雑談が苦手。

はじめから話さなきゃいけない場が設けられている場合。
報告会、プレゼンなんて言う場なら平気。


一番緊張していたのは雑談。

ランチの時、6人くらいで集まる女子の輪。

基本、よくしゃべる子にその場は任せていたけど
たまに自分がしゃべると残りの5人が耳を傾ける
あのプレッシャーに耐えられない。


根底にあるのは

「私の話なんかつまらない」


そして、どこで捻れたのか。

「分かってほしいとも思ってないから話さなくてもいい」



そう思って、結果

人の話を聞いてスパイスの効いた合いの手を入れるスタイルに落ち着いた。



でもそれだと自分から話題提供できない、と思ってなんだか
気後れするような気持ちになっていた。



- - -


今はどうか。


自分から話す事はあまりない。
人の話を聞いて、合いの手を入れる。

スタイル的には、あのころと何も変わらない(笑)



ただ、気後れする気持ちがなくなった。

しゃべらない私はダメなんじゃないか。
そんなふうに思う事はほぼない。

オープンカウンセリングのときも
「私、沈黙平気なので相談がなければこのまま45分間沈黙しますね~」
とか言っちゃって、クライアントさん達を落ち着かなくさせたりする(笑)


そういう発言って

私がこの場をなんとかしないと、ここに来て損をしたと思われる!

とか

私が場を盛り上げないと、つまらないやつだと思われる!


とか思っていたら
きっと、なにかしゃべると思うんです。
しどろもどろになりながら必死に。

それはそれで場は和むかもしれないけど。

妙~な空気になるかもしれない(笑)




前と今ではなにが変わったんだろう。

それでも私は大丈夫。

そんな気持ちが芽生えたのかもしれない。



「それでも」って「ナニ」でも?(笑)

だめでも
しゃべれなくても
つまんなくても
ぐだぐだでも

大丈夫。




ダメだから嫌われるかも。
しゃべれないとつまんないと思われるかも。
つまんないとみんな離れていくかも。
グダグダだと呆れられるかも。

こんな「ちゃんとした」イメージがあるのに。ってね(笑)



自分自身をどこまで信じてあげられるか。

ダメでもいい。
だめでもいい。
しゃべれなくてもいい。
つまんなくてもいい。
ぐだぐだでもいい。

そんな私でもいい。





つまんないやつだと思われてもいい、だからしゃべろう。

つまんないやつだと思われてもいい、だから無理してしゃべるのをやめよう。


どちらを選択してもいい。
それはあなたのお好みで。


どうせつまんないから、どっちを選んでも大丈夫きゃきゃ










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