生を経て、代替療法の研究のため渡印。

 

帰国後、新世代医療研究所を開設し、統合医療を展開。

 

2005年より i Medic & Art を開設し、意識の変容をテーマに各方面で教育・講演活動をしている。

 

ホームページ: http://imedic-art.com

 

 

 

伊東先生のリトリートを企画させていただくようになって、早数年。

 

「非日常」というシチュエーションは、想像以上に、わたしたちの内面を静かに見つめていく事を

 

いろんな角度から、おおいにサポートしてくれるということを身をもって実感しています。

 

 

 

今までのリトリートには、こんなご参加動機をお持ちの方がご参加くださっています。

 

☑ 非二元の教えを探求しています。

 

☑ 医療、医師の方で非二元の指導者がおられることを知り、とても興味を持ちました。

 

☑ 本当の幸せの状態で過ごせるようになりたい

 

☑ 伊東医師講座のお話が面白そうなので参加しようと思いました。

 

☑ 楽に生きるヒントがほしい

 

などなど・・・

 

 

このような方々がリトリートに参加されて、どんなふうに感じられたのか・・・。

 
今までのリトリートにご参加の方のご感想をご紹介させていただきます。

 

■ Sさま (広島市在住 男性)



先日の神田山荘での2デイリトリート、とっても気持ちよくて刺激的でした。

ヤバイです。

伊東先生をはじめ範子さんや参加された方々が醸し出している雰囲気の中にいるのが心地良かったです。

2分間の、気持ちを集中した時の感じの余韻がまだ残っています。

「雲の中にいても、後ろに退いて広がってくつろぐ」っていうのを、時々思い出してやっています。

 

 

■ Sさま (広島県三次市在住 女性)


男性の多いリトリートはいつもとすこし違う感じで、また面白かったです。

私も相当理屈っぽいと認識していたのですが

感性やなんとなくが繰り返しによって

いつのまにか解放されていたんだなあ。

「本当は雲を手放したくない私」を見つけることが出来ました。

つづけて青空と雲を愛おしんでいきます。

ありがとうございました。

 

 

■ 岡本 修 さま (愛媛県在住 男性)



瞑想についての認識を深めたかったので、参加しました。

いくつか、おちいりそうな罠に関する気づきを頂いた。

時々、エゴとキリスト意識を対極化してしまう

パラドックスは印象的であった。

 

 

 

■Kさま (広島市在住 男性)



テーマ(「存在をみつける」リトリート)に魅かれたたため、参加しました。

非常に深い話を聞いた。

人生の核心につながると思う。

本日とったノートは一億円でも売れない。

それくらいに素晴らしい内容だった。

また参加します。

ありがとうございました。

 

 

 


■ Iさま (広島市在住 男性)



先生がいつも何度も、

「何だかんだ言っても、いつもそれに気付いているでしょ?それなんですよ!」と

言われますよね。

私も、何度もそのフレーズを耳にしながらも、どことなくピンと来ない感覚でいました。



今回のリトリートでの、

セッションめいた先生とのやり取りの中で、

「あれこれ言ってるけど、ちゃんとそれに気付いてるでしょ?」

「だから、それなんだって!」

と、何度も何度も繰り返すうちに、やっと何かがピンと来たのでした。



何年も青空を求めてきた自分を、何だか、けなげにも思いますが、

結局、無意識のうちに雲に囚われ続けていたことに、笑っちゃう気分でした。



でも、おかげでやっと、

「それなんですよ」の部分に少しずつですが、ピントが合わせられる感じがしています。



「いつもそこに在って、消えたことはないでしょう?」と言われたことも思いだし、

そこに意識を向けていると、何だかジーンと来ちゃったり…。

とにかく、ピントを合わせるべき新たな方向性が見つかったような気分です。


この感想を読みながら、

「分かる分かる」と思う人もいるだろうし、

「え~、私にはまだよく分からない」と、あせりを感じる人もいるかも知れません。



でもみんな、それぞれの思いに違いはあれ、

それに気付いていますよね。

「それなんですよ!」

「だから、心配いらないんです」
 

 

ありがとうございます。

 

いままでたくさんいただいたご感想の一部をご紹介させていただきました。

 

 

 

ご参加の方は、こんな風な感触を得られているようです。

 

☑ 今までわからなかった点と点が、線でつながった

 

☑ とても深く静寂なここちだった

 

☑ 周りの人と分かちあうことで、とても心地よく刺激にもなった

 

☑ 軽やかに楽になった

 

☑ 感じる世界が五ロット変わった

 

などなど・・・

 

皆さんが、一様に

 

明晰な非二元へのコツ、軽やかな内面世界へのコツを

 

つかまれている様子が伝わってきますね^^

 

 

さらに加えて、今回は

 

「達磨リトリート~禅の始祖 菩提達磨のエッセンスに触れる」というテーマを掲げています。

 

 

 

「廓然無聖(かくねんむしょう)」

 

『禅宗の初祖菩提達磨大師の言葉で、悟りの境地を一言で表わした語として知られる。

 

 

「廓然かくねん」とは台風一過の青い空のように晴れやかでさわやかな境地である。

 

そこには汚れた迷いや煩悩はひとかけらも無い、そればかりか尊い悟りさえない。

 

そこはあらゆる言葉を絶した絶対的無一物の世界だ。

 

山川草木・花鳥風月は皆 今もその世界で生き生きといのちを輝かせている。』

 

 

(少林山達磨寺のHPより抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


言葉による伝達を最小限に留めてのリトリート、という風に最初から銘打っているのは、実は今回が初めて。

 

だから、9年学んできたわたしも、どんなことが展開されていくのか、いまだ未知(笑)

 

そして「廓然無聖」について読むたびに、そのなんともいえない切れ味に身震いするのです。

 

毎回、リトリートの内容は当日までのおたのしみなのですが、今回はさらに、ビックリなお楽しみがまっている予感です^^

 

 

 

それでは、募集要項です。

 

 

 

【9/16~9/18開催】 伊東医師の非二元リトリート

 

達磨リトリート

 

~禅の始祖 菩提達磨のエッセンスに触れる~

 

 

■ 日時: 2017年 9月 16日 (土) 集合 13:00  研修14:00~

 

2017年 9月 18日(月・祝) 16:00 解散

 

■ 場所: 神田山荘(広島市東区牛田新町1丁目16-1)

 

■ 参加費: ※要事前振込み

 

〈宿泊・食事あり〉

 

・【9/16-9/18】2泊3日 6食付き  76000円

 

・【9/16-9/17】1泊2日 4食付き  55500円

 

・【9/17-9/18】1泊2日 3食付き  54000円

 

〈宿泊・食事なし〉

 

・【9/16-9/18】3日参加  56000円

 

・【9/16-9/17】2日参加  43000円

 

・【9/17-9/18】2日参加  43000円

 

※基本的には宿泊での参加をお勧めしています。ご都合が合えば是非どうぞ。

 

※宿泊・食事なしの設定でも、お食事のご相談を承ることが出来ます。

 

※最小開催人数が10名となっています。これより少なくなる場合、参加費が変動する可能性があります。

 

■ お申込み: こちらのお申込みフォームからがおすすめです

 

または、こちらからでもOKです。

 

 お問合せ・ご予約フォーム


◆ 連絡先 090-2803-3969

 

 

 

 

 

 

ご参加、お待ちしていますラブラブ

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

 

■メールマガジン講座■

 

■さとりのほほえみ庵|坂本範子■

 

■招致:非二元|伊東充隆医師「青空と雲のアート」■

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

広島■青空と雲のお話・非二元・ノンデュアリティ■坂本範子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント