RUN+TRAIL雑誌化します!!

テーマ:
これまで電子書籍として第4号まで発行してきた
RUN+TRAILが、ついに雑誌化することが決まりました。

3月16日、雑誌第1号発売です。

ラン&トレイルランニングの専門誌として
今後続いていく紙媒体となるよう努力していきます。

かっこいいトレイルランニングの世界や
トレイルランニングで必要なテクニックの解明だけでなく
ロードランのネタも織り交ぜながら
「走る」人たちに愛される雑誌を目指します。

第1号の内容は後々、アップしていきます。
よろしくお願いします。

$ロード&トレイルを好むランナー
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スーパーママチャリGP 2012

テーマ:
1月8日、富士スピードウェイで開催された
スーパーママチャリGPに参加してきました。

7時間の間に1周4.5kmのサーキットをママチャリで何周できるか?
というのがこのレースの内容です。
今年も昨年と同規模の1400台が参戦して、富士は大にぎわい。
前日から泊まり込んでバーベキューするチームも多かったです。

うちらのチームは8人で参加。ひとり2周して交代、、、を繰り返して
昨年の187位より順位を上げて79位で完走しました。

詳細は別ブログにアップしました。
http://fun-run-fun-trail.jimdo.com/


ロード&トレイルを好むランナー

ロード&トレイルを好むランナー

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今年のハセツネが終わってから早1ヶ月。
予想以上に時間がかかりましたが
ようやく電子書籍「RUN+TRAIL Vol.4」が完成しました。

$ロード&トレイルを好むランナー

●2011年ハセツネMEMORIAL PHOTO BOOK
●価格 1000円 ※クレジットカード決済
●発売日 2011/11/22

2011年10月22~23日に開催された第19回日本山岳耐久レース長谷川恒男CUPの模様を全362ページに収録。トップランナーたちの頂点対決から24時間ぎりぎりで完走を果たすランナーにまでスポットを当てたフォトメモリアルブックです。美しい写真とともに今大会中のランナーたちの奮闘を振り返り、奥多摩の美しい風景や大会の雰囲気をそのまま1冊にまとめました。出走した2158人全員を収録することはできませんでしたが、2011年ハセツネ大会を思い返す、またはその過酷な冒険の雰囲気をのぞくアイテムとして活用ください。

●販売サイト
http://www.as-books.jp/book-search/view/bookNum/514/
会員登録が必要ですが、簡単にすぐ終わります。

●立ち読み
http://www.as-books.jp/book-view/sample-view/bookNum/514/
※アンドロイド、iPhoneはあらかじめビューワーアプリを
 ダウンロードする必要があります。アプリは以下のサイトから
 無料でダウンロードできます。

●AS BOOKS
http://www.as-books.jp/

紙雑誌ありきの電子書籍ではないので、ここでしか見ることができない
オリジナルの電子書籍になります。

電子書籍に収録されている内容は以下です。


[RUN+TRAIL収録コンテンツ]
●プロローグ
第1回優勝者 田中正人が語るハセツネ
「僕の人生を180度変えた」

●チャプター1
「走り続けた駿馬」
トップランナーたちの戦いをドキュメントタッチで収録。自身2度目、頂点に返り咲いた相馬剛選手と激闘を繰り広げた奥宮俊祐選手、菊嶋啓選手らトップトレイルランナーが見た相馬選手の強さとは? 初参加で初優勝を果たした大石由美子選手のコメントも収録されています。

●チャプター2
「姿を見せた巨人」
スタートから第1関門である浅間峠までの行程を収録。スタートの熱気や山中の渋滞など、ランナーとして参加しているからこそ撮れる写真も盛りだくさんです。そして、雨上がりの夕暮れ、雲海に浮かんでいた巨人……。

●チャプター3
「振り向かず前へ」
第1関門を通過するランナーたちや関門で休憩をしているランナーたちの様子を収録。2011ハセツネ関連のトピックスも最後にまとめました。

●チャプター4
「日没から始まる本当の戦い」
午後1時スタートであるハセツネのメインは夜間走。疲労困憊、眠気と戦うランナーたちがヘッドライトを装着して山中を駆け回ります。第2関門や終盤戦の入口である大ダワの様子も見られます。

●チャプター5
「痛みを忘れた全力疾走」
奥多摩の夜明けを追いかけた章です。カメラマンがカメラ機材をかついで夜の山を30km歩き、貴重な山中での夜明けシーンを撮影。幻想的な写真もたくさん収録しました。

●チャプター6
「足跡に刻まれた記憶」
日の出山~ゴールの瞬間までを追いかけました。待っている応援団、そこに帰ってくるランナーたち。「再会」をテーマにしてまとめています。ゴール前の表情、ゴール後の表情……71.50kmを超えてきた人たちの顔に浮かぶものとは?

●エピローグ
三好礼子が語るハセツネ「UTMBに続くハセツネ」
過去、ハセツネに2回参戦した三好礼子さんに、ハセツネ参加者やこれから目指す人に向けて熱いメッセージをいただきました。三好さん自身も今年UTMBに初挑戦して完走。その最高峰での思い出話やハセツネでの苦い苦い経験、そしてダカールラリーの話まで。有限実行、行動派の口からつむがれる言葉はトレイルランだけでなく、人生の教訓になりそうです。

●インサイドレポート
参加ランナー3人+RUN+TRAILのふたり、合計5人がインサイドレポートを掲載。12時間代から19時間台まで、フィニッシュ時間が違えば見えるもの、出会えるものも違い別世界をのぞくことができます。

●全リザルト2011ハセツネ大会のリザルトをすべて掲載しています。
ロード&トレイルを好むランナー

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