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2011-04-18 19:44:59

ブログを引っ越します

テーマ:ブログ

アメブロから引っ越すのって、意外と大変ぽいですな。


囲い込みなのか何なのか、ログのエクスポート機能がほとんど無いじゃないか。



というわけで、JUGEMに引っ越すことにしました。


もしよろしければ、今後ともお暇な時間に読んでいただけると嬉しいです。はい

http://ms06r.jugem.jp/



written by z



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2011-04-17 23:44:06

第一回 なぜモテないのか会議

テーマ:ブログ
稽古後、用事の終わった幸田夫妻をつかまえて「第一回 ザクはなぜモテないのか会議」を開催した。

ここ数年の懸案事項である「ザクに彼女ができない件」を解決すべく、人生の先輩であり、大人の階段を数段リードしているふたりに意見を聞いてみたわけだ。

平たく言ったら単なる恋愛相談ですね。カッコつけて「会議」とか言ってみたけど、とどのつまり「安西先生、恋愛がしたいです…」。好きな子がいても、実らないんです。


この間、愛宕神社にお参りしておみくじを引いたら「自分でやると大失敗するから待て。あんた死ぬわよ」的なことが書いてあったので他人の力に頼りまくっている。


でも、誰に言っても「あなたはモテると思うんだけどな」と、詰まる。どこをどう直せばいいのかわからない感じで終わる。

だってぼく、自分でも彼女くらいいてもいいくらいの魅力あると思うもの。まさかタカノリに先越されると思って無かったもの! 悔しい!!


で結局、いちばん深く長い付き合いの幸田夫妻に頼るんだな。


「押しが弱いんじゃない?」と奥様。
弱いかなあ。押してると思うんだけどなー。
「ぶっきらぼう過ぎるんじゃない?」と幸田くん。
そうかなー。結構親身だと思うけどなー。

「なんでも茶化すから本気にされないとか」
「いや、ザクは結構素直に女の子褒めるよ」
おおお。2人ともちゃんと会議してくれている。なんだか…すごく嬉しいです。


実際、日本の男性諸氏はどうやって女のコを口説いているんだろう。また、どういった口説きに女性はグッとくるのか。

あああ、興味ある興味ある。知りたい知りたい。


明日の稽古でタカノリに聞いてみよう。ゼヒ参考にしたい。

クサいこととかたくさん言っちゃうんだろうか。

「ロマンチックなこと言ってみればいいやん」と幸田くん。
いや言ってる。たぶん人より多めに言ってる。


その辺から「実際言ったことのあるクサい台詞発表会」に移行した。



人間として完璧であるなんて思っていないけど、彼女すら出来ない今の自分は不甲斐ない。

こんな状況は全て草食系男子が率先して引き受ければいいのに。なんで肉食のぼくが、やり場の無いエネルギーを日々股間に蓄積しとるんだ全く。


クサい台詞に三人で大笑いしてる間に22時。台本書きに忙しい幸田くんをまた下らんお喋りに拘束してしまった。

「ごめんねー。毎度下らん話にたくさん付き合わせて」
お愛想を言うぼくに、幸田くんはキリッとした表情を作り呟いた。
「いいよ。だって俺たち……(溜める)…親友やん?」
チーーーン

幸田くんのクサい台詞に、レストランのベルが返事をした。


「…帰ろうか」
「……うん」
奥さんがお腹を抱えて笑っていた。



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2011-04-16 23:55:54

はじめての経験

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劇団のわだちよが子を産んだというので、様子をみに行ってきた。

産まれたての赤ちゃんって、小さいね。可愛いね。
「この子を守るのはわたし」
って思うと、お母さんという存在が強くなるのもわかる気がする。

「自分の子」って感覚、まだぼくには計り知れませんが。

しかし、心身ともに健康で幸せな子に育ってほしいと心から思います。拝


で、北九州芸術劇場にて観劇。
「焼肉ドラゴン」

3割くらいのお客さんがスタンディングオベーションしてました。お芝居について不勉強だったぼくには、初めての経験だったので大変戸惑いました。

感想はまたいつか。
家族テーマの物語はいつだってぼくの胸を打ちます。


出発前と観劇前と観劇後にごはんを食べていました。
ぼくには初めての経験だったので、大変戸惑いました。

うちの劇団主宰はよく食べますね。
あはは



written by z
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2011-04-15 21:33:44

貞操帯 vs 性豪

テーマ:ブログ
宮崎の主要道路は国道10号線だ。どこへ行くにも、必ずといっていいほどこの道を通る。

この10号線、宮崎にとって移動の大動脈であるはずなのに、そのほとんどの区間が片側一車線だ。


したがって、地味に混む。
車が動かなくなるほどの渋滞はないが、50km制限の道を40kmくらいの速度で進むことになる。一車線なのだから仕方ない。前方にノンビリ走るおじいちゃん軽トラックがいれば、後列はそれに倣うしかないのだ。


良くいえば、大らかでのどかな道だ。しかし、時間に追われる運転者だっているだろうに。


宮崎市内から延岡へ向かうぼくは、いつもと同じく10号線を北上していた。
シャキシャキ進めば2時間くらいの道のりだが、ぼくも慣れたもので移動時間に3時間の余裕を取った。

郷に入っては郷に従え、だ。
のんびり運転することにする。
前方の車は赤いフェラーリ。このノンビリ道路に最も似つかわしくない車だった。


例によって、車の列はゆっくり進む。のどかだ。フェラーリのエンジン音だけが邪魔だ。
地面に響くアイドリング音を撒き散らしながら、赤い車は左右に揺れている。
「チンタラ走ってんのぁ誰だコラ」
アテレコできるくらい、わかり易く苛立っている。あ、大阪ナンバーだ。
「誰やねんチンタラ走りやってアホンダラが」

この10号線、そういった先を急ぐ人のためにちょこちょこ車線が増える。その名も「ゆずり車線」。追越車線ではなく「ゆずる」のだ。場所も左側。


のどかである。
宮崎のこういう文化が好きだ。


しかし、左の「ゆずり車線」に車線変更する車はなかった。とういわけで、目の前の異邦車も相変わらず左右に車体を降りながら前方に怒りを投げている。

まあ、このゆずり車線はいずれ途切れて元の車線に戻るわけで、それを知っている地元の車は平然とのんびり運転だ。


と、そのとき。ぼくの運転する営業車のサイドミラーに緑の車体が。

ゆずり車線を走るのは、ダイハツ・ミゼット。
ひと昔前まで3輪の一人乗り、伊集院光か誰かが「走る貞操帯」と評した車だ。そのミゼットがスイスイと走行車線の車列をゴボウ抜きに走ってゆく。

走る貞操帯に平然と追い抜かれた、眼前の大阪ナンバー(言うなれば「走る性豪」か)の反応が面白かった。

「走り」になんか全く重きを置いていない軽自動車にスイッと抜かれた訳だからね。急ハンドルで「ゆずり車線」に入ったフェラーリは猛然とミゼットを追いかけていった。


「うさぎとかめ」だな。


しばらくすると車の流れも早くなり、ちょうどいいスピードが出せるようになった。ゆずり車線効果か。


1kmくらい先で、大阪ナンバーがパトカーに止められてた。
なるほど、さっきのノンビリ車列はパトカーが先頭だったのか。


憐れ、走る性豪。




written by z



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2011-04-14 11:50:02

宮崎はさながら夏の陽気で

テーマ:ブログ
昨日は長崎、今日は宮崎にいます。
強行軍過ぎて眠い。たまらん。


しかし宮崎、いい。
空気が日本じゃないみたい。
仕事で九州あちこち行って、一番好きなのは鹿児島だと感じていたんだけど、場所によっては宮崎は鹿児島を凌ぐな。


夜はちょっと寒かったけど、陽が登ってみると真っ晴れで暑い。半袖で歩いてる元気なおじいちゃんもいるくらいだ。


時間が空いたら天岩戸神社に行ってみようと思っている。
もしくは日向行きの有料道路から太平洋を見たい。


すわ! 買ったばかりのデジカメが活躍するぞ!

超ウキウキ気分で天岩戸神社を検索してみたら高千穂でやんの。

行けるとしたら帰り道か。

日が暮れてんじゃんか。


うーむ。


written by z
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