STEELEのお昼の湘南波情報!鵠沼・辻堂・茅ヶ崎周辺 etc

午後&夕方サーファー必見!お昼前後の時間帯を中心に湘南波情報をお届けします!鵠沼・辻堂(スエヒロ、湘洋中前、歩道橋前、船小屋前)・茅ヶ崎周辺 etc ウエットスーツのことやボードのこともちょこちょこ書いています(^ ^)


テーマ:
ウエットスーツ メンテナンス[ 其の壱 ]

今回はウエットスーツの接着の修理方法を
市販のウエットスーツボンドを使ってご紹介します。

サーフィン中にフィンが当たって切れたり、無理な体勢を
取って破れてしまった、接着部分が剥がれてきた、などなど、
ウエットスーツに破れ、割れ、キズなどはよくあります。

専用ボンドはよく売られているけど、うまく接着できない
という方も多いのではないでしょうか?

ウエットスーツのボンドは、「塗ったら乾かす!」が基本。

今回の修理箇所は、ラバーの表面のキズ↓
12.jpg


この一通りの修理方法を順を追ってみていきましょう。

まず、作業に入る前に、必ず換気を行ってください
ボンドは溶剤です。別途取扱説明書も必ずご覧下さい。

また、傷口の汚れを落とし、よく乾いているか確認してください。

ご用意いただくのは、

1)市販のウエットスーツボンドと、丈串。
(短い爪楊枝より、長い丈串のほうが◎)
15.jpg


2)丈串に少しだけボンドを取り、
16.jpg


3)修理する箇所の両面に、
12.jpg


4)ボンドを薄く塗ってください。
13.jpg

薄く塗ったら、塗布部分を開いたまま
10分程度そのまま乾かします。

※パーツとパーツの間など、元々接着がされていた箇所については、
割れ目にボンドを塗ると、元の接着剤が反応して余計に割れ目が
広がっていきますので、出来るだけ広がらないように塗布して
ください。


5)乾いたら切り口部分がズレないように接着し、強めによく揉んでください。
14.jpg


6)これで完了です。
17.jpg


近距離でこのくらいですから、遠くから見ても目立ちませんね。
18.jpg


よく、盛るようにべったりとボンドを塗っている方を見かけますが、
見た目が悪いだけでなく、表面は比較的ボンドがのりにくいので、
そこからまた剥がれてくる可能性がありますので、断面のみに塗布
するのがベストです。

この他にも、以下のようなウエットスーツの
パーツのつなぎ目にも応用可能です。

[ラバーとラバーのつなぎ目]
20.jpg


[ラバーとジャージのつなぎ目]
19.jpg


なお、ジャージ部分の修理には、この方法は使えません。
ジャージ部分の裂けやキズには縫製が必要ですので、
TUTTOユーザーの方は、直接お問い合わせください。

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