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今週末の ホワイトマジック講座 2回目に備え、

予習として 「規定1」と「規定2」の部分を

読んでいるところです。

 

 

 

 

以前、神尾先生が、

エソテリック・ヒーリング講座の中で

こんなことを、おっしゃっていたんです。

 

(『秘教治療』と 違って)

『ホワイトマジック』は 比較的 易しいから

ひとりでも 読めますよ。

 

そのときは、「ええ?(本当に?)」

と 疑ったのが 顔に出てしまい、

「そんな顔しなくても、大丈夫。 読めますよ ^^ 」

と、ふたたび、推されたのですが・・・

 

 

意を決して、実際、読み始めてみますと、

ああ、なるほど、

本当に、読みやすいです。

(先生のお言葉、疑って、ごめんなさい。)

 

『秘教治療』に1年間 取り組んで

秘教独特の言葉遣いや 背景などに 慣れたから

というのも、あるでしょうね。

 

あと、アリス・ベイリーの初期の頃の

本だからなのか、

ジュワル・クール大師も、

優しい(親切な)ような 気がします(笑)

 

 

途中で、「規定1」 を 要約(分析)したものを

示してくださっているのですが、

「おお、こんなことまで♪」 と 喜んでいると・・・

 

「次の規定からは、

同様の分析を 自分自身で行うことを 勧めたい。」

と、続きます。

 

「分析しなさい」 ではなくて

「分析することを 勧めたい」 なんだ?

と、ちょっと意外に 感じたり。

(自主性を重んじている、ということなんでしょうね。)

 

「おぉ、これは、本当に 自分で やるかどうか、

試されているな?」

なんて、勘ぐったりなんかして。

 

 

『秘教治療』のときには

文字に食らいついていくだけで 精一杯

だったけれど、

いまは 多少 余裕が出てきたのかな。

 

あと、エソテリック・ヒーリングを 学び始めたときの

‘追い詰められた感’、‘必死さ’のようなものが

いろいろな理由により 消えて、

いまは 当初よりも 気楽に学んでいるから、

というのもあるかもしれません。

 

本を読んでいる、というよりも、

文字の向こうから

ジュワル・クール大師が 語りかけてくるのを

目で聴いているような・・・

 

そんな感覚を 楽しみながら、

読み進めています。

 

 

この ホワイトマジックの「序文」には、

このようなことが 書かれていました。

 

第一に、これを学ぶ人それぞれにとって

もっとも重要なのは、

特定の教師のパーソナリティではなく、

その教師が どの程度 真理を 表現しているか

であり、

真理と 部分的な真理と 虚偽を 識別する

学ぶ人自身の能力である ということ。

 

(アリス・ベイリー著 『ホワイトマジック』 上巻

P.16 より 引用しました。)

 

 

「教師自身(キャラクター)に 興味を持つよりも

教えそのものの真偽を 識別することに

注目を 向けなさい」

 

「『大師のおっしゃることだから』 と

教えを 妄信的に 取り入れるのではなく、

自分なりに検証しつつ 進みなさい」

 

こんな感じの意味なのかな、

と、私は 捉えています。

 

だから、アリス・ベイリーの本、文章に関しても、

その背後にいる ジュワル・クール大師の存在

そのものに関して どうこう 感じるのは、

大師の望むところではないのかもしれません。

 

 

それでも。

 

アストラル体優位 真っ只中!

にいる私としては、

そういう、著者の人柄のようなものを

感じつつ 読んだ方が、

ただ単純に、楽しいのです。

 

 

今生では とうてい 辿り着けない

と 承知している 目的地を 目指し、

一目散に 走り続けるよりも・・・

 

あちらこちらに 目を遊ばせながら、

道草 食いながら、

ゆるりと 歩んでる方が 楽しい。

 

そんなお年頃(=進化度合い)

なんですもの。

 

逆に言えば、

休み休みでないと 歩き続けられない、

というのが、真相かな。

 

 

まあ、そんな感じで、

この『ホワイトマジック』、

ゆっくり のんびり 読み進めています。

 

ちょうど、私が 読み終えたすぐ後に、

神尾先生のブログで

その ごく一部が 取り上げられて 解説される、

というタイミングが 続いていますのでね。

 

私が 気にもしていなかったところに

触れられているのに 気づいて、

改めて 読み直したり。

 

ここは そういう意味だったのか、

と、ひとり 納得したり。

 

講座では それらが もっと 深められていく

でしょうから、

1粒で 3度 美味しい !? はず。

 

 

1年後、すべてを 読み終える頃には・・・

 

同じ箇所を 読んでも、

目につく部分も、感じ方も、捉え方も

いまとは 異なっているのかもしれません。

 

それもまた、楽しみです。

 

 

あ、前振りが 長すぎて、

当初 書こうとしていたことが

飛んじゃった!(笑)

 

たいしたことではないんですけど、

それは また 後日、ということで。

 

↑ 「読む」のが 道草だらけなら、

「書く」方も、寄り道だらけ・・・(爆)

 

 

ありがとうございます。

 

 

流れ星  『ホワイトマジック』や 秘教について、詳しく(正しく)は、

神尾学先生のブログ または 新サイト エソテリック・サイエンス

を、ご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

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