小林ふみあきオフィシャルブログ Powered by Ameba

サラリーマンとして仕事をするなかで、
企業の現状、大学生の現状から、
日本の将来に危機感を感じ、政治家の道を選びました。
少しでも政治に関心をもっていただき、
共にこれからの日本を創っていく
仲間を増やしたいと考えています。
応援宜しくお願いします。


テーマ:

2016年から私の番組、カフェスタ「キーパーソンに聞く!」が金曜正午、カフェスタとしてはゴールデンタイムに進出しました(笑)これを機に、放送内容をスマホでも見やすいように、特に伝えたい放送内容のときには今回のように記事化してお届けしていきますので、動画を30分見る時間はないという方や電車内で音声は。。。という方はぜひこちらをご覧ください。


■ポイント

・候補者応募締切は1/31、書類・面接選考後3/12にファイナリスト約10名が決定。

・5/11に投票結果公表、公認候補者が確定。

・候補者選定の投票参加には自民党員以外でも可能。事前にネットから登録が必要。

※読みやすいよう要約しています。本放送は下記リンクから。

応援頂ける方はぜひ視聴数増にご協力ください!
https://www.youtube.com/watch?v=dyrn7gn4s-o



小林:Café Staをご覧の皆様、こんにちは。「キーパーソンに聞く!」ということで、今日は平井たくや代議士にお越しいただきました。よろしくお願いいたします。

平井:よろしく。

小林:まず、新年明けましておめでとうございます。

平井:おめでとうございます。

小林:今回は初尽くしで、「キーパーソンに聞く!」新年初放送、そして「AmebaFRESH!(Amebaの動画配信)」もスタートしました。どこでも自民党の放送が見られるように頑張っていきます。


今日は平井先生に、自民党の「オープンエントリープロジェクト2016」、参議院の公認候補をネットで公募する画期的なプロジェクトですが、こちらについて教えていただきたいと思います。


平井:ネット公募自体は結構各党やられていますが、そのプロセスも含めてオープンにして、最終的に参議院選挙の公認候補にという流れは恐らく初めてでしょう。


小林:最初から最後までオープンなんですね。この趣旨は何でしょう?


平井:今までは公認候補決定のプロセスが不透明でした。今までの候補者は、特定の職域の方、政治的な関係のある方が多かったんですが、時代も変わりましたから、広いジャンルから人材を募集しようという意図があります。


また、私はインターネット選挙運動解禁の法律をつくった者の1人ですから、本格的なインターネット投票の実現も視野に入っています。


小林:インターネット、ネット投票の実証実験の意味もあるということですが。


平井:恐らく今回うまくいけば総裁選にも使えるだろうし、様々な選挙の候補者選定に使えると思います。将来的には海外からの投票が楽になるなど、可能性が広がる方法だと思います。


小林:そもそも、今現在の日本でネット投票を導入できないのは、どういったところに原因があるのでしょう?





平井:日本は、国土は小さいのに人口が多いんです。例えばネット投票が実現できているエストニアの人口は135万人しかいません。現時点で国政選挙を初め全ての選挙でネット投票できているのはエストニアだけです。実証実験的な段階なら、ベネズエラ、フィリピン、ベルギー、エクアドルなどの国があります。


日本で問題になるのは、高齢者などインターネットを利用しない方もいますし、最近よく話題になる情報漏洩などの問題もあって、インターネット投票の信頼性が、まだ共通認識になっていない点ですね。


小林:やはりセキュリティーは最大の課題ですね。そんな中、マイナンバーが普及し、個人認証しやすくなるのは一歩前進にも思えますね。


平井:マイナンバーは、この年度内に約1,000万人がカードを持つ見通しです。そういった形で本人確認のシステムが確立してくれば、ネット投票の公正性も担保できるようになるでしょう。ただ、それも全員に行き渡らないと意味がないという問題はあるのですが。


小林:このオープンエントリーのプロジェクトが新たな可能性を開いてくれるという見方もできます。「カード申請したよ」というコメントもいただきました。ありがとうございます。


平井:ぜひ皆さん、マイナンバーカード申請をお願いします。


小林:スマホから3分ぐらいで申請ができます。

「ガッキー(谷垣総裁)が圧迫面接するの?」なんてコメントも来たところで、候補者選考の方法について伺います。


平井:まずは論文を書いていただき、こちらではそれを精読いたします。そしてエントリーした皆さんの経歴、政治的な展望などをチェックする書類選考の後、面接の運びになります。最終的には10名程度選ぶ予定です。


小林:選考スケジュールも参照しながら、もう少し詳しいお話をお願いします。



平井:締切は1月31日ですが、今のところ200人を超える方にエントリーいただいています。多くの方がチャレンジしてくださっていることに感謝します。


小林:すごい数に増えましたね。


平井:面接は来月からスタートしますが、各々のご都合に合わせて日程も調整します。選考の後、ファイナリストとして10名程度、3月12日に発表予定です。ファイナリスト発表までは、一切個人情報が漏れないようにします。


小林:つまり応募者がわからないということですね。


平井:はい。ファイナリストになった方の情報は、各人の同意をいただいた上で公開します。この後、それぞれの露出や選挙運動的なことに関し、公平を期すように努めます。ファイナリストのPR期間は3月12日から5月9日なので、結構長くなりますね。この2カ月の間に、討論会や街頭演説をやってもらうことも考えています。討論会は、ニコニコ動画での中継なんかも考えていますよ。

小林:それ、ニコファーレでやれたらいいですね。


平井:また、そういったPR活動と併せて、体力測定などもやりたいなと思っています。

小林:なるほど(笑)。持久力ですね。

平井:夏の選挙、それも全国区ですから、体力も重要な要素です。


小林:最後はどうやって選ばれるんでしょう?


平井:5月9日が「すべての締切」です。ファイナリストから最終的に決定するための選考委員となる投票者のエントリーも始まっています。その投票者の「投票権」というものを3月28日から送信してもらって、4月1日から投票となります。そして5月11日に投票結果が発表されます。すなわち、参議院選挙の自民党公認候補が誕生します。

小林:候補者の活動として、ネットだけでなくリアルに接触した人に、投票者として登録してもらい「すぐ私に投票してください」という活動もアリですよね。

平井:実は今のところ、選考委員の登録はまだあまり多くありません。恐らくファイナリストが決定してから増えるでしょう。投票者の事前登録資格は、「日本国民」で「次の参議院選挙に投票権をお持ちの方」です。


小林:今年6月に18歳になる現在17歳の方も大丈夫だということですね?


平井:そうなります。確認手段はいろいろありますが、ダブルオプトインという形で事前に仮登録していただいて、あとは自分で自分の年齢等々はちゃんと宣誓していただきます。


小林:今ご覧になっている方に、まず「投票者登録」をしていただきたいですね。



平井:一度サイトに来ていただければ、必ず皆さん登録したくなると思います。個人情報の保護には細心の注意を払っていますので、ご安心を。ただ、注目のマイナンバーですが、残念ながら今回のプロジェクトとは関連がないのでご了承ください。

https://www.jimin.jp/election/results/sen_san24/openentry/vote.html#vote


小林:はい、こちら〔フリップに表示〕です。ぜひ登録をお願いします。

平井:AKB総選挙と同じ方式ですが、こちらはCD購入の必要はありません。


小林:自民党員じゃなくても投票できますよね?


平井:もちろんです。


小林:本当にオープンに選べるということですね。

ちなみに、さらにお願いというか、募集があります。「オープンエントリー2016」のテーマソング。

平井:今回オープンエントリーの動画などを世に出していくにあたり、テーマソングの楽曲音源をできれば皆様方にお願いしたいのです。画期的なことだと思うので、できるだけ多くの人に参加していただきたいです。


小林:ツイッターのハッシュタグ「#オープンエントリーmusic」でぜひお願いします。


平井:皆さんのオリジナル――叫び声、でも何でも結構です。お金はお出しできませんが、表彰などは考えています。


ところで、ニコ動さんの一番大きなイベントの「ニコニコ超会議(通称ニコ超)」が4月29日・30日にあるんですよね。まだ参加するかどうかわかりませんが。


小林:(笑)ギリギリですね、何か。


平井:もしかしたら、ということで、考えなきゃいけないなと思っています。


〔女性「テーマソングの募集期限、どうしますか?」〕


小林:いつにしましょう?



平井:このスケジュールで見ると、ファイナリストが活動し始める前ですね


小林:3月12日にファイナリストが発表されますから、そのとき一緒に発表したらいいんじゃないですか? 記者会見で流れる可能性もありますよね。


平井:もしつくっていただけないときは、私が自分でつくります。


小林:その場合は「Gi!nz(ギインズ)」に歌っていただくというのはアリだと思います。


コメントもたくさんいただいています。「AmebaFRESH!」のほうですけど、「画質がキレイで素晴らしい」と。そっちか(笑)。また、「もっとオープンエントリーについてアピールして」という話がありましたので、広報をもう少し増やしていきたいと思います。本当に面白い取り組みなので、皆さんに情報をシェアしていただいて、「自分たちで選ぼう」という意識を持っていただけるといいですね。


平井:そうですね。ところで、今日私久々に参りましたので、お土産に「ひらたくメモパッド」と、「ひらたくノート」、持ってきました。このHT(ひらたく)は私のアイコンです。今日ご覧の皆さんの中から2名の方にプレゼントします。残念ながら私の選挙区(香川1区)の人は、公職選挙法に抵触するので応募できませんが。


これ、なかなかイケてるでしょう? ついでにPRですけど、カラオケの第一興商(DAM)で「ひらたく」と入力すると、私の楽曲が出てきます。


小林:みんなで歌うと、平井先生にちょっとだけ印税が入ります。


平井:全部震災に寄附しますが、余りにも歌われないので、寄附するような金額にはなっておりませんが、皆さんのご協力お願いします。原曲がわからない方は、YouTubeなどで私が歌ったものも見られますし、iTuneではすべてダウンロードできます。


小林:有線のリクエストも印税発生して寄附になりますから、ぜひ。


平井:今回大変なのは、やっぱり本人に投票権の宣誓をしてもらうことです。中には1人で何票もと考えてしまう方もいるので、ある程度はふるいにかけますが、あくまでも性善説というか、信頼に基づいて事を進めたいと思います。


小林:政治のオープン化は大変重要だと思います。我々も経営者や国民の皆さんとお話をしていて感じるのは、政治家はこっちに行くぞと言うものの、本当にそれでいいのかと。政治と国民の間で信頼関係が醸成されていないのです。オープンにすることで信頼を得て、政治と国民が行動をともにできれば、課題解決にもつながると思うんですよね。



平井:今やっぱり世の流れが激変状態です。この「Café Sta」のようなメディアも例外ではなく、我々はその都度いろんなものに対応していかなきゃいけません。Fintech(フィンテック)とかシェアリングエコノミーとか、新しい産業もどんどん増えている中、政治だけがいつまで経っても紙の投票でいいのかという問題意識は皆さんお持ちだと思います。


小林:そういう時代に沿った多様な人材が活躍できるようにという趣旨で始まるのが、この自民党のオープンエントリーですね。ぜひ皆様も自民党のヴァージョンアップに協力してください。


平井:そこで一つ付け加えたいのですが、今回のオープンエントリーのシステムがサイバーアタックを受ける可能性があります。攻撃しなさいでくださいね、皆さん。


小林:(笑)。


平井:我々も相当セキュリティーを重視してつくっています。それこそ本格的なネット投票導入にも耐えられるぐらいのものじゃないと、やる意味がないだろうと思いますから。


小林:確かに。これ「前振り」じゃないですから、本当に厳禁ですよ。


では最後に、何か皆さんにメッセージがあれば。


平井:若い皆さんにとってインターネットは当たり前の世界です。そういう人たちに投票を強要するということじゃなく、今回のプロジェクトをとにかく見てもらいたいのです。その結末は、次の時代に生きる人たちにとって、ものすごい参考になると思います。


小林:我々も新しい時代に沿ったメディアの活用も考えていきたいと思いますので、皆さんからご意見・ご要望があれば、なるべく早く対応していきたいと思います。


平井:最後にもう一度、「候補者選考委員への登録をぜひお願いします」。


小林:よろしくお願いします。ありがとうございました。また来週。


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