睡魔が遅刻してます。
テーマ:トリくんえっ!?なぜって!?そりゃ~あれよ、あれを買いにいくんだよ、「100人乗っても大丈夫~!」な、くらい頑丈なベース用のハードケースを!
だから早起きしなきゃ~と思うとなかなか眠れず、こうしてブログを書いておりますが、最近なかなか眠れないのは今年から大殺界?に突入した影響か?
何にしても、どうやら睡魔の野郎が寝坊して俺の所に来るのが朝方らしい~。
畜生!説教してやる!
「すいません、睡魔です。遅れました~本当すいません~」
布団の上に座り。
「これで何回目ですか?確か先月もですよね~気をつけて下さいよ~」
ボサボサの頭をかきながら。
「いや~目覚ましかけてたんすけどね~全然気がつかなくて~いや~本当、気をつけます。申し訳無いです。」
ペットボトルのお茶を一口飲んで。
「早く寝ないからですよ~まぁ夜勤で生活のリズムが狂ってるのは解りますけど~あっ!ちょっと!ちゃんと話し聞いてるんですか?!あくびまでしやがって~!おい!まだ眠いのかよ!」
開き直り、涙目の睡魔が言う。
「だって俺、睡魔だも~ん、職業、睡魔だも~ん」
少し、ムカついた。
「あん?仕事に遅刻して、開き直って!その態度?、ふざけんじゃねぇ~よバカやろう!」
すると急に冷静な態度で。
「今、バカやろうていったね?ねぇ~睡魔の魔は何の魔だ~?ま・か・い・の・ま・だ・ぞ~一応魔界からの使者だぞ~おい!覚悟しろ!コノヤロー!おりゃーッ!」
すると、部屋が暗くなり、体が金縛りになった。
「ヒエ~ッ!たすけて~すっ、睡魔に襲われる~?!」
眠れない時ほど、どうしようもなくくだらない事を考えてしまいます。
さて睡魔が来たみたいなので眠るとしますか~。

















