燕三条へ出張

新潟県の燕市まで出張に行ってきました。

燕三条といえば、金属加工の産地で、秀でた商品を生産しているまちです。

有名になったのは、Appleの製品に燕三条の金属加工の技術が必要であったこと、鏡面加工

の技術もそうです。

最近では、燕三条のブランドで磨き職人が磨いたスプーンを某有名カレー屋さんでノベエルティ

になっていました。

日本人の繊細な感覚で磨き上げ作られるカトラリーは世界でも高級食器として有名です。


カトラリーを生産している工場と、タンブラーを生産している工場へ見学してきました。

当たり前のことではあるのですが、スプーン一つとっても、多くの工程を経て初めて口に

入っても滑らかな舌触りのすばらしい製品になるのだということがわかりました。


日本人だからこそ求めたくなる感覚なのでしょうが、日本人だからこそその良さに感動

できるのかもしれません。そんな良さを今は日本人自体が忘れかけているのかもしれません。

ギフト屋としてそんな、日本人のこだわりの詰まった商品をあつかっていければと思って

います!

ともろこしの芯と混ぜて磨く!

トウモロコシの芯と混ぜて磨く!


小さな金属の玉と混ぜることで磨く

小さな金属と混ぜて磨く!


人が磨く!

人が磨く!

勉強させてもらいました。





最後に 有名な背あぶらラーメンもいただきました!
美味しかった!

今日、2015年10月21日は、BACK TO THE FUTURE Ⅱ でマーティが飛んで行った未来の日

だそうだ。ニュースでやっていたが、高校生時にBACKTO THE FUTURE Ⅱを楽しみに

して観に行ったことを覚えている。衝撃的でドキドキわくわくした。








あの映画で描かれていた、未来像がすでに現実となっていること、実現できていないこと、

まさに開発しつつあるものなどいろいろだとニュースで検証していた。


約30年近く前の映画の中で描かれた30年後の世界に向かって、リアルにその発展していく30年を

生きてきた自分は、2015年が現実なった今を生きているわけだが、日々の人類の歩みが

少しづつ、ときには劇的に発展を遂げその積み重ねの結果、30年前とは全く違う世界を作り

出してきた。


あらためて、これからの30年の発展を思うと、生きていくのがとても楽しく思えてくる。


発展し、変わっていく社会を作っていくのも自分も含めてのことだと思うと、

どれだけ社会に貢献できるのかなあ。


自分がかかわれることで精いっぱい社会に貢献できることを考えて行動することが、社会全体の

発展に繋がるのかな…なんて考えてます。


と思うと、ギフトやノベルティという事業においてニーズに応える新たなサービス、

商品を作り出していけたらいいなあと思っています。


2045年10月21日はどんな世界になっているだろう。いろんな思いを馳せて・・・


メイドインジャパンプロジェクト 9月サロン 有松絞りワークショップへ参加しました。


9月26日土曜日 名古屋市緑区は絞りの産地 有松にて行われたメイドインジャパンプロジェ


クト愛知支部の9月サロンに参加させていただき有松絞ワークショップを体験してきました。


有松絞の歴史を岳田嘉兵衛商店の8代目に有松絞の歴史をお話をお聞きしました。


8代目


また、武田家の立派なお店、蔵、お庭も見学させていただき、高価な有松絞のお着物も見せてい



ただくことができました。







その後は、絞りのワークショップ、着物だけでなくいろいろな雑貨やインテリアに生かされた商


品づくりをされていらっしゃるようでした。


染める前に括る(くくる)作業ができる職人の方が高齢化し、高度な技術をもっている職人さん


が特に減っているようです。


やはり、使い手の私たちが、よいものを見て、知って、使っていく文化をしっかりと作っていか


なければならないなと思います。人それぞれ好みはあると思いますが、私は日本の文化や日本人


の繊細な商品作りが大好きですし、残していきたいです。特に、若者世代がそう言った商品を


かっこよく着こなしたり使ってほしいです。自分自身、まだまだですけどね。。。あ、若者では

ないですね。