ふうりんそう便り

東浦和の腰痛治療専門、ふうりんそう治療院のブログ


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こんにちは。ふうりんそう治療院、千葉です。

たまに更新しているブログで~す。



少しずつ寒くなり風邪を引いている方を


お見かけしますが、


東洋医学では、呼吸器系の症状に対しての


独特な考え方があります。


キーワードは「悲しみ」です。


悲しめば気は消える。生きる気力がなくなる。


これが過ぎると内臓全体に栄養が届かなくなる。


と…



悲しみとは、「心に非(あら)ず」と書きますよね。


大切な人やペット、モノを失った時。


失恋、失望、過去の失敗。


失う、奪われる、引き裂かれる気持ちはとても辛いです。



こんな時、心が正常でなくなる(心に非ず)のも


無理はありません。



でも、過去のぬぐい切れない悲しみをぎゅっと


抑え込んだままにしている人は、その兆候が


呼吸器系に現れてしまうことも…



のどの痛みがとれない、言葉がうまく出ない、


咳が止まらない、だからコミュニケーションが


面倒になる。


気が抜けていくため、相手との臨海がはっきり


しなくなり、自分という境界線を失う……。



そんな流れを断ち切るには、とにかく立ち止まって


一度しっかり涙を流してみてください。





☆゚・:,。*:..o○今週のお出かけ日記です○☆゚・:,。*:.



前回に引き続き隣地域の「安行」にある


お灸の金剛寺に行ってきました。



どうやら、今でもお灸治療をやっているということで、


勉強がてら受けてきました。


白い紙に「お灸 入口」と書いてあります。(^_^)


中に入ると渡り廊下があり、その突き当りが、受付です。


受付には「千円」の文字。


なんとも懐かしい雰囲気です。(o^-')b



写真手前が、寄り合いスペース&待合室と


いった感じでしょうか?

「どうぞ~中にお入んなさい」と女性の声が…


奥に入ってみるとここにも大きなお仏壇がありました。



そのお仏壇の前の畳の上で座布団を胸当てにして


すでにご年配の女性が上半身裸でお灸を


受けておりました。



私は、その隣であぐらをかいた状態で、行いました。


くうっ~


治療というか修行というか… (((( ;°Д°))))


とても貴重な体験でした。 (;´▽`A``









*:....:*・゚編集後記゚・*:....:*・゚゚・*:....:*・゚



先日、電気ストーブを買いました。





かなりレトロな佇まいで、気に入りました。



おわり


本日も読んでいただきありがとうございます

(#⌒∇⌒#)




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こんにちは。ふうりんそう治療院、千葉です。

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隣地区の「安行」を散歩しました。


地図をみていると「お灸の金剛寺」?


に目が止まりました。




金剛寺は、中田安斎入道安行が開基となり、


明応5年に創建したといいます。


その名前から当地が「安行」と呼ばれるように


なったそうです。



そしてここの墓地には、「安行苗木開発の祖」として


知られている吉田権之丞の墓があるそうです。



植木の街、安行はここからはじまったんですね。




山門は約400年前に構築されたもので、


桃山様式を取り入れた四足門で、


市内最古の棟門だそうです。





約200年前に当山十九世海牛禅師により


始められた灸施寮は有名で、


ここで、お灸をしていたそうです。



しかし今現在も行っているかは、確認がとれませんでした。



使っていないなら場所をお借りしたいな~(*^-^)b











*:....:*・゚編集後記゚・*:....:*・゚゚・*:....:*・゚



先日、マイホーム&治療院を立てるにあたり、地鎮祭


を行いました。




予定よりもだいぶ遅くなりましたが、


やっとといった感じです。(-。-;)


まずは、土地の神様にご挨拶です。






とてものどかな場所で、写真を見る限りだと


不毛の土地を開拓している感じです(≧▽≦)


今年は、夏からここの草むしりで大変でしたが、


少しずつ土地や地域に愛着が沸いてきています。


妻なんかは、気さくな地元の農家の方に


草むしりをしているとよく声を掛けられて


いるようです。


早く地域に馴染みたいです。




おわり


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(#⌒∇⌒#)





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今回は、茨城県にある「国営ひたち海浜公園」に


やってきました。



連休最後の日でしたが、とても気持ちの良い


秋晴れでした。








これは、「コキア」といいます。


前回来た時は、このコキアが真っ赤になった


時に来ましたが、


緑のコキアもいいです!




コキアの丘を登った先には、海が見えます。≧(´▽`)≦





これは、「パンパスグラス」といいます。

かなり大きいです。








*:....:*・゚編集後記゚・*:....:*・゚゚・*:....:*・゚




先日、夏も終わりなのに扇風機を買いました。(^∇^)


今まで使っていたサーキュレーターのモーター音や


風切り音が、うるさかったので買い換えました。






今回は、サーキュレーターではなく、扇風機にしました。


レトロでとても気に入っています。


所さんの世田谷ベースを思わせるカラーリングです。(*^▽^*)








真冬は使いませんが治療院では、


比較的一年中使っていますので、


常に身近にあるアイテムです。


気に入ったものが見つかって良かったです。






おわり




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(#⌒∇⌒#)

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こんにちは。ふうりんそう治療院、千葉です。

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先日、ある女性の方からお電話がありました。



「腰からふくらはぎが痛くてベッドから



降りられないので、往診をして下さい」



と言った内容でした。




その女性の自己判断で、救急車を呼ぶよりもまずは、



鍼などの治療をしてもらおうと思ったようです。





その後、時間を合わせてお伺いしました。



勿論、ねまきを着たままで、寝返りもままならない



状況でした。





色々とお話をお聞きしている中で気になったお話がありました。




何やら数百人いる老人会に入会しているそうですが、



その会の総務を急きょ任されてしまったそうなのです。



パソコンも得意ではなく、かなり気苦労しているとのことでした。






話は変わりますが、相撲で「うっちゃり」という技があります。



土俵際に追い込まれた力士が押してくる相手を持ち上げ



大逆転で投げを打つという荒業です。うまくいけば劇的な大勝利。



ただ、この技は一旦相手を抱え上げるので腰に強烈な負担がかかります。



タイミングを一歩間違えれば、まさに腰砕け。もっとも惨めな負けを喫し



腰も危険な状態にさらされることになります。




ギリギリまで追い込まれた状況を一発大逆転でケリをつけたいと企む。



相撲だけでなく、私たちの生活でもよく見られる心理です。




ある先生は、この心理が、腰痛の心理であるとおっしゃいます。



そしてこうも言っています。



総じて腰痛持ちには自信家の方が多いようで、



「わたしにはできる」



「最後はわたししかいない」



「いざというときは、かなりの力を発揮できる…はず」




こうした追い込みによって、自分を窮地に追い込んだり



他人の仕事まで抱え込んだり、また追い込まれた場面



にあえて登場したがるのが、腰痛もちの共通のパターン



だそうです。



そして、「こんなに頑張っているのに…」



と思った通りに行かないとより腰痛を引き寄せると。





結果、3日連続で往診をし、運よく痛みは取れましたが、



やはり、体は正直でi痛みや病気には、何かのメッセージが


隠されているのではないかと感じました。







☆゚・:,。*:..o○今週のお出かけ日記です○☆゚・:,。*:.




息子が、夏休みは「東京タワー」に行きたいと


言っていたのを思い出し、夏休みは終わりましたが


先日行ってきました。




夜の「東京タワー」は久しぶりです。


地下駐車場からの眺めにインパクトがありましたので1枚。



改めて、東京はきらびやかで凄い街です。



結局、花より団子でした。(=⌒▽⌒=)








おわり




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(#⌒∇⌒#)

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こんにちは。ふうりんそう治療院、千葉です。

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今年の夏休みは、両親の田舎である秋田県に


行ってきました。


その途中、宮城県、岩手県に少し寄ってきました。





やまびこ号に乗ってまずは、仙台へ



実は、初めての仙台です。


やはり仙台と言えば、ベタですが、「伊達政宗公」


ですよね。



伊達政宗は、「遅れてきた戦国大名」と言われていますが、


豊臣秀吉(羽柴秀吉)が天下人寸前の頃、伊達政宗24歳でした。


(政宗が永禄10(1567)年の生まれに対して、

織田信長は天文3(1534)年生まれで33歳差、
豊臣秀吉は天文6(1537)年生まれで30歳差、

徳川家康は天文11(1543)年生まれで24歳

の年齢差ということになります。)



奥州では風雲児と呼ばれ、「いつか天下を」と狙っていましたが、


さすがの豊臣秀吉の前には、歯が立ちませんでした。


その後、徳川家康にも阻まれてしまいますが、



仙台という不毛な土地を改良、そしてお米の生産に


力を注ぎ、いち早く外交に目を向け海外に派遣するなど


天下こそ取れませんでしたが、伊達政宗の功績は、


とてつもなく今の仙台いや、日本に受け継がれています。






城址から見渡せる仙台です。


先見の目がある伊達政宗ならこんなビル街になるのも


想像していたのかもしれません。




その後、30分ほど車で走りたどり着いた所は、


被災地の一角である荒浜です。



当時の写真が貼り付けられていました。



今、この学校は使われていませんが、こんな感じで


残されていました。




必ず復興を果たし、再び活気を取り戻した


美しい街並みになることを願ってやみません。


その姿をきっと、どんな逆境にも負けなかった伊達政宗も望み、


仙台城址の高台から見守り続けているのだと感じました。





そして今度向かった場所は、岩手県花巻市にある


「宮沢賢治」が教員として勤務していた


岩手県立花巻農学校(現・花巻農業高等学校)


に行ってきました。



ここは、教師を辞めた後に住んでいた住居が


移築されています。




玄関横の黒板には、賢治の筆跡を模して

『下ノ 畑ニ 居リマス 賢治』の文字が、

花巻農業高校の生徒によって

上書きされ続けているそうです。


ここは、「宮沢賢治童話村」です。


宮沢賢治の童話の世界に誘って


くれます。


そして最後の目的地である、


両親の実家の最寄り駅、秋田県仙北市の角館駅です。



これは、黒板塀と枝垂桜で有名な角館の武家屋敷通りです。



国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。




今度、来るときは東北三大祭りなど見に来ます。







おわり




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