FlightController KK2.0 FarmWare V1.4 室内テストフライト第一報

機体は合体オクトコプター「米コプター」です(^▽^)

おくとこぷたー

昨日も書きましたが、
今回のバージョンアップはFW1.3からのマイナーバージョンアップで
それ以前のFarmWareからのバージョンアップの場合には、設定値(モーターレイアウトからPI 制御値など全て)が初期化されますので注意が必要です。

フライトまでの基本的な手順は変わりませんし、設定項目そのものもほぼ変わりません。
PI 制御値のチューニングは、FW1.2の記事に記載されていた手順、設定値から行いました。

結果
KK2.0に登録されているモデルレイアウトでは無いためかもしれませんが、FW1.2の時とはまったく違う反応をします。
PI 制御値に対して反応がはっきり出ます。適当な数値を入れると室内ではいろんなものクラッシャーに変身してしまうかもしれません。

「米コプター」は、FW1.2の時点ではSelfモー未使用の方がむしろ安定するんじゃないかという感じだったのですが、今回のSelfモードの安定感は桁が違う感じさえします。
まだ、2フライトほどしか試していませんが、はっきりと「変わった」と言えます。

米コプターはハンディーカム搭載予定ですが、テストは未搭載で行っていますので、負荷が軽く、その分機体の反応が軽やかになってるとはいえます。
それでもこの反応は、こんなポテンシャルあるのか・・


selflevelingを含めたPI 制御値は次回記事投稿時に記載予定です。

余談ですが、これからファームウェアを更新してみようという方は、
「ホントに初めての機体」に挑むつもりでプロポ(送信機)の設定から見直していくつもり。で行うことをお勧めします。


(。・_・)ノ

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