またrevo.exeと同じ動きをするウィルスを発見

「ierdfgh.exe」
身に覚えのある方は参考にしてみてください。
以前ここに書いた「mmvo.exeとrevo.exe」とほぼ同じ動きをするように見えます。
シマンテックのアンチウィルスソフトは、反応せず

駆除方法は基本的に同じ要領で大丈夫

「msconfig」のスタートアップの該当するexeファイルのチェックをはずして再起動。
その後、レジストリ内の[CheckedValue][Hidden][ShowSuperHidden]を"1"に変更。
詳しくは、「mmvo.exeとrevo.exe」で。
その後はエクスプローラから開いてsystem32内の「ierdfgh.exe」や
マイコンピュータ内の「autorun.inf」を削除するのです。
最初気づいたのは、
◇ HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
ここに、「kxswsoft」が作成されていて、
「ierdfgh.exe」が実行されるようになっていました。もうっ

あとタスクマネージャーからプロセス終了して、このレジストリを削除しても良いかな。
ま、どっちにしろスタートアップに入っているので、そこは消しましょう。
尚、「autorun.inf」の記述で「qnl.bat」が指定されていたので、
そいつも見つけて削除しました。「autorun.inf」と同じ階層にいやがった。
そのほかにも怪しいbatファイルやexeファイルたちが・・・
かなり芋洗い状態のPCでしたが、現在調査中なのでよくわかりませぬ

今のところ「a81lkgv」とかはダメみたい。削除しました。ま、いたちごっこかな。
で、さっき気づいたんだけど・・・自分のPCもやられてたんだわ(笑)
【追記 4/24】
このページ・・・アクセス数が多いので、追記します。
予防策として、
使用するUSBメモリにあらかじめ「autorun.inf」フォルダを作成しておくと良いかと思います。
私は更にCのドライブルートにも「autorun.inf」フォルダを作成しちゃいました。
USBメモリを多用すると、めきめき感染するので・・・駆除は一気に。
更に更にUSBメモリは全部Macで試して発見しつつ、ロックはずして削除削除。
Macが無い場合は、Windowsでエクスプローラから見て削除。
でもやっと最近はSymantec AntiVirusも反応してくれるようになりましたから、
だいぶ楽チンになりました~。
こんな感じで蔓延していたウィルス君はやっと撲滅できたのです。
【追記 6/4】
関連?新種?「xvassdf.exe」 を見つけました。
駆除方法は一緒で大丈夫でした~


