2010-03-18 02:54:20
posted by fusa-ken
馬鹿と言われるくらいな非常識発想が革新の源泉
テーマ:ブログ巷ではよく「馬鹿と天才は紙一重」と言われます。そこで、自分なりにその意味を考えてみました。するとまず、「絶対」というキーワードが浮かんできました。
この世に絶対はある?
「これ絶対儲かります」
「あなたなら絶対合格できます」
「絶対勝つ」
いろんなシーンで「絶対」というキーワードが使われています。
しかし、よく考えてみると、実際この世に絶対はある?
現実はどうでしょう?細かいことを言いだせば、例えば中学で「絶対温度」というのを習いました。しかし、そんなことよりもっと大切なのは悲しい事実ですが、「人間(動物)はいつか絶対死ぬ」という事実ではないでしょうか?
どんなに長生き遺伝子を受け継いでいたとしても
どんなに健康に気をつけていたとても
どんなにお金持ちで最高の医療を受けられたとしても
避けることができないこと、それは「人間(動物)はいつか絶対死ぬ」という事実です。
次に「馬鹿と天才は紙一重」の意味を考えてみました。
常人は常識内で考える
馬鹿と天才は、常識外な非常識で考える
日の目を見なければただの馬鹿で終わり
日の目を見れば歴史上に名を残す
馬鹿は同じ失敗を何度も犯す
天才は同じ失敗を繰り返さない
まとめると次のような図式になりますか。
自信with馬鹿or天才的非常識発想
↓(昇華)
確信
↓(化学反応)
創造的革新









