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2017-01-11 15:14:54

☆1月29日薬師寺イベント詳細☆

テーマ:ブログ

 当日も講話をなさる大谷徹奘執事からのご推薦と主催の共栄印刷株式会社様のお力添えで下記のイベントにジャズホルンの山村優子と出演させていただきます。
公的機関がかかわっているイベントである関係で情報公開が押し迫ってのものになってしまったのですが、よろしければぜひいらしてください。
薬師寺様は演奏や講演の機械だけでなく、関西に立ち寄る際には折に触れて伺っている、大好きな場所です。
そこでまた音を奏でられること、本当に幸せです。


Praying for Good Health - World Heritage Yakushiji Temple Barrier-Free Event
世界遺産薬師寺 健康祈願バリアフリーイベント

世界遺産「古都奈良の文化財」である「法相宗大本山薬師寺」にて、身体的なハンディから、言語、文化の違いによる
壁を取り払い、薬師寺、古都奈良の魅力を感じていただけるイベントを開催いたします。
The Event will be hold at Hossoshu Daihonzan Yakushiji Temple, one of the world cultural heritages "Historic Monuments of Ancient Nara", and isaiming for both domestic and oversea visitors to experience and understand the charms of the world heritage Yakushiji Temple and the ancientcapital Nara. The program will be available in English, Chinese and Korean as well. Please come and enjoy the event as well as the worship.

開催場所: 法相宗大本山薬師寺
〒630-8563奈良県奈良市西ノ京町457
Place  :  Hossoshu Daihonzan Yakushiji Temple (Nara Prefecture)
日  時: 平成29年1月29日(日)11:00~
Date : Sunday,January29, 2017 11:00~
定員: 先着200名(申込方法は下記)
Capacity : 200people(Registration order)
参加費: 無料
(アンケートにご協力をお願い致します)
Fee  :  Free

 イベントスケジュール
第1部 ※事前申込制
10:30受付開始
11:00~11:05開催のごあいさつ
11:05~12:00薬師寺の大谷徹奘執事による健康祈願の講義
12:00~14:30昼食、書道体験、薬師寺境内ご案内
イベント申込者限定!西塔・玄奘三蔵院伽藍特別拝観

第2部
14:30~15:30ジャズホルン奏者と盲目の和太鼓奏者のデュオ
「Ajarria(アジャーリア)」による演奏
16:00~16:05閉会のごあいさつ

Program
Part 1
11:00~14:30   Lecture on praying for good health,       Lunch, Shodo Challenge, Guided walk around Yakushiji

Part 2
14:30~16:00   Duo "Ajarria" - Music Performance by jazz French horn player and a blind Japanese drum performer
* Part 1 requires registration in advance
* Part 2 ; approx.100 seats will be available on the day

本プロジェクトは、内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の委託により、平成28年度オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査として実施しています。This program is conducted as a trial research project for the governmental
"Basic Policy for Promoting Measures related to Preparations for and Management of the Olympic and Paralympic Games in Tokyo in 2020".

主催:共栄印刷株式会社
協力:法相宗大本山薬師寺

大谷  徹奘氏
昭和38年(1963年)4月16日、東京都で生まれる。17歳の時、故・高田好胤  薬師寺住職に師事、薬師寺の僧侶となる。
龍谷大学文学部仏教学科卒業、同大学院修士課程修了。1999年春から全国各地で「心を耕そう」をスローガンに法話行脚2003年8月16日より薬師寺執事。

片岡  亮太氏
1984年生まれ。静岡県三島市出身。11歳の時に盲学校の授業で和太鼓と出会う。
2007年上智大学文学部社会福祉学科首席卒業、社会福祉士の資格取得。プロ奏者としての活動を開始。
在米中、ジャズホルン奏者で作曲家の山村優子と出会い、デュオ「Ajarria(アジャーリア)」を結成。
2011年NYマンハッタンで行われた『Japan Art MATSURI』タレントナイトにて最優秀アワードをジャズ・フレンチホルン奏者、山村 優子氏とのデュオ「Ajarria」で受賞。
世界遺産であるサン・パウ病院内のCasa Asiaでのコンサート、スペイン盲人協会での和太鼓ワークショップ等、多岐にわたる活動を行い、好評を得る。

山村  優子氏
ジャズ・フレンチホルン奏者、作曲・編曲家。兵庫県生まれ。
2015年よりビッフェ・クラムポン・グループ、公式ハ ンスホイヤーUSアーティスト。
1998年大阪音楽大学短期大学部卒業。フレンチホルンを伏見浩子より師事。
同大学在学中よりジャズへ傾倒。
宗清洋氏よりジャズ即興を師事。2004年バークリー音楽大学より奨学金を得て渡米。
2014年アメリカン・ソングライティングアワード・ジャズ部門・最優秀賞受賞。
2012年ジョン・レノン・ソングライティングコンテスト・ジャズ部門・最優秀賞受賞。


お申し込み・お問い合せ
第1部はご事前申込制となります。下記のお申込書に必要事項をご記入の上、FAX、郵送またはメールにてお申し込みください。受付
後参加票をお送りします。参加票の到着を持ちまして受付完了となります。お手続きしたにも関わらず2週間以内に参加票が届かない
場合は、恐れ入りますが、共栄印刷株式会社までご連絡ください。
※メールでのお申し込みの場合は、メールタイトルを「世界遺産薬師寺バリアフリーイベント参加申し込み」としてください。※電話でのお申し込みは受け付けておりません。

Reservation is required for Part 1. Please send us your e-mail address with necessary information to the following address. After received theapplication mail, we will send the participation voucher. The reservation is completed when you received the participating voucher.office@kyoei-printing.co.jp

お申込書
世界遺産薬師寺
イベント名: 健康祈願バリアフリーイベント
日時: 平成29年1月29日(日)11:00~
 お名前
ふりがな
ご住所
電話番号
同行者
□なし  □1名  □2名  □3名  □( )名
※いずれかにチェックをつけてください。
※黒のボールペンで大きくはっきりご記入ください。住所は郵便番号、番地、アパート・マンション名まで詳しくご記入ください。電話番号は当日連絡可能な番号をご記入ください。

Application/Registration Method

* Necessary information
 Application representative name / Telephone number (number on which the event day contacts) / Address / Number of participants* "Subject" of the email should be the event title.
 Event Title :  Praying for Good Health - World heritage Yakushiji Temple Barrier-Free Event
 
共栄印刷株式会社
〒633-0064奈良県桜井市戒重339-3 TEL: 0744-45-3112 FAX:0744-45-4615
メール:office@kyoei-printing.co.jp


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2017-01-11 14:49:14

新年初記事

テーマ:ブログ
どうやら新年のご挨拶記事をUPしそびれていたようです!
blogをいつもお読みくださっている皆様、松も明けてしまいましたが
改めまして、あけましておめでとうございます。
本年もマイペースな投稿になってしまうかと思いますが、
片岡亮太のblogにお付き合いください。

 年が明けて以後、今年は「体を鍛える」を目標にしたいと考え、
実家に眠っておりました亡くなった祖父の趣味の収集品である木刀を
さながら、敵の辻斬りへの復習に燃える孤高の剣士気分で素振りしたり、
ダンベルを縄跳びの持ち手に見立てて「エア縄跳び」なるエクササイズを行ったり、
歯磨きをしながら空気椅子にいそしんだりしております。

 そんな私の新年への思い、あらためて書きに書かせていただいております。
よかったらご一読ください!

 皆様明けましておめでとうございます。
また合わせまして、寒中お見舞いを申し上げます。

 おかげさまで2016年は思い出深く、そして意味深い一年でした。
4月に妻山村優子と共に行った初のバルセロナでのツアーでは、各地で好評をいただき
喜びと大きな手応えの中で多くのご縁を結ぶことができました。
そして7月には視覚障碍者支援総合センター様より、今後の活躍が期待される
若手視覚障碍者として第14回チャレンジ賞を頂戴いたしました。

 充実した日々を共に積み重ねられるパートナーがいてくれる事、
そしてそのことを報告したいと思える皆様がいてくださる事が、本当に幸せです。

 本年の4月で活動開始よりちょうど10年が経ちます。
皆様方お一人お一人からのお力添えのおかげで、未熟な自分でありながらも、ここまでやってこられました。
ここからの10年をさらに力強いものにしていけるよう、より厳しく、より楽しく、音や
言葉を真っすぐに見つめ、心の目や耳で様々なものに触れ、自分自身を耕していこうと思います。引
き続きご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

 新年も1月29日、奈良の薬師寺様でのAjarria公演をはじめありがたい機会が目白押し。
酉年らしく力強く羽ばたけるよう、日々の努力と一歩ずつの前進を大切にしながら
、感謝の心で歩んでまいります。

 皆様の一年が、穏やかで実り多きものとなりますように。、

    片岡亮太

----------
  片岡亮太(和太鼓&パーカッション奏者)
 「人が集い、音が響き、時が輝く」
☆演奏、講演、指導(グループでも個人でも可)、執筆等、ご連絡は以下から☆
 いつでもお待ちしています。
Mail: r_taiko_fukumimi@yahoo.co.jp
Blog(Japanese): http://ameblo.jp/funky-ryota-groove/
twitter: http://twitter.com/funky_ryota
Facebook: http://www.facebook.com/#!/ryota.kataoka.566
youtube channel: https://www.youtube.com/user/Ajarria
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2016-12-31 22:39:07

おかげさまの2016年!

テーマ:ブログ
 あと50分ほどで2016年が終わる。
毎年思うことだけれど、今年はいつになく「おかげさま」を感じた一年だった。
日本全国様々なところで、幸せな再会とありがたい出会いを重ねさせていただき、多様な場面で舞台を踏ませていただいた。
4月のバルセロナでの時間も本当に素敵なものだった。多くのご縁に恵まれ、初めての渡欧が輝く時間となった。
7月には、社会福祉法人視覚障害者支援総合センター様から、今後の活躍が期待される若手視覚障害者として「第14回チャレンジ賞」を頂いた。
これまでの受賞者の皆さんはもちろん、これまで視覚障害者のために尽力されてきた諸先輩方の功績を思えば、まだ何者のにもなれていない自分にとって、この受賞はありがたいだけでなく、「これからしっかりやれよ」と重たいバトンをお受け取った思いになりました。
自分が紡いでいきたい音と言葉を発信するだけでなく、そこに自分の立ち位置、活動スタンスだからこそ込められる社会へのメッセージを届けていきたい。そう強く思いました。
 ありがたく、充実した日々を過ごしていながらも、常に不安や「これでいいのか?」という疑問が付きまとうし、そういう問いかけが必要とされる活動をしている身にとって、日々を支えてくれる家族、しっかりした歩みを見ていていただきたいと思えるみなさんの存在が大きな支えでした。
本当にありがとうございました。
 きっと2017年も、たくさん迷うと思うし、悩むだろうし、不安に苛まれることもあると思います。
でも、僕は僕なりの形で、力強く、そして着実な一歩を踏み出せるよう、日々の小さな積み重ねを大切に、自分の音と言葉に向き合い、いろいろなことに心の耳をすませながら、自分なりの表現を産み出し続けられるよう尽力していきます。

 一年間、本当にありがとうございました。
そして来たる2017年もよろしくお願いします。
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2016-12-13 11:51:00

大切にしたい思い

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 自分のようにフリーランスのセルフマネジメントによる活動を続けていて一番嬉しい瞬間は、
毎年末にその一念を振り返った時、一つ一つの活動をつぶさに思い出せること。
すべての演奏、講演、メディア出演、指導にはその当日に至るまでに行われるたくさんのやり取りがある。
だからこそ一つ一つの活動が思い出深く、大切なものとなる。
いつも、何月にはどこへ行った、その時の演奏のためにこんなやり取りがあった。
そんな風に思いを巡らせては、うかがうことができたすべての場所にあらためて感謝をする。
その瞬間が本当に幸せ。
 けれど、今年は少し違う。
初めてと言っていいほどに、どこへいつ行ったのかが一瞬あやふやになる。
記憶力の低下もあるのかもしれないけれど、
この2~3か月を考えても、地元や東京での活動を含め、
和歌山、京都、広島、神奈川、三重、福島、島根…、
目まぐるしく移動をさせて頂いた。
わりと最近伺ったと思っていた場所が何か月も前のことになっていて、かなり驚く。
この一念で言えば、4月のバルセロナでの思い出深い日々、
そこから派生した7月のパコ、ダニ両氏を迎えての舞台。
初めて伺った場所もたくさんあった。
嬉しい再開もたくさんあった。
6月には、今後の活躍が期待される若手視覚障碍者として第14回チャレンジ賞も頂戴した。
充実の一念を過ごさせていただけたことが本当にありがたい。
 そんな中、最近気づいたことがある。
それは自分の中で活動に向けてのスタンスが変わったのではないかということ。
近いところで言えば、一年間のニューヨーク滞在から戻ってきたころは、
 「海外まで行き、成長した様子を見せなければ!」
 「ニューヨークで成長したと思ってもらうことで、一年間の滞在に意味があったと知ってもらわなければ!」
そんな思いで必死だった。
だから表現の場所をとにかく求め、手を伸ばした。
…、そしてその多くが空振りに終わった。
 今はどうか。
どんな自分を見てほしいというような気持ちがほぼない。
そんなことは正直どうでもよくて、
自分が、自分たちが作り出す音楽を通して生み出しえる空気や感情を少しでも広げていきたい、
自分の中にある考えや思いを少しでも多くの方に伝えていきたい、
その思いが根幹にあるし、
自分の歩みが子供たちの未来に少しでも寄与したらいいという思いや
個人的なことを言えば、家族のために頑張りたいという思いもある。
きれいごとに思われてしまうかもしれないけれど、
放った音や言葉、思いが伝播してくれたなら、自分の名前なんぞは記憶に残らなくてもいいと思いながら部隊を務めさせていただいている。
(今後の発展を考えたらそれじゃいけないのかもしれないけれど…)
 人気や名誉、知名度みたいなものだって本当に素敵なことだと思うし、ないよりはあった方がいいのは当然。
でもきっとそういうものって求めて手に入るものではないのだろうと考えられるようになってきた。
ある程度運が作用するし、こういう仕事をしていたらどういう環境に身を置いているかによっても変わってくる。
そんなことに躍起になったり、自分という存在を広めていくために頑張るくらいだったら

自分の中にあって、少しでも世の中に発信する価値が見いだせそうな部分を懸命に表現しよう。
そう思えるようになった。
そして、そんな感情を持てるようになれたころから、ありがたい方向に歯車が動き出したように思う。
自分が尊敬している人たちの歩みからは、もっともっと深いレベルでこういうことを考えていることが感じられる。
でも最近ようやくその一端くらいは見えてくるようになった気がする。
音も言葉も、体も心も、少しでも価値あるものを生み出せるように
一歩ずつの歩みを大切にしながら
ひたすらに表現し続ける。
シンプルな結論だけど、きっとそれしかない。
それこそが道しるべ。
ここからまた頑張らねば。
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  片岡亮太(和太鼓&パーカッション奏者)
 「人が集い、音が響き、時が輝く」
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2016-10-21 16:10:09

ツイッターユーザーの方へ、お力添えのお願い

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 この度、山村優子の楽曲がイギリスの音楽サイトの主催する
スカンク・ラジオ・ライブ・インディペンデント・アワード2016
にノミネートされました!
賞を取れるか否かは、ツイッターへの投稿の量で決まるようです。
ツイッターのアカウントをお持ちの皆様お願いです!
11月31日まで、下記をツイートしてください!

Yuko Yamamura Best Jazz Album @SkunkRadioLive

皆様のツイートで、日本人の山村優子にイギリスの音楽業界で一花咲かせてください!!
宜しくお願いします。
下記、HPです。
http://backstage.skunkradiolive.com/p/2016-best-jazz-album.html
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2016-10-19 18:40:32

♪西へ東へ、東へ西へ!♪~片岡亮太ニュースレター10月19日号~

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 長く続いた残暑もようやく一段落してきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 いつも暖かな応援を本当にありがとうございます。

 風に乗ってあちらこちらからきんもくせいの香りがするこの季節、僕は大好きです。

 おかげさまで各地で様々な活動をさせて頂けている毎日。
最近では、演奏、講演、指導に加えて、執筆の機会も多く、
ありがたさとともに、もっともっと精度の高い音や言葉を発信するために、
しっかり自分の心と向かい合わなければと感じる日々です。
成長のチャンスを多方面からいただけていること、本当に感謝しております。

 今回は、今後の舞台のうち、どなたにもお越しいただけるものを掲載しております。。
この他にも一般公開はされないイベントやワークショップで各地に伺っております。
11月27日には長年お世話になっている和太鼓の凛さんとの共演で
鈴鹿に伺うことが急きょ決定(すでにチケットは完売とのことです)、
11月29日には、渡米の際にお世話になったダスキン愛の和基金さんの関連イベントで
福島のいわき市に伺うなど、
西へ東へ、東へ西へ!
ありがたい限りです。
全力の音と言葉をお届けできるよう、しっかり頑張ってきます。

 最新情報は、twitterで発信しておりますのでよかったらご覧ください。

片岡亮太twitter: http://twitter.com/funky_ryota

    ☆出演情報☆
* 各詳細は記載しております会場HPなどをご参照の上お問い合わせください。

10月27日(木)
Ajarriaコンサート@盲養護老人ホーム聖明園曙荘 聖明ホール(東京都青梅市)
日時: 10月27日(木) 14:00~15:00
http://www.seimeien.jp/facility/akebono.html

10月30日(日)
片岡亮太コンサート@盲導犬の里富士ハーネス(静岡県富士宮市)
時間: 13:00~14:00
http://www.fuji-harness.net/event/article/_template_59.php

11月3日(木、祝)♪
Ajarriaコンサート IN 秋の大通り宿場まつり(静岡県三島市)
* 例年のように、中央町のはま寿司駐車場のすぐ傍で
お昼頃から2~3ステージの演奏を行います。

11月6日(日)
片岡亮太講演・和太鼓演奏会
生き続けるって面白い
~すべてが笑顔の種になる~
ゲスト出演:山村優子(ジャズホルン奏者・作曲家)
と き 平成28年11月6日(日)
開演10時00分~11時30分(開場9時30分
ところ 広島県江田島市三高会館「多目的利用室」(入場無料)
http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/maps/show/116

11月7日(月)
Ajarriaミニコンサート@ブギーマンズカフェポレポレ(広島県福山市)
OPEN 19:00 / START 19:30
1500円 ドリンク別
http://www.cafe-polepole.com/

12月4日(日)
片岡亮太公演@島根県大田市
日時:平成28年12月4日(日)14:30~16:00
主催:大田市社会福祉協議会
会場:サンレディー大田(島根県大田市大田町大田ロ1329-9
http://sunlady-ohda.jp/

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  片岡亮太(和太鼓&パーカッション奏者)
 「人が集い、音が響き、時が輝く」
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 いつでもお待ちしています。
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2016-10-18 12:48:59

見つめること

テーマ:ブログ
 前回の記事やこの数日ツイッターで書いている事等、
このところ以前よりも自分の内面に潜りながら言葉に迫ろうとしたり、
思いと言葉の接点を見つけようとしている。
それは、現状比較的仕事が順調であるうえに、
私的な部分においても幸福を与えてもらっているからなのだろう。
とてもありがたいことだ。
 だからこういう時期に書けることはたくさん書いておきたいと思う。
高校生の頃、ラジオからMarvin GayeのSexual healingという曲が流れてきた時、
歌詞の意味は何も分からないのに、歌が持つ強烈なインパクトと
感情の奥底から湧き上がってくるような声にただただ涙が出たことがある。
今思うと、あれは彼の歌の中に、彼個人はもちろん、黒人としての人生ゆえに抱いた
たくさんの悲しみや猛烈な渇望、満たされたい気持ちなど、
僕のありきたりな表現ではとても言葉にできないような思いから直接に発せられた力に、
当時の僕の心がひきつけられた結果なのだと思う。
 ニューヨークにいた時、山村優子女史との話しの中で、
我々ミュージシャンは手を伸ばしても届かないかもしれないものを欲するエナジーを
音やメロディ、言葉に乗せて人に届ける、
僕にとってそれが目に見える世界へのあこがれであってもいいのではないか。
そんな話題になったことがある。
そして、その目で見える世界がほぼ手に入らないであろうことは、
ある意味では、絶対に埋まることのないハングリーな状態を
常に持ち合わせている事でもあり、
それは表現者にとって武器にもなりえるのでは?と優子女史に言われた。
今改めてその時の会話を思い出したり、
Marvin Gayeの歌や、数々のブラックミュージックのスターたちの音楽を思う時、
自分は自分が期せずして持つことができた、(あえて言うならば)欠落を
ちゃんと行かせているのだろうかと考えてしまう。
身近なところでは、山村優子のThirstが持つ世界は、
聞いているだけで自分の中にある遠い世界を切望する気持ちを引き出される。
それは彼女自身のそういう思いを、彼女が独自のメソッドで音へと変換した結果だ。
先日共演した山下純一氏の「まだやれる」という曲の
「この体はいつか壊れていく、だからこそ今を生きる」という一節からは、
誰にでもいつか訪れる死から、今へのエナジーを生み出そうとするだけでなく、
彼の身体的な特徴やそれと共にあった人生が導き出した強烈なメッセージが聞こえる。
友人の写真家である齋藤陽道氏は、聴覚障害があるがゆえに
「決して実らない片思い」のような気持ちで音楽家を撮影していると話した。
 自分はどうなのだろう。
この体を、この心を、どれだけ見つめ掘り下げえぐって表現ができているだろう。
自分の中の闇や見つめたくない部分を真っすぐ受け止め、とらえているだろうか。
 年々音楽をはじめとする表現に対する知識やアンテナは磨かれている。
だからこそ、今まで何気なく「好き」という気持ちで聞いていた一曲が
とてつもない重量を持った一曲であったことに気付かされたり、
たったワンフレーズのメロディや歌詞にこもっていた力にハッとし、
それを生み出したアーティストへの尊敬から
身動きが取れなくなりそうな心持になる。
とんでもない業界に足を踏み込んでいたんだ…。
今更そう痛感し怖くなる。
自分は何をしているのだろうかと恥ずかしく、おびえる。
 そしてそれを繰り返し、そこから逃げずに突き進まない限り
指先さえ触れることを許されない領域があることも知っている。
それが怖く、恐ろしく、痛く、厳しく、
そしてとてつもなく素敵だと思うから、この道を歩みたいと思っている。
 自分だからこその音楽って何なのだろう。
片岡亮太にはこの先何ができるのだろう。
震えるほど逃げたい問いかけに、ちょっとだけ踏み込め出せている今をありがたく思う。

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  片岡亮太(和太鼓&パーカッション奏者)
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2016-10-14 12:38:36

この頃考えていること

テーマ:ブログ
 最近ふと考えた。
なぜ日本のポピュラーミュージックの業界では、レイ・チャールズや
スティービー・ワンダーのように、伝説的かつ
次世代に影響を及ぼし得るほどの逸材が登場しないのか。
(この際、彼ら両名をポピュラーミュージックに分類している事には突っ込み不要)
 日本の古典音楽はもちろん、クラシック音楽の世界においては、
長い歴史の中で、盲人音楽家が大きな影響を及ぼし続けてきていることは確かだし、
それは現在も続いていると思う。
けれどそれほどのインパクトをポピュラーミュージックの世界で見る事があるだろうか?
おそらくそうなってもおかしくないほどの潜在的な力のあるミュージシャンは、
これまでもいたのだろうし、それは今もそうだと思う。
でも、そういう人たちが、レイヤスティービーのように
センセーショナルな音楽を生み出し、他の追随を許さぬほどの
偉業を成し遂げているかと言えば難しいところだろう。
 自分が知りえる限りの知識や、見聞きしてきた事柄を総合すると、
その原因の一端は、音楽業界における
「育てない気質」
みたいなものに集約されているのではないかと感じる。
レイヤスティービーをはじめ、伝説的と後に称される人たちも、
若いころは相当に苦労して下積み時代を過ごしている。
苦汁もなめただろうし、出し抜かれたり裏切られたりもしただろう。
そういう中で、生き残るための力強さと実力を磨き、
そこに潜在的に持っていた添付の才能が結びついて初めて
彼らは彼らになりえた。
 けれど日本では、たとえば盲目の子供が見事な音楽を披露したとなると、
皆でそこに飛びつき、どんどん担ぎ上げ一気にデビューさせてしまう。
売るための文句は、和声スティービー・ワンダーとか
天使の声とか、奇跡の歌声とか、泣ける歌とか・・・。
彼らが有する障害に関連付けて、その音楽を彩る。
美しい事柄を美しい言葉とメロディで、まださほど世の中を知らない子供に歌わせたら、
たいていの場合胸を打つ。
それはおそらく、とても清らかな水の流れを見て感動したり、
真っ青な空を見る行為に近い。
聞き手は彼らの透明な音楽から様々な事を感じ、
心のひだを震わせて感動できる。
その音楽の発信手が、まだあどけなさの残る年齢で、しかも障害があったら、
インパクトは相当なもの。
 間違っても、それに感動している人を否定する気は全くない。
ただ、そうなることを予想して売り込もうとする大人に対しては怒りを覚えている。
そうやって売り込まれ、消費されている、あるいはそうされてきた人の何人かは、
時間をかければレジェンダリーな音楽家になっていたかもしれない。
でも早すぎる段階で高い舞台に押し上げられ
足元もおぼつかない内に走らされてしまった。
本気でその音楽家を育て、世に残るものを生み出そうとして
関わっている人(ご家族も含め)はどれくらいいるのだろうか?
どうか、瞬間的な打ち上げ花火にしてしまわないで、じっくり温め、はぐくみ、
一人一人が持つ、まだ生まれたての輝きをゆっくり確かなものにしていこうとする
意識を持ってほしいと強く思う。
 一方で、草の根的にコツコツと活動を続け、
障害があるかないかはどうでもいいという意識の中で音楽を紡いでいる人たちに
もっと目を向けていける力も必要だと感じる。
ラウルミドンがState of Mindでデビューした時、
確かJ-waveの番組でたまたま耳にして
純粋にかっこいいと思った。
たぶんその時ラジオでも彼の障害については触れてなくて、
だから彼に視覚障害があることを知ったのはだいぶ後になってからだ。
別に彼がそのことを隠していたわけではないと思う。
おそらくアメリカの音楽シーンは、その人に障害があることと
ミュージシャンであることとをきちんと分けて受け止める土壌がある。
NYにいた時、そのことは強く感じた。
演奏の前後は、会場にいる僕を、時にはヘルプが必要な障碍者としてみていた人も、
演奏中はただのミュージシャンとして僕を見ていることがよく分かった。
当初ジャズのライブ中における僕のパーカッションのソロに半年間拍手がなかったことと、
ある時明らかなブレイクスルーがあって、自分でも今までとは違うメンタリティで
演奏できていると感じた時に、大きな拍手をもらえたことなどが
それを如実に物語っていると思う。
良いものは良い、良くないものは、どんな人が演奏していようが関係ない。
そんな感じなのだと思う。
だから本気のミュージシャンが生き残るし、その音楽が育ち続ける。
日本にそのような土壌はあるだろうか?
そういう土壌を作ろうとする業界の人はいるだろうか?
これは障害云々に限った事ではないと思う。
その人の背後にあるストーリーを前面に押し出すのではなく、
その人が発するものをまずはしっかり味わい、鑑賞し、
そこで初めて背後のストーリーに目を向ける。
その聞き方をリードしていかないと、日本の音楽がどんどん衰退してしまう。
みんなが知ってる、みんなが歌える、みんなで聞ける、みんなで泣ける…。
それだけの音楽でいいのだろうか。
それだけをリードしていていいのだろうか。
その空気に乗っていける人だけを売り出していていいのだろうか。
その流れに乗っている事に疑問を持たない、持つ必要のない状態でいいのだろうか。
 音楽という媒体を通して本気で戦っている人がたくさんいる。
自分がミュージシャンであるだなんて言っていることが恥ずかしくなるくらいに、
努力し、ブラッシュアップしようとしている人たちがいっぱいいる。
僕は根っからのミュージシャンではないのかもしれない。
(現段階では)知識も乏しいし、残念ながら添付の才能みたいなものも持っていない。
でも、そういう自分だからできる表現を、音を、言葉を発信したいからもがく。
それが僕の戦い。
この戦いを、見つめ続け、そこに可能性を見出してくれるならば、
無理やりに押し上げるのではなく、バックアップして
その表現に磨きをかけ、世に出す推進力を与えよう。
そんな空気が日本に満ちていったら、
当時レイヤスティービーがそうだったように、
まだ誰も知らない音楽を生み出す人が誕生するのではないか。

----------
  片岡亮太(和太鼓&パーカッション奏者)
 「人が集い、音が響き、時が輝く」
☆演奏、講演、指導(グループでも個人でも可)、執筆等、ご連絡は以下から☆
 いつでもお待ちしています。
Mail: r_taiko_fukumimi@yahoo.co.jp
Blog(Japanese): http://ameblo.jp/funky-ryota-groove/
twitter: http://twitter.com/funky_ryota
Facebook: http://www.facebook.com/#!/ryota.kataoka.566
youtube channel: https://www.youtube.com/user/Ajarria
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2016-09-21 20:43:04

明日は京都へ!

テーマ:ブログ
 明日はいよいよ京都市のMODERN TIMESで山下純一さん・福本淳さん両名との共演イベントです。
中心の出演者が3名とも視覚障害者であるからゆえに実現するトークセッションもあるので音楽のみならず、そちらも楽しみです。
山下さんの強烈なファンクネスにどう化学反応できるか、今からワクワクしています。
お近くの方はぜひお見逃しなく!!

イベント詳細は下記からご覧ください。
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2016-09-15 18:20:03

子供達に伝えたいこと

テーマ:ブログ
 定期指導やワークショップ、講演などの場で出会う障害のある子供達から、障害があるが故の不安や恐怖、苦しさを打ち明けられることが度々ある。
そんな時はできる限りゆっくり話を聞き、僕なりの視点から、アドバイスをしてきたし、本気で思うことを語ってきた。
でも、そんなことよりももっと先に伝えたい思いがあることに今日気づいた。
 僕は君たちに障害があってくれたからこそ今こうやって出会うことができた。
その体とその心で生まれ育ってきてくれたからこそ、この繋がりがある。
僕はそのことに本当に感謝している。
君たちの体も心も、本当に愛おしく思う。
だから、その体と心に生み、育ててくれたご両親にも心から感謝している。
傲慢な言い方かもしれないけど、君たちが今そこにいてくれるおかげで僕の人生は輝いた。
僕の毎日に美しい彩りが加わった。
そして君たちの体と心に対して思うのと同じように、君たちとの出会いを作り出してくれたこの体と心を愛する勇気をもらった。
奇跡のようなこの出会いを作り出してくれた君たち自身の体と心にどうか自信を持ってほしい。
君たちが君たちだからこそ出会えたたくさんの奇跡を誇ってほしい。
そしてその思いをずっと忘れないでほしい。
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