DESIGN FOR SMILE クリエイティブディレクター船山幸夫

企業やお店の想いをカタチに。
笑顔がうまれるコミュニケーションをデザインしています。


テーマ:
船山工房とその仲間達-090916_1131~01.jpg
会社の近くの聖路加看護大学と聖路加国際病院の庭で
多摩美術大学の作品を展示しているので
ちょっと寄り道してみた。

$船山工房とその仲間達-090916_1132~01.jpg


緑の芝生とレンガ色の建物と、彫刻がとても合っている。

みんながんばってこのような勉強をして
一生懸命作り上げた、純粋でエネルギッシュな気持ちが伝わってくる。


デザイン業界にも、毎年多くの学生が大学や専門学校を卒業してやってくる。
しかし、近年就職難でなかなか就職できない。

先日、私の会社でも求人をおこなった。
限られた採用枠のため、可能性を秘めているのに
どうしても採用できない人が何人かいた。

デザイン業界は、一度業界からはずれるとなかなかデザイナーになれない。

また、採用されずに業界にすら入れない人もいる。
そして、その夢をあきらめてしまう人。

今は狭き門になっているが
本気でやりたいセンスのある人が
もっと業界に入れる仕組みを
つくれればいいと思うのだが・・・
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テーマ:
船山工房とその仲間達-090916_1430~02.jpg

銀座グラフィックギャラリーの
「銀座界隈隈ガヤガヤ青春ショー ~言い出しっぺ横尾忠則~ 
灘本唯人・宇野亜喜良・和田誠・横尾忠則4人展 」を観た。

昔のポスターや入稿した原稿などが展示してある。

まだ、Macなどがない時代、デザイナーは写植屋や印刷会社に
文字の級数指定や色指定、アミのパーセントや線数の指定などをしていた。

展示しているその頃の原稿、原画の上にトレペを乗せて指示が書いてある。

今はパソコンの作業がメインとなり、
何も知らない人でも画面を見ながら、
級数や、つけている色の比率などわからなくても
それらしくはできてしまう。

今回のポスターや印刷物を観たとき
デザイナーの思いが強く伝わってきた。
「俺はこういう風に印刷してほしいんだ」とか
文字もMacに入っているフォントから選ぶのではなく
手書きでレタリング。
「こういう直線、曲線にしたいんだ」という思い。

現在は、簡単に画面にアンカーポイントを打つと直線が引ける。
だからこそ、一本一本の線にまで、全精力を込めてデザインをするべきだと思う。


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手帳をつくっている会社へ行ってきた。

あるプロジェクトで、オリジナルの手帳のようなのものをつくるためだ。
プロジェクトのメンバーで打ち合わせ。

ページが多いと厚みがでるので
内側のページと外側のページのサイズがずれる

のりやホチキスで製本するのは安い

ホチキスが見えるのはダメ
背表紙をテープで隠すのは・・・

糸で製本すると高いがページ毎のサイズのずれがでにくく
開き具合もよい
ほぼにち手帳などはこのタイプだ

背表紙の文字がどう見えるか

コストやクオリティを吟味しながら
みんなでベストな製本方法を模索する

次はカバーを検討

合皮でつくる

中の芯の素材を変えると、持ったときの感触が違う
ポケットの形状、サイズは?
どうしたら一番いいのか?

細かいところを考えながらつくっていく。
専門家と話し合いながらものをつくるのは楽しい。ニコニコ
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