自分でつくる明日

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皆さま、お久しぶりです。
2、3月は気が滅入るしげこです。
(のっけからごめんなさい。)


普段はこのブログ、手帳のことだけと決めています。
でも、今日の日を考えると、震災に触れてしまう内容になっちゃいました。
(あざとい感じがするから、迷ったのですが…)


実家が宮城なので、家族、友人知人、慣れた場所やがそこにあるわけです。

いま私は都内に住んでるので、当時はまさか地元があんなことになっているなんて夢にも思わなかったんです。
外にいたから、直後に千葉で火災とかが凄いとかの話になっていたんですよ。
ホント気がつかないって、幸せです。


直ぐに電話しましたが「お掛けになった電話は…」が繰り返すばかりで、間もなく連絡が3日ほど全く取れなくなりました。

TVは怖い映像しか流さないし、しかも知っている場所をしつこくしつこく映しているし…見たくないけど、情報が欲しいから取り敢えず付けるけど、不安の上塗りにしかならなかった。

駅に人が溢れる映像を見ては、夫がいつ帰って来られるのか分からずひたすら待っていました。

あの頃は現実感がないような、頭が常時痺れる感覚だったのを覚えています。

後日地元に帰った時も、右と左で違う景色にビビり、とにかく「人もモノも日常も無くなった!」って感じでした。
(そう感じたのは直後だからね。今はもう少し違います。)
自衛隊の車がガンガン走ってたなー。ごっつい車が頼もしくみえたよ。

そうは言いつつも、生活は続くんだよね。
どんなに心配してもお腹はすくし、眠くもなるし、お風呂だってトイレだって行きたくなるわけですよ。
生きてる限り。

で、ここから手帳のはなし。

私、手帳ミーティングの時間が大好きです。
手帳を開きながら、「明日の私」をあれこれ想像できるからです。
必ずしも予定通りには行かないこともあります。
一年後、三年後、五年後は正直予想も予定もたてられません。
転勤族なもんで。

でも「明日の私を創る」なら私でも出来る、と思うと何となく嬉しくなるんです。
頭の中なら、自由でしょう?
出来ることなら、明るく朗らかで、フラットにいたい。
明日の私を先取りしちゃうんです。
天気が悪かろうが、とばっちり喰らおうが、今を自分なりに大事にしたいと思うのです。

皆さまどうぞ、ご自分の毎日を大事にしてください。
あしたはいつも明るい日。






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