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 ヒプノセラピストである
   ハート大阪ヒプノの母、杉本すぎ子(すぎすぎ)が
2015年7月この世に誕生するまでの「小さな物語」です


  つらい時期を過ごしてきた私だから、あなたを否定することはありません

 「潜在意識を通じて、
     クライエントの意識を
         大いなる存在へと繋ぐ架け橋です」


ヒプノせラピストである私のLife Purpose(人生の目的)です!

【子供時代】
「なぜ人間として生まれてきたのだろう?」
「私は何をするためにこの世に存在しているのだろう?」
と、私が人生に最初の問いを持ったのが小6から中1の頃でした。

父親の転勤が多かったことや、父親を早く亡くして、
親子ほど年の離れている姉妹の家での生活を一時余儀なくされたことなどで小学校、中学校と転校が続きました。
せっかく親しくなった友人と、すぐに離れ離れになることにとても辛さを感じていました。
転校回数が増えるにしたがって、自分の感情をセーブするようになっていったように思います。

子供のくせに、幸せなんてすぐに消えてしまうもの。
何時までも長く続く訳がないと、幸せを割引いて考える癖(思考パターン)がついて、いつも未来に漠然とした不安がありました。
既に人生の重荷を背っている大人子どものようでした。

母親に心配をかけたくない、母親を守ってあげたいという強い想いが、母親からは逆に煙たがられ、甘えない、可愛げのない子供に映っていたのかもしれません。
父親の国家公務員共済金と、母親が現役職業婦人であったことで経済的にはさして困窮することはありませんでしたが、
母親のなんでも「お金」という態度に嫌気がさして、
お金のために仕事をするこということに対して夢が持てず、しっくりきませんでした。

子供時代から本は多読でした。その影響もあってか、
人間の考えの裏と表が何となく透けて見えて、人の顔色や声のトーンの変化に敏感な子供でした。

今振り返ると、無邪気で天真爛漫な子供らしい時期も短ければ、はっちゃけるような青春もなかったように思います。当時はかなり根暗だったのではないでしょうか。

幸せなんてすぐに消えてしまうもの。
何時までも長く続くわけがない。
幸せを割引いて考える癖がついて、いつも未来に漠然とした不安がありました。


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ヒプノセラピールーム「フルパーミッション」

つらい人間関係を癒す大阪ヒプノの母
ヒプノセラピスト 杉本すぎ子


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