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2009年11月21日 22時51分51秒

フニクロ

テーマ:ブログ

不況にも関わらず業績を伸ばすユニクロがわりと最近できた企業かと思えばこのたび60周年を迎えたとのことでやはり昨今のブームは昨日今日の努力ではなく長年培ってきたものがいまになって開花しているわけだし朝6時に2千人集めるなんてこりゃ本物だと思うのだけどあまり甘えすぎると足が油断しておじいちゃんみたいになってしまうからあまり頼らないようにしたいものの一度履いちゃうともう脱ぐことができなくなって結局今年もヒートテックに依存する冬。

                                                                太郎






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2009年11月18日 22時58分46秒

取り調べフニオチ

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真実を追究するためにはしょうがないことだとわかっているけれどあの男に栄養剤を与えるという行為にフニオチを感じずにはいられないのは僕だけだろうか。

                                                                  太郎







2009年11月11日 09時31分26秒

フニオチガーデン

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そりゃぁいろいろ事情があるのはわかるけどスカイラークガーデンという名前のときから愛用してきただけでなく広報活動もしてきた僕にとってはもはや社員という意識さえあったからJ'Sガーデンの閉店は受け入れがたい現実だしあのファミレスにしてはクオリティーの高いパスタと雰囲気が味わえなくなってしまうかと思うと寂しいだけでなく自分がこんなに支持しているお店がなくなることが世間と足並みが揃っていない気がしてしまうのだけど店員さんに今後の予定を尋ねたら案の定ガストになるとのことでっつうかガスト多くねぇこの島。

                                                                  太郎








2009年11月09日 01時00分47秒

ふたえフニオチ

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人によってはうらやましく聞こえるかもしれないけどときおりなぜだか目が二重になってしまうことがあってそれも片方だけだったりするのだけどそんな日はなにをしていても奥歯になにか挟まっているような違和感というかコンビニでヨーグルトをとるときもお金を払うときもおつりをもらうときも常に無駄に凛々しい表情になってしまうから妙におかしかったりするのだけどもしかして地球上の一重と二重の数は常に均衡が保たれていて誰かが二重になったら誰かの目が一重になるみたいなことだとしたらこれは地球の反対側たとえばブラジルあたりの誰かの二重がなにかの拍子に一重になったせいで僕の目が二重になったのかもしれないっていう発想オレは嫌いじゃない。


太郎








2009年11月07日 00時20分40秒

地デジフニオチ

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右上の文字に加えて画面下でスクロールしたり出演者に説明させるなどアナログ放送終了をお知らせする頻度が日を追うごとに高くなって地デジ推進運動も見ていておかしくなるほど躍起になっているからこの調子でいくとアナログの文字が大きくなってなにもみえなくなるどころかアナログおじさんが話しかけてきたり本物の鹿が都内をウロウロしたり突然恐い人たちが扉を叩いてきたりオバマさんの演説に盛り込まれたり逆に「もういいっ!!」と急に突けはなしてきたりすることが予想される一方で地デジ定食だとか地デジデート地デジ兄弟地デジ寿司みたいに今後やたらと地デジという言葉を目にするようになっていつかあの世界一人気のあるネズミの力を借りるのではという懸念すら抱いてしまうのだけどもはや今後のアナログテレビに対する制裁がどんなものになるのかが気になって迂闊にアナログテレビを手放せないという男の葛藤を描いた映画まもなく公開。  

                                                                太郎








2009年11月04日 17時26分31秒

100円フニオチ

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いまにはじまったことではないらしいけど最近見てびっくりしたのはノートパソコンが100円で売られていることでこれはテレビショッピングのパロディーじゃないかと思ってしまうほどその画面に現れた数字に目を丸くしてしまったのだけどかつてケータイも0円時代があったようにノートパソコンまでこうなるかと通常であれば多少は嬉しいのにここまで安いとその偽善的な香りに逆に買ってからなにかあるのでは(故障とかではなく)ないかと不安になるしこのノートパソコンとメントスを同じ値段として扱うなんてしかもフリスクなんかパソコン2台分だなんて人としての価値観が崩壊してしまうからどういうカラクリなのかわからないけどさすがに100円のパソコンはお得を通り越して恐怖ですらあるからせめて2980円くらいにしてもらえれば素直に喜べる気がする。                                                                    


太郎






2009年10月29日 23時13分10秒

更新料フニオチ

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銀行の手数料なみに僕をフニオチな気分にさせるのは忘れた頃にやってくる更新料なるものでレンタルビデオ屋の数百円ならまだいいというわけでもないけどクレジットカードのそれとかまだ腑にとどめておくこともできるものの殊に家賃の更新料ともなると一度に結構な額を要求されるので腑にひっかかるどころか思わず吐き出してしまいそうになって家賃7万円の人が7万円で家賃15万円の人が15万円になる更新料ってどうも納得しかねるしそもそも2年に一回の更新ってなんなんですかむしろ長く住んでいる人にはポイントカードにスタンプ押して30個たまったら家賃一ヶ月分サービスみたいなことがあってもいいんじゃないですかと思うのにこの国はなにかと所有に対してお金を巻き上げる仕組みになっていて車検とかもそうだけど経済のためとか言って定期的にお金を使わなければ生活させてもらえない辛い社会なのだコウシンリョウだけにワー(逃亡)。

                                                                   太郎











2009年10月28日 11時19分57秒

青色フニオチ

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台風一過のおかげでこれ以上ないほどの青空が広がっているというのに蛍光灯の下ですごさなければならない僕の目の前に差し出された青色申告の用紙がいまこの建物の外で繰り広げられているであろうあの空から切り取ったような青色をしているのかと思いきや完全なる白だったことで僕はより一層空が恋しくなった税務署の午後のなんともいえない無機質な香りは嫌いではなかった。
           太郎














2009年10月25日 13時02分19秒

しごとフニオチ

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この前税務署のひとがやってきていろいろと収入にまつわることを訊かれたのだけどこれ自体は個人事業主に数年に一度の頻度で訪れる行事だから仕方ないのだけど問題は「外部からの依頼を受けていないし賃金も得ていない」という理由で近年もっとも情熱を注いでいるブログやメールマガジンなどネット上の執筆活動がシゴトトシテミナサレナイということで「お金のためじゃなく」純粋な気持ちで表現していることはたしかに僕の中で「しごと」ではないかもしれないけれどそれは自分の中でであって外部から「それは仕事ではない」と言われてしまうとなんともいえない気分に包まれて「お金のために働いたら」純粋じゃないわけではないけれど「お金をもらえなくても働く」とどうして「しごと」じゃなくなってしまうのかわからなくて画家は誰かの依頼を受けて絵を描くわけじゃないし作曲家は体内にあふれてくるものを音にするのだからそれが「しごと」かどうかの境界線なんて他人に決められるものじゃないと思うし仮に自己表現や新たな価値観および概念を提示することが「しごと」とみなされないのならいったい僕は普段なにしているのかというとただ遊んでいるだけなのかという罪悪感に似たものさえ覚えるのだけど「しごと」ってなんなのか「働く」ってなんなのかともはや税務署のものさしだけでは処理できない段階になってきてその中間くらいのちょうどいい言葉を探す旅にでる場合やはり旅人は職業にはならないのだろうか大事なことなのに。

                                                                 太郎













2009年10月23日 01時31分05秒

フニオチ散歩

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ただ街をぶらぶら散歩するだけの番組なんて素敵じゃないかと思っていたら各局でそういった類の番組が増え始めいまでは毎日誰かしらが散歩をしている状態にこのままではどこも散歩だらけになってヘタしたらニュースも歩きながらという事態に陥るのではないかという懸念すら生まれるのだけどクイズ番組しかなかったあの頃のように増えるだけ増えて共倒れしていくようなことは繰り返して欲しくないし良性の散歩と悪性の散歩があるようにただ散歩をするにも「何を伝えたいのか」がなければ一歩も街にでる必要なんてないのだろう。

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