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 ヒプノセラピストである
   ハート大阪ヒプノの母、杉本すぎ子(すぎすぎ)が
2015年7月この世に誕生するまでの「小さな物語」です


  つらい時期を過ごしてきた私だから、あなたを否定することはありません

 「潜在意識を通じて、
     クライエントの意識を
         大いなる存在へと繋ぐ架け橋です」


ヒプノセラピストである私のLife Purpose(人生の目的)です!

【再婚と子育て・介護時代】

まだ6カ月にもならない娘を連れて大阪に帰ってきた私は、小さいころから甘えられなかったけれど、いつも気に掛けていた実母と同居することができました。
それから暫くして、現在の夫になる人と運命の出会いがありました。
偶然にも友人の誕生祝の会場で、前夫に風体や顔の雰囲気のよく似た現在の夫に巡り合いました。
その時の衝撃は大きく、前夫が生きて私の前に戻ってきてくれたのかと見紛うほどでした。
私の気持ちが通じたのか、程なくお互いに惹かれ合うようになり、交際、結婚へと踏み切りました。

最初は私の結婚に猛反対していた母でしたが、夫の人となりを知るにつれてその性格が気に入り、結婚後は母と夫が親子で、私の方が嫁だと思われるほどでした。
私はこうして、実母と、連れ子の娘、現夫と、その間に生まれた息子と、親子三代5人家族で夢見た幸せな家庭生活を味わっていました。家庭生活の歴史を積み重ねることの幸せと大切さが身に沁みる感謝の日々でした。

しかし、いつしか実母も老い、体が弱って短期の入退院を繰り返すようになりました。さらに小さな脳梗塞を繰り返し、脳血管性認知症を発症して、いよいよ目が離せない状態になりました。共働きを念頭に立てていた生活設計の見直しを迫られました。

その頃の我が家の状況はというと、住んでいた中古住宅を解体し、家を新築して数年。
子どもたちは小学校高学年と中学生。住宅ローンと塾、習い事などで生活費も嵩む頃でした。
それに付け加えれば、私の仕事も充実していた頃でしたので正直なところ仕事をやめることに未練もあり、方向転換することに躊躇いと不安がありました。

しかし、そんな時、夫から発せられた言葉に勇気づけられました。
「今まで安心して共働きをして来れたのも、おばあちゃんが子どもたちを見守ってくれたから。今度はおばあちゃんを見守ってあげよう。」
この一言が、私に「感謝の自宅介護」をする決断をさせてくれました。

母親の自宅介護が始まると、追い打ちをかけるように同時進行で次々と予期せぬ出来事が起きました。夫のがん発病と手術入院、親類とのトラブル、地域、学校での複数の役職の掛け持ち。
やがて、消化器系の病気に罹ったは母は衰弱して、とうとう寝たきりになりました。

気を抜くと一気に崩れてしまいそうな不安定さが、24時間、そこかしこにありました。
いつ寝て、いつ起きていたかわからないようなハードな生活に必死で取組んでいました。

そして、様々な困難を乗り越えながら、2年間に及ぶ母親の自宅介護をやり遂げ、やすらかに見送ることができました。これも夫や子どもの理解と協力があってこそできた親孝行だと思います。

この貴重な体験を通していつしか自己肯定感と実行力を身につけて強く逞しくなっていました。

住道駅(JR学研都市線)南口徒歩2分
ヒプノセラピールーム「フルパーミッション」

つらい人間関係を癒す大阪ヒプノの母
ヒプノセラピスト 杉本すぎ子


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