翌日、JRが再開した直後に行って以来(被災地へ)、約2年ぶりに元親戚が住んでいた場所へ行って来ました。

 

親戚の家があった辺り(家は1階部分が殆ど水に浸かり、住める状態ではないので取り壊しました)へは、2年前は新しく山側に移設したJRの駅から坂を下って25分程かかりましたが、再開発事業が完了し、エレベーターや階段、スロープで上り下りできるようになっていたので、下りは5分ぐらいで辿り着きましたが、丁度親戚の家の真後ろにあった崖を切り裂いてつくられていたので、景色がすっかり変わっていました。

震災がなかったら、30数年前に初めて行った時と殆ど変わらない光景が、そこにはあったはずなのに。

 

そして、私が一番気がかりな親戚の家があった辺りは再開発からは外れていて、道がぐちゃぐちゃのまま・・・恐らく私道なんでしょうけれど・・・。

 

JR駅のすぐ近くには観光地でもないのに観光案内所が出来ていて、常駐スタッフが数人いて・・・。

元の場所で生活を再開している人もいるのに、そこの道がぐちゃぐちゃなことを思うと、たとえ私道だったとしても、必要なところにお金使ってよと思ったのは私だけでしょうか・・・。

 

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