
国会では昨日も衆議院予算委員会で
空論が論じられている
その隣には厳しい現実がテレビニュースで流れています
孤立死や独居死や孤独死など
人に悟られずに亡くなって行く人の事
昨日のニュースでは40歳代の母親が突然死の後
障害のある子どもの衰弱死
役所のインタビューを交えて放送されました
そんな現実の中での
「互助」と言う机上論を持ち出して
無理やりに65歳は高齢化社会での支え手に・・・と
こんなに現在は経済不況なのに何も知らない安住ちゃんは「今なら消費税導入しても大丈夫」と論ずるノーダー内閣
官僚さんと変わらない考え方のノーダーさん
もう何も言わなくて言い時間の無駄かも・・・
無駄な時間を費やすより
国民が何を思い何を求めているのか?
解散をして信を問えばいい
無駄な時間を費やすより手っ取り早いと思うのですが・・・
今日のPowerFPによれば
政府の有識者検討会は23日に
高齢化対策の中長期指針である「高齢者対策大綱」の改定に向けた報告のまとめを
社会保障制度での高齢者65歳以上を一律に「支えられる人」とする社会の仕組みを
改悪して意欲と能力のある65歳以上の人は弱者を支える側に回るように提起
この報告書を元に新しい大綱を5月にも閣議決定へ
2001年以来の11年ぶりの大綱の改定予定だそうですが果たして通るのでしょうか?
少子高齢化のことで昨日のブログでも触れましたが
65歳はもう今は高齢者ではないと
つまり簡単に言えば将来は年金受給年齢は65歳より引き上げますよ・・・と言っているような
2010年には65歳以上の割合は全体人口の23%
2055年には65歳以上は約40%までに高まる予想のようです
その時の65歳前後とは今の大学4年生前後でしょうか?
私の娘は高校1年生ですから年金など消滅するかも???
報告書では
高齢者は多様で65歳以上を年齢で一律にくくるのは無理だと
至極当然のことですが
そんなことを言い出せば全てのことが一律にくくるのは論外!
消費税も収入に応じて累進制にしては
住基カードが出来れば不可能ではないかも?
もはや社会保障制度は世代間格差が生じていますが
その差が更に拡大していますのでそれを止めるのが
意欲と能力有る65歳以上は自立して尊厳を持って生活を送れるように・・・と言っているような
地域の人々や友人などの顔の見える範囲での助け合いの「互助の精神」を再構築
しかし現実が見えない官僚さんには
40代半ばから数年民間で給料などの待遇も民間並みにして修行すれば・・・少しは日本が見えるかも?
少しは将来の日本の理想が今の現実とのギャップが埋まるかも?
平均寿命の伸びで人生90年時代が迫ってきたことも背景か?
年金受給は80歳からにでもなるかも?
そんな時代にマッチした
耐久性が高い住宅や中古住宅市場の整備や高齢者が利用しやすい情報機器の普及なども取り組むようです
ノーダーさんは早く解散して橋下ちゃんにバトンタッチを!
情報元:PowerFP
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