「お習字」がmyブーム
テーマ:女子力こんにちは
船井ねこです。
最近、友人に借りたマンガ 『とめはねっ!』にハマってます。
すごくおもしろくって![]()
『とめはねっ!』はドラマ化されて流行っていますよね。
「高校の書道部」を舞台にした内容だから、すっごく地味だと思って侮っていました。
それが、読んでいくとどんどんはまってしまって。
最近は「書道」って、船井ねこ(?)ような若い人を中心にブームになりつつあります。
『とめはねっ!』は、団体戦で対決したり、その中で友情が生まれたりと、書道の新しい一面を発見できるマンガとして注目を集めています。
書道って、1人で黙々とすすめるイメージがあったんですが…
音楽に合わせて部員全員でお習字を完成させるシーンを読んで「やってみたい!」って思いますよね。
この「書道パフォーマンス」は、書道に音楽とダンスの要素を加えたパフォーマンスで、縦横で10メートルもあるような巨大な紙に、何人かのグループで、思い思いの最新トレンドの音楽にあわせて、自由に文字を書きあげます。 その斬新さ・かっこよさが話題を集めて、書道ブームに一役買ってますね。
元日に放映された「書道パフォーマンス」を競う「書道ガールズ甲子園」という大会に、女子高校生たちが各校6人のグループで参加して大盛況。
この大会、もともとは愛媛県で開催された「書道パフォーマンス甲子園」をテレビで特集したところ、反響が大きかったために企画されたもの。
大会では文字の美しさはもちろんのこと、演技の美しさや躍動感、そして集団としての一体感が審査の対象となります。
今年の5月に公開される予定の「書道ガールズ甲子園」を題材とした映画も予定されています。
地元四国も捨てたもんじゃないですね。










