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2009-11-21 01:24:08 posted by funky-ryota-groove

『フロンティア』無事終了☆

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 和太鼓×フルートによるライブ
 『フロンティア』
無事終了いたしました☆
 おかげさまで、いろいろな方におこしいただけてありがたいかぎりでした。
この企画を立ち上げたものとしても、演奏者としてもまだまだ未熟であることを痛感したライブではありましたが、
お客様が本当にうれしそうにお帰りくださったことには、心から感謝の思いがこみ上げてきました。
 これまでやったことのないようなジャンルや曲に挑戦するということ、企画そのものが自分が言いだしっぺであることなど、正直いろんな緊張の種がありすぎて、前半はかなりガチガチでしたが()なさけないかぎりです~、綱川さんとのセッションを通して、もっともっと前に進みたい!そんな思いを強く抱きました。
 今日のライブをきっかけに、またガンガン進んでいこうと思います。来てくださった方はもちろん、応援メッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございました。
2009-11-19 15:50:05 posted by funky-ryota-groove

いよいよ明日『フロンティア』開催!!

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 いよいよ明日、片岡亮太(和太鼓)×綱川泰典(フルート)のライブ
 『フロンティア』
が開催です!
 応援してくださっている多くの方たち、親戚、そして家族からの助けもあり、いろいろな方にごらんいただくことができそうです。
(もちろん、当日券も出しますので、直接会場におこしいただくことも可能です!)
精一杯の演奏をいたしますので、多くの方に見ていただければと思っています!!どうぞよろしくお願いします!!
 これまで行ってきた、ソロでの公演とはまた違う、演奏を心を込めて、楽しくおとどけせねばっ!!$片岡亮太 ̄めざせ!!ファンキー グルーヴ“千里の道も一歩から~♪♪”-フロンティア
2009-11-12 16:01:19 posted by funky-ryota-groove

こばけんとその仲間たちスペシャルオーケストラ

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 世界的な指揮者である小林研一郎先生が、年齢や障害の有無など、さまざまな枠をこえてオーケストラの音楽を楽しんでほしいという思いから作られた
 「こばけんとその仲間たちオーケストラ」
来年3月に、NHK厚生文化事業団の企画で、このオーケストラと多くの障害のある音楽家が共演をします。
 「こばけんとその仲間たちスペシャルオーケストラ」
と名づけられ行われる今回の演奏に、僕も小林先生作曲の「夏祭り」で和太鼓を打たせていただきます。
ひょっとしたら、記事にしたことがなかったかもしれませんが、8月に結団式にも参加し、とても素敵な時間を過ごしてきました。
 で、そのスペシャルオケの練習会が先週末に行われたのです。アメリカ公演や、沖縄でのコンサート出演で、これまで練習に行けずにいたので、僕にとっては初のオケ練習!
夏の結団式に行った際、拝見したこばけんオケの演奏で、
オーケストラの音楽のダイナミクス、音を奏でてはいないのに心に届いてくる小林先生の思い、指揮者という存在の大きさなどなど
いろいろなことを実感していたので、本当に楽しみな思いで練習会に参加した。
 来週も共演させていただくフルートの綱川さん、いつもおなじみ友野龍士はじめ、顔見知りも多い今回の演奏。
練習場では、さまざまなオーケストラ楽器の音が聞こえる。そんな中に身を投じれるなんて、なかなかない経験なので本当に貴重でありがたい。
和太鼓は障害のあるメンバーのみで独立したパートでもあるため、全体の練習前の時間はヴァイオリンなど他のパートの練習を見学させてもらいました。
オケのメンバーの方が障害のある方を中心に、指導をしている際の言葉を聴いていると、
 「音量をピアノで引くときの弓の構え」、「3連符→16部音符と切り替わるときのテンポのコントロール」、「間の取り方」
といった、打楽器を演奏するときにもかなり生きるような言葉をたくさん聴くことができた。
というか、ずばりで自分の楽器にかかわる話を聞くことと同じくらい、違う楽器、違うジャンルの話を聞くことって本当に大切なんですよね!しかも、とても楽しいし☆

 全体の練習会はというと!もう、最高にすばらしい時間でした。
オーケストレーションってのはこれなのか!という思いにかられるほど、ダイナミックに伝わってくるアンサンブルの迫力。
まだまだ感じきれてはいないと思うけれど、視覚情報ではなく伝わってくる小林先生の指揮。棒が見れないのは、正直とても残念…。
でも、心と感覚をもっと開いて、全身で小林先生のメッセージを受け取りたいなと思う。
そのほか、合間合間で小林先生がお話される言葉が一つ一つ心にしみた。参加させていただけて本当に良かった。

 練習終了後、混信会&少し早い忘年会ということで、オケの皆さんと夕食をご一緒した。その際にも、たくさんの言葉を聴くことができた。
とくに、コントラバスのUさん、打楽器のTさんとのお話の中では、初恋のときめき☆みたいなドキドキを味わえるほどの学びと実りがあり、本当に幸せな時間でした。
 どんな風にオーケストラと「共演」させていただけるか。今後の展開が楽しみです。

小林先生の言葉には、すごく深い暖かさとプロとしての厳しさ、仲間を心底信頼している気持ちがあふれているように感じた。
夏に、小林先生の指揮で「ダニーボーイ」を聞いたとき、
もともと曲のテーマがそういうものではあるけれど、両親のことをふと考えた。
演奏後、先生は、実はお父様がなくなられた瞬間この曲を指揮していたのだということを、舞台で話されました。
夕食の際、オケの方とその話をしていたら、みなさん先生のそういう思いを何度も聞く中で、共鳴して演奏されているとのこと。
 また、「夏祭り」という曲は、打楽器のパートが静かに祭囃子のようなフレーズを演奏しているところから、ぐんぐん盛り上がってくるところが魅力的だなと思う一極なんだけど、
そこには、子供のころお祭りに行くことを禁止されていた先生の、「遠くから聞こえる祭囃子の音」に対する思いが込められているそうです。

 一フレーズごと、一音ごとに思いが込められているオーケストラの楽曲。
そこに、さらに指揮者、演奏者の思いが重なり、一つの音楽が生まれる。
その瞬間に自分自身もたつことができることは、きっと大きな成長につながると思う。本当にうれしいことです。
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