$南米をバイクで旅行する-1  
                      
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 $南米をバイクで旅行する-senora

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2007-03-26 15:13:55

最終回。

テーマ:International

ベネズエラからコロンビアのカルタヘナに戻ってきた。

もう閉まりかけの、かめい旅館(日本人宿)にすべりこみ、ロブスターの刺身をたべた。


そして、そこからカルタへナ近郊の、人気の観光地へ。




この階段を上ると・・・。




底なし泥の沼がある。



死海には行ってないけど、同じように浮く。たっぽんたっぽん。



この頂上部分がそれ。

すごく希少な体験だったけど
洗い流すのはチョー大変。泥の粒子がとても細かいから。
灰色に染めたい布があれば、すぐ、キレーに染まります。



ところ変わって、コロンビアのカリブ海沿いの漁村、タガンガへ。
なんかわからんけど、さんまの長い版みたいなんが干してあった。
夕方買いに行ったらもう干してなかった・・・。
でも、かわりにアジみたいなん買って焼いて食べたら
すごく新鮮でおいしかった。


こちらは、紫うに。各穴の中に1つづつ。
身の入りは少ないけど、それでもやっぱりうにはうに。
おしょうゆ付けて食べたら、うまかった~。
でも殻を割るのが大変。なんか、エイリアンと戦ってるみたいな気分。



タガンガの海沿い。



友だちが紹介してくれた、おすすめの宿。クンデさんの家(後方、昔話風)。

あの高台に行くのには70段くらいの階段を上がらなくてはならない。



でも、すごい景色、汚いけどかわいい犬もいる。
ハンモックもあるし、
毎日がんばって階段を上る。


ベランダからの景色。


夕暮れのタガンガのビーチ。
夜になっても海に人はいる。
月を見ながら泳げる、素敵な場所。



さて、もっと青い海へ。
タイロナ国立公園。





私の人生の中で一番美しいであろう、海。
水中眼鏡もっていったら、魚がうようよいた。
つかめるとおもったけど
やっぱり、魚は早かった。
今度は、モリも持っていきたい。









テントから見た朝焼け。なんかこんなTシャツみたことある。




やしの木の真下は、切実に危険です。
ココヤシの実があの高さから落ちてきて
あたったら、死ぬそうです。

したがって、このたそがれている見知らぬ旅行者も
ちょっと危ないかも。




静かに夕陽が落ちていく。
夕食の支度にかかる時間。


夕食のために釣った魚は
毒がある、とレストランで言われて
怖気づいて食べれなかった、けど
餌にするため切ったら、ひどくおいしそうな身だった・・・。
絶対食べれたよな。もったいないことしたな。

タイロナ国立公園で仲良くなった
シエラネバダの民族のおじさん。
日本人と自分達はどこか似ている、と言っていた。


*****




コロンビアからパナマへ旅立つバイク。
1年3ヶ月間、約30,000kmをトラブルゼロで走ってくれた。

こんどは、違う旅行者のために、また
北上を続けるのでした。

ブログを見に来てくれた皆さん、いままでありがとう。
バイクを別の旅行者に、受け継いでもらい
私は、南米を満足いくまで周り、帰国しました。

これからも家でブログの修正などはするつもりです。
また、コメントなりメールなりお待ちしています。
それでは、また会う日まで!






















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2007-03-01 00:52:02

憧れの地、ロライマ

テーマ:International




ベネズエラにやってきたのは、ほかでもなく、
ロライマ山に登るため。右側がそう。

左側は、クケナン。現在登頂は禁止されている。


たどり着くと思えないくらい遠い道のり。5泊6日の1日目。




ガイドのホセが川の水でジュースを作ってくれる。


クケナン
クラックが多くて危険らしい。旅行会社の人によると
ロライマが陽なら、クケナンは陰のエネルギーをもっているという。



つめたーい川で水浴びが日課。


垂直な壁が目前に。。。3日目。




3時間強で、一気に壁を斜めに上がる。



登頂!っていっても、広い。
テーブルマウンテンだから。こんなのは、はじめて。
砲台のようにも見える不思議な巨石に出迎えられる。

一番おいしかったごはん、
アレパというトウモロコシ粉でできたパンのホットサンドイッチ。


水晶谷。いたるところに水晶がごろごろしている。
地元の人は、これを、家のお守りとして、まつっているという。



氷砂糖じゃありませんー。


川底にもざらざらと。


ホセが歌を歌いながら、山頂の見どころを案内してくれる。
ひとりで歩いたら絶対、迷子になってしまう。






雲が下にあって、浮いている気分を味わえる。山頂の中でも
最高地点、2810mの展望ポイント。




眺め最高のキャンプ地。







花、花、花。








































小さいイボイボカエル。動きが遅い。跳ばない。
山上で見た数少ない生物の一つ。


1日目と最終日のキャンプ地、リオテック。

ロライマの上には、恐竜がいるとおもってたけど、発見できませんでした。
ロストワールドもう一回読みなおそーっと。








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2007-02-16 05:37:52

COLOMBIA の風景

テーマ:International


またまた、カラフルなヤシの実、チョンタドゥーロ。
熱帯の風景によく似合う。


村に入る橋で、車止めにつっかかって、にっちもさっちもいかなくなった。
しかも、下り坂だったから。。。もう1年も旅行しているのにこのざま。



SALENTOの宿PLANTATION HOUSEの子ネコ。やんちゃぼうずですごく可愛い。
OSA(くまちゃん) という名前。




SALENTOの村の風景。のんびりしていて
気持ちいい。



何かを待っている少年。



コロンビア、サルサの国。
だれでも踊る。実に楽しそう。
日本人はそんなに踊らない、っていったら
じゃあどうやって楽しむの?とすごく驚かれた。





PATACONという料理は、調理用バナナをつぶして
揚げたもの。これは、虹マスがのっている。
SALENTOの名物料理。




コーヒーの街アルメニアで、わたされたちらし。
金曜日に広場で雑誌売りのバイト、半日で600円。
なぜ、私に渡すかなぁ。


また、砂糖の国でもある。
スーパーの砂糖コーナーの種類の多さは
日本にも勝る!



採ったばかりのコーヒーの実。
赤いのがコロンビア種、黄色いのはアラビカ種。



コーヒーの実はこんな風になります。
バナナの木をそばに植えるのは
日の光をさえぎるためらしい。



夕暮れ時、不思議な具合に空の色が分かれた。



首都BOGOTAのスーパーマーケットは
レジが40台以上あった。


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2007-01-30 09:15:12

カフェの国、コロンビア

テーマ:International

国境を越えてコロンビアへ。

エクアドルに勝るとも劣らず、緑の丘が延々と続く。


谷間の橋のうえに建てられた教会。



ラストチャンス。苦手だったクイ(モルモット)の丸焼きに再挑戦。
こんどは、10ドルのクイ。前は2ドルくらい。その差は歴然。
しかも、こんどはクイ専門レストラン、ぱりっとしてて
おいしかった。ほんとに。またたべたい。


椰子の木になる実、チョンタドゥーロ。
これから、油も採れる。これは、ゆでた実を、塩をつけて食べる。
クリのような食感。はまる。



随分走ってきたものだ。
このへんでちょっと、おいしいコーヒーでも飲んで休憩するかぁー。
この国には、それがある。
おいしい、コーヒー。
国によっては、お金を出したところで
おいしいコーヒーに巡り会えないところもたくさんあった。
けどこの国なら、探せば必ずある。
1ドルだせば、飲める。








ポパヤンから、SILVIAの市へ。
ここから北に上がっていくと、もう民族が見られなくなるかも
との焦りもあって、見にいったけど
想像以上に可愛い民族だった、ガンビアーノの人々。

基本、おばさん連中は、おカッパ。
オンザマユゲ(知らない人のためにーまゆ毛上に前髪を切りそろえている状態。)
フエルト帽をそのうえにちょこんと乗せて。
青いマント。黒いスカート、男の人は青い巻スカートに、ステッキ。
若い女の子は、キョンシーみたいな麦ワラ帽。




白いのはビーズの首飾り。これでもかというほどに巻く。

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2007-01-23 10:21:29

Adios Equador

テーマ:International

エクアドル、赤道。





こっちがほんものでー。



本物の赤道上で行われる、何故か怪し気な実験。




こっちがにせもの、の赤道らしい。





キト旧市街のおしゃれなカフェ。


キトのやどの部屋から見た朝焼けー。




アイスクリームやさんは、なぜか船長さんのような帽子をかぶってて、カワイイ。



キトからバスで30分位の丘のうえは
マイナーだけと眺めは最高だった。





オタバロはエクアドル最後の民族系の市。

男性も民族衣装姿が目立つ。

この白いパンツ穿いてー。



この帽子かぶってー。



みつあみしてー。携帯でしゃべるおじさん。





市を見ながらあげパンとコーヒーの朝食




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