『さまよう愛と儚い祈り』 より

テーマ:

私が闇に消えた

小さな星なら  彼は光り輝く月

心に孤独を抱えそれでも

音楽を諦めなかった強い人

彼の存在そのものが私の憧れ

渇望しても触れられない月のような人


著者:真敷ひさめ
この詩は 恋○革○ っていう本の中の『さまよう愛と儚い祈り』と言う作品にあった詩です。一番最後の「渇望しても触れられない」っていう所が一番好きな部分です。只今片思い中なので共感できたからかもしれません(^^)
真敷ひさめさんのその他作品はココ からどうぞ。
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天使禁猟区 より

テーマ:

不完全な太陽の下 不完全な渇望を抱え
アスファルトの箱庭の中 自己を否定し続ける
模造生物の様な 貴方を想い

私の心は張り裂けんばかりに肥大し

...意識は歪曲して
やがてその結晶は砕け残響し
...舞い落ちるだろう
幾千もの...思いの破片となって...

貴方を抱きしめたい
懐かしい歌を口ずさみながら
いつまでも いつまでも
貴方が眠りにつくまで撫でていたい

私の手はもう貴方を 抱く事は出来ないけれど
どうか祈りは届けてほしい


著者: 由貴 香織里
この巻です天使禁猟区 (19)

スキップビート より

テーマ:
それは
真っ白な天使きみが汚れた瞬間
狂わせたのは悪魔ぼく

奪われたのは瞳だけじゃない
ボクさえ持て余していた「時間」と「狂気ココロ
ボクの闇に突き刺さったキミは
抜けない光棘トゲ


著者: 仲村 佳樹
スキップ・ビート! (7)に載ってた詩です。

この詩は、読んで即座に気に入った!
って感じなので理由はございません(;^^)