テーマ:トーク
2005年04月07日 14時48分11秒

つぶやき

 最近どうも年金とか、税金とか、財政とか経済とかについて調べてると時間が過ぎてます。興味の範囲が広がっていくというのも考えものかもしれません。人が一生のうちに知れる事なんて知らずに終わる事の情報量に比べたら…なんて思ってしまいます。人に限られた時間は1日24時間しかないのに…それだけが唯一平等で。いっその事、専攻を経済学部か政治学部あたりにしておけばよかったかもと思ったりして。いや学ぶ手段はどうでもいいんですが別に。大体、学校の授業は苦手なもんで。もっと頭が良くなりたいと切実に思う今日この頃です。本当に使ってればよくなるんだろうなー、こいつは?w
テーマ:トーク
2005年03月28日 15時41分59秒

人権擁護法とか

 今日は長いです。一部ネット界では人権擁護法案に関する議論が盛り上がってるようですので、ちょっと所感を。

 人権擁護法ってのは、今話題の法案で、人権侵害を防ぐという大儀ですが言論弾圧法等と揶揄されているものです。

 法案に反対する意見は主に次のようなモノです。
 ・人権侵害に関する定義があいまいであり、拡大解釈の恐れがある。また結果、言論統制に結びつく恐れがある。
 ・人権委員会の権力が強大すぎる点。(令状なしでの立ち入り検査等)
 ・人権委員会に対する監視機能の欠如。
 ・外国籍を有していても人権調整委員になれる。
 ・勧告に従わない場合、個人情報公開等の罰則。

 その他法案に関する詳しい事は以下のサイトとそこからのリンクを参照して下さい。
 結構過激な発言が目立ちますのでご注意を。

 人権擁護法案
 人権擁護(言論弾圧)法案反対!
  人権擁護法案について(デスノート風)FLASH版

 とりあえず法案を読んでみたんですが、人権侵害の定義としては、差別というモノは差別された方がそう感じれば差別だと中学校あたりで教わった事そのままの感じになっていました。私としては本気で人権擁護したいならもっと細かく規定を定めないとダメだと思うんですがね、特に企業活動とかに対して。つか常任理事国入りを目指したいのか知りませんが、いまいち意思の伝わってこない法案なんですが…。その点で言ったらアメリカのThe Digital Mllennium Copyright ActとかUSA Patriot Actとかの方がよっぽど意思が伝わってきますよ。(だからって賛成する訳じゃないですが…) 
 国籍条項とかが問題になるのも当然かなと。日本は在日外国人とかの扱いに関して一貫したモノを持っていないんですし。

 でネットの流れを見てて思ったのは、盗聴法(通信傍受法)の時と似てるなぁと言うことです。あの時もネット上では騒がれていたと記憶しています。基本的にどちらも反対の論調が強いのはインターネットの発展過程を考えれば当然かなと思いますけど。

 しかし、アレだ。シンポジウムとか行きてぇ…



 ところでブームに乗るのが好きな探偵ファイル辺りがそろそろ取り上げるんじゃないからしらと思う今日この頃。
テーマ:トーク
2005年03月20日 14時49分30秒

勉強

どうも、Spring Break中は全く更新していませんでしたが、こんにちわ。

最近思うことを少し。
当たり前の話ですが一生知らなくても生きていけるであろう事って非常に多いですよね。でもそれを知ることによって、人生結構変わったり、もっと早く知っておけば良かったと思うか一生知らなければ良かったと思うかは色々ですけど。んで知ってしまうともっと知りたくなったりして。

そんなわけで最近は色々勉強中です。
自分の好きな事だけ勉強してられるのもとりあえずは学生が終わるとお預けですから。

打倒!金持父さん~戦略的金持ちへの道
テーマ:トーク
2005年02月17日 01時36分39秒

映画見てきてん

今日は平日だったんですが、ふと思いついて映画を見に行ってきました。
"Sideways"ってやつです。

結構前から公開されてて面白そうだったんですけど、機会がなく、
そろそろ終わるかなぁと思って。(観客2人でした)



お話は、
二年前の離婚をまだ引きずってる男と一週間後に結婚式を控えた男が、二人でカリフォルニアをドライブしながらワインと女に出会う物語です。



ちなみにYahoo!の解説は

http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=1808585439

>Miles Faymond (Giamatti), a divorced middle school teacher and failed novelist, and his altar-bound friend Jack (Church) take a wine-tasting trip in California, pondering questions about their directions in life.

という感じです。



まず、ワインが飲みたくなる映画です。
とりあえず全編にワインが登場しますので。


話はテンポ良く進んで、哀愁漂ってみたり、馬鹿やってみたり一つ一つの場面が面白かったです。
Milesの始めの方のダメダメっぷりとか、コメディもやってるんだけどやりすぎてない所とかなかなかありそうな感じで素敵でした。


後はカリフォルニアの風景の写し方も良かったですけど、
音楽良かったです。哀愁漂う感じで(笑)


最後の方は多少ベタな事もやってますけど、別に物事いきなり変わらないよねっていうかハリウッドぽくない終わりがよかったなー。

アメ人に受けるとはあんまり思えなかったけど。


暇な時のんびり見るにはいい映画です。
良かったらどうぞ。

あ、ちなみに一応 R Rateです。


初めて書いたけど映画のレビューって難しいね…
テーマ:トーク
2004年12月14日 19時06分14秒

例の本

 某所のakkiさんじゃないけど、ほりえもんネタをひとつ。

 ちょっと興味があったんで読んでみました、「稼ぐが勝ち」。内容は、「ほりえもんの社会分析」「ほりえもん的経済講座」「ほりえもんの自己哲学」の3本ですって感じかな。読み終えてないので最後のはちょっと違うかもですけど。

 彼を褒めるのもけなすのも簡単なんですが、そういうのはここではおいておきます。私はこういう本を読むときは自分に役立つことが書いてあるかなという事を判断基準にします。読んで何かひとつでも得るものがあればそれでいいんです。逆に言えば書いてある内容を全部受け入れるなんてナンセンスです。

 話が逸れました。彼が書いてるのは、単純に経済あるいは社会の仕組みについて、及びお金の儲け方です。だからそれを分かっていない例えば学生には読む価値は十分あると思います。もっとも、彼流に言えば社長業をやっていない全ての人間は彼の言うところの経済の本質を分かっていない、あるいは敢えて無視してる事になるんでしょうけど。
テーマ:トーク
2004年12月04日 21時14分45秒

アメリカと日本と韓国

 よくアメリカで起こった事件は5年後に起こるなんて言います。

 アメリカで少年犯罪が議論されるようになったのは93年の高校銃撃事件あたりから、その4年後神戸で中学生による児童殺傷事件が起こると、さかんに少年法の改正が叫ばれるようになる。

 別にアメリカの轍を踏むのは刑事事件に限らないのかもしれない。日本だってゆとり教育はまずいって皆分かってる訳でしょ、それが破綻してることも。だったらそれがこの先どうなるかはアメリカを見てれば多少は分かるかもしれない。

 んで韓国だけど、日本で数年前に流行った大衆娯楽が今流行ってたりすることを考えるとかの国にとっての日本は、日本にとってのアメリカと同じだったりするんですかね。ちなみに韓国の大学生は留学志向が相当強いらしいですよ。なんか半分くらいの受験生は国外の大学への進学を志望しているって、昔友達の韓国人から聞いた気がします。

<参考> 歴史はひどくなって繰り返す?

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