2016年の年末、木曽町日義にオープンした創作イタリア料理

「チェロブルー」。店名はイタリア語で「青い空」を意味する。

オーナーシェフに清水さんは木曽町開田高原の出身。

30年あまり東京で料理人として働き、ふるさとへ戻ってきて店を

開いた。

建物は民家風で木曽駒高原の自然景観にも溶け込んでいる。

 

 

店の玄関と入り口にあるランチメニューの看板

 

明るい店内はテーブル席のほか小上がりスペースを設けてある。

イタリア料理にはワインが合う。

 

ディナーは3千円コースから。以下、写真は3千円コース(4人分)

 

 

      パン                                                       生ハム

 

     スズキのカルパッチョ                                宮城の生ガキ

 

         アンチョビ                                     牛バラ肉のチリソース       

 

        厚切り牛タンのロースト                           パスタ

 

 

客の前で大きなチーズの塊にに火を付け、溶かしながらチーズリゾットを

作るオーナー。

 

      チーズリゾット                                        デザート          

 

住所:木曽郡木曽町日義4,848番地4

アクセス:国道19号「木曽駒高原」交差点を木曽駒高原方面へ約50m。

 

電話:0264-24-0405

営業時間:ランチ 11:00~15:00    ディナー 17:00~21:00

定休日:火曜日

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居酒屋 寄合亭(木曽町福島)

テーマ:

居酒屋 寄合亭は、平成28年12月2日に木曽町福島広小路

(旧役場支所前)にオープンした。

開店を祝って玄関前には生花がたくさん飾られていた。

日本へ嫁いだフィリピン女性が中心にスタッフとして働いている

ことが大きな特徴。

したがってメニューにも居酒屋の定番のつまみのほか、シシグ(Sisig)

などフィリピンの特別料理が加えられている。

ビールとの相性抜群のシシグなど、是非味わってみたいものだ。

 

午後5時に店が開く。

 

店内は入って左手に座敷があり、右手前方がカウンターに

なっている。

2階にも3部屋(20人用1部屋、8人用2部屋)あり、グループ

などで利用できる。

 

棚にはさまざまなボトルが並んでいる。

 

突き出しのオクラ

 

焼き鳥(3本)500円

 

ワカサギ 500円

 

*フィリピン特別料理 シシグ(Sisig)

シシグとはイカや豚、魚などの肉を細かく刻んで玉ねぎやにんにく

などと一緒に炒め醤油や酢、唐辛子等で味付けしたもの。

店によっては半熟目玉焼きや生卵がのっていたり、さまざまな具材が

入ったものがあったりと千差万別だという。

ビールとの相性が抜群!

 

*フィリピン特別料理 ロングシログ(Longsilog)

フィリピンの代表的な朝食メニューだというロングシログ。

ガーリックライスにロンガニーサ(ソーセージのようなもの)と

目玉焼きが付く。

 

このほか、日替わりで2~3種類のフィリピン料理を提供している。

少し異国の雰囲気を味わいながら一杯飲んでみるのもいいかもしれない。

 

住所:木曽郡木曽町福島5,129番地6(地図
アクセス:JR木曽福島駅から徒歩10分
電話:0264-22-2799
営業時間:17:00~23:30
定休日:今のところなし(未定)

 

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hachi(木曽町福島)

テーマ:


かつて若者に人気だった洋風居酒屋「柏葉(はくよう)」が

平成27年8月8日に「hachi」としてリニューアルオープンした。

「hachi」には開店した記念日の「8」と末広がりの「八」の意味が

込められている。



街のほぼ中央、上町通りに面している。

壁の看板は「hachi」になっているが、入口の看板は

「柏葉(はくよう)」のままだ。


 
店内はゴージャスな雰囲気が漂っている。カウンターには

10人くらい、奥のテーブルには12人ほど座ることができる。



 

カウンター向かいの壁には外国ワインやウイスキーなど

ボトルがずらりと並んでいる。


まずは生ビールで乾杯!

グレープフルーツサワー


 チンザノ・ロッソ


タコの唐揚げ


ニラ玉焼

 

プリプリ牛ホルモン焼


私の好みの飲み物はチンザノロッソ。子供の頃に飲んだ

風邪薬のような味。苦くて甘い、どこか懐かしい味だ。チン

ザノにはドライ、ロゼ、ロッソ、ビアンコ、オランチョなどが

ある。「チンザノはイタリアだが、フランス版はノイソープラット」

だと友人が教えてくれた。


飲み物はビールやチンザノなどのほかバーボン、スコッチウィスキー

など、もちろん日本酒も取りそろえている。


この店の一番のおすすめは、ホルモン鍋だという。

また、近いうちに紹介したいと思う。

住所:木曽郡木曽町福島5110番地(地図

アクセス:JR木曽福島駅から徒歩13分

電話:0264-22-3246

営業時間:18:00~midnight
定休日:日曜日・不定休

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国道361号を福島から開田高原へ向かい、新地蔵トンネルを抜け

唯一の信号機を過ぎてまっすぐ行くと末川郵便局の手前左側にある。

木造の建物で、営業しているときには回転灯が回っている。



以前は「でべそ」というユニークな名前のラーメン屋であったが、平成27年

秋から「たかはな食堂」という定食屋に変わった。


入り口 商い中の看板


玄関を入ると正面に和室の部屋がある。ここは普段、テーブルが3つほど

置かれているが、団体が利用するときには写真(左)のようにテーブルを

くっつけて対応してくれる。また、右側に厨房とカウンター席がある。


メニューは、親子丼や生姜焼き定食、唐揚げ定食、チャーハンなど。

一番の自慢は自宅の「たかはな農園」で栽培した新鮮な野菜をふんだんに

料理に使っていること。

カブやダイコン、菜っぱの漬け物をはじめキムチ漬けなども全部自家製だ。


漬け物



親子丼

チャーハン

唐揚げ定食

(このほかみそ汁、小鉢、漬け物などがつく)


営業時間と定休日は下の看板の通り。





住所:木曽郡木曽町開田高原末川2,686番地5(地図

アクセス:JR木曽福島駅からバスで30分

電話:0264-42-1266

営業時間:11:30~13:30 17:00~19:30

定休日:火曜日



王滝村の中心部にある山のお宿旭館。

民家風の造りで内部も木曽ヒノキなど木曽の木材が各所に使われ

落ち着いた雰囲気を醸し出している。


料理も季節に応じて地元の食材をふんだんに使用し、宿泊客や

予約で宴会を行う利用者などに好評だ。


8月にお邪魔した際の料理は以下の通り。


鯉こく なます(ワラビ)


鯉のあらい


キビ、挽肉餅米むし、キビコロッケ、トマトとキノコのソース


岩魚の煮付



夕顔のあんかけ

すんき春巻きとすんき肉巻き


すんきピザと山椒ピザ



猪の煮物



きのこの味ごはん

詳細は、旭館のホームページをご覧ください。

http://www.kiso-asahikan.jp/


住所:木曽郡王滝村2704番地(地図

アクセス:木曽町福島から車で約40分

電話:0264-48-2131

定休日:不定休




そば処 さくら (王滝村)

テーマ:



王滝村の中心部を過ぎ、御嶽山方面へ向かっていくと右手に

「そば処さくら」の看板が見えてくる。

建物は民家風でとても落ち着いた造りだ。




こちらが入口になる。


店内は木材が豊富に使われ、ゆったりした雰囲気。

40人は収容できる広いスペースが確保されている。


入って左手がフロント(会計)



注文したのは、ざるそば(普通盛り)900円

ちなみに中盛りは1000円、大盛り1300円。





漬物などの小鉢がつく。




こしがあり風味も豊かだ。


そばは冷たいそばと温かいそばがあり、そのほか

一品料理としてコロッケとメンチカツ、もつ煮込み、

炊き込みごはんなどがある。



住所:木曽郡王滝村3229番地1(地図

アクセス:木曽町福島から車で約50分

電話:0264-48-1661

営業時間:平日11:00~売り切れ次第終了

定休日:不定休

以前、役場勤務のころ宿直明けの際、朝直を食べられる

店がなくてとても不自由した記憶がある。

それは今も変わっていない。





そんな中、上松町と木曽町福島のほぼ中間あたりの国道

19号沿いにある道の駅「木曽市場」では朝定食を提供している。



600円という低価格や品数の多さなどから利用者の好評を

得ている。


食堂は売店の奥にあるため、売店に用事のない人は

左側の交流スペースの方から入る。


突き当たりは展望台にもなっていて、眼下に

木曽川を眺め、天気の良い日には右前方に

御嶽山を望むことができる。


木曽川の流れ


御嶽山

ここから食堂へ入る。



朝食はバイキングになっていて、和食と洋食、麺類の中から

一つを選ぶ。和食には焼き魚が、洋食にはスープが、そして

麺類はそば、またはうどんを選ぶようになっている。


食券は自動販売機で購入する。



店内は明るく木製のテーブルとイスが並び、奥には座敷も用意されており

小さなお子様連れには有り難い。

厨房(右側)の前にさまざまな料理が並べられている。


和食を注文したら、最初に厨房前のテーブルで焼き魚

(この日は鯖)をいただく。


焼き海苔、なっとう



梅干や白菜、大根などの漬物


キャベツやレタスのサラダ

湯豆腐


ウインナー





たまごは厚焼き、半熟、生の3種類。


洋食用のパンやジャムなど




デザートやコーヒーなどもついて、このボリュームで

600円とは、本当に有り難い。


午前7時から10時までやっているので、トラックの

運転者や観光客だけではなく、たまには地元の人も

家族で訪れても良いかもしれない。

本当におすすめである。


(平成27年6月)

こまみ(木曽町日義)

テーマ:


こまみ国道19号の木曽駒高原へ行く信号機付近にある。

やきとりがメインで下記の看板のとおりさまざまな種類がある。


店の案内には「当店の鶏は信州及び甲州産の地鶏を使って

おり新鮮で最高級の焼き鳥です。生肉から焼きますので少々

時間がかかります。鮮度がいいので中がレアでも刺身でも

安心して食べていただけます」と書かれています。







やきとりは店内で召し上がれるほか、もちろん

テイクアウトも可能です。


食事はラーメンをはじめからあげ丼、焼肉丼などが

あり、ビール、日本酒、チューハイなどの飲み物や

やきとり以外の簡単なつまみも用意されています。





ラーメン(650円)


海鮮ラーメン(750円)



店に入って左半分はアンティークや骨董販売のスペースに

なっていて、以下の通りさまざまな物が所狭しと並んでいる。













住所:木曽郡木曽町日義(地図

アクセス:国道19号 道の駅日義はす向かい

電話:050-1254-3870

営業時間:11:00~22:00頃

定休日:不定休

みやま苑(木曽町新開)

テーマ:




木曽町福島から国道361号を開田高原へ向かって8km余り。

道路の右側に公衆トイレ、バーベキューハウスと並んで建物がある。


入口は2つあり、道路側から入ると手前に4人掛けのテーブルが3つほど

あり、奥には座敷がある。こちらには4人用が6つほどあり、すぐそばを流れる

黒川など外の景色を楽しむことができる。


座敷の壁に掲げられた木製のメニュー



この日に注文したのは、ざるそば(780円)

歯ごたえもあり、そばの風味も豊かだ。


そばは、このほかもりそば、天ぷら、山菜、きのこ、

すんき、月見などがある。

そばのほかにはうどんや牛丼、カレーライスなどがある。


カレーうどん


牛丼


おにぎり(焼き、みそ)


みそ汁 きゅうりの漬物


また、ちょっと一杯飲む際には、簡単なつまみを用意してくれる。

日本酒 すんき漬け


冷やっこ


油揚げ焼き


もつ煮


おでん


漬物盛り合わせ


住所:木曽郡木曽町新開7,618番地3(地図

アクセス:JR木曽町福島駅から開田高原行きバスで約18分。

電話:0264-27-6177

営業時間:10:00~17:30

定休日:火曜日

そば処 蝶家 (南木曽町)

テーマ:


そば処 蝶家は南木曽町から飯田へ抜ける国道256号沿いにある。

JR南木曽駅からは車で12分余り。

建物は民家風で道路の左手にある。


入口は2ヵ所にある。


店内は4人掛けのテーブル席が4つ。

奥には座敷があり4人用の座卓が2つある。


木曽ならではの木製のイスが素晴らしい。

また、今では珍しくなったダルマストーブも健在だ。


テーブルに置かれたお品書。

そば料理のほかに天丼や天ぷら定食などがある。


ざるそば(850円)


最初、お茶と一緒に出されるキュウリの漬物も

美味しい。








ネギとワサビが入った木製の器。

これも木の国・木曽ならではのもの。




こちらは天ぷらそば(1350円)








このほかお品書のとおり、ざるおろしそばやとろろそば、

山菜そば、鴨ざるそばなどがある。

住所:木曽郡南木曽町吾妻2285(地図

アクセス:JR南木曽駅から車で12分ほど。

電話:0264-58-2175

営業時間:11:00~19:00頃
定休日:水曜日