地方選挙は斯くありたいと願う、痴呆市政ジャーナリストの福祉サンタ=古谷一成が、独断と偏見をもって厳正に審査を行い、2016年守谷市選挙ポスター大賞の発表を行います。

 

先ずは、各候補者の作品を以下にご紹介いたします。

 

各候補者は、私の市政HP『古谷一成の守谷市政について考える』をよくご覧になっている様で、その役立つ情報で紹介されたノウハウを忠実に再現してあり、いずれも見事な作風に仕上がっております。

 

それでは、発表いたします! 

ベスト・デザイン賞は、『あさかわとしお』さんと決定いたしましたぁ♪ おめでとうございます。

※寸評 ・・・ これこそがポスターの見本と言うべき、プロデザイナーの見事なまでに計算尽くされた秀逸な作品。野木崎で農業を営む浅川さん。背広ではなく、日焼けした顔にベストマッチのスカイブルーのシャツ。全体をシンプルにまとめ、殆ど修正なしに、正に無農薬農法=食の安全をアピールしているかの様。TPP先行き不透明感を、「自民党推薦」をチョット傾けるところなど心憎い。市議に再挑戦、是非、頑張って下さい!

 

続いて、デジタル・フォトジェニック賞は、『関口ゆみえ』さんと決定いたしましたぁ♪ おめでとうございます。

※寸評 ・・・ かなりのデジタル補正を加え、ホンノリとした癒やし系”若いママ”を演出し、多分、後から目にキャッチライトを入れて、選挙ポスターに仕上げた逸品です。ライバルと目される相手が、”ある事情”により派手に演出できず、使い回しを今回も引っ張り回してきたのに対し、3才と0才児の子育て奮闘中で大変な時期に、市政を改革!したいと、こちらも市議再挑戦。是非、頑張って下さい!

 

 

週刊ナンダイ!?編集長

 

 

 

 

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