インビザライン・アジアパシフィックサミットに参加してきました。

今年はマカオのベネチアンというホテルでまたまた盛大に開催されました。

インビザラインはアメリカの会社ですから


セレモニーというか大会がとてもゴージャスなのですよね。

これはルミネアーズやスナップ オン スマイルをやってる


DEN-MAT社がゴージャスにラスベガスで世界大会を開催するのとよく似ています。

インビザラインの今年のテーマは

LEADERS of CHANGE

変革への先導者たちとでもいいますか?





従来の歯科医の経験則に頼るブラケット矯正とは


おさらばして膨大なデータの蓄積の上に構築していく3D矯正の時代が完全に認知され進化する時代になっているということをしっかりと実感することが出来る大会でした。

ちなみにインビザラインというのはこういう透明なマウスピースで矯正治療を行うシステムのことですね。数あるマウスピース矯正では苦手な歯体移動が可能なので

抜歯ケースにも応用が可能です。




この大会はアジアとオーストラリアからの参加ということでしたから


白人の参加者は少なかったです(オーストラリア系がメインかな?)


白人や西洋人は別のところでまた別の機会にする仕組みになっていて


それはそれでよいことだと思います。

人種が違えば治療ゴールが異なるので


各国別、人種別に勉強をおこなうのは悪くないことだと思いますね。






またマカオは飛行機で4時間くらいで関空から直行便が飛んでいますから


行くのに便利ということがあります。

今回は日本からの参加者は歯科関係者70名くらいいたそうです。

相変わらず日本人は日本人で固まってますが


それはどの国に行ってもしょうがないですよね。


日本人同士のほうがやっぱり会話が弾みますものね。

歯科医が国際的になろうと思えばやっぱりかなりの敷居がありますね。

海外の先生たちと対等に会話を楽しめる先生は


インビザライン公認セミナー講師でも


数名程度でしょう。

そういう先生はバンバン海外に出かけていっていて日本にはあまりおられない印象があります。


今回も多くの先生が同じ円卓に座って会話や研鑽し合っていましたが


日本人グループ様ご一行という感じですぐにわかっちゃうので


私たちはあえてグループべったりにならないように心がけてつたない英語で


中国の人や香港の人と話していました。

中国の人も英語は苦手なので通訳器(スマホですが)片手に四苦八苦しつつ


という感じで、それはそれで楽しかったです。


ただ、症例検討はやはりしっかり勉強したかったので


日本人の先生グループに入って行ってきました。




まじめに勉強しています。

残念ながら症例を持ってこられていなかった先生もおられ


(グループディスカッションには症例持参と連絡が回っていたのですが・・)

またなぜか?グループディスカッションには参加されない先生もおられ・・・

参加者の数の割りに(日本人70名のうちスタッフも含んでいたとしても??という感じが)

ディスカッションには参加せずというドクターが多かったのかな???

よくわかりませんが、

GPのグループディスカッションテーブルは2卓しかなかったんじゃないかな??

このあたりの事情は不明でした(笑)


私が参加した円卓はとても面白かったので大いに盛り上がりました。

顎関節症の患者さんをインビザラインで修正してあげる


しかもついちゃった癖を起こすみたいに


低侵襲で。というケースを拝見させていただき


すごく納得できてこういう治療コンセプトの先生にお会いできてよかったな~と思いました。

インビザラインは単に治療道具でしかないので、

治療目的を明確に持っていて


治療ゴールをどこに設定しているのか?は歯科医の考え方にかかってきますから

当たり前なのですが、

顎関節症状があるのに


マウスピースを姑息的にしていても治療ゴールが設定されたことにはなりませんし


歯の位置や歯軸を変えずにむやみやたらに咬合調整をおこなう破壊的な治療法に答えはないわけです。


顎を楽にさせて咬合の干渉や早期接触を解消出来るマウスピース型の


矯正装置で、細かくコントロール可能なインビザラインでの


矯正治療を併用することで


はじめて治療ゴールが再現可能なのは


誰がどう考えても自明の理。

今後の治療の方向性はこの方向に行くものと思える内容でした。




ところでやはりうちの医院のインビザライン矯正治療費について他の医院からのコメントは


クレージーという評価でした。


まあ、確かに従来の大変な矯正治療費を元に


インビザライン矯正治療費を設定してしまうと


矯正治療はいつまでたっても


庶民にとって高嶺の花という治療法になってしまいますから


うちのように外国並み以下のインビザライン矯正治療費でも


5年保証をつけてやっている歯科医院があってもよいと思うのですが。。。

さすがにそうやっていたら他の先生のように高級な車に乗って


高級な時計や宝飾を買って


高級な服を着て高級なところで飲食を楽しんでという生活には到底なれません。

ただ、そこまでこういう治療法で儲けようとしなくても


子ども3人を育てて大学に通わせることは当然可能です。



保険治療だけの範囲で治療を行っていれば


よい治療を時間をかけて行おうとしようものならば首が回らないという自体に陥りますが、

必要とする方には自費治療を行うという選択肢さえちゃんと容易しておけるように


日々勉強と研鑽を積んでおき様々な方たちと連携をとっておけば


こうやってマカオまで行き2泊3日で世界的な大会に参加しても

全然困らないで悠々自適に生活することは可能です 笑


(ただし無駄な贅沢は一切出来ませんが・・)


そうやって


歯科が敷居を下げることでこんなに素晴らしい治療法が


日本人が海外並みに気軽に受けられるようになることは


日本人の歯を守ることにつながっていきます。

スーパーエナメルもやりつつインビザラインなどの素晴らしい矯正治療法があれば


すべての日本人の歯が守られる時代になってきている気がしています。


さ~~て。今回はちょっと真面目な話で面白みに欠けたでしょうから


次回はもう少し砕けた内容で攻めようと思います。

マカオのインビザライン大会のゴージャスな夜。


凄いんだな~これがw(庶民にとっては)
ペタしてね ペタしてね ペタしてね



それでは、またね~^^^







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じゃじゃ~~ん!

歯を削らない付け爪感覚の


極薄セラミック審美治療


スーパーエナメルを説明する


4コマ漫画が出来上がりましたよ~~



もうこうなったら

日ペンのペコちゃん並みの気安さですね。

歯を削られずにペタリと

セラミック貼って


あなたも綺麗になりませんか?


じゃあね~

ペタしてね ペタしてね



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GO! GO!

スーパーエナメル!

説明用三つ折パンフがやっと出来上がりました(^∇^)


こんな感じです。






これで、歯を削らない

つけ爪感覚の歯のお洒落が

ますます

日本に定着してくれるでしょう。

まだ、歯を削られたり

神経を抜かれて審美治療されてませんか?

そういう治療は後戻りできない治療です。


数年後、数十年後に泣くことにつながっていきますよ。

歯を削られるのは最終手段にしましょう!

歯の神経を抜かれるのは

やめましょう!

歯を失うことにつながる治療は受けないようにしましょう!

GO! GO!

スーパーエナメル加盟歯科医院へ


GO!

スーパーエナメルであんなこともこんなことも可能。

あなたの歯が守られます。























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スーパーエナメルの画像使用OKをいただいたケースの中からいくつかまとめて

スーパーエナメル症例集を作成してみました。

参考にしてみてください。


スーパーエナメルは

歯を削らない付け爪感覚の

極薄ベニアでの審美治療法ですから


可逆的でいつでもスーパーエナメルを削ってはずせば元の歯に戻ることが可能です。

また削って戻った歯の表面はヨーロッパの虫歯治療法i-conと同じような原理で

歯の表面に樹脂が含浸している状態になっているのでお口の中で脱灰を行わない予防された歯面になっています。


ですから最もお気軽に出来る

歯の審美治療法ということになりますね

https://www.facebook.com/groups/1609978172578122/

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スーパーエナメルVTが誕生しました!

どんどん進化していく

スーパーエナメル!

これからも応援してね~

スーパーエナメルはこちらにも書いているのでチェックしてみてください。

https://superenamel.amebaownd.com/posts/477511

それでは~

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