皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでしょうか?このブログでは、長年勤めた企業を定年退職し、将来家族全員が有意義な人生をおくるためのサポートができないかと考えた結果、「熊谷亮さん」という専門家が主催する機関を利用して株式投資を学び、そこで得た知識を活用して増やした貯金を恩返しとして返していくことを思いつきました。そのためには、株の銘柄など専門知識を学ぶ必要がありますが、「デイリーコメント」という定期的に情報を更新してくださる場を活用すれば、私のような素人でもマイペースにコツコツと続けることが可能となるのです(^^)
・・・・さてさて、それではいきなりですが、以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済16」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

「タイムラグがなく欲しい商品が手に入れられる」でいうと、代表的なところはやはり「Amazon」でしょう。Amazonは会員登録をし年会費を支払えば比較的簡単にプライム会員になれ、翌日お届け便(時間指定可・配送料無料)や、最近では映像・音楽配信、写真のデータ整理などのサービスを全て無料で受けることができます。
最近の消費者の傾向はきっと「買い物に出かけるのは面倒だけれど、ネット通販だとすぐに商品が手にとれない」といのが本音なのだと思います。そんなニーズに的確に反応したAmazonには、正直「さすが」としか言いようがありません・・・・。
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皆さま、どうも、こんにちは。このブログでは、少し前に長年勤めた企業を定年退職した人間が「熊谷亮さん」という専門家が主催する機関を利用してコツコツと株式投資について学ぶ様子をメインに読者の方々にお届けしていますが、ここで私の勉強法についてすこしお話しましょう。まず、毎日「デイリーコメント」というページのチェックを欠かしません。デイリーコメントは熊谷亮さんがタイムリーな経済の変化と同時に移り変わる投資についての情報を発信してくださる場なのですが、ここから様々なことを考えるキッカケを得ています。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済15」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです(^^)
インターネットが一般化し、タイムラグを発生させることなく情報を24時間共有できる現代において、消費者の購買欲を刺激するには、目の前の情報を「自分ごと化」してもらう方法が最も有効だといわれています。以前までの売り込み型の広告では、企業側が一方的にメッセージを伝えるだけでしたが、ZMOTが最優先される昨今では、企業と消費者同士でシェアし合え、自分のことに置き換えられる情報が必須なのでしょう。

また、個人的にはもうひとつ特徴があるのではないかと。それは、「タイムラグがなく欲しい商品を手に入れられる」ことです。それについては次回具体的に語っていきたいと思います。
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皆さま、どうも、こんにちは。このブログの管理人をしている私は以前長年勤めた企業を定年退職した後、「これからは家族全員で充実した人生を過ごすための手助けをしたい」と考え、「熊谷亮さん」という専門家の元で株式投資の勉強をはじめました。それ以降、「投資と生活は密接に繋がっている」ということを意識する機会が何度かありました。投資を学ぶにはもちろん経済についても把握しなければなりませんが、それ以上に日常に起こる物事を「情報」として捉えることに慣れていけば、自ずと自分なりの方法を編み出せるのでは・・・・と、個人的に考えています。
さて、それでは以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済14」のつづきとなりますので、最後までおたのしみいただければ幸いです。

先日は「各ステージで最も活用されている情報ソース」と題し、消費者がどの場面でどのような情報を目にしているかを一覧にしてみましたが、その理由は、ZMOTに企業側が対応する場合、まずは消費者側の情報収集行動を理解する必要があるからです。
そもそも、従来の広告は一方的に生活者に対してメッセージを伝える「売り込み型」でした。この方法は情報ソースが少ない時代には受け入れられましたが、言わずもがな、現代ではリサーチの邪魔をするノイズ扱いされがちのようです。しかも一方的に商品価値を売り込もうとする広告は生活者の事情を無視しているため、存在そのものを否定される恐れもあるのではないでしょうか?
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皆さま、どうも、こんにちは!
・・・・さてさて、いきなりですが、以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済 13 」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

消費者が商品を使用する「購入後体験」ですが、ここをいかに充実させるかという概念を「デザイン思考」といいます。デザイン思考は「消費者とプロダクトとの”見えない関係性”を強調させる」ことにフォーカスされているため、商品価値を理解させる以上の魅力を情報として提供する必要があります。使うたびに新たな魅力が発見できれば、それをZMOTに活かせる。ゼロ地点の消費者行動とSMOTは、インターネットが一般化した現代であるからこそ最も注目すべきポイントなのでしょう。

・・・・それでは、ZMOTに対応するためには、どのような対応が必要となるのか?次はここにフォーカスしていきたいと思います。
ZMOTの段階で消費者がとる行動は基本的に【商品レビューのチェック=情報収集】なのだとか。このような情報収集行動を支援する情報提供が求められるのですが、それについては以下をご覧ください。

「各ステージで最も活用されている情報ソース」
・購買刺激→テレビ
・ZMOT→検索エンジン
・FMOT→店頭でのパッケージ

(本日はこのあたりで失礼しまして、次回も”熊谷亮さんが提供してくださる株式投資の情報”を参考にしながら記事を書いていきますね!)
皆さま、どうも、こんにちは。・・・・さてさて、唐突ですが、私が普段から株式投資について学ぶのに活用している「熊谷亮さん」という専門家が提供するツールをひとことで言い表すのならば「投資支援」が最も適しているのではないでしょうか。最近ではゲームなどにより親しみやすいツールで投資支援を行う企業も増えてきているようですが、だからこそ、熊谷亮さんのように、アナログとネットとのバランスのとれた情報を提供し続けてくれる場所の重要性が少しずつ大きくなっていくような気がします。今後も投資について、自分なりに考えた事、感じた事を読者の方々と共有すべく定期的に記事を更新していくつもりです。
・・・・さてさて、それでは以下より前回のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。

先日記事の最後に「消費者の商品購入前にあらかじめ意思決定をさせるような商品の特徴やその後の利用体験について、いくつかのモデルを企業側は用意しておくのでしょう」と書きましたが、「ZMOT」の場合、情報提供に利用するモデルはネットにあり、それを主に操作するのは企業側よりも消費者のはたす役割のほうが大きいのでしょう。店頭で商品を購入し、帰宅した消費者が行うのは「購入後体験」です。購入後体験とは、その名の通り商品をじっさいに使用することで得られる体験のこと。この体験が充実すればするほど、次の見込客へのZMOTに提供する情報は増加する傾向にあります。
皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでしょうか?
このブログでは、長年勤め上げた企業を定年し、その後の人生を家族と共に豊かに過ごすという目標のため、退職金運用について学ぶ管理人が日々試行錯誤する様子について定期的に記事の更新をしております。そんな思いもあり、現在は投資に関わる勉強を続けているものの、日々「やはり”日本の企業情報”を把握する方法を知らなければ正しい知識を身に付けることは難しい」と痛感するばかり・・・・。だからこそ、「熊谷亮さん」という専門家が運営するホームページの「デイリーコメント」は、私のような素人にとってとてもありがたい存在なのです。
さてさて、それでは以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済11 」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ。

先日お話したFMOTが消費者行動として注目されていたのはインターネットが普及する以前の事なので、その後はどのような変化を遂げていったのでしょうか?最近では、消費者は店頭に行くよりもまずインターネットで気になる商品をチェックし、購入決定をしている・・・・と、いうことは、つまりFirstよりも前のZeroの行為が最も重要視されている。
このZeroの消費者行動に対する情報提供を「ZMOT(Zero Moment Of Truth)」といいます。消費者の商品購入前にあらかじめ意思決定をさせるような商品の特徴やその後の利用体験について、いくつかのモデルを企業側は用意しておくのでしょう。
皆さま、どうも、こんにちは。このブログの管理人をしている私は長年務め上げた企業を定年退職した後、家族と共に充実した毎日を過ごしていくために今から自分なりに準備をしておこうと、退職金の運用方法を「熊谷亮さん」という専門家の元で学び、そこから自分なりに考えた事、感じた事を定期的に記事に記載しております。
・・・・さて、それでは以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済 10」のつづきとなりますので、最後までおたのしみいただければこちらも幸いです。
それではSNSが現代のように流行する以前は、どのようなプロセスで企業側は消費者行動を把握していたのでしょう?まず、重要なのは以下の3つのポイントです。
【1購買刺激】→【2店頭で商品購入】→【3購入後体験】
1については、テレビやチラシなどのマスメディアで新商品の情報を目にし、「これが欲しい!」と消費者に思わせること。その次に2で実際に店頭に行き、目当ての商品購入後に3があります。
いっけんすると1でどのように消費者を刺激するかに重きをおいてしまいそうですが、ここで企業側にとって最も重要なのは2。皆さま、たとえばお店の商品陳列の仕方や、または予期せぬセールで思わぬ買い物をしてしまった経験は1度や2度誰でもあることでしょう。店頭での消費者に対する直接の情報提供が購入決定を左右するとされ、これをFMOT(First Moment Of Truth)といいます。
皆さま、どうも、こんにちは。普段からこのブログの管理人をしている私は以前長年勤めていた企業を定年退職した者なのですが、現在は自宅で「熊谷亮さん」という方が主催する「デイリーコメント」などを日々チェックしながら株式投資についてコツコツと学んでおります。デイリーコメントを毎日確認していると、例えば東京にある企業の概要をきちんと把握できるようになったり、投資に有利になる情報を引き出せたりできるので、そこから学んだことをやがては実際に退職金運用をするときにきちんと活かしていきたいですね・・・・。
さてさて、それでは以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済9」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合い下さいませ。
もし、先日の記事の最後に記した内容が真実ならば、「SNS」というのはプライベートでのめり込むと予想外な精神的疲労を蓄積させる要因となりそうで、これを商業用のリサーチ材料とする場合も、事前にきちんと基準を決めて行なわなければ有効な情報をひきだすことはどんどん難しくなりそうですね。
SNSに投稿されるプライベートな意見は「アーンドメディア」と呼ばれる種類のものですが、その特徴が「コントロールしにくい」と言われる理由がなんとなく理解できるような気がします。1対1で対話をしているつもりが、一方が四方八方に分散させた個人的意見が溢れかえっている場となってしまうため、それらを商品のリサーチに利用しようとしても焦点が合わせにくいのでしょう。
皆さま、どうも、こんにちは。
・・・・さてさて、唐突ですが、「株式投資」について学ぶ場合、セミナーに自ら出かけるよりも、自宅でゆっくりと「熊谷亮さん」が提供して下さる「デイリーコメント」からの情報をチェックしている方が私には合っているような気がします。現在個人的に掲げている目標は「退職金運用」ですが、そのための知識やプランがしっかり自分で確立できるまでは、もう少しゆっくりと勉強を継続させるつもりです。
それでは以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済 8」のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。
今回は「SNS」やコミュニケーションツール自体の話ではなく、多少精神的な内容をお話したいと思います。昨今は「SNS疲れ」というキーワードが度々テレビ番組などで登場するようですが、これはバーチャルな関係性においてリアルとは異なり距離感が掴みにくくなる事により発生するらしい。
例えば、人間が最もストレスを感じるのはじつは「孤独」ではなく「関係性」なのだそう。濃すぎる関係性や相手の真意があまりにも見えにくい状況では、他者の感情を読み取ろうとするあまり大量のエネルギーを消費してしまい、結果的に心が疲労困憊するそうです。
上記した内容から考えると、「SNS」は1対1のコミュニケーションを可能にするというより、「一方的に投稿された意見の真意を読み取る場」なのではないでしょうか?
先日記事の後半に記載した「購買者を刺激する方法」ですが、今回はこれについて昨今のネット事情を参考にしつつ考えていくつもりです。Windows95が販売され、一般家庭に普及し、インターネットが本格的に始動し、そしてネット通販、SNSにつながっていく・・・・これらの特徴を掴みながら、今回も「熊谷亮さん」が提供してくださる情報を参考に記事を更新していきます。
・・・・さてさて、それでは以下より前回の「熊谷亮さんの情報から考える、”信頼”と経済 7」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければこちらも幸いです。
昨今のネット事情について調べる場合、まずとり上げるべきは「SNS」ではないでしょうか。SNSは現代の新たなコミュニケーションツールであるという話は以前何度かしたような気がしますが、「世界中の人々とプライベートを共有しながら繋がれる」という謳い文句の影には、いったいどのようなものが潜んでいるのでしょう?
SNSからイメージするのは「つながり」や「絆」という言葉です。それこそ日本で危機的状況が訪れた時などは、SNSを利用しながらそれぞれでピンチを乗り越えるべく様々なメッセージが投稿されました。・・・・しかし、いつでも他者とのつながりを求めるという「濃すぎる関係性」は、はたして現代人に良い影響をもたらしてくれるのでしょうか?
さて、次回はSNSを「コミュニケーションツール」という枠組みから外してみた場合について考えていくつもりです。