イベント企画+波動パンのジョインズハウスブログ

◆国産小麦のパン工房 ジョインズハウス◆

 

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ほんとにね、

もう有難うございました。しかないですよ。

 

だれにって、

まず主催してくださった日和田の「暮らしづくりビレッジ」さんに。

 

1カ月ちょっとしかない期間に50近くのブースを集めて

企画するなんて神技としか思えません。

東京にある母体である団体がイベント企画に

長けているのでしょうが、

それにしたって。。。

 

来月、4月30日(日)、約30ブースを集めて行う、

「おとなの文化祭 Vol1」のお手本になるのは、

いうまでもありません。

 

 

そして、もちろん、ご来場のお客様。

市外から来て下さる方は、

前もってご予約をいただいていたので、よかったです。

なぜって、これでもか。と作っていった品々が、

結局シフォンケーキ6個を残して完売してしまったから。

 

(後ろにあるチェックの袋は、ご予約分でした)

 

そして有難いのは、

一度召し上がり、気に入ってくれたお客様が、

他の全然関係なく見ていた隣の人に、

「これ美味しいのよー。ほんとに。あ、こっちもね。」なんて

勝手に宣伝してくれてること^^

 

それと、他の出店者さんが、

「なんかあのワッフルごそっと買う人がいるのを

見てて、気になって買いに来ました。」という方が

何人かいらしたこと。

 

仲間じゃないひとの出店先に行くことって

あんまりないから余計嬉しかったなぁ。

 

 

今回、こういうイベントで

いくら売れるのか。は全く未知数でした。

 

しかし、その金額と完売時間を設定し、

なにを何個と計画を立て、

製造していった結果は、

時間は30分程、遅れましたけれども、

売上金額は、達成。

 

これは、きっと、

お客様層を10年以上の店舗販売で

つかんだ勘で、自動的に割り出していたんじゃないか。

と思います。

 

えらくいい加減ですが、

そんな感じなのです。

 

だって、いつもイベントごとに作るもの、数量は変えているし。

 

そのへんが、ひとをみる経験値が高いのかなぁ。

と、伊達に歳は重ねてないぞ。と思った次第でありました。

 

疲れたけど、

心地良い疲れです。

 

そうそう、残った6ピースのシフォンケーキは、

籠に入れて、スタッフの皆さんにと置いてきました。

きっと、ご飯も食べずに頑張ってくれた筈だから。ニコニコ

 

 

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ほんとはね、

今頃こんなことしてないで

寝なくちゃなんだけれど、

ほら試験前のこどもみたいに、

そんな時に限って引き出しの整理してみたりする、

あれ。

 

このクラフト紙のラベルシール。

このためにラベルソフトのバージョンをアップしたのに、

それで編集しようとしたら、この用紙の仕様が入ってないし。

 

こうした確認ミスは、よくあります。

でも、いつも、どうにかしちゃいます。

 

今回も、どうにかしました。

というより、いいの見つけました。

しかも、無料ソフト。

 

なあんだ。とは一瞬思うのですが、

買ったソフトだって、また違う用途で

活躍する筈です。

 

だから、いいのだ。

 

このシール、あさっての日和田の郡山フェスタでの

イベントでデビューです。

皆様揃ってお出かけくださいませ。

 

 

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私にとって拷問ともいえるのは、

なんのためにしているのかも知らされず、

いつまでやればいいのかも分からず、

単純作業で、工夫の余地はなく、

ただ、死んだように意思を必要とされないこと。

 

いつだって、

ここを越えれば、明るい未来。じゃないけど、

拓ける。と思ってやってきた。

 

それには、

別れとか、

卒業とか、

達成とかが伴うけれど、

 

ほんとは、

どんな些細な事でも

その繰り返しの毎日なのだと思う。

 

その決断がはやいか、遅いか、

それだけだと思うけれど、

つま先の角度を少しだけ変えただけで、

行く未来は全く違うものになる。っていうよね。

 

このところ、

自分でも追いつかないんじゃないか、という位、

様々な新旧の出会いがあり、

この歳になっても、

ちょっとづつ成長している感じがします。

 

新しい智慧は、

年齢に関係なく、

取り入れるべきだし、

それには自分のプライドなんかどおってことない。

 

いやぁ、ほんと素晴らしい。って

思うひとは、身近にたくさんいたりするのよ。

 

 

もうすぐ桜の季節。

何年か前の鶴ヶ城とさくら。

 

 

 

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黒豆の梅酢漬け。

 

豆って、どうやって調理すればいいのかよく分からず、

買ったはいいが、つい何か月もそのまま。という事がありますよね?

 

私もそうでしたが、

先日花豆と黒豆を閉店セールで勧められるままに

1㎏づつ買ってしまい、さて、どうするかな。と思っていました。

 

で、見つけたのが、結構なんの豆でも応用できそうな

作り方。(クックパッドでね、保存してないので詳細分からず)

 

・豆をざっと洗う。

・鍋に、水を入れ十分ふやかす。

(皮がふっくらと張るまで、1日位置く。)

・鍋に水を適当に足し、火にかける。

・沸騰したら弱火にして20分位煮る。

・そのまま冷ました後、ざるに開ける。

・鍋にあくがついているので、鍋も洗う。

・↑の作業をもう一回する。

・この作業を2回すると柔らかくなるはず。

 

で。

通常このあと、糖分を加えて煮るのですが、

500gの豆を煮ると結構な量になってます。

それを甘い煮豆にしちゃうと、食べ過ぎちゃうので、

我が家では。十分水切りをし、小分けにして冷凍しておきます。

 

そして。

食べたい時に、

冷凍庫から出し、

サラダにしたり、

小鍋に入れて蜂蜜をちょっと加えてひと煮したり、

1回分づつ作ります。

 

上の艶々の黒豆は、

先日戴いた蜂蜜が入った梅酢の壜に

解凍もせず、そのまま入れ冷蔵庫で2日位熟成させたもの。

 

素材をある程度加工して

冷凍しておくと、

完成品の冷凍食品よりお得だし

なにより美味しいのです。

 

よかったらお試しを♪

 

 

 

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きっと、「それ」じゃないとダメ。

というのが、いっぱいは、ないからだと思う。

 

 

いえ、ないわけじゃない。

パン屋として使っている材料などは、

今の時点で一番いいと思うものを使っているけれど。

それだって、もっといいものに出会えば変える可能性は大。

 

 

私にとって、

なにを大事にしているかというと、

 

色、

香り、

手触り、

清潔感、

ゆとり、

大事に扱っている感とか。。。

 

 

そうした自分にとってのここちよさがわかると、

余計なものは、だんだん要らなくなる。

 

 

美味しいもの、

ほんとにからだが感じるものを、

ゆったりとした気分で、

それこそ丁寧にいただくようにすると、

少しでも満足するんだよね。

 

そういう時間が持てるようになったよ、私も。

 

なんでもかんでもやるんじゃなくて、

なんでもかんでもは、やらない生活。

 

 

思いついたように、する鍋磨き。

 

これには、これじゃなくちゃ。の

数少ないこだわりの品。

 

 

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どんなに歳を重ねたって、

分からないことなど山ほどあって。

 

私はそのことについて誰にも負けないほどの

知識を身に着けてる。なんて思わないほうがいいよね。

 

そういったこころもちは、

必ず態度や言葉に出るから

結果、なんの進歩もないひとになる。

 

私なんか、ほんと興味のないものは、

興味がないから全然知ろうともしないし、

知っておいた方がいいことも、

興味がなければ知ろうとしないし。。。

 

だから謙虚ですよー、わたし。

だって、わかんないんだもん。

 

わからなければ、分かるふりしないで

なにがわかってなにがわからないか聞くの。

 

そうすると、皆様親切です。

ちゃんと教えてくださる。

まぁ、聞く人を選んでいる。という

わたしもおりますがね。

 

ということをつい一昨日、2件もありました。

 

素直って大事。

知ったかぶりは損をしますね。

を体験した次第でございます。

 

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最近、お気に入りの服を通販で購入していて、

入荷待ちの色違いが、あまりにも時間がかかるので、

これまでの色をもう一着に変更しよう。と

フリーダイヤルにのお客さまセンターに電話しました。

 

すると、対応してくれた女性が

まず自分の勤務地とこちら郡山の寒さの違いを話題に。

 

こういう時に、そんなことをはじめに言われたのは、

それこそ初めてで、ちょっとびっくりしました。

 

そして要望を言い、了解を得たのち、

ここで言うものかはわからないですが。と

ちょっと気になっていた点を申し上げました。

 

そしたらね、

「ありがとうございます。

確かにそのタイプの縫製は、そのような傾向にあり、

他のお客様からもお寄せいただいています。

同じ素材で別なデザインもございますが、いかがでしょうか。」

と言われました。

ですが、「今のが気に入っているので、

そのうち改善されればいいので構いません。」と申し上げたら、

 

「貴重なご意見ありがとうございます。

お詫びと言っては何ですが、次回使える〇〇〇〇円のクーポンを

お付けしますのでご利用くださいませ。」ですって。

 

多分、どんなクレームでもそのような対応をするのかも

しれないけれど、こちらはクレームつけて、どうこうしよう。

なんて1㎜も思っていないから、単純にラッキー。でした。

 

それよりも、

この担当した女性の対応のうまさに

うなってしまいました。

 

声のトーンや、相手に合わせた話し方、

こちら側の情報を、きっと向こうではディスプレイを見ながら

言っているんだろうな、と思うけれど、

適性な職種につくって大事だわ。と思った本日でありました。

 

 

 

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うふ。

難しいハナシではないのです。

なんということはない、泡ポンプのことですが。

 

昨日、粉石けんで食器洗い用の泡せっけんの話を書きました。

泡で出るのはいいのだけど、

最近、ぐっと押さないと出てこない。

以前は、そんな力は要らなかったはず。

 

大好きなオーバーホールを試みても変化なし。

これは寿命かなぁ。

だって、これもともとメーカーのハンドソープで

何年も使っていたものだもの。

と出かけたついでにホームセンターで探してみました。

 

 

色なし透明。

好みのがありました。

見た目小さめですが、ちゃんとつくる分だけ入ります。

 

押し心地を試してみます。

あら、ぜ~んぜん力がいらない。

しかも、泡もきめ細かい。

 

結論。

こういうものは、大事に使ったとしても消耗品です。

こんなんでストレスを感じてはいられません。

わずか300円ほどで解放されます。

もっと早く替えればよかった。笑い泣き

 

 

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香料がはいっていないので、

我が家はこれを食器洗い用にしています。

 

 

********************************

用意するもの。

(作りやすい量)

 

・粉石けん 40g

・水 200㏄

・泡で出る容器 以上。

 

 ①粉石けんを用意する。

どこのでもいいですが、

わたしは、お友達から買いました。

 

この袋に、水200cc、せっけん40gを明記しておく。

でないと忘れちゃうから。

 

いつ。と書いておくと、どの位持つかわかる。

といいながら、書いておくだけ。

 

 

②この位の容器にせっけんを計って入れ、

ぬるま湯200ccを注いで蓋をする。

 

 

③溶けて透明になったら容器に移す。

 

 

✡ポイント 熱すぎないぬるま湯を入れる。

 

なぜだか、市販の液体せっけんより、

滑らず良く落ちる。

 

 

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今日、車を飛ばして来てくれた

白石の友達が帰りに日和田のジャスコにある、

観覧車を撮ってくれていました。

なんだかさ、当日頑張れ。って言ってくれたようで、

許可取って載せてみました。

 

この観覧車、もうすぐなくなるんだよね。

勝手なもので、

いちども乗ったことがないのに、

なくなっちゃうんだ。と思うと寂しいね。

 

そのもとで、

3/26(日)、いままでシンボルとなってくれてありがとう♪

ということで、4号線挟んだところにある、

暮らしづくりビレッジ主催のイベントが開催されます。

 

これまで月いちでお世話になっているビレッジさんに、

「おとなの文化祭」チームとして出店しませんか?と

お誘いを受け、ハグアツリーの前田かおるさんはじめ、

数名出店することになりました。

 

そこではね、

このたび開花しちゃった、野菜シフォンケーキ、

イベントのみの1/4カット売りを中心に、
プレーンシフォンケーキも(多分1/4カットで)

カステラボール、

ワッフル、

 

ぶどうパン、

ひまわりパン、

ちびパン

などを販売予定です。

 

シフォンケーキをイベントで販売するために、

あるものも調達したし。

準備万端に整いつつあります。

 

皆様、春休み最初の日曜日。かな?

どうぞご家族で遊びにいらしてくださいね。

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