こんにちは(^O^)/
本日の日経新聞に「保育所の利用 要件撤廃」という記事が掲載されていました。
皆さん、認可保育所に子供をあずけようと思うと、要件があるのを知ってますか?
僕は1年前まで知らず、自分に子どもができてから知りました。
記事によると、現在、子どもを保育所に入れられるのは保護者が「昼間に働く」「同居親族を介護する」などの要件を満たした世帯に限られているそうです。
僕の妻はケアマネージャーをしていますが、現在は週に3日、かなり短い時間で働いています。
保護者がいつも昼間にはたらいているという要件を満たしていないので、妻が働いている時間だけ一時保育で保育園に預けています。
妻はケアマネージャーという資格を保有しているため、出産のため仕事を辞めましたが、自分が希望する短時間労働の専門職をすぐに見つけることができました。
しかし、出産後の多くの女性が再就職で大きな障害に直面しているようです。
子どもはいるが、仕事はしたいという女性は多いようです。このような場合、まず子どもをあずける保育所を確保してから就職活動をするという考え方が自然です。
ところが、認可保育所へあずけようと思うと、「昼間に働いている」ことが要件になるのです。
子どもをあずけることができないので、就職活動すら難しいという状況になります。
やりくりして、面接を受けに行くと「子どもをあずけるところは決まっているか?」と聞かれます。
こんなことを繰り返しているうちに、働く意欲を減退させる女性もいるようです。
要は、国が足を引っ張っているのです。
本日の日経新聞の記事は訳のわからない要件を撤廃して、保育所の受け入れを拡大し、女性の就業機会を増やそうという内容です。
とても良いことです。
で、本日のブログのタイトルは「円安」なのですが、今は円高ですよね。
短期的には円高ですが、中長期では円安になると思います。個人的には…。
通貨が相対的に高いか安いかは、その国の国力に左右されます。
国力を何で図るか。
とりあえずGDPで考えてみると、GDPは人口と相関性があるといわれています。
日本の人口は、2008年から減少が始まっています。
人口減少はまだまだスタートしたばかり…ではありません。
労働力人口という考え方があります。労働力人口とは、15歳から64歳までの層の人口を指します。
この労働力人口の推移をみると、1995年にピークをつけ、減少が始まって何年もたっていることが分かります。
日本のGDPを見てみましょう。
![[世] 名目GDP(US$)の推移(日本)](http://chart.apis.google.com/chart?cht=lc&chs=500x250&chtt=%E5%90%8D%E7%9B%AEGDP(US%24)%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB(%E5%8D%98%E4%BD%8D%3A10%E5%84%84US%E3%83%89%E3%83%AB)%7C%E5%87%BA%E5%85%B8%3AIMF%20-%20World%20Economic%20Outlook(2009%2F10)&chxt=x%2Cy&chxl=0%3A%7C'89%7C'90%7C'91%7C'92%7C'93%7C'94%7C'95%7C'96%7C'97%7C'98%7C'99%7C'00%7C'01%7C'02%7C'03%7C'04%7C'05%7C'06%7C'07%7C'08%7C'09&chdlp=b&chdl=%E6%97%A5%E6%9C%AC&chco=3399CC&chxr=1%2C2972.67%2C5264.38&chd=e%3AAACYOTW.mdyb..unj.Ysm-vUfWaZjFtmsGmznT2H59)
日本のGDPはドルベースで1995年にピークをつけていたことがわかります。
そして、本題の為替です。
円がドルに対して最高値を付けたのは、1995年4月、79円75銭です。
1995年にすべてのピークが一致するのは、単なる偶然でしょうか。
通貨の強さは国力と相関性があり、国力は人口と相関性があります。
人口減真っ只中の日本の円は、やはり中長期では円安ということなのでしょう。
少しでも国力を保つため、若い労働力の確保に向けた今回のような政策はきちんと評価されるべきですね。
本日の日経新聞に「保育所の利用 要件撤廃」という記事が掲載されていました。
皆さん、認可保育所に子供をあずけようと思うと、要件があるのを知ってますか?
僕は1年前まで知らず、自分に子どもができてから知りました。
記事によると、現在、子どもを保育所に入れられるのは保護者が「昼間に働く」「同居親族を介護する」などの要件を満たした世帯に限られているそうです。
僕の妻はケアマネージャーをしていますが、現在は週に3日、かなり短い時間で働いています。
保護者がいつも昼間にはたらいているという要件を満たしていないので、妻が働いている時間だけ一時保育で保育園に預けています。
妻はケアマネージャーという資格を保有しているため、出産のため仕事を辞めましたが、自分が希望する短時間労働の専門職をすぐに見つけることができました。
しかし、出産後の多くの女性が再就職で大きな障害に直面しているようです。
子どもはいるが、仕事はしたいという女性は多いようです。このような場合、まず子どもをあずける保育所を確保してから就職活動をするという考え方が自然です。
ところが、認可保育所へあずけようと思うと、「昼間に働いている」ことが要件になるのです。
子どもをあずけることができないので、就職活動すら難しいという状況になります。
やりくりして、面接を受けに行くと「子どもをあずけるところは決まっているか?」と聞かれます。
こんなことを繰り返しているうちに、働く意欲を減退させる女性もいるようです。
要は、国が足を引っ張っているのです。
本日の日経新聞の記事は訳のわからない要件を撤廃して、保育所の受け入れを拡大し、女性の就業機会を増やそうという内容です。
とても良いことです。
で、本日のブログのタイトルは「円安」なのですが、今は円高ですよね。
短期的には円高ですが、中長期では円安になると思います。個人的には…。
通貨が相対的に高いか安いかは、その国の国力に左右されます。
国力を何で図るか。
とりあえずGDPで考えてみると、GDPは人口と相関性があるといわれています。
日本の人口は、2008年から減少が始まっています。
人口減少はまだまだスタートしたばかり…ではありません。
労働力人口という考え方があります。労働力人口とは、15歳から64歳までの層の人口を指します。
この労働力人口の推移をみると、1995年にピークをつけ、減少が始まって何年もたっていることが分かります。
日本のGDPを見てみましょう。
日本のGDPはドルベースで1995年にピークをつけていたことがわかります。
そして、本題の為替です。
円がドルに対して最高値を付けたのは、1995年4月、79円75銭です。
1995年にすべてのピークが一致するのは、単なる偶然でしょうか。
通貨の強さは国力と相関性があり、国力は人口と相関性があります。
人口減真っ只中の日本の円は、やはり中長期では円安ということなのでしょう。
少しでも国力を保つため、若い労働力の確保に向けた今回のような政策はきちんと評価されるべきですね。






