Bunkoh Style ~世界一周~

型にはまらない。お前はオマエ、俺はオレ。
いくつになっても、我が道をゆく。


テーマ:

来年の一月に世界へ旅立つ予定。それまであと半年を切った。


その前に、日本でやり残したことは何だろう?そう考えたときに真っ先に思いついたのが、



富士登山だった。



山登りに興味が無かったから、今まで登ってみよう、なんて考えは一切無かった。

五合目まではバイクで何度か行ったことがある。


日本のシンボルと言ってもいい霊峰富士。思ってみれば、日本一高い場所なんだよね。


これ登らずして、世界へは行けないんじゃないかbunkoh殿?


行くっきゃねぇな。自問自答(´∀`)

(しかも、そろそろ富士山爆発するんじゃない?という噂もあるしね((゚m゚;)今行っとかないと後悔するかも?)



8月9日(木)

新宿から高速バスで富士スバルライン5合目へ一直線で行く。


思いっきりバイクで行こうとしてたが、シーズン中は富士5合目までの道はほぼ全て?マイカー規制がかけられているみたい。


Bunkoh Style
*画像はお借りしました


ちなみに頂上へは、山梨県側と静岡県側合わせて全部で4つのルートが存在する。


中でもオイラ達が行く吉田ルートは初心者向けとのこと。(友達と2人で目指します)

……この「初心者向け」って言葉が大嫌いなオイラは、他の難易度の高いルートにしよう?と友達に提案♪



即却下(´∀`)ぽーーん



まぁ初心者「向け」であって、相手は日本一高い山だからな。

これをクリアして、またいつの日か登ることがあるのなら、違うルートで行けばいい。


とりあえずのミッションは、


“何が何でも頂上まで登りきること。頂上で、日本一高い場所からご来光を拝むこと。”




Bunkoh Style

午後7時、五合目へ到着。

早くも美しすぎるマジックアワー(夕方と夜の間の美しい空の時間)と雲海を見ることができた。


くっそ寒ッッ(  ゚ ▽ ゚ ;)


ってのがバスを降りての開口一番。


で、乗客はおろか、見た感じの登山者の半分くらいが外国人!(半分以上?)



やっぱりニッポン=マウント富士と言っても海外では過言では無いんだろうな?絶対に頂上まで行ってやる。


…だがしかし!!!


今はピーカンだけど、これから富士山天気予報ではまさかの、曇りからの降水確率50%!!!

テレビの天気予報では晴れだったがやはり、山は別らしい。


2人で「え”------(゚Ω゚;)(゚Ω゚;)」だったね((゚m゚;)



まぁオイラはビックリしながらも、内心は絶対に晴らしてやると思ってたけど(`∀´)

知る人ぞ知る、“太陽の子”の異名を持つオイラは奇跡の晴れ男:*:・( ̄∀ ̄)・:*:←自称w



2人それぞれ、本格的に装備を始める。


オイラは前回の記事 の宣言通り、



Bunkoh Style

このStyle(´∀`)


ビーサン(日本一周の時に新潟か青森?で買った150円のものw)裏を見たらツルツルお肌だった。←

そして1.5キロずつの錘を腕に。
Bunkoh Style

荷物の持ち方は、「登山=リュックサック」という常識?をブチ破ってみる。

日本一周の時に使ったヒップバック。まさかまた使うことがあるなんて、と思うほどのボロボロ感( ´艸`)そして肩掛けバックの2つ。


もちろん念のため?バックの中にはスニーカーと、防水の下のレインウェア。


準備運動と、アミノ酸効果と、そして湧き上がるアドレナリンのおかげか、体温がミルミル上がり、短パンでよくね?という結論。

そしてペンライトくらいかな?重要な物は。


飲み物はペットボトル500ml一つのみ。

もう一本持ってたけど、この気温の低さだと喉渇かないんじゃないか、と思って捨てた(・・;)重いし。

登山中でもそれぞれの山小屋でかなり割高ではあるが、買うことができるらしいし。



~この登山Style(主にビーサン)について~


普通に登るのはツマラン!と思って、ひらめいた。だがしかし、スゲェひらめきだ!と思うと同時に、失礼か?との考えも同時に浮かぶ。

(ちなみに無理だろ、という考えは一切無かった(´∀`))


重装備して来る方、そして富士登山のベテラン?の方々など。

……でも、これに関してはどうだろう…?これはオイラなりの個性。自分らしさ。登山Styleなんて人それぞれじゃん?と。


でもやっぱり失礼かというよりは、危険度は他の人とは何倍、何十倍と高く、

もしも怪我でもしたら他の登山者や登山スタッフ?の方に多大な迷惑をかけてしまうよね。

(きっとこんな格好で動けません~って言っても誰も助けてくれないだろうな。w)


うん。…でもでも!やっぱり挑戦したいッ!!!

なぜだか、“絶対に行ける”という底知れぬ自信があった。……いいや、ただの自他共に認める大バカ野郎なんだ(´∀`)



そして、やっぱりこればっかりは、何も言えない。。


霊峰富士に対して失礼だ。


…これは本当にもう、その通りである。結果的に、その格好は明らかに誰が見ても「富士山をナメている」としか言い様が無い。

自分でも「絶対楽勝だと思うんだけどなぁ」なんて思ってる。やっぱりナメてる。


これに関してはもう、本当にすいません…?謝るくらいなら登るなって感じだよね。



完全なるBunkohのエゴで登らせてもらいますm(_ _ )m

……気にしすぎ?


錘に関してはただでさえ軽装なんだから、結果的に重装備の人とそんなに重さは変わらないというね((゚m゚;)

とりあえず周りから見たら、世界最強の「無駄な重さ」((゚m゚;)こっち置いて飲み物持ってこいよwww捨てる物が違うだろwww


Bunkoh Style

よっしゃ、気持ちを切り替えて、待ってろ富士山頂ッ!!!!!



ちなみにこの友達、通称コジは「超」が付くほどの重装備(・∀・)…いや、これが普通か?w

超軽装なオイラを見て、「面白いからイイと思う」なんてステキな言葉wいや、他人事かw

案外他の人の格好なんて皆どうでもいいんだよね( ´艸`)



こんなStyleで行くのも、すべては自分という名の歴史に伝説の1ページを書き込むため!

「富士山に登った」


だけじゃイヤだ。


「ビーサンで富士山に登った」


うひょ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:痺れまくって鳥肌の限界超えて鳥になっちゃいそう。←最近のマイブームギャグ((゚m゚;)



ねぇニコルさん?鳥肌の限界超えて鳥になっちゃうって…俺っておもしれー!ねぇ?


頂上の気圧の変化で、ミーの頭の巻きがどうなるか、見モノっちゃね。 byニコル


……富士山どころかエベレスト級にどうでもいいね(゚Ω゚;)てか質問に答えてね!

(ニコルってのはオイラが手に持ってるソフトクリームに見えないソフトクリームのぬいぐるみです(´∀`))


さぁどうなる超軽装ビーサン登山!


なれるかスーパーサイヤ人!


次回「エリアーサ【ビーサンで富士山に挑む男<第2話>】



ビーサンとざん僕はあんぽんたん


否定できないけどやかましいわ(゚Ω゚;)


ビーサンとざん僕はアンパンマン


粒あんかッ(゚Ω゚;)←どんなツッコミw お前なんかアンパンマンでさえ助けてくれん格好や


ビーサンとざん僕は僕


YES(´∀`)I can.



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