ファンドレイザー北村のブログ

子ども支援のNPOに人、寄付、関心が集まるための情報を発信する


テーマ:
こんにちは。

こちらのブログ、かなりご無沙汰してます!
今日はお知らせ&お願いがあり投稿しています。


今回、

Googleが開催する<Googleインパクトチャレンジ>というプログラムにて、
10組のファイナリストの中に、私が勤務するNPO法人ノーベルが選ばれました!!

ぜひ投票&広めていただけないでしょうか。


▼Googleインパクトチャレンジとは、
"世界をよくするスピードを上げよう"をテーマに
Googleが非営利組織を応援するプログラムです。
https://impactchallenge.withgoogle.com/japan

一般投票で1団体、
26日のプレゼンテーション審査で3 組が選ばれ
5000 万円の助成金が提供され、プロジェクトが進みます。

【ノーベルのチャレンジ】
「母子家庭の生活支援ネットワークアプリ」を構築して、
必死に働くシングルマザーをみんなで支え合う。
世の中に広がる「助けたい」という思いと、
「助けて」の心の叫びをテクノロジーで繋いでいく。
そんなチャレンジを掲げました。


▼投票はこちら
https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/nobel

▼チャレンジ詳細
http://nponobel.jp/impactchallenge-withgoogle/

▼経緯・想い
http://nponobel.jp/blog/150316/


【お願いしたいこと】
1)下記URLよりノーベルへ投票をお願いします!
  パソコン、スマホ、タブレット等、各デバイスから1回投票可能です。
https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/nobel


2)友人・知人・周囲の方へこの投票のことをシェア頂けると嬉しいです。
ぜひご協力をよろしくお願いいたします!!


以下シェアテキスト(ご利用ください!)
====================

●ノーベルに投票しよう!Googleインパクトチャレンジ●


NPO法人ノーベルが「Googleインパクト・チャレンジ」の
ファイナリストに選ばれました!!

"世界をよくするスピードを上げよう"をテーマに
Googleが非営利組織を応援するプログラム。

「母子家庭の生活支援ネットワークアプリ」を構築して、
必死に働くシングルマザーをみんなで支え合う。

世の中に広がる「助けたい」という思いと、
「助けて」の心の叫びをテクノロジーで繋いでいく。
そんなチャレンジを掲げています!

10団体の中から投票で1団体&プレゼンで3団体が選ばれます。
選ばれるとGoogleから5,000万円の支援金とサポートが得られます。

皆さんの応援投票&シェアが必要です!
ぜひ皆さんご協力をお願いします!!

▼投票しよう!という方はこちら
https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/nobel

▼チャレンジの詳細はこちら
http://nponobel.jp/impactchallenge-withgoogle/
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

NPOにマーケティングのコンサルティングを行う長浜さんが記載した、大企業を対象としたコーズマーケティングの傾向をまとめたブログを紹介します。ご参考ください。

~以下、長浜さんの寄稿、一部抜粋~

本調査は、あくまで経団連加盟企業という大手企業が対象ではあるが、長期的にみた社会貢献活動への支出額が大きく変わっていない状況を踏まえると、 今後、この分野に対する投資が急激に拡大するような状況は想像しにくい。

上述のとおり、本業の性質上、コーズマーケティングの導入などは馴染まず、従来並みの社会貢献活動に留まる企業群が一定数存在し続けることが想定される。

その一方で、コーズマーケティングなどにより本業への貢献を“実感”した企業が、社全体というよりも個々の製品ごとに細かく社会貢献をプロモーションの 一部に組み込んでいくなど、更に投資を拡大していくケースも出てくるだろう。

東日本大震災は個人の寄付だけでなく、企業の社会貢献活動(CSR)の定着を 判断する一つの大きな出来事であったが、本業の一環として今後も継続的に社会 貢献活動支出を捻出する企業とそうでない企業とが明確に分かれてきたといえよう。


■このブログの目的
きったんのブログ
AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

先日、お知り合いになった百田さんが運営する「ぼちぼち行こか~」という取組みで、ノーベルの事を紹介する機会をいただきました。緊張してぎこちないですが、よかったらご笑覧ください。百田さん、ありがとうございます!

http://www.youtube.com/watch?v=qADEpcTCTNI&feature=youtu.be



■このブログの目的
きったんのブログ
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

表題の件、お時間ある方、ぜひご参加ください。僭越ながら、私もスピーカーの一人として、参加させてもらいます。

時代を超えて一歩先に進むためにびわ卓フォーラム2014
~これからのNPOへのメッセージ~
http://bit.ly/K5JPNC

1/18開催、申し込み受付中です。素敵な地域をつくりたい、そんな思いが集まり、地域課題解決の具体的な糸口を見つける場。日本最大の湖・琵琶湖を囲む元気な円卓会議!新年の「地域」を考えるコトはじめは、びわ卓フォーラムで!





















■このブログの目的
きったんのブログ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

みなさんに今年最後のお願いがあります(笑)

自宅にある古本(読み終えた本)、CD・DVD、書き損じはがき
を送るとノーベルに寄付される【チャリボン】という仕組みがあるのです。

しかも、年末年始のキャンペーンがはじまり
買取額20%UP!ミスプリハガキも50円!!になるんです!

LET’S おそうじ&チャリボン! 年末年始キャンペーン!!
(※1月末までです)

●申込みはたったの電話1本で自宅まで取りにきてくれる
●本が5冊以上だと送料も無料!
●年末の大掃除ついでにできる!



チャリボンによっていただいた寄付は
ひとりおかんっ子応援団プロジェクトに使わせていただきます。

ご寄付でひとり親に安価に病児保育を提供することで

「面接時に子どもが病気の時でも
仕事に集中できると 伝えられるようになり就職できた。」

「前日までに申し込めば必ず来て下さるという、心の保険ができた」
「子どもを守る繋がりができ、安心感が生まれた」

などのお声をいただいています。

来年も一人でも多くの親御さんをサポートしたいと思ってますので
ぜひよろしくお願いします!


【お申込み方法】
—————————-
1) 読み終わった本を5冊以上集める。
5冊以上あれば、送料無料で集荷にきてくれます!


2) 下記チャリボンホームページより「この団体に寄付をする」をクリック。
集荷日時もこのときに指定します!
http://www.charibon.jp/partner/nobel/

3) あとは集荷を待つだけ。

—————————-
▼どんな本でもいいの??詳細はこちら
http://www.charibon.jp/flow/

ぜひ皆さまご協力をお願いします!

▼お申込みはこちら
http://www.charibon.jp/partner/nobel/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

以下のような事業が、少しでも広まってもらえたらと思い、紹介させてもらいます。文中に子育て経験のある高齢者やボランティアを活用する記載がありますが、私の勤務するノーベルでも、50代のおかんたちが、バリバリ活躍しているので、もっとおかん達と若い母親との接点が増えたらいいのにと思います。


◆平成25(2013)年11月12日 読売新聞 東京夕刊
育児悩む母親 地域で支える 厚労省 来年度からモデル事業
◇助産所など活用、孤立防ぐ

子育てによる不安や悩みを軽減させるため、厚生労働省は、妊婦や産後間もない女性を支援する取り組みを強化することを決めた。来年度に全国40市町村でモデル事業を始める計画で、将来的には全国で展開する考えだ。

核家族化により産院を退院後、日中、子供と2人きりで過ごす母親は少なくない。育児の悩みや不安を1人で抱え、産後うつや虐待につながる恐れもある。そこで、子育てをする母親を地域で支え、孤立させない体制を整える。具体的には、地域にある医療機関や助産所の空きベッドを活用。子供の夜泣きが頻繁で睡眠が取れなくなるなどし、育児の悩みが深刻な母親を対象に利用してもらう。

宿泊する場合は、助産師などが24時間体制で対応し、母親に十分休養を取ってもらう。その際、もく浴の仕方を教えるなどの育児指導を行ったり、悩み相談に応じたりする。また、子育て経験のある高齢者をボランティアとして募集。助産師や保健師による研修を受けてから、妊婦や出産直後の母子がいる家庭を訪問する。話し相手や育児の手伝いなどをしてもらい、母親の孤立を防ぐ。

事業を円滑に行うため、「母子保健コーディネーター」も新たに配置する。母子保健事業に詳しい保健師などが担い、地域の妊婦や産後間もない人の情報を収集し、支援が必要な人をサービスにつなげる。


■このブログの目的
きったんのブログ
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

地域に飛び出す公務員アワードという面白いサイトを見つけました。そのサイトで、空き家を利用したコミュニティカフェを運営し、地域に新しい価値を提供する取組みがあったので、紹介します。

核家族化が進む日本において、こういったコミュニティが各地で活性化する事で、虐待防止や子育てに悩む世代のサポートに対して、多大な効果が見られるのではないでしょうか?ご参考ください。


$ファンドレイザー北村のブログ










~以下、地域に飛び出す公務員アワード2013より一部抜粋~


活動概要

小峰さんは、さいたま市内の空家となっていた実家と土地を地域に提供、そこでは、コミュニティカフェ・高齢者が働く物作り工房・共同オフィス・レンタルサロンを地域の人達が運営しています。子育てママ・早期リタイアの男性・一人暮らしの高齢者など、年齢や立場を超えた人々の交流から新しい付加価値が生まれています。土地建物を提供するだけでなく、彼らの挑戦が発展するよう、企画提案や情報発信にも積極的に参加しています。


つづきは、コチラ



■このブログの目的
きったんのブログ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

日本ファンドレイジング協会、代表理事である鵜尾さんのメルマガを共有します。ご参考ください。

~以下、メルマガ転記~

昨日、楽天大学学長の仲山さんにファンドレイジング研究会でお話ししていただいていて感じた事があります。

ファンドレイザー北村のブログ








今、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)からCSV(Creating Shared Value:価値共創)の時代へという言われ方をされます。

CSVって、企業が社会貢献をするだけではなくて、NPOや顧客と一緒に社会に価値あるものを創りだしていこうという概念なのですが、正直いって、企業向け、NPO向けにこの話をしても、ちょっとピンとこないという人もたくさんいます。

仲山さんは、オンラインショップ楽天市場で、「プロジェクトコマース」という、お客様に様々な体験をしていただいたり、一緒に製品をつくってもらったり、一緒に夢を実現するという形での販売モデルを広めています。

楽天が社員25人のころから4万店の出店社を指導してきた、この業界のまさに第一人者が、その中で行きついたところが、

「チームビルディングマーケティング」という概念。

企業(売り手)が、顧客や、ライバル企業や、業界を超えた人たちが同じ「目指すべきもの」のために一緒にわくわくしながら販売するというモデル。

例えばこれ、マイクロソフトは業界を組織したといわれますが、アップルは顧客を組織化(チーム化)したといわれるように、世界もそうした潮流なんだと思います。

日本でも、広島の木工所が、地域の森林保護NPOと連携して、親子で、森林での木の伐採から、勉強机を親子で創るところまでを体験し、それを購入するプログラムをやったら、田舎の木工所が大人気になったという話もあります。

このチームビルディングマーケティングを成功させる要因って、

顧客が
・「自分ごと化」する仕組みがあか
・「未知との遭遇」を経験できるか
・成長と学びがあるか

の3要素だそうです。その3要素を単体の企業では実現できなくても、NPOと連携して、「未知との遭遇」(森での伐採から環境教育まで)はNPOが用意して、「自分ごと化」(親子で机を創る)は
企業が担うとかいったコラボが可能になります。

一緒に顧客がワクワクする体験を提供する。

現場知があるNPOがそうした機会を創ることで、普及啓発も進み、支援者も増える。企業も顧客が満足して、価格競争以外の新しい価値を提案できる。

そうだなあ。

共創価値(CSV)といってもピンとこなくても、この3要素のチームビルディングマーケティングなら、顧客の笑顔がみえる。

そんな気がしました。



■このブログの目的
きったんのブログ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

私が勤めるNPO法人ノーベルでも活用しているチャリボン(送料無料で、気軽に本を寄付できる仕組み)を発案した育て上げネット代表、工藤啓さんのプレゼン動画を紹介します。

出だしの興味深い個人的なエピソードから始まり、事業に対する熱いパッションも見られる、非常に興味深いプレゼンを展開されています。

ご参考ください。

https://readyfor.jp/projects/766/announcements/5646




■このブログの目的
きったんのブログ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、ファンドレイザーの北村です。

クラウドファンディングというネットで寄付を集める仕組みを活用しているルーブル美術館の事例をまとめた資料を一部、共有します。なかなか興味深いので、ご参考ください。

~以下アートマーケティングの資料抜粋~

ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ


ファンドレイザー北村のブログ





■このブログの目的
きったんのブログ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。