伏見+Art(ふしみぷらすあーと)

テーマは『風流(ふりゅう)』
伏見と中書島の7つの商店街を中心にアートフェスティバルを開催します!


伏見+Art(ふしみぷらすあーと)-伏見+Artロゴ

伏見+Artフェスティバル
2013.02.23 - 03.09
伏見大手筋商店街 伏見風呂屋町商店街
納屋町商店街 油掛商店会
竜馬通り商店街 中書島柳町繁栄会
中書島繁栄会


入場無料 見学自由

主催:F7プロジェクト  共催:京都造形芸術大学・京都市

 かつて全国有数の商都として華やかな桃山文化を生み出したまち・伏見。F7(エフセブン)プロジェクト はこの伏見桃山・中書島地域の7商店街が結集し、地域の活性化を目指す取り組みです。このたび、F7プロジェクト と京都造形芸術大学・京都市は「伏見+Art(ふしみぷらすあーと)フェスティバル」を開催します。桃山文化を象徴する「風流(ふりゅう)」 をメインテーマとして、まちに息づく商いの活気とおもてなしの心を生かしたアートとデザインを商店街各所で表現します。

期間中様々なイベントが開催されます。ふるってご参加ください!
下記リンクから詳細へ

伏見+Artインスタレーション
伏見+Artイベント
伏見+Artエキシビジョン
伏見+Artワーク

伏見+Artワークショップ
・・・次回は3月9 みなみはmama楽団の演奏&手作り楽器ふりゅう隊といっしょに行進しよう!
10:00~
問い合わせ:090-5656-3478
電話受付時間:12時~19時

フェスティバル事務伏見+Artルーム  
京都市伏見区東大手町756番地桃山SKビル3階



テーマ:
みなさま、伏見+Artフェスティバル会期中は大変お世話になりました!伏見+Art事務局です。
皆々様のおかげをもちまして、フェスティバルは9日に無事開幕を迎えることができました。
伏見・中書島のこと、商店街のこと、アートのこと、もっともっとお伝え出来たんじゃないかなあと、反省する点も多々ありますが、たくさんのよい出会いと発見、面白いことに満ちた数週間でした!ありがとうございました!!
伏見+Artフェスティバルをきっかけに、街の中にあるアートに気づいたり、芸術というものが、気負いなく楽しんでもらえるものであると思ってもらうきっかけになったなら幸いです。
これからも、伏見・中書島の街が7商店街を中心に、どんどんアートな街になっていくことを期待しております!
本当に、ありがとうございました!!
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伏見+Artフェスティバルもあと一日を残すのみ。

すこしでも商店街の様子をお伝えできればとおもっています。

写真は、何度も伏見+Artルームにお子さんと一緒に遊びに来てくださっている、F7のメンバー「油長」奥田さんのお店。

お酒の街、伏見の銘柄のほとんどが揃っているそうです。

老舗らしい店構え。なんと300年以上前から続くお店です!

「アートな小物」展にもおしゃれなボトルのお酒を出品してくださっています。


【京姫 刻の宵  ブランデー熟成/シェリー熟成】


油長さんのすぐ近くの銀行のウインドウのディスプレイも、酒樽が並んでいますね。

さすが酒処ですねー。

初めて見たときはびっくりしました。

全銘柄、制覇してみたい!

新鮮な酒かすが手に入るもの、伏見の魅力の一つだなあ、と感じます。

冬の間は粕汁であったまりました。

こんな企画もあるようですよー。


【伏見人のくらし 200人に聞きました!粕汁編】
~あ
なたのお家の粕汁教えて下さい~ 
当日解禁「伏見のくらし vol.1 ふしみの粕汁」冊子付き!!売切れ御免!



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先日ついに完成した伏見+Artワーク・シャッターアート。

描き始める前はこんな感じでした。



図案は事務局スタッフでもある京都造形芸術大学の卒業生・アーティストの瀬戸陽子さん。

このシャッターに元々ペイントされている3色をどう生かすかが、最初の難関だったようです。

彼女と現役学生さんたちが寒空の下、毎夜制作に明け暮れ数週間後、こんな大変身を遂げました!

じゃーん!!!



いやあ、みなさん、ほんとにがんばりました。おつかれさま!

途中、数々のアクシデントと寒さにもめげず、やり遂げました。

達成感に満ちあふれたこの笑顔。最高ですね。

ちゃんと元の色が、随所に生かされているのがおわかりでしょうか?


キャンバスとなるシャッターを提供してくださったのが、
大手筋商店街にある家具と雑貨のお店「生活空間 ASANOYA」さんです。

お店はフェスティバル事務局の斜め向かいにあるために、何かと言えば駆け込んで、
F7のリーダーでもあるオーナーの浅野さんにはお世話になりっぱなしです。

浅野さんはこんな方♪

いつも明るく、学生のみんなを笑わせてくれます。
でも締めるところはビシッと締めてくれる、頼れる兄貴分!
と、商店街の若手のみなさんからも慕われているのが私たちにもわかります。
(看板娘の妹さんもおきれいです♡)

fasebookにも、シャッターアートチーム作業中の
閉店後の風景をアップすることが多かったですが、
その店内もステキ空間でございます!(こちらは2F)

シャッターアートの図案のモチーフは、店内のあちこちにディスプレイされている
ステンドグラス製の品々を見て思いついたと瀬戸さんは言っていました。




1Fにも「アートな小物」がいっぱい!雑貨&家具好きなら一日中いられそうです。

(このチェスト、個人的に狙っております・・・)


昨日は9日の最後のイベント「人間絵画」お披露目 の打ち合わせにお邪魔しました。

フェスティバルも残すところ2日、最後までよろしくお願い致します!











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fasebookに伏見+Artの各会場で撮ったすてきな写真をアップしてくださっている、F7のサブリーダー・北澤さんのお店をご紹介いたします。

納屋町商店街と中書島商店会にある、老舗の昆布屋さん「きたせ昆布」が北澤さんのお店です。

伏見+アートのフライヤーを持ってにっこりの店主。


伏見+Art「アートな小物」展にもこんなかわいらしい瓶詰めの昆布を出品してくださっています
その紹介文がこちら

伏水きたせ昆布老舗:中書島繁栄会
昆布細工/柚胡椒昆布

きたせ昆布は100年 前から続く老舗です。納屋町と中書島に店舗があります。あくまで昆布とだしにこだわっており、中でも中書島の店は、店主の北澤雅彦さんのこだわりとセンス が凝縮されています。オリジナルの昆布商品の開発に取り組み、何度か試作を重ねた結果、2年前に誕生したのが今回出展の「柚子胡椒昆布」です。若い方にも 昆布をおいしく食べてもらえるよう工夫したとのことです。パッケージは店主の北澤さんのデザ イン。斬新な感性が、商品を一層引き立たせています。


中身は奥様が柚子胡椒から手作り、かわいい和紙はあちこちから探し集めたものだそうです。
すてきです!

商品はもちろん、店内はこだわりの品でいっぱいです。



陳列棚を兼ねたこちらの本棚には、食に関する本がずらり!
装丁もなんだかすてき。
北澤さんのコレクションだそうです。



初めてお店にお邪魔した時、とても気になったのは、
カウンターの向こうに見えるレトロな流し台!
このガス台、このタイル。。うう、かわいい。。かわいい意外の表現がほしいけどみつからない。。


お店だけでなく、北澤さんはいろんなイベントを自ら企画、あちこち走り回ってらっしゃいます。
おもしろいこと仕掛人として、これからも商店街を盛り上げてくれるはずです!



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3/3は+ART工房で「らくがきハウス」をしましたー!
アーティスト瀬戸陽子をゲストにダンボールやはざいに落書きしまくるふりゅう隊達。
好きなように表現する子どもを見てるとパワーをもらえます!
これぞ、アート!!!!


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テーマ:
3/2のふりゅう隊は子楽園へ行ってきました!
おんらく市場のスズキキヨシさんをゲストにはざいで楽器を作りましたー!
楽器作りと言ってもキヨシさんの作る楽器には子ども達も大喜び、大暴れー。という感じで体を動かしていました。
そして、集中力も素晴らしい。
みんな一生懸命作っていました。
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小物展担当宮岡です。
伏見に来られない方にも展示を知っていただきたく、3店舗ずつ毎回紹介致します。



片山タタミ店:油掛商店会
七島クッション



片山タタミ店では、製造工程の機械化が一般化する中で、特別仕立の畳は、今もすべて手仕事で作るとのことです。店内にはタタミ店特有のイグサの香りが漂っています。今回出展の大分県の七島の畳材料を使用した「七島手編円座」は、片山タタミ店では「七島クッション」として販売されています。七島の畳は見た目はゴツゴツとしていて、通常の畳よりも目が荒いですが、耐久性に優れていて火気にも強い優れものです。「七島手編円座」は、昭和 52年度にグッドデザイン賞受賞(Gマーク受賞)、平成 5年度にロングライフデザイン賞受賞しています。





木村雑穀店:油掛商店会
金時豆/紫花豆/白花豆



木村雑穀店は創業80余年を迎えるお店です。もとは大豆の卸し屋とのことです。店頭には、古い桶に様々な種類の豆が並べられており、どこか昔ながらの懐かしさが感じられます。豆を量り売りする際使われる1合枡は使い込まれているため角が丸く削れています。それも、このお店が長い年月を経てきた証拠です。尺貫法が廃止されて以来、1合枡1杯を2デシリットルと表しているとのことです。光沢ある丸みをもったかわいい形と自然が作り出す色の美しさこそ「アート」です。











トイズかめた様の商品の「TOKIMA」は普通の腕時計ではなく、ロボットになります。


開いた状態の写真を載せていませんでしたが、展示ではロボットになっています。












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もうすでにご存知の方も多いかもしれませんが、
伏見+Artワークのひとつ、納屋町商店街の空き店舗アトリエを担当する山田登美子嬢のお店を改めてご紹介いたします!





イベントのオープン数日前から、何もない納屋町の空き店舗でひとり孤独に作業を始めた登美子嬢。

この時点では、だれひとり、どんな作品が出来上がるのか知らされていませんでした。
もしかしたら本人も知らなかったかも(笑)


フライヤーなど、ほぼイベントで用意した印刷物だけを使って、黙々黙々黙々と作業し続け、

二日後にはこんなお店が出現!


何のお店かといいますと。。。

こんな様子で、葉っぱ200万など、法外な値段のついた商品(と呼べるのかわからないものが多いけど。。)
が並んでいます。
買えませんやん!!と思いきや、物々交換で手に入るのです。
町で配ってるティッシュや、あめ玉、どこかのチラシ、などなど。。。
店長の感性で、10億円のおもちゃの指輪もティッシュと交換♪
なんだか不思議な体験ができます。


そんな登美子嬢のお店はあっという間にこどもたちに人気の行列店となりました!
行列のできる店。「ワレワレカイモノスキー」

お隣「ササキパン」さんのパン10億円を・・・



お手拭きと交換!


人気店には門川京都市長も視察に訪れてくださいました。



不思議な手作りバッジも人気です。でかっ。。。

お店側からの眺めです。

どんどん品数増えてます!

そして今やお店が無人でも、お客さんが勝手に交換していくという浸透っぷり(笑)

ぜひみなさん、このかわいい店長さんに会いにきてくださいねー♪




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テーマ:
小物展担当宮岡です。
伏見に来られない方にも展示を知っていただきたく、3店舗ずつ毎回紹介致します。



生活空館 ASANOYA:伏見大手筋商店街
オブジェ アイアン製荷馬車
創業して60年になる ASANOYAのショーウインドー越しに見える店内の光景は、まさに「おとぎの国」さながらです。各フロアに陳列された、多種多様なインテリア小物から家具まで、メルヘンやロマンチシズムをテーマに、こだわり抜いた商品ばかりです。価格に関係なく、クオリティの高さは一貫したものがあります。一体何種類あるのか、目移りの連続ですが、11点見ると、浅野さんの厳しいセレクトの結果、厳選された商品が、整然と置かれていることに気付きます。さてこれだけ豊富な商品の中から、何をチョイスされるか注目の的でしたが、展覧会用に選ばれた商品は、東南アジア製の「アイアン製の荷馬車」でした。小さなインテリアの置物ですが、その確かな造形力は、腕の立つ職人の手によるものであることは一目瞭然です。






ギャラリー&憩処 ひとやすみ靴のテンゴクヤ歩人館地下:大手筋商店街
笑童
靴のテンゴクヤの地下に、昨年の 9月開店した「ギャラリー&憩処 ひとやすみ」があることを知っている人は、そう多くはないと思います。伏見大手筋商店街からは靴のお店としか目に入らないこともあって、まさかこの地下にアート空間があることは想像できません。ところが、一歩中に入ると、店主の黒川昴一さんが、可愛いお孫さんのあどけない表情を具に観察しながら作った陶人形とオブジェ。奥様が作られた苔玉。ご友人の陶器作家の器やオブジェが展示販売されています。外の喧噪からは想像がつかない、商店街の新たな方向を予見させる空間です。

今回出展して頂いた作品は、黒川さんのお孫さんをモデルにした陶人形「笑童(わらわらべ)」と、ストーリー性のある「だるまさんがころんだ」(参考出品)です。






小野デンキ:伏見大手筋商店街
シリカ電球

LEDがあっという間に蛍光灯や白熱球に替わる光源として注目を集め、白熱球はでに製造中止の状況です。資源問題が取りざたされる中で消費電力の大きさが問題視された結果です。しかし専門店は需要がある以上、商品を供給することが役目です。売れるもの、売りやすいものだけを扱うようでは、本来の意味の店とは言えません。小野デンキは、必要としているお客さんのために製造中止となったパナソニックの「シリカ電球」を特別なルートで取り寄せ販売しています。今となってはパッケージを見ただけで長く世話になってきた愛着が込み上げてきます。

















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