トレイルレーサー

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九州で初の100km越えの大会として開催されるAsoRoundTrailの開催まで残り4日となりました。

 

参加される方はワクワクドキドキでしょうか?

いやいや、自分も同じ位、いやそれ以上にワクワクドキドキしちょります

 

話は変わりますが、先日関東に仕事の打ち合わせと遊びに行ってきました。

 

そんな中である雑誌の出版社jの方と話をしている時に出てきた言葉が

 

「トレイルレーサー」

 

でした。

 

「トレイルレーサー」と聞いてどんな事を想像しますか?

 

そもそもなんで、こんな話になったかというと、トレイルランニングの認知度が少しずつ上がってきて、今までのペースとは比べ物にならないくらい新しい人がトレイルランニングの大会に参加頂けるようになってきました。

 

最近の大会の参加者の傾向として全員ではないんですが、トレイルランニングは大会の時だけ参加して、普段はロード(舗装路)ばかり走っている人が増えてきているとのこと

 

少し前は、普段も山に登山したり、走ったり、キャンプしたり山で遊ぶことが大前提にあって、その延長線上にトレイルランニングの大会がありました

普段から山で目印のテープを探しながら登山したりしながら走ったりしたものです。

 

それが、今は大会の時だけや、たまにしか山にいかないなどといった人が増えてきて、コースについているテープについても短い間隔でついていないと、今自分が走っているところがコースなのかコースじゃないのかわからなくなるといったような現象が多く起きてきています

登山道には踏み跡があったり、何かしら他と違うものがあり普段から山に入っていれば微妙な違いにも気づいたりするものです

 

色々な考え方がの人がいると思うので自分の考えが正しいとはおもいませんが

 

やっぱし山ってきれいな景色だったり空気だったり、色んなものを五感で感じて楽しむアウトドアスポーツだと思うんですが

それをただタイムのみを求めて速く走ってゴールすればいいと思うだけであれば、トレイルランニングの大会ではなく、ロードのマラソン大会に参加された方がいいのではないかなと自分は思ったりしています。

 

ということで、ライターの人が言うには、「トレイルレーサー」とは普段はほぼロードばかりで練習していて、山に行くのはトレイルランニングの大会の時だけといった人の事をさすとのことでした。

 

皆さんは@トレイルランナー」ですか、「トレイルレーサー」でしょうか

 

この記事を読まれてご気分を害してしまったらすいませんが、トレイルレーサーを否定しているわけではなく、キャンプしたり登山をしたり、もっと山を色んな事で楽しんでほしいなという希望です!!

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