カリソルブで無痛治療ができるんだって~

しかも僅か数分で麻酔も不要


1回の治療で終わるんだって

治療中は痛みもないんだって


という内容がTVで放映されましたね。

「櫻井・有吉THE夜会」

2016年6月23日(木)10時から

櫻井さんと有吉さんと森三中とのやり取りがいろいろあったんですが


そのひとつに「歯が痛くてパンも食べられないけど


どうしたらいいでしょう?」という内容のものがあり


そこでカリソルブが紹介されていましたね。




通常の虫歯治療はドリル(電気的切削器具)で虫歯を取るので


振動が歯に伝わって痛みを誘発する。


だけど、カリソルブだと


振動もないから痛みが起こらないから


歯髄が炎症を起こさず


虫歯治療が短時間で1回で終わるという内容。





歯科先進国スウェーデンの薬剤ですという紹介。

スウェーデンでは歯を機械的に削るんじゃなくて


こういう薬剤で溶かして除去して同時に殺菌も済ますという


歯に優しい治療法がメジャーなんですよという紹介。





私自身は残念ながらスウェーデンに知人がいるわけでもないし


スウェーデンの歯科事情についてはまったく知らない。

ただ、スェーデンは歯科の先進国であることは間違いがない。

http://www.ha-channel-88.com/ura/dai-12-bakuro.html




80歳でも自分の歯がちゃんと残っていて

健康に暮らしている人が多いというイメージが確かにあり、

それは子どもの頃にさっさと矯正治療を済ませてしまっておいて


一生安定して手入れしやすい歯並びにしておいた上で


更に予防という概念がいきわたっているので


虫歯になって治すのではなく虫歯にならないようにという保険制度のお蔭じゃないかな?


と思ったりしているんだけど、


複合因子があるから何の差がこうなっちゃってるのか?

まあ、ここではいいだろう。


で、歯科先進国スウェーデンが提供している


もしも虫歯になったら~


という虫歯治療法のひとつということのようだ。







これを操作性のよいようにジェルにして

虫歯のところにつけて


虫歯を溶かして洗ったあと、

樹脂を詰めれば治療が終了という内容。







こういうお子さんにはとっても嬉しいだろう。

(おじさんたちも喜んでいたw)

ただ、虫歯が深くなりすぎれば


露髄の心配があるし、


露髄しないようにということであれば


いくらカリソルブといえどもあまりゴリゴリゴリゴリと


いくら手用切削器具で虫歯を溶かしとるといっても


リスキーな治療ということになってしまう。

(この場合、リスキーとは治療のあとで歯髄が炎症を起こしたり


歯髄に感染させてしまって結果、歯髄症状=痛いとかしみるとか不快な症状


がでて抜髄や感染根管治療に至るという


最低の結果が起きる危険という意味)

で、そういう場合は・・・・・





じゃじゃ~~ん

ここでも


ドックベストセメント!!




ちなみにこの方の歯が痛くてパンも噛めないけど・・・


というケースの


解決法は


お馴染みTCHでしたね。



ストレスが多いんでしょうというオチ。。。

すでに虫歯治療がちゃんとされていて


結婚後は食生活にも気をつかって


手作りでお味噌も作ったりの自然派の生活をされていても

この口蓋形態と(高口蓋)

喋る時や何気ない時に口角がいつも下がっていて

下の歯ばかりがやたらと目立つ


太ってる割に法令線も気になるな~


しかも首周りにもかなりお肉がタルタルしている


で、小太りでいらっしゃるのであれば

低舌位で口腔機能低下が考えられるから


色々なストレスがかかれば

歯を不要に当てて姿勢保持しようとしてしまったりするだろうからな。。。


まあ、それって正解なんじゃないかな?

さすが、白井先生。


そういえば以前も白井先生のところが取材されていて(・・)

YU-Tube にも載ってますから


こちらもチェックしてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=ZnGZrQbEnP8

https://youtu.be/ZnGZrQbEnP8

ちなみに海外のもの


https://youtu.be/vwtsoX4IyWA

https://youtu.be/83e6pRgcz78

虫歯がかなり進行していて術中に露髄して出血がかなりありましたが痛みはなかったといってましたね。

ここまで虫歯が進行しているものは、

ちょっと冒険ですけどね・・・


<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mpjJKCyXTsQ " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

こうやってガンガン削って殺菌として使うと説明しているものもありますね。


まあ、何でも使い方次第ですからね。


ちなみに、白井先生の静止画は本来は、こんな感じだと思います。




そう。我がルミネアーズの師匠です。

その節は大変お世話になりました。

色々と治療のコツをご教示いただいています。

スーパーエナメルもこうやって様々な方の御助言の元に


成長させていただいております。

まあ、結局は虫歯は作らないほうがいい。

もしも作ってしまったら


神経を温存してくれるための様々な方法を持っている歯科医院を受診したほうがいい。

そして、出来れば神経の処置はされないほうがいい


(したくてしてるんじゃないんですよね。みんな)

(あ、時々痛みもないのに神経をさっさととちゃって歯を殺しておいてから


歯冠修復しましょうと薦める審美歯科があるので問題なんですが・・・・・)

生きてるものを

大事にしましょうよ~~~~







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カリソルブキッズソルブ

虫歯治療の時に

キーンキーンゴリゴリゴリと削られて

かなりの振動を感じたことがある方は多いですよね?

それ、
その振動がいやなのよね~


とか、麻酔されてるからどれくらい削られてるかまったくわからないうちに


と~~っても大きく削られちゃって

大ショック


歯医者なんて大嫌い!

という方も多いのではないでしょうか?

そういう怖がりの方にも


これがあればもう大丈夫。

歯を知らないうちに大きく削られちゃうとか

不要なところまで削られちゃうということがなくてすむ


カリソルブ!キッズソルブ!

カリエス(虫歯)を溶かして取っちゃう(ソルブ)優れものの薬剤です。

虫歯でミネラル分がなくなちゃってるところしか

除去されないので、運がよければ嫌~な麻酔もしなくてよいかもしれません。

やり方は単純




虫歯のところだけを溶かしてくれる薬剤が


歯の面からおけるようになるように


必要ならば尖って邪魔をしているエナメル質だけをダイヤモンドのバーで


ちょいっと削り落として

(多くの場合すでに勝手に溶けたり欠けてしまってる。その場合はダイヤモンドバーでも削る必要はない)





特殊なジェル(殺菌作用と蛋白溶解剤である次亜塩素酸ナトリウムと3種類の歯を守るアミノ酸の混合物)で


虫歯のところだけを

溶かして流しとっちゃうという治療法です。

次亜塩素酸ナトリウムは強力な殺菌作用と有機質溶解作用があるから


根管洗浄にもよく使用されています。


機械的清掃で取りきれない組織、削りかす、汚染物質、象牙細管に残っている細菌、


そういったものを次亜塩素酸ナトリウムが溶かしてくれます。


溶けた後のジェルを除去すれば、


虫歯の部位を化学的に清掃したことになるのです。


また、次亜塩素酸ナトリウムは無機質を溶かすことはできないので、


基本的に健全な歯は溶けません


虫歯になっているところ(=感染しているところ)は、


そこを構成する有機質が溶けますがミネラル分は余分に取り除かれないのです。


更に加えてあるアミノ酸が生き残っている象牙芽細胞突起を過剰にいためずに保護してくれる。


そういうようなものです。

キッズソルブ


乳歯や生えたての永久歯が大人の永久歯とは組成が少し異なっているので


それ専用の薬剤配合になっています。


同じように虫歯で脱灰されてミネラル分がなくなって有機質が多くなった軟化象牙質を


殺菌しながら溶かして取り除いてくれますが


健康な歯質の部分のミネラル分たっぷりの部分は温存してくれます。


殺菌と有機質除去(虫歯除去)ですね。


そうやって特殊なお薬を用いて機械を使ってゴリゴリしなくても


虫歯の部分を溶かして流してくれますから


弱った歯への刺激が少なくて済み歯の神経症状を誘発することがなく


歯髄を温存できる治療法ということになります。


ただし保険は適用されませんから自費治療になります。

薬剤がスウェーデン製の輸入薬剤になりますから


ちょっと高価な虫歯治療法ということになりますが、


ゴリゴリとかキ~~ンという機械的な刺激で象牙質・歯髄複合体をいためて


結果抜髄や壊疽って感染根管治療へと移行する確率を減らせるし、

それに移行するまでの不快症状で悩まされる心配がないですから


一生歯を健康に保ちたい方にとって評価の高い治療法ということになっています。


さ~て、


歯の構造について思い出してみてください。

以前書いていますが読んでないという方はこれを機にしっかり勉強しておいてください。





歯の最外郭はエナメル質という水晶並みに硬い


無機質に富んだ構造体で守られていて


ある程度の厚みがあるお蔭で


お口の中に入り込む様々な刺激から


歯を守りつつ歯としての機能を果たしてくれるのですが、





エナメル質は酸にはめっぽう弱く

PH5.5以下だと無機質がどんどん溶け出してしまう脱灰)ので


それではいけないからと酸(味)を感知したら唾液がドバドバ出てくれて


緩衝して歯を溶かさないようにしてくれたり逆に再石灰化といって


歯に再度ミネラルを補充して無機質いっぱいに補強してくれてを時間時間で繰り返してくれています。






エナメル質を電子顕微鏡でみればこんな感じで

エナメル小柱というほとんど無機質な結晶構造体が

びっしり規則的に並んでいるのが普通ですが、
ここからカルシウムなどのミネラルが食事をするたびに溶け出しちゃうわけですね

下図のように普通に食べればpH5.5なんて


ふつ~~に振り切って酸性食ですから

ドバドバと唾液がその都度出て

すっぱいものを


緩衝して歯が溶けつづけることはないのが普通。

っていうか、コーン食べてもニンジン食べても

ジャガイモ食べてもすっぱくないけど

歯は溶けるわけです。科学的にいうと。
だけど、普通、こういうものって噛んで食べるし

パサついていれば唾液出すでしょう?
よく咬むことで。

そうすればさっさと唾液は緩衝してくれるので

PH的に問題でも食べるのに(噛めば)歯は溶けないのが自然なのです。



が、噛まない飲み込む、飲み続ける、なめ続けるでは

PHはそのままですからね。。。

水分がたっぷりあってさほど噛まなくても口の中で味わいたいものはやばいですね。


歯を溶かします。


よく噛まないで食べたりず~~っトダラダラダラダラ~~~と


口の中に食べ物やアメや飲み物。


歯は再石灰化の機会がなく


脱灰し続け溶けちゃいます。

よくあるパターンが哺乳瓶ウ蝕とか、もう大きくなって摂食嚥下機能をどんどん獲得させていかないといけない時期だって言うのにダラダラダラダラだらだら~と授乳を続ける怠惰なお母さんに育てられてる子とか(そういう母親はたいていけじめなく自分の食生活も問題があるので出ているお乳にも問題があるというかすでに用済みなお乳でしょう~冷汗)
その後もだらダラダラダラダラダラダラだら~~と何かと口に入れておかないと落ち着けない子になってしまった(正常な摂食嚥下機能に見合ったお口の形を獲得させてないから呼吸も変になって口に何か入れてないと落ち着かないからってね・・・舌が下がって口蓋に接してないから落ち着けないんですよ。育てた母親や周囲の大人が悪いねえ~)とか、一時期流行ったお酢ダイエットによる被害者とか(酸蝕症になってエナメル質が後戻りできないほどダメージを受ける)、スポーツやってるから身体によいものをとの誤った広告イメージに毒されたポカリスエットなどのスポーツ飲料によるエナメル脱灰被害とか、実は砂糖がいっぱい入っているからガツ~~ンとGI値を上げることで人為的に興奮体質にさせて嗜好性を高める作戦の製品にそのままでは甘ったるくて飲んでもらえないからすっぱい物を入れちゃったり(pHが低い)炭酸を入れちゃってスカッと感を出させつつ常飲してもらって販売数を伸ばすという製品の犠牲者とか・・・・・色々な色々な問題が詰め込まれている食品産業の犠牲者や、その他、職業柄空気そのもののpHが低いですというような労災認定したほうがいいんじゃない?というような職場環境や居住環境、あるいは服薬や加齢やストレスによる唾液枯渇とか、お口ぽかんシンドロームなどで、

歯がどんどん脱灰すれば


エナメル質は日常生活で溶けやすいわけです。
歯が溶けていたら生活習慣や生活環境に問題ありですね←わかりやすい!


更に最悪なのは


歯の表面にはs.ミュータンスなどの酸を出す細菌が住み着いて繁殖しやすいという


細菌叢の問題。


http://institute.yakult.co.jp/bacteria/4009/



(静岡県立大学・京都大学・東京大学・JSTより)
この図、素晴らしいでしょうw

実際はこんな感じキモイでしょう汗





7種類の遺伝子種が確認されていて


これが歯にくっつく通性嫌気性菌なんですよ。

http://www.nashikai.or.jp/hm/koushin/2013/mes_201312.pdf

http://jsbac.org/youkoso/mutansStreptococci.html

ミュータンス菌は

変異しやすいということでミュータントの意味を含めて作られたという説があるように

便所みたいなお口の中では便所みたいなやつに


それなりの環境ならばそれなりのやつにと変異したり適応したりして


なかなか天然では絶滅させにくい。

特に通性嫌気性菌だから

空気があると好気的にATP産生して生きてるし


空気がないと発酵して生きているという性質の菌で


発酵=糖質を分解して酸を作


だから


酸に弱い歯にとっては驚異的な細菌ということになって


歯を溶かしちゃうんですよね。

汚く細菌を積もらせて空気がとどかなければ届かないところに被害大という。。



こうやって、ベトベトマン(ペプチドグルカン)を分泌して

そいつがいるだけだけでベトベトマントを被って


どんどん歯にこびりついて離れなくしちゃうという


非常に放置しておけば厄介な細菌です。


サラサラマンのうちにさっさとブラシでゴシゴシ落とししておかないと


PMTCといって


プロがメンテナンスを高額なそれなりの代金を頂戴してTOOTHをクリーニングしないと


どうやっても落とせないぞ!

となってしまいます。


歯医者に行ってPMTCにお金を使うのがもったいないとか、

馬鹿らしいと思って油断しやすいズボラな人は、

ほ~~ら。こんなふうに

気がつかないうちに虫歯が進行してしまってますよということになります。





運命の分かれ道はこれですね。

エナメル質の無機質が減って弱くなってきてますよというサインである


歯面の軽度脱灰「C0」。






ミネラルが元に戻る基材があれば


再石灰化を促進する

フッ素やナノサイズのハイドロキシアパタイトなど


いわゆる定価格帯~高額製品までの


様々なバリエーションで展開されている医薬部外品や機能性食品を上手く取り入れることで


十分再石灰化可能で


エナメル質の硬い鎧を温存することができます。





もう一度エナメル質さんがどんなに素晴らしく綺麗な鎧かインプットしておきましょう。




エナメル質 素晴らしい結晶小柱構造


エナメル質 信じられないくらい綺麗



↑電子顕微鏡画像:エナメル質(天然)
十分に再石灰化されていれば本来はうろこ型も見えないくらいしっかりした構造



↑ジルコニア(工業規格製品)




↑e..max(この構造がセラミックでありながら粘りを出している)

(工業規格製品)




↑CR(ハイブリッドセラミック)(工業製品)

どうでしょう?

天然の酸蝕されていない

綺麗なエナメル質が

どれだけ素晴らしい構造体であるかわかるでしょう?

あなたのズボラが

これを溶かしたのですよ・・・

酷いですよね~

歯磨きが下手でサボって

細菌を繁殖させちゃったからですよ~

あるいは、食べ物や生活環境が誤ってたからですよ~


で、エナメル質の鎧がなくなると

歯にとってはこんな状態になります。





上図は、タイのお菓子を食べたらあなたの身体はこうなりますよ。


という啓発の画像です。


グロいな~と思われたかもしれませんが


大丈夫です。


全部お菓子で作られたフェイクな傷ですから。

つまり血糖値の急激な上昇を繰り返す食生活習慣は


あなたの身体や血管を傷つけ


最終的に怪我が治りにくい状態にしちゃうし

癌や潰瘍といった末期状態に

近づけちゃいますよ

だからお菓子を食べないナチュラルな食生活に戻りましょう!

というメッセージがこめられています。

歯だって同じです。






身体の最外郭:皮膚を破って防衛ラインが破綻していっているか


歯の最外郭:エナメル質を破って(溶けて)防衛ラインが破綻してしまってるのか。

同じ状態ですね。

多くの人は皮膚に破綻部位が見えちゃうとビビるでしょうが、

そういう人でも口の中は閉じてしまえば見えないし、

おうちでは見えにくいのが虫歯ですからね。

また複雑に歯があるので気づかずに防衛ラインが破綻している場合が大多数です。

そうなれば、


虫歯菌にとっては天国ですね。

更に住やすい環境が整ったような感じですから


わんさかわんさかと内部で増殖しますが


酸素は少ない部位ですから発酵を進めることになり


小さなエナメル質の破綻部位から進入突破した虫歯菌は


歯の内部で栄養をもらいながらヌクヌクヌクヌク繁殖しつつ


酸をどんどん出して歯を溶かすわけです。

象牙質は骨、セメント質、歯根膜などと同じように間葉系細胞ですから

代謝を繰り返している生活反応体です。

構想はこんな感じ。




70%が無機質20%が有機物膠原繊維 コラーゲン繊維 )と非膠原性タンパク質)、

10%が水分ですから


上の穴のところは実際は穴ではなく


そこに水分たっぷりの象牙芽細胞の突起が入っていたり


場合によっては神経終末繊維まで入っているという生きた構造体です。




この膠原繊維と無機質質で作られた構造体に何かあったら


出来るだけ生体反応で応対して修復しようという

生きた細胞突起が複雑に入り込んでいるという構造です。



これは単純化しすぎていますが象牙細管内突起は実際はもっと複雑に絡み合っているみたいです。





で、ここに細菌が進入しつつ酸をだしつつ毒素を出しつつ

進入してくるのが象牙質まで進行した虫歯「C2」です。






こういう感じで入ってきてます。

細菌が・・・

通常、口の中で繁殖可能な菌は


通性嫌気性菌といいましたよね?




つまり、酸素があってもなくても関係なく繁殖可能な細菌ですから


栄養豊富で象牙質の防御機能が薄い部分=象牙芽細胞の終末突起が細くて


細菌に負けて撤退しやすい


エナメルー象牙ジャンクションにかけて


虫歯がビュ~~~ンと広がることになります。

ここは外胚葉由来のエナメル質と中胚葉由来の象牙質との境ですから


構造自体もチョイユルなんでしょうね。

守りも薄いし、構造も弱めでは


そこで虫歯が一気に広がっちゃうのはしょうがないですよね。。。





だから、歯医者に行ったら


小さな虫歯か虫歯じゃないかもしれないような穴だったのに


治療が始まったらとたんにドデカイ穴を空けられちゃって


小さな穴がとんでもない巨大な穴になってしまいには


これは神経を取らないといけないね~といわれて


わけがわからないうちに


神経を抜かれたとか、


小さな虫歯に大きな詰め物や


下手したら冠並みに大きな修復物を入れられたとかで


歯科医不信になってしまう人が時におられますが、


これは御自身の防衛力が不足していて


細菌が防衛ラインを突破したのに


治療開始を遅らせちゃったために


しょうがなくやってるんですよ。


歯医者が悪いんじゃないですね。


多くの場合、あなたが悪いのです。


そこんとこよろしく!

そうはいっても、健康な歯質は出来るだけ温存したいというのは

歯医者もあなたも同じ考えでしょう。

特に歯の価値をよく理解されているデンタルIQが高い方は尚更に。



これは象牙細管の中に入っている象牙芽細胞の末端の断面




これは神経の塊である歯髄という場所と象牙芽細胞との関係



これはエナメルー象牙ジャンクションを越えて痛みを感じる細胞終末が


エナメル質の一部に入り込んできている画像





これは象牙質に至ったら細管があるので


そこからの刺激で常に神経を過敏にさせちゃって痛みが出るんですよという画像


つまり、一旦象牙質(またはエナメル質薄皮一枚まで進行した虫歯との闘いは


常にストレスと痛みとリスクを伴うんですよ


ということです。

C2にまで進行してしまった虫歯の治療を


無症状で無事終えられるなんて


とてもラッキーで強運の持ち主だということです。

通常は虫歯を除去するだけで


痛みが出たり


細菌を象牙細管の内部にまで押し込んでしまったり


歯髄にダメージを与えて治療後痛みが出たり


しばらくして痛みが出たり


色々な嫌なことが起こりやすいものです。

痛みを感じる細胞を治療でぶった切ってしまうわけですからね。

またマイクロスコープ程度の倍率(たいていMAX20倍これじゃ無理)では確認できない細菌を


押し込んでしまうこともあるのですから。。

で、この細菌ですが、


何度もいいますが、


通性嫌気性菌です

酸素がなくても繁殖可能なのです。

殺菌をきちんとして完全にやっつけておかないと


また修復物の下で発酵という過程で酸を出しちゃって悪さをしちゃうかもしれないのです。

まあ、1個とかならば問題ないでしょうけどね。


またあなたの体液が糖を多く含んでいなければ


問題ないでかも?

多くの場合、虫歯を作る人は食生活に問題がありますから


血糖は高いんじゃないかな?

また細菌をやっつけてくれる免疫系の働きも悪いんじゃないかな?


という点が大いに問題ですね。

点滴のリンゲル液を思い出してください。


あそこには何も細胞は入っていませんが


糖は入っていますよね?


そんな感じで糖はどこにでも必要な場所にうろうろと運ばれて


細菌は餌には不自由しない可能性だってありますよね。

樹脂や薬剤で密閉したと思っていても兵糧攻めにはいたってない可能性があるでしょう。

ですから虫歯菌をやっつけるには本来は持続的な殺菌作用があるものがベストでしょう。

当医院では持続的な殺菌作用のある薬剤として


ドックベストセメントというものを使用しています

(自費です=薬剤が輸入薬剤のため)




銅の持続的な殺菌効果でカッパーセメントの時代から研究されている

臨床経緯の非常に長い安全な薬剤です。

3MIXという新潟大学が研究開発した方法もありますが


持続的な効果がないという点と耐性菌に問題があって


またシーリングが難しかったりの操作性の問題があったりして


最近はあまり流行らなくなってしまいましたが


何もしないよりはまだよいでしょう。

小さな虫歯だと思って


侮るなかれ!

あなたの歯を一生もたせるためには


天然の防護機能と


天然の修復機能を使うほうがずっとよいですね。

そのためには、何も用意していない保険治療しか期待出来ないような


近くのお手軽な歯科医院ではなく


最初の治療が最も肝心ですね。

場合によってはカリソルブなどで


不要な切削がないようにしてもらいつつ

歯髄に無用な貧血ダメージ(一般的な歯科麻酔です)を起こさせることなく


歯髄刺激と象牙芽細胞の不要な破壊を起こさず


回復を出来るだけ早めてあげるように条件を整えつつ


持続的殺菌を行ってもらって


自然修復により第3象牙質のプロテクトを獲得した後、


再度しっかりとした永久修復を行ってもらうという


自費治療になりますがとっても丁寧な薬理的な虫歯治療を行ってもらうと


よいのではないでしょうか?


ただ単にシールドレストレーションといって


穴をしっかり埋めてもらう程度では


駄目なんじゃないでしょうか?

通性嫌気性菌には

それなりの対処が必要です。












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カリエールディスタライザー!!

何?それ?

って。

まあ、矯正治療に興味がない人には無縁の装置です。

どんなものかって言えば、

難しい臼歯の遠心移動を簡単にする最高にシンプルな装置。


まあ、そういうことです。

https://youtu.be/_ljjpt7V7Jw

こんな感じの凄くシンプルな装置です。



こんなふうに犬歯と大臼歯に両端を一時的に樹脂でくっつけて

約3ヶ月くらいで臼歯と犬歯の上下関係を


理想的な位置に修正することが出来ます。





そしてそれによって出来た前歯のスペースを上手く利用して

前歯を理想的な位置に修正するので


矯正治療の期間が大幅に削減できます。

こんな簡単な装置で出来るなんて


しばらく前では考えられなかったことです。

時代の進化。いいですね~


さて

歯並びに問題を抱える多くの人は


成長期に失敗してしまっている人です。

多くのケースが顎の成長不足が主因でしょう。

人は、2系統(父と母)の遺伝子をひとつの身体の中に持って生まれるのですから


歯の大きさが大きいのに顔は小さいとか顎は小さいとか

鼻が悪くて花粉症気味で口が開き安いのに歯はでかいとか


色々な難題をもともと抱えて成長するものです。

西洋では歯並びのよさと歯が綺麗ということがモテる因子の第一要因となっていますから

お口の様子を見た上でセックスパートナーを選択するということが

ちゃんと社会的に機能しています。


あまりに口腔に酷い素因を持っている人は子孫を残せないし


ろくな仕事にもつけない(=低収入)し、

ろくな人脈も築けないので内向的生活にならざるを得ないなど


歯並びやお口の衛生状態のよしあしの評価が


そのままその人の評価に直結する結果、ひどいと結婚すらできないし、


まともな就職すら出来ないという事情があります。


ですから

どんどん醜いお口の人の遺伝子は淘汰されています。

が、

日本は元々がっちりタイプの人間が多かったところに


半島や大陸から上級な文化と一緒に顔ヒョロ族の軟食文化もちが侵略してきて










征服され


価値観が大転換して貴族文化みたいな軟弱な文化がもてはやされ

子どもの頃から身体動かさないで頭を動かす人のほうが高収入高学歴集団になって

結局もててしまうご一行様になってしまってますから

顔が小さくて顎が小さくて歯並びが悪いって言うほうが


もてたりしてきた時代がかなりの期間続いてしまったのではないでしょうか?

また髪結い族でしたから


結い髪を温存するために高枕の習慣がついてましたから


歳を取るとともに頚部前傾姿勢が強くなって


最後は歯を全部失って総義歯になって健康長寿をまっとうするという


習慣が根付いてしまってます。

屈強な身体つくりに日夜努力する西洋人の習慣は


持ち込まれてないですから

何でも中途半端なミッスク文化が問題なんですよ~

歯がちゃんと生えるスペースを確保できるだけの


顎の成長を促進するまでにはいたっていないのです。

で、それでも社会的には許容されますから

(何しろ高学歴で高収入でメディアに出たり文化人であればあるほど

歯が汚いというのがまだ今の日本ですから)


平気でこういう人が人気ものになったりします。















http://blogs.yahoo.co.jp/glowforestmoon/41804658.html (引用)

とんでもない国なんです。

これはひとえに保険制度上の問題なのです。

高齢になっても寝たきりが少なくて健康高齢者も多い、歯も多い国として


北欧のスウェーデンが歯科界の中ではとても話題に取り上げられることが多いのですが、

その国ではなんと矯正治療も19歳まで無料という制度になっていますから

成長終了するまでに歯の矯正が終了していて


不正な歯並びがないというのが保証されているわけです。

かたや


日本は虫歯や歯周病という病気にならないと保険は使えないで自費治療意なるし

もちろん最初から
矯正治療には保険が使えませんから


(認定された症候群の場合は保険適用されるがそんな大層な奇形である人はさすがにかなり少ない)

親が馬鹿ならば

(経済力がないならまだしも車や服を買うお金はあっても子供の歯並びに関しては無視を決め込むとか、家を買う金はあっても子供も親も歯が汚いとか

ペットを飼うお金はあっても歯に関心はないとか

ピアノや楽器は買うけど歯並びも顔もブスでも気づかないとか
物になるかならないかわからない習い事さえさせておけば満足で歯ならび?なんですか?とか、

早期学習塾に通わせて子どもを精神的に追い詰めておいて自分はお茶してるとか・・・

まあ色々な事例は山の数ありますが)


そんな親の元に生まれた子は

浮かばれないというのが

現実ですね。

ちなみにうちの院長は当時矯正治療もやっていた歯科医の息子ですから兄弟皆、歯並びはとても綺麗なのです。
が、副院長は一般家庭でばあちゃん総義歯、母さん40代で部分入れ歯、父さん虫歯は1本もないが歯並びが悪いという大企業勤務の一般家庭で育ってますから当時40年以上前に30万円出して買ってもらったものはピアノだったんですよ。。。歯並び?姉妹で最悪です。
はっきり言って月謝代も月々かなりかかりましたが物になりませんでした。

つまり歯並びも顔もさえない単なる歯医者で終わってます。

ピアニストにはなっていませんからね。

(まあ、ベートーベンの月光くらいは弾けますが今じゃ趣味にもなりませんね)

今、アデノイド顔貌という言葉


巷で流行っていて

http://jinfo.jp/archives/177

http://mindhack2ch.com/archives/23452181.html


http://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/68193314.html
(その他多数あり。今話題騒然)


お年頃の顔ブス歯並びドブスを

戦々恐々震えあがらせていますが、

そういうもうすでに成長が終わったのに


今、後悔してもすでに時遅というようなことで


思春期で最も自己実現願望の強い時期に


鬱々とわが子を悩まさせてしまうような馬鹿親・無知親・無関心親

日本が抱え込む問題は深刻ですね。

おめえのせいでこんな不細工な顔になったんだよ~

何で成長期にまともな歯科医院を必死で探し出して

顔と歯並びをちゃんと育てておいてくれなかったんだよ~

てめえのせいだ~~~~~


包丁を持って親が追いかけられる時代が

すぐそこまで来ています。


(グーグル画像より)



(自分で描いたらこんなになっちゃうんです泣)




これが

グローバル化で国際化で

情報ボーダーレス時代です。

ただ、まだ救われるのは多くの場合、遺伝的素因は強いですから


母ちゃん父ちゃんも同じような顔をしていますから


節操のある子で理解力が人並み程度くらいに育てておけば


このように家庭内暴力化するまでの大問題には至らず


まあ、しょうがないよね。母ちゃんの顔も歯もその程度なんだから


とんびがそう頻繁に鷹は産まないよね。


で。納得してもらえる話ではありましょうが。。

また、お母ちゃんの時代には歯磨きやお口のメンテすら一般的ではなかったのですし、

歯並びが悪くてもまったく差別も区別もされない

奇形パラダイスの国:日本だったのですから





高学歴でセレブでお金があっても歯並びには無関心な日本人の面々は多いので
まだ悪くても安心です。ほぼ差別されることはありませんし

今ならまだ国内では就職にも結婚にも支障はまったくありませんきっぱり!

今の子は虫歯はない、よい時代になっていますから

(市販の歯磨き粉に低濃度フッ化物を添加できるよい時代に育っていますし

情報化時代ですから歯磨きの習慣がないことの害くらいはみんな知るようになっていますし、

小さな虫歯を見つけては嬉々としてガンガン削りたくって詰めようとする歯科医も

流行らなくなりましたからね)

母ちゃんを育てたばあちゃんが馬鹿で

そのために母ちゃんは虫歯で継ぎはぎだらけのギンギラ銀の歯だらけでおまけに歯がないところがあったり歯だって薄汚れて惨めな感じだけど

俺の歯は母ちゃんが小さい頃に磨いてくれて

その後も歯医者で定期的にクリーニングに連れて行ってくれてたから

虫歯が1本もなくて母ちゃんや父ちゃんよりはだいぶマシだし逆に親には感謝するしかね~よな~

というような孝行息子で人に感謝する尊い善の心をちゃんと育てておけば

(つまり家庭生活が崩壊していなければ)親子間で問題化する心配はまったくなく

親は収入が少ないから無理はこれ以上言えないから

自分が働くようになってお金ためて矯正するわってことに落ち着くでしょう。

大丈夫です。

子育てさえきちんとしていたら大きな問題にはなりませんから

まだ。


だけど、これからの親はちゃんと


とっても簡単な装置T4KやプレオルソやマルチファミリーやEFライン。


十歩譲ってムーシールドなどの規格品で


安い矯正治療法がちゃんとあるのですから


ちゃんとそういう安くても効果的な矯正用器具を上手く使う指導をしっかりしてくれる


きちんと勉強した歯科医院を探し出して


ちゃんとよい顔・よい口元・よい機能


成長中に作っておくことができるってことをしっかりインプットしておき


そういうことにちゃんと出費する賢明さを持ち合わせておくようにしましょう。

そうでないと、情報格差のためによい情報から取り残された人だってことを


顔と歯並びみれば誰でもわかっちゃう時代がすぐそこまで来ていますからね!


母親・父親の無知。馬鹿な親の元で育ったとっても哀れな人。

これは、今、海外に行くとたいていの日本人が


矯正中の小さな子ども達に指摘されていることと同じ状態です。

もうすぐそこまで


日本も歯並びに対する評価基準がチェンジする時代が近づいていますからね。


重々お気をつけくださいね。



ちなみに、よい顔・よい口元・よい歯並びを子どもが自力で獲得する頑張れ!T4K!

治療グループで

Dr.ふなちゃんのセミナーを受講して上手に装置を使いこなす研鑽を日々行っていて

比較的安価で治療を行ってくれる歯科医院はこちらにてご紹介することができます。
ご参照ください。
https://www.facebook.com/groups/1733802336857144/
FaceBookからアクセスして

その先生がおられる医院にてDr.ふなちゃん式T4K使用法と同じように
行ってもらえるでしょう。
(セミナーを受講されても高額で行っている歯科医院は参加できないようにしてあります。

ちなみに高額とは首都圏で25万円以上ということにしています
=立地で自費治療費が大きく異なるのは当たり前ですので)


さて、

時すでに遅く、

もう顔の形も顎の成長も大きな変化を見込めないよ~という


中学生以上のお子さんの場合、
または、成人矯正の場合は


最初に書いたカリエールディスタライザーなどを用いましょう。

顎劣成長なのですからそこに大きな歯を非抜歯で押し込んでしまうと


歯茎ヤセがおこったり骨から歯の根っこが飛び出してリセッションを生じたり


噛みあわせがしっくり来なかったり


力を入れて硬いものを咬むことが出来なくなったり


顔が出っ歯顔やお魚顔やおサル顔になってもっと不細工になったり


まあ様々な問題が生じます。


ですから必要ならば外科を併用するか


または抜歯をするかの選択も選択しに入れて


しっかりした治療計画を立ててもらいましょう。

歯槽骨は外科をしないとそれほどまで形を大きく変えることは出来ません。

またもしもギューギューに押し込んだとしても


頬の肉や舌の筋肉や首からの引っ張りやなんやかんやの


歯の周囲の軟組織環境が邪魔して


落ち着いた位置に歯を長期間おらせてはくれないですから


後戻りしてまた再矯正が必要になったりしますよ。

臼歯の乱れをちゃんと直してその後、前歯の乱れを直す。


これがゴールドスタンダードです。

少しでも安心安全な矯正治療を目指してもらいましょう。







歯医者ごときに

魔法を期待してはいけません。

魔法を信じていいのは
クリスマスにサンタを信じてもいい

小学校低学年まで。

7歳を過ぎたらもう自分でかなり努力をしなければ

人生願いはかなえられないということを日々学習しましょう。T4K!

中学生になって永久歯が生え揃ったら

もう魔法を信じていたら大馬鹿ですよ。

何らかの犠牲を伴わないと願いをかなえることはできませんし、

自分でもかなりの我慢と努力をし続けなければ

決して綺麗にはなれません

(通常の矯正治療。インビザラインティーンも含むし、カリエールディスタライザーが役に立つ)


犠牲とは親知らず4本の場合もあれば
健康に生えて大事にしてきた小臼歯4本が更に追加される必要がある場合もあるでしょう。
つまり抜歯矯正です。

運がよければ上顎骨の正中を機械的に割ってもらいましょう。
急速拡大装置です。

親知らずを抜歯して得られた後方スペースに向けて臼歯を1本づつ後ろに下げていくか
一塊で下げていくかまあ、何らかの装置を併用して前歯がちゃんと綺麗に落ち着く位置まで

臼歯を後ろに下げたり回転を修正したり傾斜を修正してもらう必要があるでしょう。

それらはとても精密な設計に基づいて行われなければ最終的に帳尻あわせが必要になり

治療期間が長期にわたることにつながり

結局、最も人生謳歌したい青春時代が矯正治療で台無しということになったり

どんどん追加装置が必要になって当初の予定よりも高額な請求が来るようになったけど

転医も出来ないし泣くに泣けないという最悪な結果になってしまいますからね。

咬合再構成はとても難しい治療ですから


時間もかかりますしプロにそれなりの費用を払って


しっかり精密検査と診断をしてもらい


必要であればセカンドオピニオン、サードオピニオンを行ってもらい


自分自身の歯やお口の状態がどれだけ絶望的な状態か?

はたまた誰がやってもそれなりに綺麗に仕上げることができる比較的簡単な症例なのかを


2重3重のプロの目を通して教えてもらうことです。

その上で実際に言われたように通院できるのか?治療に協力できるのか?


治療や経過の途中でくじけることがないか?費用は?装置は?期間は?


矯正だけで綺麗になれるのか?など


こと細かいことまでできるだけ理解するように努力を重ねた上で


人生にとって高い買い物とはいえ、家を買うとか車を買うとか学校に入るとか結婚するとかのほうが案外高かったりするから矯正治療なんて高くても200万もしないでしょう?
自分が鏡を毎日見てうんざりし続ける人生を今後歯をすべて失うまでず~~~っと続けていくのか?そして会う人会う人みんなにお前歯、汚いな~酷い家庭に育ったんだな~とインプットさせ続けるよりもニッコリと素晴らしい笑顔で好印象を与えることができる人生を送っていくのか?
また歯磨きもやりにくくて時々虫歯や口臭に悩まされて歯周病にもなりやすいですよ~という悪い口腔環境をひこずって一生歯医者に通い続けるのか?というような様々な選択しを勘案して

矯正治療を今、自分のお金でするのかどうか?

そこをしっかりと人生設計立てて間違えずに選択して欲しいという思いがありますね。

歯並びが悪くてもよい人生は送れます。


だからまったく気にしない。親もそうだったし。おばあちゃんもおじいちゃんもそうだったし、

兄弟姉妹もそうだから気にしないでも長生きできるし歯で悩むことないんだよという人生も出来ますからね。

しっかり悩む場合は専門家(一番の大手集団は日本矯正歯科学会の認定医ですけど他の流派も多々あるのでなかなか歯科医でも選択は難しいんですけどね)
に直接見てもらうことが大切です。

成人したら魔法は使えませんし、条件が年々悪くなりますからね。

ただし、人生の節目が今かどうかは自分自身が判断することですからね~。

人生は選択選択選択の連続です。

ペタしてね ペタしてね













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インビザライン

アジアパシフィック サミット2016第二弾です。

前回、ちょっとご紹介したゴージャスなインビザラインアジアパシフィックサミットの詳細です。


(院長と、なぜかいつもご一緒することになることが多い今回もお世話になった大阪の矯正歯科の先生:一応半身で登場)



マカオといえばカジノ


カジノといえばコタイ地区ですね。

今回のインビザラインサミットは新開発区にある


有名なホテルベネチアンで開催されました。

ベネチアンは2007年にコタイ地区初の巨大複合施設としてオープン。


新しいマカオの顔として作られた巨大なリゾート施設です。


350店のショップと40店のレストラン.フードコートが


イタリアのヴェネチアの街をイメージして作られていて建物の中に3本の運河まで流れています。





(半端ない人ごみです。アジアの団体さん大集合です=施設利用の一般の方々です)

また、カジノも半端なく広く


世界一の広さと収益を叩き出しているらしく


5万平米つまり東京ドーム1個が丸々入る広さでゴージャスな作りに


東南アジアを始め世界の人たちがお金を次々と落として行くわけです。

東京でも大阪でもこれをやりたいと政治家が言うわけです。納得できますね。



もちろん、堅実派で余分なお金を持たない

私にとっては素通りエリアになりますが。。。



系列が同じなのでラスベガスのベネチアンとよく似ていますが


なにしろまだ新しいので本家よりもよっぽど綺麗でした。(どっちが本家?という話は置いといて)



で、こじんまりしたマカオには1泊3000円程度から泊まれるホテルカジノもありますが、

今回はインビザラインとセットになって勝手についていますから

こちらベネチアンで宿泊。


ベネチアンは全室スイート仕様です。

ですから部屋も超豪華


それでも超格安で、季節によっては


1泊1万円代から泊まれるみたいです

日本からは関空から直行便が飛んでいますから


前回書いたとおり4時間。


1日往復1便。

16時30分発19時45分マカオ空港着。(時差1時間)


無料ホテルシャトルバスでホテルまで直行ですから楽々です。

日本より豪華さを気軽に楽しめるかもしれません。

ちなみに1人分航空運賃は往復22,000円+諸々で計28,090円のみ。

岡山からだとちょっと不便なので4月に就航した岡山⇔香港便を使ったほうが


便利かもしれませんが、今回はまだチケットを取ったときに就航していませんでしたから


関空から飛びましたので関空往復で別途費用も時間もかかっちゃうので


田舎者はそういう点はしょうがないのです。。

ちなみに関空⇒マカオ便はガラガラでした。



ベネチアンは当初は


窓ガラスが曇っているとか、


ベルボーイもいないのか?とか、


途方もなく広いので必ずカジノの真ん中で迷子になるのに道をちゃんと教えてもらえないとか、


アメニティーもないのか?とか、


様々なクレームというか不満があったみたいですが


2016年現在ではほぼそういう不満は解消されている感じでした。

コンシェルジュも問題なく英語で機能していましたし、


きっとここ数年でかなり洗練されたんじゃないのかな?という


印象を持ちました。

以前の口コミはあまりあてにならないというのはどこでも一緒ですね。


ベネチアンのお隣は


後から建てられたシェラトンとショッピングモールで繋がっていて


その隣はちょっと歩けば今建築中のパリへ…


と、どんどんリゾート施設エリアが充実してきています。

このコタイ地区の発展を見ていると


アジア全体の成長発展を実感できるという気がしました。






まあ、


とにかくド派手なエリアの中の


最もゴージャスなホテルを宿泊先 兼 会場として選んじゃうあたりが


如何にもインビザラインっぽいという感じでした(^o^)

世界戦略を確実に実行していっている

巨大成長企業のゴージャスさ!!

これからは矯正治療といえば


インビザラインでしょう!!

というセレブ感が

たまらなくよかったですWW

スマホで撮影したので画像が綺麗ではないので


マカオ ヴェネチアンの超度級豪華さはこちらをご参照ください。


ここには、数多くのエンターテイナーが訪れて


様々なイベントが繰り広げられた模様。

あのベッカム様もこの広い回廊の下でサッカーボールを蹴ったそうです。


残念ながら今回は何もイベントがありませんでしたが。


というか、


インビザラインサミットがイベントだったのでしょう。。か?

ペタしてね ペタしてね


↑私がスマホで撮影したら・・こんな感じ。

プロが撮影したらこんな感じ・・

http://www.moshtravel.com/worlds-largest-casino-venetian-macao/
インビザライン アジアパシフィック サミット2016第二弾です。

前回、ちょっとご紹介したゴージャスなインビザラインアジアパシフィックサミットの詳細です。



マカオといえばカジノ。カジノといえばコタイ地区ですね。

今回のインビザラインサミットは新開発区にある有名なホテルベネチアンで開催されました。

ベネチアンは2007年にコタイ地区初の巨大複合施設としてオープン。新しいマカオの顔として作られた巨大なリゾート施設です。
350店のショップと40店のレストラン.フードコートがイタリアのヴェネチアの街をイメージして作られていて建物の中に3本の運河まで流れています。

また、カジノも半端なく広く世界一の広さと収益を叩き出しているらしく5万平米つまり東京ドーム1個が丸々入る広さでゴージャスな作りに東南アジアを始め世界の人たちがお金を次々と落として行くところです。

もちろん、堅実派で余分なお金を持たない私にとっては素通りエリアになりますが。

系列が同じなのでラスベガスのベネチアんとよく似ていますが なにしろまだ新しいので本家よりもよっぽど綺麗でした。(どっちが本家?という話は置いといて)


で、マカオ地区は1泊3000円程度から泊まれるホテルカジノがありますが、ベネチアンは全室スイート仕様です。ですから部屋も超豪華。
それでも超格安で季節によっては1泊1万円代から泊まれるみたいです。お隣に後から建てられたシェラトンとはショッピングモールで繋がっていてその隣はちょっと歩けば今建築中のパリへ…とどんどんリゾート施設エリアが充実してきているのがアジアの成長を示していると思いました。






とにかくド派手なエリアの中の
最もゴージャスなホテルが宿泊先で会場として選ばれるあたりが如何にもインビザラインっぽいという感じでした(^o^)