チグハグな一日

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知り合いの家には梟がいます。



梟はめったに鳴きません。
時々小さな梟は大きな人形やベアたちに紛れて見えなくなります。



耳を澄ましても嘴を擦り合わせる音も、羽繕いな音も聞こえないのです。
仕方なく梟の名を呼ぶと小さな声で『ホウ』と鳴くのがたまりません。



話は変わって・・・
横浜・港北 AM11時。
エンジントラブルで立ち往生 修理待ちのためジョナサンで時間をつぶします。
フリードリンクのアイスティーがたより無げに見えます。



実は朝、前歯が取れてしまっていて、掛かり付けの歯科医に行くのは午後5時の予約。
今日は一日何も食べられないのです。

数時間後、車の修理完了のコールが有りました。
大げさですが、喜びか溢れてきます。
世界が輝いて見えます。

幸せは近くで見つければ十分なんですね。
炭酸水の泡も心無しか明るく見えます。



雨に煙る町

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雨に煙る絵画館前の銀杏並木がとても幻想的。



この日は休暇をいただいて歯科医へ治療にやってきました。
曇天に突き出た銀杏の木々の先端が不気味な塔の様。



歯科医で全身の栄養バランスなどの指導を受けてきたので、さっそく青山のモンテアスルのスパニッシュブッフェで足りないたんぱく質を多目に摂取しました。



移動して千駄ヶ谷のカフェで新たな営業プランをただひたすら考えます。
まるで出口の無い迷路。
出口が有るかどうか判らないのが辛いですが、進むしかないのです。


キムチとフクロウ

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赤坂で韓国料理を食べながら、みんなで楽しく打ち合わせしました。




浅漬けキムチがめちゃめちゃ辛くて、美味しくて、脳が刺激されて骨董品の買取りのアイデアが湧いてきます🎵




その後代官山のTSUTAYAへ。
骨董品関係の本を買いに来たのに、リスの剥製に目は釘付けです。
かわいすぎるでしょう、コレ!



夢中さ君に。

なんとなくですが、骨董品の買取りの仕事と梟は相性が良さそう。
梟飼ってみたいものです。


週末

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梅雨らしくない週末でした。

こんど知り合いの家に久し振りに遊びに行くので、お土産のリーフパイを代官山に買いに行きました。



すっかり夏の装いで、イタリアンレッドの屋根が目に飛び込んできました。
この赤は、夏がよく似合いますね。



今後、骨董品の買取のスタイルを大改革する予定です。
今よりもっと洗練された形にできないかな?と模索中です。

最近何故か塔が気になります。


雨とスイーツと蜂

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本日は宣伝広報との打ち合わせでした。
骨董品の買取りや売却は、どちらかと言うと情報収集と分析力が勝負なのです。



早く着いたので車の中で時間調整。
高い棟と槻の並木と陸橋が絵になりますね。



青山のカフェで打ち合わせをしていたのだけれど、折角の梅雨空なのだから、雨に濡れた森を眺めながら打ち合わせしようと言う事になり、白金のスラッシュカフェに移動しました。



雨に濡れた木々がスイーツのグリーンに重なり、とてもお洒落な雨模様です。

大きな蜂が森からやって来て、他のお客はみんな非難してしまいました。
おかげで打ち合わせはとても充実ニコニコ

骨董品買取の旅、三日目

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骨董品買取りの旅三日目の朝。
だんだんと旅に体が馴染んできました。



山形はいまはサクランボの季節。
サクランボは元々《桜ん坊》と書いたのかな?
去年シーズン最終日のサクランボ売りの小屋で、大量のサクランボを貰って食べて腹を壊して以来どうもサクランボは苦手です。

移動中の景色。
最上川遥かなり。



芭蕉が初めて最上川と出会った《さみだれの瀬》も通り過ぎ、上流の街へ向かいます。



辿り着いたのは、まるで深い眠りに落ちたような、古い街並みの残る場所でした。



蔦の絡まる漆喰壁が雰囲気あります。



このような街を訪ねて、骨董品を探し歩く一日。
いつか苦労が報われると信じて、毎日がんばっています。


北国の街角から

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東北山形、二日目。
骨董品の買取のため、旧家の蔵へ向かいます。

これが買取に使っている車です。



いきなり素晴らしい人形を発見しました。
こんなガラクタ…と思っていても、実はお宝だったりします。



暑くて搬出が大変ですが、お昼に名物の冷やしラーメンをご馳走になりました。
ありがとうございます。

終了後、気になる街を調査。
朽ちた街並みと巨大で異物の様なテレビ塔の対比が何かを予感させます。



長い一日が終わり、宿泊先のメトロポリタン山形へ。
駅にくっついた便利な宿です。
晩御飯は駅ビル1階にある蕎麦の名店「三津屋」の天ざる大盛りを。



翌日も東北をめぐります。
夜空を見上げると、朧気な月と一粒の星が輝いていました。


山形県へ大移動

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山形に向かって出発!




雨予報だったのに、なぜか夏の空。
まるで梅雨が明けたように暑い。

夏の買取現場はとても厳しいのです。
明日の作業は辛くなりそう。




400キロひたすら走って、半日がかりで到着。
気分は長距離トラックのドライバーです。




すっかり夜もふけ、なじみのお店で焼肉。
なぜか、だんだん美味しくなくなります。
肉質が落ちたのか?舌が肥えたのか?

明日の本番に備えて早く寝ることにします。

蔵の街、川越

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蔵の町並みが有名な、埼玉県川越市。



遠足か修学旅行か?学生や観光客で賑わっています。




骨董品のオークションに掛軸や陶磁器や版画などを搬入に行ったのですが、ついつい駄菓子屋横丁に寄って大量に駄菓子を買い込んでしまいました。

骨董品オークションへ

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梅雨入りし、毎日じめじめしていますね。
昨日から関西入りしています。

京都では骨董品オークション。掛け軸を出品します。
スタッフとミーティングを兼ねて、美味しい料理に舌鼓。

琵琶湖沿いに滋賀県近江八幡へ移動して、旧家の骨董品の査定へ。
梅雨の晴れ間の琵琶湖が美しい・・・!