funiccoのブログ

豊葦原の瑞穂の国を守る話。ずっぽし話、与太話、すべらない話、すべる話など。

世の為、人の為に行動する団体・個人のサポーター。悪徳商会はブログとツイッターで糾弾。


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詳しくはこちらを読んでいただきたい。


気になる疑問点を抜粋する。

1.(やまもといちろう氏質問)毎月5万円30年間10%で1億円達成は誇大広告であり有利誤認の疑いがあるのではないか

このような公告方法が許されたら、どの業者でも同じことをやるだろう。事実雨後の竹の子のように似た広告宣伝方法を取る業者が出ている。


3.(やまもといちろう氏質問)アブラハムは積立商品の販売手数料を別会社で受け取っているのではないか

にも関わらず、当社は販売手数料その他を受け取っていないので、別で助言料1%近くを取ると言うのなら、詐欺に近いやり方だ。

通常はファンドからしはらわれる販売手数料で業者は業務を行い、別枠では一切投資家にカネを請求することはない。


6.(やまもといちろう氏質問)高岡社長の弟名義の企業を粉飾と脱税に利用している疑惑

もしこのやり方でハンサード(積立商品の運営会社)からバックマージンを得ており、このまま放置されるなら、法的に問題なしということで、どの業者もやり始めるだろう。

国内業者であれば海外で得た利益にも日本国が課税できるという税法の根幹に触れるのではないか。


12.別サイトを使ってのステマ疑惑は本当なのか?

ステマのみならず、訴訟をチラつかせた脅し、口封じは既に明らかになっている。投資顧問免許を得ているにもかかわらず、当局の運営ガイドラインに大きく逸脱するのではないか。


このような悪徳ともいえる商法が野放し(=問題なしと同義)にされることは、以後同じことを行う業者も沢山出現し、多くの被害者がでるのではないだろうか。
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4月23日開設
いつかはゆかしのアブラハムプライベートバンク
http://blog.goo.ne.jp/abrahampbkitukahayukasi

4月23日開設
ゴルフ、いつかはゆかし、アブラハムプライベートバンクの信頼感
http://megalodon.jp/2013-0424-2342-01/blog.goo.ne.jp/abrahampbkitukahayukasi/e/c0b5f560030359dfabce02786e91cfa2

4月24日開設
いつかはゆかしで1億円を目指すメリット
http://megalodon.jp/2013-0424-2342-48/blog.goo.ne.jp/abrahampbkitukahayukasi/e/6cf6eae873fd807b18fb186d06bebc18


4月24日開設
いつかはゆかしとアブラハムプライベートバンクのメリット
http://blog.livedoor.jp/abrahamitukaha/

4月23日開設
いつかはゆかしとアブラハムプライベートバンクの魅力
http://megalodon.jp/2013-0424-2344-43/blog.livedoor.jp/abrahamitukaha/archives/2013-04.html

4月24日開設
いつかはゆかしへ、魅力的なサポートの提案
http://megalodon.jp/2013-0424-2345-31/blog.livedoor.jp/abrahamitukaha/archives/2013-04.html

4月23日開設
アブラハムプライベートバンクの魅力
http://abraham-merit.jugem.jp/

4月23日開設
いつかはゆかしの勉強、投資の魅力
http://megalodon.jp/2013-0424-2346-40/abraham-merit.jugem.jp/?day=20130423

4月24日開設
いつかはゆかしの魅力的なサポート
http://megalodon.jp/2013-0424-2347-20/abraham-merit.jugem.jp/?day=20130424


4月24日開設
アブラハムプライベートバンクのビジネスモデルがすごくいいと評判
http://yaplog.jp/hamuuko0o0o00o/

4月24日開設
アブラハムプライベートバンクのビジネスモデルがすごくいいと評判
http://megalodon.jp/2013-0424-2349-41/yaplog.jp/hamuuko0o0o00o/archive/1

4月23日開設
アブラハムプライベートバンクの良さを伝えるブログ
http://aburahamu.seesaa.net/

4月27日
アブラハムプライベートバンクはどんな会社なんでしょうか?
http://megalodon.jp/2013-0427-1946-07/aburahamu.seesaa.net/

4月27日開設
アブラハムプライベートバンクの利用術
http://aburahamupb.cocolog-nifty.com/

4月27日開設
アブラハムプライベートバンクを使うといいことがいっぱい!
http://megalodon.jp/2013-0427-1949-32/aburahamupb.cocolog-nifty.com/blog/


4月24日開設
いつかはゆかしとアブラハムプライベートバンク
http://itukahayukasiabraham.blog.fc2.com/

4月23日
ディズニーといつかはゆかしとアブラハムプライベートバンク
http://megalodon.jp/2013-0427-1953-28/itukahayukasiabraham.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

4月24日
評判のよい、おすすめ投資情報 募集中
http://megalodon.jp/2013-0427-1954-08/itukahayukasiabraham.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

4月25日
アブラハムプライベートバンクで1億円貯めれば、細かい計算なんて・・・
http://megalodon.jp/2013-0427-1954-43/itukahayukasiabraham.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

4月27日
駅にいつかはゆかしの広告がありました
http://megalodon.jp/2013-0427-1955-23/itukahayukasiabraham.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

しかし消費庁もそうだが、金融庁のガイドラインから見てもやり過ぎだと思うが。。。
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詳しくは↓のブログを参照して欲しい。

フライデーのいつかはゆかしに関する記事の論調が賛否両論ですと!?/吊られた男の投資ブログ


まあ、いつも通りの油っぽい誘導である。ちょいと要約しよう。

●いつかはゆかし公式ブログ

「いつかは ゆかし」に関する賛成意見、反対意見の両論を紹介した上で、最後に読者の皆様に判断を求めるというスタンスでした。弊社の主張に加え、経済評論家の山崎元様、中央大学で金融工学ご専門の藤田教授、投資教育家の岡本和久様がコメントされています。

社長のブログは→コチラ


↓実は


FRIDAYの記事における登場人物は4者。

(1) アブラハム社 高岡氏
(2) 山崎氏
(3) 藤田氏
(4) 岡本氏

高岡氏以外は「否定的」意見を述べている。

中でも、

【藤田氏】
利回り10%を達成できる確率を1年というスパンで考えたものですが、45%の確率でマイナス10%の元本割れを起こすのです。投資助言を謳うのなら、そうしたリスクも明らかにすべきでしょう

こちらも単年度のリターンですら10%を狙うと45%の確率で-10%のマイナスになるギャンブルだと否定的です。

藤田氏とは、金融工学を専門とする中央大学理工学部教授である。

そのプロの言を『金融の世界では学者のような発想はしません』で片づけているのみ。反論になっていない。。。

長期的に10%以上の長期リターンを挙げているファンドが100本位あり、その中からアブラハムが選んで投資していくてな言い方をしている。

が、、、世界に何万本ファンドがあるんですか???

そのうちの100本などと言う1%にも満たない希少なファンドを選ぶ能力が、アブラハムにあるという前提で話している。

アブラハム・プライベートバンク ファンド訴訟事件の真実 というブログを見ると、

「投資先は何一つ増益を産みませんでした。英国市場の新規IPOに投資しては暴落。最近の謳い文句である長年優秀な利益を出し続けているヘッジファンドに投資すれば、その年に下落。そして極めつけはアジアパートナーシップファンド社がタイの保険会社を買収する、というファンドに投資した結果です。アブラハム社の説明によればアジアパートナーシップファンド社に騙される形で全損に近い形で終結したのです。そしてその結果が約マイナス85%です。」


てか、こんなに大損するファンドばかり良く選べたのう。。。


私が言いたいのは以下の点である。

・この私募債の召喚時(85%のマイナス)から、「いつかはゆかし」の売り出しまで2年程度しか経っていない。

・社長をはじめ経営陣は変わらない。

・なぜいきなり、長期的に10%のリターンを挙げるようなファンドを選ぶ能力がある!てな前提ですべてを語っているの?

・2年間で随分とお勉強してお利口になったの?


「いつかはゆかし」などと訳わからん独自商品みたいな言い方してますが、

ハンサードのアスパイアに積立投資するってことのみでしょ。

ハンサードのアスパイアで5万円が1億になるのかどうか検証しているブログがある。

【いつかはゆかし徹底検証番外編】年平均10%で30年間の可能性をハンサードの実績で検証


油っこい騒動については コチラのブログが非常にわかりやすくためになる。

将来、投資に限らず、いろんな面で痛い目に会わないためにも。是非一読すると良いだろう。
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海外投資サイトではステルスマーケティング(ステマ)が全盛である。詳しくは香港マイタン日記を参照すると良いだろう。。

最近ではタレントを使ったペニーオークションのステマの実態が暴かれたことが記憶に新しい。

ようはヤラセだとかジサクジエンの広告のことである。

ペニーオークションなどはせいぜい数千円、数万円、これで人生設計が狂うことはないだろう。

だが海外投資、それも数百万、数千万単位、あるいは20年、30年の積立商品であれば、その人の人生設計に大きな影響を及ぼす。

悪徳業者には口コミサイトを使ったステマを行なっているところもある。これらに関しては消費庁がガイドラインをつくるなどして注意を呼びかけている。

ネットで検索したサイトであっても、十分に吟味しないことにはうかつに信用出来ない。

悪徳業者をのさばらせないためにも、ステマの疑いのあるサイトを発見したら消費庁に苦情を送ると良いだろう。

だが、悪徳業者はその辺もわかっているため、処罰されないようにいろいろ工夫を凝らしている。海外の匿名サーバーを利用して身元をわからなくしていることが多い。

まあそうはいっても、商売のためのジサクジエンサイトである。

ステマサイトは匿名であるが、最終的には自社へ誘導するような形となっている。

そのような悪徳サイトでは、過剰広告とかいいようがない例も続出している。

毎月5万円で1億円貯めることができるなどと喧伝する例がそうだ。

呆れたことにそのような内容でテレビCMまで打っている。

車や宝石や化粧品ならまだしも、数十年にわたり、下手したら数千万の投資に関してこのような喧伝をするのは、はたして良心的な業者と言えるのか。。。

怪しいことをやる奴らほど実は後ろめたいものだ。

私たちは金融庁の登録を受けている安心な業者です、のようなことを大げさに喧伝しているが、

ちなみに関東財務局のサイトでは以下のような一文を掲載している。。。

・金融庁(財務局)の登録を受けている業者であっても、その信用力が保証されているものではありません。


。。。。。。

ちゅうか、最近でも金融庁の登録免許を受けている投資顧問・助言業者「起業設計」が摘発されたばかりである。


海外ファンドハンサードを無登録で販売したということで、金融商品取引法違反で行政処分されている。

怪しい海外投資サイトでは、海外ファンドを、日本の投資顧問の登録免許を持っている会社から購入しようとさかんに勧めている。

そのような行為が行政処分の対象となったことを忘れてはならない。つまり違法行為を助長しているのだ。

国内の登録免許で営業するならば、合法的には国内当局の認可した商品を扱うべきであろう。

国内当局の認可していない海外ファンドの国内での契約を行うのは違法なのだ。郵送などというのは脱法行為である。

その手の海外ファンドである、ハンサードで20年、30年の積立投資を行い、将来の1億円を夢見て毎月5万円積み立てていたとする。

だが業者が処分を受けて営業停止、あるいは廃業してしまったら、、、あなたはどうしますか?

英語でハンサードとやり取りしますか?

まあ無事に解約にこぎ着けたとしても、早期の中途解約ではほとんど元本は戻ってこない、、、人生設計が大きく崩れることになるだろう。。

アホらしいというか、悪徳どもは生まれつきずる賢いというか、そんな違法チックなハンサードを扱っている業者が、

海外投資救済サービスなどというサービスを行っていたりもする。

しかも入会金を取り、対象の投資商品の契約投資資産額の1%近い金額毎年チャリンチャリン徴収するとある。

まさに凍死しかけた投資家ケツの毛までむしり取ろうということだろう。。。


まあ悪徳とはこういうことだ。。。しかも国内の登録免許で安心と標榜いながら、平気で嘘八百をまき散らす。

(以下はマイタンブログからの転載である)

私の友人が以前、毎月5万円で1億円になると

宣伝している会社のメールマガジンで

東京海上日動火災が出資しているから安全と毎週のようにメールがきていたので

実際、東京海上の広報部に電話をして本当に安全なのですか?と聞くと、、

関係ありませんと回答されたそうだ。

そしてその直後、メールマガジンからその文言が削除されたそうだ。

まあ、東京海上さんから叱られたのだろう。。。当然だ。。

ということで、ステルスマーケティングをするような会社で

投資しないことが被害から逃れることになるだろう。

(転載おわり)

このような嘘を平気で書く業者である。

もっともらしくプレスリリースなどを出したりもしているが、どこまで本当やら怪しいものだ。。。

おもあれ国内投資顧問・助言業の免許は安心、安全を担保するものではない。

・そのような免許を水戸黄門の印籠のごとく、安心、安全、控えおろうと標榜、、、

・そして匿名の複数の海外投資サイトでなぜか同じ業者にばかり誘導、、、


これらに当てはまる業者が、ハンサードやらロイヤルロンドンやらの国内未認可の海外ファンドを扱っていたら要注意である。

悪徳どもは最近ではTwitterやfacebookでもジサクジエンのステマをいているという報告もある。

ネットの情報を鵜呑みにするのは危険である。

もしあなたが信頼するに足ると判断した日本の投資顧問・助言業者があったとする。その先がハンサードの類の海外ファンドを推奨していたらどう判断すればいいのだろうか。

簡単なことだ。

金融庁に問い合わせてみれば良いのだ。


○金融庁 金融サービス利用者相談室(平日 10:00~16:00)
電話(ナビダイヤル)0570-016811 (IP電話・PHSからは03-5251-6811)


主水


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4月16日(月)アブラハム裁判第2弾やで!をちょいと見て欲しい。

4月16日(月)東京地裁 402号法廷 『第2回弁論 損害賠償請求事件』10時

係属部  民事第4部、
事件番号 東京地方裁判所平成24年(ワ)第1937号

にプラカードを持って集合だ!当日は裁判傍聴研究会の皆で記念撮影をするらしい。

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悪徳どもが自分たちに都合の悪い真実を「誹謗中傷」と連呼し、一方では明らかなる誹謗中傷を自作自演ブログを乱立し繰り返し行なっているのは、この読者の方々ならご存知であろう。

真実はひとつだ。

私もいろんなソースからいろんな情報をもらうが、悪徳どもの行動はひどいものだ。最近はグレーゾーンで跋扈するどころか、明らかにブラックゾーンに踏み出しているとの情報もある。

まあ悪徳どもが安心安心と連呼する投資助言業務の免許などは、

1115社もあり、書類申請による届出制であり、個人でもできる(故に行政書士に頼めばすぐに投資顧問業者になれる)。

定期的な立ち入り審査もない。1115社も定期的に立ち入り検査してたら一体何十年かかるのか!逆に言うとこれがなされた先には問題があったと当局が判断したと言えまいか?。以前の記事で書いたのだが、なんとAIJ投資顧問も検査対象先になってましたな。。。

AIJ投資顧問は助言業などより数段上の厳しい免許だ。投資運用業というカテゴリーにて322社しか無い。1115の助言業者よりもずっと厳しい免許であり、検査も定期的に行われるが、

免許があるから安心ですか!免許の有無が業者の行動を保証しますか!

その辺を安心安心のセールストークにしている先ほど眉につばをつけて置かねばいかんだろう。

しかしAIJは運用資産の9割方をふっ飛ばしたらしい。

高リスクの取引をレバレッジを掛けて行なっていた。

つまり運用が下手くそだった!ということだ。

まあ私の購入した油っぽい私募債も85%の損失だったので同じようなものだ。

こちらはタイの投資案件が詐欺にあって全損したものだ。

それもタイの詐欺案件の相手担当者は日本人だったというからお粗末だ。。。

まあ運用が下手くそだったというAIJの方がまだマシな気分だ。。。。。。

タイの詐欺案件以外に組み入れていた海外ファンドも軒並み損失で終わり、結果的に私募債の損失を広げるだけの顛末だった。

匿名でこのような真実を書くだけで、悪徳どもは「私達だと特定できうる」だの「事実無根」だの、「誹謗中傷」だの言って、FC2に抗議文を2度も送ってくるのだから困ったものだ。。。

世の流れは悪徳どもが制裁を受けるようになってきた。カネを貰って提灯記事を書くような先でなく、きちんとしたマスコミには前述の裁判に是非注目して欲しいものだ。

主水

おっと、サブタイトルの説明がまだだった。

個人でもできて、書面審査で登録制、という点で

投資助言業務など都の貸金業務と同じですよ!と比喩にしてきた。

実際に調べてみると(コチラ)、関東財務局に登録済みの東京都の貸金業者は1014社である。

まあ投資助言業者数1115社と同じものだ。

お上の免許を持っている我々は、安心です!問題ありません!を連呼する貸金業者って居ましたっけ!!???


まあいるとは思うけど、、、はたしてまともに安心できてそのような実績も有る先が、免許を安心って連呼するかなあ。。。

タクシー運転手が、運転免許持ってます!だから私の運転が安心です!って風にしか聞こえないのだが。。。

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最近はスパン王子が、『スパン道場黒帯です!安心だ、間違いない!』を連呼してナンパしまくっているらしい。

確かに1000社以上の助言業者と比べると、スパン道場黒帯取得者は数人いるかどうかの狭き門だ。

だが困ったものだ。。。
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油っぽい裁判が開始されている。

これは私も投資していた、一口500万の私募債(業者にカネを払込み、業者が直接運用した)に関する損害賠償請求である。

国内非上場会社に投資し上場益を狙うはずが、タイの保険会社買収詐欺にひっかかり全損。その他組入の海外ファンドも軒並み損失を計上し、5年の満期後も更に5年延長するも、延長1年で突如ファンドを召喚すると連絡がきた。

結果は元本の約15
%が戻るにとどまった。通常の投資信託等々の運用報告書や解約にあたっての明細に比べると、用意された書面は著しくお粗末で、説明が不十分なものだった。

おまけに、文句は言いません みたいな文言がある書面を出してきて、これに署名捺印しないとカネは返さないと言うような始末である。

裁判は基本的に公開されるべきものだ。よってその内容を公表するのに何もはばかる必要はない。私はこの私募債に投資した当事者なのでなおさら公開するのに憚る必要はないだろう。

以下はマイタンファミリーずっぽし日記からの転載だ。

3月12日(月)東京地裁の402号法廷にて裁判が開始された。

アブラハムプレイベートバンク社への損害賠償請求事件の公判だ。

第1回ということで、原告、被告とも欠席のまま裁判は開始された。

15分ほどで終了して、次回の第2回裁判日時が決まった。

(以上で転載終わり)

金融庁の免許を受けているAIJ投資顧問の事件が世間を騒がせた。

これらの免許は違法な行動を処分するためのものであり、業者の信用性を判断するものではない。

AIJ投資顧問は投資運用業というチェックの厳しい免許を所持したのにもかかわらずこの光景だ。

投資助言・代理業などという誰でも登録すれば得られる免許などは定期検査は行われていない。せいぜい提出書面のチェック程度だ。なんせ全国で1000社以上もあるのだ。

日本の免許を受けている業者は、日本の当局が認可した商品を販売、勧誘するのが当たり前だろう。海外ファンドの販売、勧誘を行うのは、かなりグレーだと思われる。

またそれらを日本国内で契約するのは違法の可能性が高い。たとえ郵送であっても、日本にいながら契約するのには変わりないだろう。

海外ファンドは、海外の現地にて、当地の法律に則り契約するべきだ。それであればまったく問題ないだろう。

主水



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マイタンファミリーずっぽし日記によると、

3月12日に3月12日10:30東京地方裁判所402号法廷にてアブラハム・プライベートバンク株式会社を訴えた投資家との裁判が始まる。

いままで隠されてきたことがすべて明らかにされるだろう。

私あてにもいろいろな情報を寄せてくださる方々がいる。

なかったことにするために必死だったと思われる、タイで詐欺にあった一口500万の私募債にまつわる裁判だ。裁判になってはなかったことにするのは不可能だろう。この私募債の存在自体をデマ扱いしている輩もいたようだが、やはり真実は現れるのだ。

勇気ある投資家がひとりでも立ち上がればこのような展開となるのだ。

我々はこの投資家の勇気に感謝せねばならないだろう!


世の中には過大広告や説明義務違反で大損をこいたとしても、それをクレームにした途端に悪徳業者からいろんなプレッシャーを受けている投資家がいるのは真実だ。

自己責任だつべこべいうな!

匿名で書いてもお前など特定できるぞ!

業務妨害、名誉毀損、損害賠償で訴えるぞ!


このようなことをほざく悪徳業者がいるのは真実である。情報を寄せてくださった方々が全員でたらめを言ってるとは思えない。

当該ファンドに投資したものとして、ぜひぜひ裁判を傍聴したかったが、その頃には既に国外へ出ている予定だ。非常に残念である。


正当なる勧誘と十分にリスクとリターンを説明された上で、瑕疵なき運用の結果相場環境により損失を受けたのならば、それは受け入れるしかないだろう。

それをなんとかしろというのは、いわゆる損失補填で違法である。

悪徳共は過大広告による勧誘やまったく説明義務を果たしていなくても、運用に大きな瑕疵があっても、大損した投資家が文句を言うと、

損失補填は違法だ!

自己責任だつべこべ言うな!


で押し通す。

だが金融商品取引法には説明責任の義務が業者に課せられている。そしてそれが果たされずに投資家が損失を被ったなら、損害賠償を請求できる。


件の私募債は上記法律が施行される少し前に運用が開始されたが、その法律が有効になったあとでも運用自体は続けられていた。

タイの案件に資金の大部分を投入する際、その後の経過に対し、投資家に十分な説明責任がなされていたかどうかは大きな問題となるだろう。

当初の募集の宣伝からすると実際には運用方針の全面転換とも言えることが行われたのだ。その時点で投資を続けるか、降りるかを投資家に判断させても良いくらいだろう。

そもそも国内非上場債に投資するはずのファンドがタイで詐欺に会い、アホなことに一銭も回収できなかった。タイの詐欺業者もかなり評判の悪い海外在住の日本人らしいが、まあひどいリサーチ能力と危機回避能力である。


ちなみにこの私募債はメールで送られた説明書のみで対面での説明はなかった。タイ詐欺案件も事後報告である。まあどのへんが裁判で争われるかはわからないが、私としてはそのようなファンドに投資してしまったこと自体が大きなミスだったと思っている面もある。

現在投資している海外ファンドに関しては、IFAであるMEGA社に訪問して説明を聞くことができた。

海外投資三原則はきっちりと守らねばならないだろう。

AIJ投資顧問により損害を受けた年金も、年金の事務局が海外投資三原則を忘れていなければ避けられたと言えまいか!!


まあともあれ裁判の帰趨が明らかになり、仮に投資家が勝訴したとすれば、同じような事例で涙を飲んでいた人々の訴訟が殺到するだろう。

悪徳業者が一掃されるきっかけになればと切実に願っている!

主水

日本を心から愛するタンク将軍であるが、日本と共に愛娘愛人たちの将来を沈没させるわけにはいけない。

よって自分年金をつくりに香港へと出立する。

自分年金とはなんぞや?という人は、以下の無料セミナーに参加すると良いだろう。

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拙ブログの読者にも大損した人がいた。

額は私をはるかに超える額だ。

生涯の生活設計のために投資したファンドで、悪い意味で生活設計を見直さなければならない人も大勢いるだろう。

私の場合、カジノで取り戻せるなどと言ってヒンシュクを買ったかもしれない。

是非覚えておいてほしいのは、一攫千金的なパフォーマンスを求める投資先には、たとえそれが大手の信頼できる業者であっても、きちんとした手続きで投資する形であっても、パフォーマンスと同等のリスクが存在する。

特に海外への投資案件であるなら、日本の当局の協力は得られず、もし先方が悪徳だった場合には泣き寝入りするしかないという大きなリスクが存在するのだ。

それほど確実に儲かる案件なら、私なら自己資金で行うけどね?

正当で安心な証券会社や運用機関であっても、2倍以上のリターンを求めるファンドであれば、

カジノで取り戻せる金額以外には預けてはならない
ということである。

カジノのバカラで勝てば2倍である。10倍以上のパフォーマンスをさも確実そうに唄うファンドには、それが正当で安心な業者であっても、まあカジノ資金以外は投資しないのが無難だろう。

そしてその手のファンドには解約できない期間が数年設定されている。一度走り出したら後戻りはできないのだ。



さて当該ファンドは匿名事業組合という形式を取っている

この形式は詐欺や悪徳の温存となりがちだ。

まずは一般的な法的知識を学んでいこう。

有価証券やファンドを取り扱う時には金融商品取引法の対象となり、それらを取り扱う業者を金融商品取引業者という。

それらの業者は4種類に分けられる。

1.第1種金融商品取引業者
2.投資運用業者
3.第2種金融商品取引業者
4.投資助言・代理業者

1や2は証券会社やら投資信託の運用会社である。3になると有象も多く、4になると有象無象が大半だったりもする。平成23年8月時点で3と4の合計が2400社もあるのだ。

詳しくこちらを見ると良いだろう。

4だけでも1116社である。これは登録制だからこれほど多いのだ。投資助言の認可だの言う先が居れば、ちょいと眉に唾をつけると良いだろう。

基本的には認可でなく『登録』である。登録すると免許がもらえるのだ。ちょいとややこしい。

さて話を戻そう。ファンドを自ら募集し、カネを手元に集めて運用するには上記1,2の業者でなければいけない。

ところが匿名事業組合という形式を取ると、(その当時は)ほぼ規制からフリーパスとなるのだ。

投資家が、「適格機関投資家1人以上+49人以下の一般投資家」を満たすファンドは事前届出制になるのだ。

私が大損したファンドはこれに該当する。

まあ49名の中で私のブログを見ていた人がいたというのも驚きである。

私たちがひどい目にあった場合にカネを取り戻せる法律としては、金融商品の販売等に関する法律がある。

発行会社(勧誘会社)が組合出資を投資家に売却するときには、事業者が投資している事業又は商品に関する個別リスクを説明する義務を負い、説明義務違反の場合の損害賠償責任(民法709条)に関する立証責任は発行会社(販売会社)にあるというものだ。

そうは言っても、外国の会社を買収したのですが、先方の人間が詐欺師で、詐欺にあってしまいました。

と言われたら終わりである。紙ペラ一枚で終わりだ。詐欺にある可能性もある、、、的なことが言葉を変えて契約書に書かれている可能性がある。例えば予期せぬ事態とかである。

詐欺師と業者が結託していたとしても日本の警察が外国まで行って犯人を捕まえてくれるわけもなく、外国の警察からも無視されるであろう。

私としては任意組合や匿名組合などというものには近づかないのが無難であろうと考える。

昨今ではこのような匿名組合などと言う者は規制が厳しくなりできなくなっている。

よって情報教材を高値で売ったり、通常なら手数料など必要ないファンドから法外な手数料をチャリンチャリンと自動的に得るような仕組みにシフトしている。

これらの業者は結託して自作自演サイトをつくっている場合があるらしい。そこでは海外投資のリスクとして、ファンドの運用リスク、パフォーマンス面に焦点を当てている。

だが、我々が最も注視しなくてはいけないのは直接やり取りする足元の業者である。

だが業者そのものを見極めるのは難しい。

そこで登場するのが海外投資3原則だ。

1、余分な手数料を払わない。:海外投資に入会金や年会費など余計な手数料を一切支払わない。

2、投資先をその目で見よ!:口座開設するHSBC香港、海外ファンドを申し込む投資顧問会社(IFA)そして、担当者を皆さんの目でしっかり確認する。

3、海外投資商品を合法的に契約する:有利な海外投資商品は、日本では販売できません!ちゃんと、香港などに渡航して合法的に申込ましょう。(郵送などで非合法に申し込んではいけません)

この3つの原則をしっかり守って海外投資を開始すれば、へんな業者に騙されて、余計な手数料を支払わないで海外投資を開始できます。


一般的にはカネは渡すのは簡単だが取り戻すのは難しい。カネの所有権は別にしてカネを実際に保有している者が強いと言えよう。

前回の続きをお話しよう。

ホテルのラウンジにて先方は「召喚承認書」と題された紙を出し、これに署名捺印しないと渡せない。すれば今すぐ現金で渡すという。

口頭では「償還金の振込先を報告する書面」としか言わないにもかかわらずだ。

投資顧問業界やら弁護士のコメントやら警察のコメントやらを見せられたら、そこは人間である。すぐにサインをしてしまうだろうと私は思うのだがどうだろう。

先方は償還金を銀行振り込みで指定した。それなら償還金の返金口座を特定しなければいけないので、これに詳細を書けという。


そこには

●●●●アセットマネジメント有限会社(アブラっぽいハム)
Chairman & CEO の氏名
(同席していた二人のうちのひとり)

と宛先があり、

●●●●投資事業匿名組合償還承認書

と題目がある。

あとは私が記入する欄として、

氏名住所と捺印箇所及び振込口座情報とある。

ところが、5行ほどの文言が題目の後に追加されているのだ。

この文言の下に記名捺印の箇所があり、その下に口座情報である。

この形式ではと、この文言を承認しましたよ!という書式になってしまうのではないか?

少なくとも私にはそう思えた。

既にファンドの契約書と共に口座情報は出してあるはずだ。なぜわざわざここで書かなければいけないのだ。

先方曰く、口座情報が変更されている場合もありますし、本人を特定しないとお支払できない、との抗弁である。

ならばこの不可解な文言はなしで、振込口座情報だけで良いではないか!!!

この書面及び報告書を検討して後程返答するということで席を立った。

ではその書面の文言の全容をを紹介する。


私は2011年6月30日に契約が終了となりました●●●●投資事業匿名組合について精算を希望し

●●●●アセットマネジメント有限会社が発行した、「●●●●投資事業匿名組合第6回運用報告書」に記載された償還額に間違いないことを確認し、

本償還金の受取を希望します。本償還金の受取により、本組合資産の償還が完了し、本償還金以外に何ら債権債務がない事を確認いたします。



                      フリガナ

                      契約者名 印

                      住所


      
(この下に振込口座情報を書く欄がある。)



太字の欄が納得いかない点である。


ファンド(投資信託)であれば償還時には自動で否応なく届け出の口座に振り込まれる。今回も私募とはいえファンドである。登録先の口座に勝手に振り込めばよかろうと思うがどうだろう。それなら本人特定も何もない。振込できなかったときに振込先の変更の届けをもらえば良いのだ。

私に便りをくれた被害者の方は、先方に抗議しても合法的にやっているとしか返答しないらしい。(あくまで伝聞である。)

面談時にファンドの運用報告書なるものを提示されたが、損益計算書も貸借対照表もない。A41枚きりである。

詐欺にあった保険会社の資産内容も資金の使い道もまったくなく、単に数行のコメントを羅列し、最終的に500万が772,227円になりました書いてあるのみだ。

1円単位まで出せるならその根拠の数字も出してもらいたいものだと私は思ってしまったが常識はずれだろうか。

そのような状態にも関わらず、

『記載された償還額に間違いないことを確認し』

『本償還金以外に何ら債権債務がない事を確認いたします。』

などという文言を承認したという形式の書面に記名捺印を求め、それがないとカネは渡さんという。。。

先方は投資家の個人情報を握っている。いろんな嫌がらせも可能かもしれない。そのようなことはないと思うが、仮にそのような疑いがあればコストを掛けてでも調べさせていただこうと思う。自分の身は自分で守らねばならない。

このファンドは違法ではない。だが自分で資金を直接あつめ、直接運用した結果としてはお粗末であろうと考えるし、すんなり償還金を戻さないのもちょいとむかついた次第である。

まあいち投資家の独断と偏見であり他意はない。日本の法律上は損は自己責任である。致し方ない。

これは当該ファンドに投資した人間がその結果を個人の日記として単に書いたものだ。こういうことが営業妨害とか損害賠償になるなら、レストランで飯を食ってウマくないと書いても営業妨害で損害賠償だろう。

まあ法的に問題があるなら、このブログ自体をFC2によって法的に根本から削除させれば良いと思うがどうだろう。それが一番の早道だと思う。

これらの一連の記事はとある業者からFC2にクレームが入った。私なりに誤解を生む部分は直したつもりだ。まあFC2への抗議文も訴訟をチラつかせるような部分も感じられた(私見)のだが。

中には精神的に痛手を受けていると箇所があったが、償還金を返さないと言われた時に私も精神的痛手を受けたし、まし仮に訴訟をちらつかされたと思った人にも、精神的痛手を受けたという方もいるのではと思うがどうだろう。

まあFC2へのクレームを公開しても構わないと思っているが、このままで静観しているなら私もこのままこれ以上はもう飽きたからどうでも良い気分だ。

FC2も対応に困ったらしく、単に公開を下書きに直しただけである。内規には違反していないが、クレームを受けてのことだろう。

まあ懲りずに再度クレームを送るのは良いが、どうせならきっちりとブログ全体を削除させたほうが早いと思うがどうだろう。

変な嫌がらせをしてももはや日本に関わりのない私はOKである。逆にブログアクセスが急上昇するので嬉しい。そういった中で、法律関係者やメディアやその他もろもろの方々が味方になってくれるので、嬉しいことだ。

もし訴訟になれば、経過を逐一有料記事にして訴訟費用の足しにすればよいだろう。世の中には事実であっても公開してはいけないこともある。それはいち私人に関するプライベートなことである。

私が大損したファンドの結果を、ファンドの召喚後に、ファンドの運用ノウハウを明かすわけでもなく、先方から提示された書面の範囲内で個人の日記として買いても不都合はないと思うが。

もしそれが不都合ならFC2にねじ込んできっぱりと永遠削除にして欲しいと思っている。
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専門用語が飛び交ったがその辺は省略するとして、

当時は違法ではないが、その後の金融商品取引法の改正部分に照らすと限りなくブラックに近いグレーな部分を数多く指摘してもらった。

このファンドは2005年からだが、以降の運用部分に関しては当然これらの法律が適用される部分も存在すると見てよいだろう。

金融商品取引法は業者側の説明義務違反に対する損害賠償責任を規定する等、それまでに被害を受けた投資家を保護する面で強化されている。

業者がこのファンドの存在を隠しまくっている理由はいろいろあるだろう。


ファミリーに見せた償還の報告書も、説明義務を果たしたとは言えないしょうもない内容という面では一致した。

ファンドの顛末については自分の恥をさらすようだが、皆さんのために事実を書いていくつもりだ。

自作自演サイトの外部サイトをつくってランキングやらをねつ造に近いことをして宣伝しているようなサイトも数多い。

投資助言免許を持っているから優良であるというのは、本当にしょうもないセールストークだ。

そもそも投資助言業は登録免許制度である。

書面を提出し登録したら免許をもらえるのだから、実技試験のある運転免許の方が厳しいといえよう。

提出書類の書式、内容が満たされていれば、登録されて番号を割り当てられるということだ。

行政書士に十万円も払えば書類を作ってくれ、それを提出すればいいだけだ。

金融庁のサイトには、

投資助言を行うものは金融庁に登録を行う必要があります。

ただこれだけのことである。貸金業とまったく同じだ。

投資運用業は結構厳しい審査が必要だ。投資運用業者であっても、投資助言業を行なっている。そういう先であれば安心をセールスポイントにしても嘘ではないだろう。

投資助言業者の免許があるから、安心、安全というのは全く当てにならないということを皆さんは知るべきだろう。

私のファンドは直接先方の日本の銀行口座へ振り込みをし、直接先方が運用する私募債という形である。

今では金融取引関係の法律が厳しくなって、説明責任や応募者の専門性が強く求められるようになったので私募債を運用する業者は少なくなった。

だが5,6年前は私募債に関してはかなりの投資家保護の法律の適用外だった。私募債のトラブルについて説明責任を求めても、当時は問題ない、合法だ、の一言で片付けられた人も多くいると思われる。

だが運用しているうちに月日は経過する。運用中に施行された法律部分は適用範囲となる。

その辺を、当時は問題ない の一言でかたずけるような悪徳業者が多いのは嘆かわしい所だ。

悪徳業者にクレームしてもけむに巻かれるかもしれないし、誘導するようなの説明をされる可能性もある。それどころか訴訟や刑事罰をチラつかせて脅迫されるかもしれない。

まずは監督官庁の関東財務局に聞くといいだろう。

直接我々と相対する職員の皆様は結構親切で親身になってくれる。

私は以下に問い合わせをしたが非常に親切だった。

証券監督第2課 048-600-1293 金融商品取引業者(第2種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業)等の監督

もしどこに相談したらいいのか不明、あるいは情報提供をするなら以下に電話してみよう。

○金融庁 金融サービス利用者相談室(平日 10:00~16:00)
電話(ナビダイヤル)0570-016811 (IP電話・PHSからは03-5251-6811)

ちなみに関東財務局のサイトでは以下のような一文を掲載している。。。

・金融庁(財務局)の登録を受けている業者であっても、その信用力が保証されているものではありません。

この金融庁による文言をスルーして、他の文言を載せているサイトはちょいと信用ならないだろう。


さて、マイタン日記に投資助言業者のタイ保険会社を買うはずが詐欺にあり元本の85%を棄損した大私募ファンドの話が掲載されてからプツリと連絡がなくなった。

9月に新宿の京王プラザ本館3Fのラウンジで現金で支払うので、これに署名捺印しろと言われ拒否してから、毎日のようにメールと電話があったのだが。。。

(まあファンドの約款にも現金で償還する場合もあると書いてあったので、こういうこともあるのだろう。)

今回は良い経験をした。

たとえ自分のカネであっても自分の手元を離れたら、自分のモノでなくなるのだ。

500万の振込金から8割以上毀損した結果残ったたった80万に満たないカネであっても、一筆書かないと払えないと突っぱねられてしまうのだ。

払わない側はラクチンだが、自分のカネであっても相手に払わせるのは非常に困難である。

投資とはその困難なハードルを越えて行わなければならないことを身に染みた事件だった。

私は現金支給を断り、銀行振り込みを要求した。

即座に振込がなされるかと思ったのだが、勝手に5営業日後に支払うと指定されるありさまだ。

私のカネなのに。。。

要求されたしょうもない書面は、私が内容についていろいろ問い合わせや抗議をしても、先方の担当が脳死状態というか、まったく話にならない思考停止状態なので、議論にならない。

しょうもないという意味は、既に銀行口座の登録はしており、そこに即刻振り込めば良いのに、別で書面に記名捺印を求められたことだ。

相対した担当者が口頭にて「償還金の振込先です」とだけ言うのに、その書面には明らかに別の意図の文言が書かれている。

その書面がないと償還金は支払えないという。それも法的根拠でなく、社内規程だとか、監査役の指示だとか、他の人にももらっているので不公平とか、こういった面でしょうもないと表現した。

(後から調べるとこの書面には全く法的根拠がない。書面を提出しない限り償還金が振り込まれないとしたらかなり問題である。こういうことを行う業者は非常に問題があると言っていいのではないだろうか。)

海外出発が迫っていたため、仕方なく書いて郵便書留で送付した。

その辺の顛末は別の記事で紹介していくつもりだ。

ちなみに16日金曜日に先方に到着しているはずなので、約束通りなら22日までに振り込まれるはずだ。

海外投資3原則をすべて無視したのも私であり、自業自得な面もある。

まあカジノに2,3百万も持って行けば取り返せる金額であるし、ここはひと肌脱いでみなさんが今後も騙されないための役に立てればと思う。

自分自身で私募債ファンドの被害にあったのだから、それを皆さんに知ってもらう方が良い。毎日数百もの方々に見てもらえている拙ブログである以上、それが私の義務である。

悪徳投資関係の被害は消費生活センターでも受け付けてくれる。

関東財務局の敷居が高そうだと思う人は消費者センターに相談するのも良いだろう。

くれぐれも対立する業者のトークに騙されてはいけない。法的に云々言っても本当のことをいうとは限らない。まずは事実を関東財務局や消費者センターに相談し、自分の目と耳で確認することだ。


さてこの日は香港のマイタンファミリー御用達の『禅八』に突入した。

新たな禅八ガールが登場した!ブーフーウーガールズである。。。


スパン王子は嫌々ながら後からやって来た。。。

ブーフーウーガールズを目にして明らかにテンションが下がっている。

ネ申さまや機長と悪徳業者の被害について談義をしている一方でスパン王子は、

『台湾はいいんだけど、スパン指数が低いからなぁ、タイへ行きタイなあ、三連休もっとたくさん欲しいなあ』

とずっと呟いていた。テンションが低すぎて巨大おにぎりも食べなかった。。。


しかし様々な悪徳業者の荒稼ぎは本当にしょうもない内容だった。逆に言うと投資家たちがカモにされ毟られた分が奴らの荒稼ぎになっているのだ。

もう悪徳業者はだいぶ撲滅されたと思っていたのだが、まだまだ健在らしい。

主水


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ホテルのラウンジで対面となった。

先方は二人である。

このファンドの運用代表者であるCEOという肩書の者とAという投資助言業者の、クライアントサービス部の人間である。

名刺の住所記述は両社とも同住所同ビル同フロアー内である。

結果は、元本の約15%、77万円の償還ということであった。

6年かけて500万が77万円になったのだ。

予想の半額という結果には、しばらく絶句した。


償還最終年の運用報告書にファンドの指数値が68(元本100として)だったので5年の延長を許可したのだが、延長初年度に運用報告書の送付が数か月遅れるとメールがあり、その後に唐突の償還通知の電話。。。

更には最終年の指数68が延長1年後に15になった。最大の要因はファンドの約6割を占めていたタイの未公開保険会社が詐欺にあって全損で精算と言うことだった。

ああ、やはりやられたな。。。

という感想である。


詳しいファンド明細は提示なしである。運用報告書というものは元本の85%がイカレました、タイで詐欺にあってしまいましたが、がんばったけど仕方ないようです、、、てな言い訳ばかり。

所有していた3ファンドにつき、

2ファンドの所有比率および現金化した旨とだけで、ファンドのパフォーマンスは提示されていない。

ファンドから控除された手数料総額は?その他の組み入れファンドの売買損益は?

そのような当たり前のことが書かれていない資料の数々、担当者も答えない。

そしてタイの保険会社はほぼ全損という結果である。

きちんとした詳細明細を提示されなければ、悪く言うと計画詐欺、計画倒産も疑ってしまう人もいるのでは???

そこまで言わないまでも、運用の延長を望んだ客にタイの際案件以外をすべて現金化して対応した場合には、延長した投資家のファンドはタイの詐欺案件がほぼ全体を占めることになるだろう。

その時点でこのタイの案件がかなりリスキーだとわかっていたとしたら。。。いろんな疑念が渦巻く。

1年延長し、6年預けて結果的に元本の85%を棄損した投資家への説明がこんなものだろうか。

もっとも知りたい点、6年間でどのくらいの運用手数料をこの会社が得ていたか、そんな点も即答できないし、ウヤムヤなのだ。ファンドを組成し運用した会社がファンドから得た手数料金額をなぜ明らかにしないのだろうか。

手数料金額どころか、ファンドの資産総額さえずっと明らかにされなかった、運用報告書にも一切かかれなかった。(この私募ファンドに対し訴訟を起こした投資家向けへのプレスリリースによってやっと4.4億が資産総額だったと明かされた。2012年のことである。)

残りの書面はタイで詐欺にあってしまった点の言い訳の様なものに私は映った。他の人はそうでないかもしれないし、それで納得したかもしれないと付け加えておく。(あくまでいち投資家の私見である)。

この詐欺に対する経過報告に加え、弁護士のコメントをいくつか、結果はすべて『これ以上あがいても仕方ない』的なコメントであると思ってしまった。(あくまでいち投資家の私見である)。

警察のコメントもあった。当然ながら捜査に入ることはしないと思えるコメント。

日本証券投資顧問協会、当然ながらこの業界は業界で人もカネも出している業者を守るための団体と私は考えている。資本関係、人的な関連からそう予測したまでだ。(あくまでいち投資家の私見である)。

なぜ監督官庁たる金融庁のコメントがないかと聞いたのだが、今度聞いてみますとの答えだった。。。

当然ながら投資家の自己責任というコメント。単に運用成績が悪かっただけとのこと。

これらで誘導されて泣き寝入りしてしまう人も多いのではないか。もちろん納得した方もおられるとは思う。(あくまでいち投資家の私見である)。

だが私が聞きたいのはそんな報告ではなかった。


きちんとコンプライアンスが存在する会社であれば、

・監督官庁に報告し、指示を仰ぎ、しかるべきコメントを投資家に提示するべきだ。

・いやしくも投資助言業者である。顧客にこのファンドのことを明らかにし、情報公開するべきだ。


上記2点を尋ねたが、要領を得ない。しかも後者に関しては徹底して隠され、隠ぺいされているとしか思えない。(あくまでいち投資家の私見である)。

悪気なく詐欺にあって、結果的にファンドが散々なありさまとなったなら仕方がないだろう。海外投資3原則を無視した方も悪いのだ。

だが運用側に瑕疵がなく、完全に詐欺にあったとしたら、

このファンド運用会社にはリサーチ能力も、資産を回収する能力もなんにもない、素人集団ということである。(あくまでいち投資家の私見である)。

これらを知らずに、この業者の資産運用やファンド選択のノウハウが優れており、会員のみなが得していると思って、大切な資産を任せている人々がいるのなら、ちょいと勘違いの部分はあるだろう。


私としてはこのファンドには何も期待していなかった。騙された方も悪い部分がある。

さっさと忘れてしまう手もあるが、せめてブログ読者にいい意味でも実例をお知らせする義務が私にはあると思っている。(あくまでいち投資家の私見である)。

数千万、いや億単位で投資していた人もいるのだろうか?まあそれくらいのカネが諦めきれる人なら良いだろう。

だが、人生設計が狂ってしまったり、借金だったりしたら悲惨になるだろう。


だがこれだけで済まなかった。

先方は一枚の紙を出してきて、これに署名捺印しないと償還金は払えないと言う。

どう見ても納得いかないと私は思ってしまうような文言の並べられた書面であった。

住所や氏名や振込口座のみを書けというならOKだ。

その辺は既に提出しているので、本来なら償還に伴って自動的に払い込まれるのが普通のやり方だ。

あなたがファンドを購入していてそれが召喚された。当然登録した銀行口座に振り込まれるはずが、

講座情報以外の文言があり、それに納得行かないとしても書面に捺印せねば償還金というのが普通のやり方とは思えない。

例え元本の15%でも数百万になる顧客がいるだろう。

償還金を当てにしている人もいただろう。なぜすんなり自動で振り込まないのだ???不思議だと思う。(あくまでいち投資家の私見である)。

当然ながら私はカネを受け取らずに後日連絡するということで席を立った。

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