ふりこのゆくえ

役者正宗史子が、振れて触れて感じてゆれて、生きていく光景を少しお見せします。

クローバー出演クローバー


2012年04月5日(木)~4月15日(日)

9-States

~太陽と灰二~

下北沢OFFOFFシアター


脚本・演出:中村太陽(9-States)


『赤と白のマジックカラー』

原作:中村太陽(9-States)

『無修正アレルギー』

原作:林灰二(Oi-SCALE)


※無修正アレルギー(作:林灰二(Oi-SCALE)に出演致します)


【タイムスケジュール】


※「赤と白のマジックカラー」=太陽

※「無修正アレルギー」=灰二←こちらに出演


4月5日(木) 19:00~(太陽)

4月6日(金) 19:00~(灰二)

4月7日(土) 15:00~(太陽) / 19:00(灰二)~

4月8日(日) 14:00~(灰二) / 18:00(太陽)~

4月9日(月) 19:00~(太陽)

4月10日(火) 19:00~(灰二)

4月11日(水) 19:00~(太陽)

4月12日(木) 19:00~(灰二)

4月13日(金) 19:00~(太陽)

4月14日(土) 15:00~(灰二) / 19:00(太陽)~

4月15日(日) 16:00~(灰二)


【チケット】

前売り:2800円

当日:3300円

通し券:4000円


【ご予約】

近日中にお知らせ致します!今しばらくお待ちください。


クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリー


もっと生きる。

媚びない。嘘をつかない。


テーマ:
小劇場の中で、Nichecraft(ニッチクラフト)という小道具制作チームがあって、その首謀者の辻本さんという人がいて、その人が、自分が作ったいくつもの舞台模型の中で、役者の模型を動かして物語を来場者に想像させるという、一風変わった模型展なるものを5月に吉祥寺にあるギャラリーでやるそうなんですよ。

で、その模型の中にいる登場人物の一人になります。
展示自体は5月だからまだまだずいぶん先だけど。
そのために今週一週間、ほかの役者さんたちと一緒にエチュードしたり、ディスカッションしたりしています。
模型、複数置かれるんです。
だから、物語も複数あって、私も、複数の模型の中に登場人物として置かれるんです。
いわばモデル?とでも分類するのかなぁ。

今日はその3日目でしたが、私を含め、ようやく人見知りがみなさん剥がれてきました。笑

劇団時代は人見知りなんか全然しなかった私ですが、
退化して人見知ることもあるようになってきました。笑

が、一応また稽古場では一番しゃべってる人です。笑 
どっちやねん!

エチュードもずいぶん久しぶりにします。
今回は、集まってる皆さんが温厚な方だったりすることにも助けられてとは思うものの、
いろいろ意見することができています。
本当に有難いです。
前回の現場でそういう居方ではなかったことを残念に思ってるわけではなくて、
いろいろな場所で、いろいろな居方の出来ることに、ある意味感謝しています。

今日は稽古帰りに、Mrs.fictionsという劇団で劇作家兼役者として活動している岡野さんという男優さんと一緒に帰りました^^
半分くらいルートが一緒で、たくさんおしゃべりして、「劇団トーク」みたいな感じに後半なって、私が劇団やめたくらいの時期の話を久しぶりに偶然して、時間が流れたことをなんだか改めて感じました。

わたし、随分色々整理してあの頃を話せるようになったんだなぁ。
しみじみ。

よい時間の積み重ねをしていると、信じています。
あの頃も無駄じゃなかったし、そこから今までも、今も、無駄じゃないと思ってます。
先は自分で作るもの。
無駄足はないし、無駄足は踏めない。
一見蛇足は全部必要。
これが私の最短距離。

テーマ:
祖母とのしばしの別れです。

ご遺体、というのは、つくづく特別ですね。

ちゃんと物心ついてから、はじめての肉親との別れだった気がします。

以前は小学生でしたが、もうほとんど記憶に残ってなくて。

どうぞ、安らかに。

テーマ:
これは確実にだめだったなと思ったものがあって、予想通りだめだったものが一つありました。
映画のオーディションでした。

私はその監督の作品が好きで、固執し過ぎてしまっていた部分があったし、そういうものは往々にして、あまりいい結果をもたらさないとは思います。
けれど、結果のことは先に考えるなんて、そんなあほな話ないと思います。
馬鹿な話ないと思います。
気になっちゃったんなら、しょうがないじゃないですか。
だって好きなんだもの。
そして、落ちたんだけど。
そう、落ちたんだもの。

残念ではあったんですが、「個性」の壁にぶつかってしまっているのが今の私です。
確実に、良くない部分が、というよりも、良い部分を見せられなかったオーディションでした。

それで思いました。
オーディションを受けた某所で出会った皆さんには、たびたびお世話になっているのですが、
もうしばらく自分からオーディションを受けに行くのはよそうと思います。
あまり良いイメージを自分で産めないので、
他で、何かをしてからにしようと思います。

あ、へんな表現かもしれませんが、それが「良くない」と往々にして言われることにせよ、
さっきかいた「残念」とか「悔しい」とかっていう表現に、おかしいところを見つけました。

多分私は、このオーディションで落選したこと、この映画に参加できなかったことが、苦しかったのです。
苦しいから逃げると思われるのかもしれません。
絶対面白いだろうな。
見たら余計苦しいだろうな。
その苦しさに直面することはある意味大事だったりするんだろうな。
けど、今はその苦しさに直面することより、
他の面から自分を育てて、自信を得ることの方が大事です。
色んな人を見るうちに、自分にはもともと地震がなさすぎるという大きな部分にばかり直面して、この壁が大きすぎて、ちょっと大きく場所を転換しないと新しい世界の切り口を見つけるのは難しそうです。

自主であれなんであれ、映画を去年少しでも知った、知った世界があったことは、俳優としてはとても大事でした。
私は今迷いの時期にあります。
この時期は、今もとても大事だけど、抜ければとても私を支えてくれるというか、
抜ければ、脱皮した私は、確実に何かを得られると思います。
この一年半くらいを、私は無駄にしません。
ある意味ではずっと失敗し続けています。
悔しいです。
でも、心がいろんなことに出会いすぎて、「悔しい」を感じる琴線が擦り切れてしまう前に。
今その危機にも直面しています。
この初期の段階で、遅れを取っているかもしれませんが、
それでも、絶対。

今は忘れることと、得ることが大事です。


テーマ:
新しい名刺を作成したり、次回出演舞台の顔合わせや稽古開始がそろそろであったり、
時期を同じくして、5月にある、とある模型展にあたってのとある芝居撮影がそろそろだったり。

他にも諸々、やることがたくさんあります!

はやく情報解禁したい!

テーマ:

いろんな感情がめぐりますね~。

今年は、いよいよ壊れるかもしれません。

良い意味で、を、死ぬほど願っておきます。自分でも。


こんなところでのたれ死ねるか。

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