1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2013-07-17 23:33:18

2013さま

テーマ:ブログ

コンクリートからむせるほどの熱気が漂う。
蝋のように汗が出て溶ける感覚に襲われる。
気が遠くなるような暑さは
気を狂わせる。

空を見上げれば存在感を放つ入道雲と真っ青な青空。

ゆっくりだけど
動いて見える。

隙間の無い色彩感覚にやられ
流れていく時間の感覚に
目を閉じる。

そう。

夏がやってきた。
あちらから。いや、こちらから。

懐かしいようで、新鮮。
なんだろう。以前に聴いたことがあるようで無い。曲みたいな。

なんだろう。
うまく例えれないんだけど。

一周して返ってきたような。

でも紛れもなく新しい形。

なんだろう。な。

楽しいな。
楽しもうSummer2013
とりゃっ。
photo:01


photo:02








iPhoneからの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2013-07-10 23:38:45

雑感

テーマ:ブログ

風化。

情報が溢れすぎて見失うこともある。

でもどんなことよりも、周りに居てくれる人間や自分の周りにある心地良いものや音楽って経験から蓄積されて出来上がっていくもので、常にリンクし続けてて
日々新しい発見があったり
違った角度から観たり聞いたりして、
初めて気づくことって実は沢山ある。

そういうことってもの凄く大切で、
きっかけを繰り返して成長していくものだし、そこで失敗したって必ず初めて気が付くことがあるわけで。

どんな状況であろうと全ては、
成功に繋がっていると前向きに捉えることが自分の可能性を発揮する大きな糧となる。

もしかすると、大きく苦労することかもしれないし、酷くシンドイことかもしれない。
が、
まずやってみなければわからない。
何も始まらない。

いくら現実から逃げても
誰しも耐えなくてはいけない試練、腹を括らなくちゃいけないことが、人生の中には幾度となくある。

そこに失敗を恐れて
楽して進むのか。
捨て身の覚悟で突っ込むのか。

テトリスだって一面をクリアしなくちゃ二面に進めない。

でも一面をクリアしていれば、
二面なんてスピードが早いだけだから
一面に慣れていたらクリアできる。

一人で一面がクリアできなくてゲームを諦めるやつは
二面をやる機会はないのだ。

やる機会があったとしても運良く友達の家で触り程度にやらせてもらえる程度だろう。

つまり
なんでも苦労がなきゃ
苦労を超える楽しさなんて無いんだ。

薄っぺらな感情と共感は
要らない。

結局。

No More.

雑感。

























iPhoneからの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-06-14 00:00:04

レールに乗るのでは無く道を作っていくんだな

テーマ:ブログ
梅雨まっさかり。網戸越しの雨の音と室内干しした洗濯物のニオイと
めんどくさい湿度が気になるこの季節。
しかし心なしか僕の心は晴れている。

今年一年の上半期も終了した訳だが、前半を今振り返れば、
彷徨った薄暗森の中で突っ走っていたように思ふ。それも全力で。
大事なものが何か忘れていないようで忘れていた気がするし、気がするのではなく
そうだった。

全てにおいて何が正しいのかなんて、考えているようで考えていなかったんだ。
ただ盲目に突っ走ってた。

結果なんて選ばなければ、真っ直ぐ走っていれば出るわけで
自分自身求められていることに対し、結果を出すことが全てだと思っていたから僕は求められた
結果だけを追求していたんだ。

本当そうだった。

それは確かにゴールだったかもしれないが、それを活かせる環境ではなかった。
責任転嫁を繰り返すような腐った沼に身を染めかけていた。

どんな時だって結局、決断は周りの人間では無く自分自身だということ。

20代最後。

腰も痛いし、胃腸も弱い。おしっこのきれも悪くなったよ。

でもさ、守りに入るくらいなら攻めたい。攻めていたい。
って気がついた。

だから1年振りにライブをした6.9。
だからFUNNYTHRASHのライブができたと思う。

自分の中で正直迷いもあったし、今バンドやってる場合じゃないかも?どうしよう?
と誘いも断ろうかとも少し思った。
でもさ、本当にメンバー全員ギラギラしてるの。久々にやろうぜ!楽しもうぜ!って全力で伝わってきて。

で今回のオファーを正式に受けて、ファニスラみたい!と言ってくれる友達もいて。
久々にステージに4人で立ってライブをした。わずかな練習の中でも新曲もできた。


ライブの出来云々は別として、個人個人4人でステージにたった僕らはまぎれも無くFUNNYTHRASHだった。
この四人でなくては出来ない、絶対に出来得ないことをしていると実感した。

諦めることや、吐き出すことは簡単でも続けていく大切さを体感した。

どんなときであっても大切なことって見失ってはいけない。

本当に最高だ。
本当にありがとう。

もう一度、素直にドライブしてみよう。
新しい道で。






AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。