千葉の音楽療法士古市美也子が音楽療法で心や行動に悩みを抱えている方々の笑顔を呼び覚ます『こんないいことあっただかんよ』

音楽療法に関する疑問が解決されます。セラピストの視点が加わることで、新たな視野が開けます。あなたも笑顔に囲まれてみませんか?

ようこそお越し下さいました!


千葉音楽療法を行っております 古市です。

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おかげさまで、終了しました

ご感想は、コチラ

次回は、障害児の発達のお話をします。

日程は、決まり次第お知らせしますね。


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こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。


明日はメルマガ発行日です。

いつも、書くのが遅くなって、夜発行しています。


今回は、前もって書くことができました。


というわけで、

明日の朝7:00に発行します。


みやちゃんの音楽療法劇場


あなたが、普段口から出てくる言葉。

無意識に出てくる言葉。


特に、意識せず用いている言葉。


一体、どこから来るのでしょう。


そして、その言葉はどこへ行くのでしょう。


軽く出てくる言葉です。

ですが、本当はあなたのあり方が、言葉として表に現れた。


一体、どんなあなたが現れたのでしょう。


というわけで、


今回は「ことばは、あなたの気持ちです


毎回ボリュームありますが、しっかり読んで、盗んでください。


視点が変われば、事象が見えてきます。

見えてくれば、あなたの在り方が変わります。


あなたの在り方が変われば、事象は変化します。


お楽しみにね(*^^)v


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こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。


ブログを続けておりますと、いろいろな出会いがありますね。


「ブログ見ましたよ」


と声をかけてくださる方も、いらっしゃいます。


読む人によって、印象が違うので、おもしろいです。


ご自分の気づきをブログ上で書かれている、上野さん の記事。


ご紹介いただけるなんて、うれしいですね。


ありがとうございます。











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こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。


今日は、本のご紹介


逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル/栢野 克己
¥1,575
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様々な分野の、初代企業家の方の紆余曲折が短くまとめられています。


事業が、軌道にのって回転するようになるまで。

色々ないきさつがあるんですね。


軌道に乗るまでには、年齢も状態もさまざまです。

生まれも育ちも違う。


生まれてからずっと、恵まれた環境にいられる人もいるでしょう。

でも、それでは人を思いやろうとする気持ちが生まれない。

いいアイディアが浮かんだとしても、

それが本当かどうかは、やってみなければわからない。


やってみて、上手くいかないかもしれない。


それでも、やり続ける。


たくさんの方のガッツの姿に思えました。



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こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。


あなたが、恋をしました。

さぁ、どうしましょう。

好きだという気持ち。

どうしたら、相手に伝わるでしょう。


■あなたな~らどうする?


1.何もしないことにする。

  以心伝心だから。


2.チョコレートを渡す。

  最近では、チョコレートを渡すことが、好きという意味になっているから。


3.「好きです」と言う。

  やっぱり、言わなきゃ分からない。


4.じろじろ見る。

  目は、口ほどに物を言うから。


さぁ、どうしますか?


1.は、サザエさんのフネさんと波平さんなら、伝わるでしょう。

でも、サザエさんとマスオさんなら、誤解が生まれるかも?


2.は、おなかがすいてるから、くれたのか?

勘違いされるかも?


3.言葉は、意味そのものを受け取る相手なら、

そのままの意味で伝わるかもしれません。


4.じろじろ見ると・・・

「なに見てんの?」と言われそう。


      ♪      ♪      ♪


あなたなら、どうしますか?


やっぱり、3.の「好きです」と言葉で言うが、大多数を占めていると思うのです。


■コミュニケーションと、実際にできるようになることの違い


チョコを渡したり、じろじろ見たり。

とにかく、相手に伝えるために行うことです。


相手に伝えるためには、言葉を用いる。

これが、我々の日常です。


「そこの取って」

「今日は、何食べる?」

「明日の朝は、7時に出かけるんだ」

「最近、調子がよくってさ」

「今日は、儲かったなぁ」


とにかく、言葉です。


言葉・言葉・言葉


伝わるかどうかということは、今日は置いておきます。

私が、今日、お伝えしたいのは、言葉で伝えるということと、

実際に、できるようになるということの違いなのです。


たとえば、かけ算九九。

今まで、かけ算を知らなかった人が、


2×9=18です。

という話を聞いたとします。


でも、

これは、聞いただけであって、

理解した

できるようになった


とは、違うのです。


ですが、

伝えるための「言葉」を、信じすぎると。


聞いてるから、できるようになる

と、思ってしまうのです。


そこのあなた!(はじめて聞いたとしてね)

2×9=

と言われても、すぐに答えられません。


■やっているうちにできるようになる


2×9=18

と聞いて、できるようにはならないです。


このブログを読んだからといって、

音楽療法ができるようにはならないのと同じです。


そこには、実践がつきものだからです。


何度もやってみて、間違えたり、失敗したり。

上手くいったり。


体験した数=できるようになっていく過程


言葉での説明には、限度があります。

説明を聞いていたって、できるようにはならないのです。


間違えてもいいから、とにかくやってみる。

何度も繰り返す。


そこで、できるようになっていくのです。


必要なのは、できるようになることです。


言葉で説明する過程は、必要なことではありません。

言葉での説明を理解したとして、

できるようになるわけではないのです。


できるようになるのが大切。

説明を聞くことが、大切ではないのです。


ですが、言葉を用いて暮らしている我々は、

言葉に重きを置きがちなのです。



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