同じビルの女性3

テーマ:
結局、いつものように日時確定で誘えなかったものの、それからは廊下で擦れ違った時などは、今までのような軽い会釈だけじゃなく、立ち止まって話すように(喜)
ただ、いつも隣に例の同僚さんがいるため、飲みに誘うことはなかなか出来ず…。 っていうか、段々同僚さんとも仲良くなってきちゃって(大抵、3人で話すため)、ますます2人っきりで飲みに行くのは無理そうに(涙)

山下くんでも誘って、4人で飲みに行くって手もあったんですが、さすがに目の前の会社の女の子と山下くんが何かあった時に、何か責任問題になっても困るしなぁ、ってことで二の足を踏むことに。
もちろん、私の友達なんて、みんな山下くんと大して変わらないような野獣のような男ばっかりだし…。

こりゃ、3人で仲良く飲みに行くしかないかって諦めかけてた頃、会社の前でバッタリと彼女と会った時、珍しく彼女が一人だったのです。

「あれ? 今日お友達は?」
「今日は風邪でお休みだって」
「ありゃー、せっかく今夜、飲みに行こうって誘うつもりだったのに」
「えっ、今日?」
「うん、今夜ヒマなんだよ。あ、それじゃ二人で飲みに行かない?」

あれ? その日の夜は打ち合わせが入ってたはず、って彼女と話してるそばから頭に浮かんできます(苦笑)
まあ、どうせ断られるだろうな。 でも、もし行くってことになったらどーしよう…、なんて思ってると、こういう時に限って、返事は決まってるんです(涙)

「それじゃ、二人で行っちゃいましょうか♪」

もちろん最初に浮かんだのは「よっしゃーっ」っていう喜びの感想ではなく、「今夜の打ち合わせ、どーやって断ろう」っていう揉め事だったのは言うまでもありません(泣)

今なら1つ予定をズラすと他の予定まで滅茶苦茶になってしまい、とてもそんな余裕はないのですが、この頃はヒマな時期だったため、翌日に打ち合わせを伸ばしてもらい、夜の7時半には待ち合わせの居酒屋に(笑)

待ち合わせ時間は8時だったのですが、待ってる時間も惜しいので1人で飲み始めたのです‥‥


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読者の皆様(って、まだ見てる人はいるのでしょうか?)、あけましておめでとーございます(苦笑)
あまり頻繁な更新はできないかもしれませんが、今後も宜しくお願い致します
(って挨拶は、さすがに遅過ぎでしょうか?)
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同じビルの女性2

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「今から出社ですか?」って彼女から聞かれて、サウナの計画など吹っ飛んだのは言うまでもありません(苦笑) 二日酔いも一気に冷めて、彼女と二人で電車に乗って出社することにします。
もちろん行き先は同じビルなので、電車から会社まで彼女とずっと一緒(って言っても、正味30分くらいですが)
せっかく二人っきりになれたんだから、もちろん口説かせて頂きます(笑)

「髪、本当に綺麗ですよね。ずっと気になってたんですよ」
「えー、本当ですか? ありがとーございます」
   ‥‥‥
   ‥‥‥
「せっかく近所で働いてるんですから、今度、飲みに行きましょうよ」
「えーっ、本当ですか? 凄く嬉しいです」

おぉ、何かイイ感触で、非常に順調に話が進んでいきます(喜) 
ところが彼女から意外な提案が…

「私の同僚もきっと喜びますよぉ」

ええっ? 二人っきりで飲みに行くつもりだった私に意外な御意見(涙)
確かに、彼女はよく同僚と二人で廊下を歩いていますが、同僚の方はあんまり一緒に飲みたくなるようなタイプじゃないんです‥‥。

「えっ? 二人っきりのつもりで誘ったんだけどなぁ~」
「二人っきりですか‥‥」

あきらかに彼女のテンションが落ちているのを感じます(泣)

こういう話になった時、いつもなら
「今度飲みに行こうって言っても、ちゃんと日にちを決めないと、結局飲みに行かない方が多いから、空いてる日を教えて」
って、有無を言わさず飲みに行く日をその場で決めちゃうんですが、彼女の様子を見てると、それもちょっと無理そう(涙)

結局、その日は具体的な日程を決められずに、「今度飲みに行きましょう」で終わっちゃいました(泣)


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もう、すっかり放置状態になってしまい、申し訳ございませんでした。
何とか、12月中に1本でもアップ出来て、自分的には満足なのですが…(苦笑)

仕事もひと段落しましたし、来年からはもう少しコマメにアップしていきたいと思っておりますので、来年も宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい☆
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同じビルの女性

テーマ:
私の会社は、あるオフィスビル(雑居ビルとも言う)にあって、いくつかの会社と同じビルなのですが、廻りの会社との関係は皆無なんです。
ホント、廊下で会った時に頭を下げるくらい(苦笑) 話したことなんて1回もナイ、って人ばかりです。

そんな冷たい雰囲気の中でも気になる女性の一人くらいはいるもんです(笑) ウチの会社の丁度お向かいの、とあるアパレルメーカーの女性社員さんなんですが、とにかく髪が綺麗!
肩よりちょっと長いストレートヘアなんですが、もうシャンプーやリンスのCMに出てる女性も完全に負けるような髪なんです。
あ、もちろん顔もスタイルもそこそこなんですが、とにかく髪が突出して綺麗なので、それ以外の印象が薄くなっちゃう(笑)

後ろ姿を見るだけで「あ、彼女だ」って分かるし、廊下で擦れ違った時なんかは、思わず振り返って憧れの目で髪を見てしまうって感じ(ちょっと大袈裟ww)
一度でいいから「あの髪を撫でてみたいなぁ」って思ってたのですが、まさか擦れ違った時にさわる訳にもいかないし…(苦笑)
もちろん、あの冷たい雰囲気の廊下で声を掛ける勇気なんて、さすがの私にもありません。
ってことで1年くらいは、ただただ憧れていただけだったのですが。。。


その日は、前の晩に飲み過ぎたせいでビジネスホテルに泊まり、そのまま出社、ってコース。 ビジネスホテル近くの、今まで来たことがなかった駅のホームにいました。
元々乗降客の少なそうな駅だったし、通勤時間からちょっと外れてたこともあって、朝だっていうのに以外と閑散としています。

朝の予定もなかったし、「ちょっと休憩」ってことでベンチに座って2.3本、電車をやり過ごしてました。
まだ酒が残ってたし「サウナでも行って、汗を流してから出社しようかな」なんて考えてたら、後ろから「おはようございます」って可愛い声がします。
こんな場所で誰だろう?って振り返ってみると、ナント、あの髪の綺麗な女性がそこにいるじゃありませんか(驚)

「あ、お、おはよーございます」
「お向かいの会社の方ですよね? 社長さんですか?」
「えっ? は、はい、とりあえずシャチョーですが…。 どーして、突然そんなことを?」
「あ、イキナリごめんなさい♪ たまに、パリっとしたスーツを着てるじゃないですか? よく同僚の女の子と『あの人が社長さんかなぁ』って話してて気になってたもんですから♪」

私の思い込みなんですが「髪が綺麗=清楚=大人しい」って勝手に想像してたもんですから、目の前にいる明るくてよくしゃべる女の子が、あの髪の綺麗な女性となかなか重ならなかったんですが…(苦笑)

あ、もちろん、明るくて可愛くて髪が綺麗な女性も大好きなのは言うまでもありません(笑)
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全く更新できなくって

テーマ:
本当にゴメンナサイです m(_ _)m

相変わらず仕事がイッパイイッパイで、このブログのことは気になってはいたのですが、全然手が廻りませんでした(ブログどころか、女性と会うことすら皆無です、涙)
でも11月中には再開する予定でしたので、新ネタ(って言っても1年以上前の話ですが…)を鋭意制作中です。

明日か明後日、とにかく11月中にはアップ致しますが、いつもと同様、大したネタじゃないことはご了承下さいませ(泣)

ごめんなさい

テーマ:
毎日、大勢の方に見にきて頂いているのですが、仕事の方がいっぱいいっぱいでブログの方まで手が廻らない状態です(もちろん女性から頂いたメールには、どんなに忙しくてもお返事致しますが、笑)

今月中には再開出来ると思いますので、心暖かい皆様の御訪問をお待ちしております m(_ _)m

(って、ネタはあるのかって話もあるんですが、涙)

テレクラ4

テーマ:
彼女が私を連れて来たホテルは、なんとなく古ぼけたホテル。 で、ちょっと珍しい(っていうか初めてかも)先払いシステムのホテルでした。
お金を払って部屋に向かうエレベーターの中でキス♪ 部屋に入ってからの行動をしやすくしときます(笑)
部屋に入ってからもキスしたままベッドへ。

「ちょっと待って。 とりあえずお風呂に入りにきたんだから…」
「うん、そうだったね。 それじゃ服を脱がしてあげるから」

と言いながら、彼女の服を脱がしていきます(笑) 思ったよりも大きな胸に大満足♪ もちろん舐めさせて頂くのですが

「だから~、とにかくお風呂に入ってから。 ね、お願い」
「それじゃあ、一緒に入るってことで」
「うん、洗ってからならイイから。 最初に身体を洗わせて」
「わかった。 それじゃ洗い終わったら呼んでね」

ってことで、彼女1人がお風呂へ。 いやいや、こんなに上手くいっちゃっていいのかしらん、なんてノー天気に浮かれてると、すぐに彼女の呼ぶ声が。
もう洗い終わったの?って驚きながら風呂場に行ってみると、

「ゴメン、シャンプーが切れてて…。 フロントで買ってきてくれる?」
「えっ? 電話すれば持って来てくれるよね? すぐ電話してあげるよ」
「ダメ、フロントで売ってる○○ってシャンプーが使いたいの。 それは持って来てくれないから、悪いけど買って来て」

もう、この時点では早く一緒にお風呂に入りたい、ってことしか考えてませんでしたから(バカ男)、とっととフロントに行って買って来た方が早い、って思いフロントに行くことに。
フロントに行ってシャンプーが切れてることを告げると、申し訳無さそうにシャンプーとリンスを渡してくれます。

「これじゃなくて、○○ってシャンプーがいいんですけど」
「ウチはこれしか置いてませんが…」

無いならショーガナイ、ってことでフロントで貰ったシャンプーとリンスを持って部屋に戻ります。
当然ですが、オートロックでドアは開きません(涙)

ドンドンドンドン! 一生懸命ドアを叩きますが、お風呂に入ってるはずなので気がつく訳もありません。 仕方がないのでフロントに戻って電話でもしようか、って思った時、中から声が。

「ゴメンね、今日はエッチする気分じゃないから、このまま帰って」
「ええっー! ちょ…、それは話が違うって…」
「そんなことナイって。 最初からお風呂だけって約束だったじゃん」

確かに。。。

もう、こーなっちゃうと何を言ってもダメでしょう(涙) もう諦めて、そのまま帰ります。 夕方からのロケで、スタッフ全員からバカにされたのは言うまでもありません。。。


テレクラ3

テーマ:
もう1つの成功談は全然面白く無いので省略しますが、思い出しました、記憶の中に眠っていた「暗~いテレクラ話」を。。。

確か、大阪だったと思うのですが、撮影の都合で真っ昼間に4~5時間、空き時間が出来た時の話です。
やっぱり撮影隊の中のテレクラ好きな奴がいて、「せっかくの空き時間、テレクラで有効に使おう」みたいな話になって、5~6人でテレクラに行きました(有効かぁ?)

入ってすぐ、電話が取れたのは非常にラッキー♪ 仕事の途中で、あんまり時間がナイことを説明しつつ、相手の女性と色々と話してみると

・スナック勤務の20代の女性
・昨日は酔っぱらって友達の家に泊まって、お風呂に入って無い
・家に帰る時間がないから、このままお店に行かなくっちゃならない
・でも、お店に行く前にお風呂に入りたい
・エッチなしで一緒にホテルに行ってくれる男を探してる
・時間が無いなら、そのままホテルに行ってもOK

とのこと。 う~ん、どーなんでしょう? 今なら色々と考えるとこもあるかと思うのですが、当時は「これは美味しい!」としか思わなかったんですよねぇ~(苦笑)
大喜びで待ち合わせ場所に行ったのですが、大阪での土地カンが無く、待ち合わせ場所まで結構時間が掛かってしまいました。

電話で聞いた容姿の女性を探していると、いましたいました、公衆電話で電話してる女性(なかなか色っぽい感じで、充分合格点☆) たぶん私が時間通りに来なかったので、次の男を探してテレクラに電話してるんでしょう(苦笑)
電話中の女性の肩を叩いて、来たことを知らせます。 

話し中だったにも関わらず、「遅~い」って言いながら、即座に電話を切ります(笑)

「私の知ってるホテルが近くなんだけど、そこでイイ?」
「うん、大阪は全然分からんし、どこでも」

そんな感じで、会った瞬間にホテルへと向かう二人だったのです。。。

テレクラ2

テーマ:
「ねぇ、どーしたの?知り合い? 何か恐いよぉ」 ブラウスのボタンだけが外された中途半端な状態の女性が、私に問い掛けて来ます(苦笑)

「大丈夫、知り合いだから。 でも女の子を連れ込んだってバレると後でうるさいから、なるべくバレないように小さな声でしようね」

って、コソコソとしゃべる私。 どう見ても怪しいです(苦笑)
でも彼女は「分かった」っていうくらいで、その後はあまり気にならない様子(苦笑) そのままブラウスを脱がすと、抵抗もしないで脱いでくれます。
そしてそのままブラを外して、乳首をぺロッとすると、

「あ~~~~ん!」

すっごくデカい声(涙) お前、全ての状況を理解した上で、わざと大きな声を出してるだろ、っていうような声です(泣)

「ちょ…、おま…、声が大きいって!」
「ゴメンナサイ。 私、感じると大きな声が出ちゃって…」

耳を澄ますと、隣の部屋のTVの音が聞こえて来るってことは、やっぱりマズイ(笑)
もうショーガナイから、頭から布団をかぶって再開(苦笑) 相変わらず大きい声で、布団をかぶってても隣に聞こえるんじゃないかとドキドキ(笑)

私の愛撫に感じてくれる、大きな声を出してくれるって女性、もちろん嫌いじゃないんですが、こういうシチュエーションの時に限って、感じやすくて声が大きい女性に当たるっていうのは、何かのバチなんでしょうか?(苦笑)

それでもちゃんと最後までしちゃう才谷は偉い!(笑)
酷い話なんですが、終電が無くて私の部屋に来た女性だっていうのに、エッチが終わったら「オレ、隣の部屋に行かなきゃならないから、悪いけど帰ってくれる?」と言って部屋から追い出してしまったのでした(本当に悪い男でした、反省)

もちろんその後は、知らんフリして隣の部屋で飲み直しましたとさ。。。


テレクラ

テーマ:
遠くにお泊まりで撮影に行く時、今では「酒飲んで寝る」ってパターンばっかりなんですが、もっと元気だった頃は「飲んでから遊ぶ」って感じでした(翌日も仕事だって言うのに…)

私の数少ない風俗体験は、大抵こういうロケ絡み(泣) 若い頃は路上でナンパとかもさせられてました(泣)
で、その当時、た~まに行ってたのがテレクラ(今では「援助、援助」って女性ばかりだと思うのですが、笑) 
4~5回行って、2回ほど美味しい思いをさせて頂きましたので、確率的にはかなりイイ方だったと思うのです(苦笑) ってことで、ネタ不足に付き、テレクラ話を。。。


“名古屋にて”

スタッフ全員で居酒屋から行きましたので、たぶん10人近くで行ったんじゃないかと(笑) それでも全員入れましたから、かなり大きな(ヒマな?)テレクラだったんだと思います。

テレクラって、プロセスが面倒だし、あんまり行きたくナイ場所なんですが、スタッフの中にはテレクラ好きな奴が必ず何人かいたんです(当時)
「こういう大きい駅では終電後が狙い目」なんてセリフに乗って、ついつい行っちゃったりするんですが、なかなか掛かってこない電話をそいつらが取っちゃうんですよねぇ~(涙) 手が早い奴等が会話中、っていうのが唯一のチャンスだったりします(苦笑)

そして偶然取れた電話。 話してみると案の定、終電に乗り遅れた女性。
「じゃあ一緒に泊まっちゃう?」って聞くと、簡単にOK(マジっすか?)
すぐ近くにいるってことで待ち合わせ場所に行ってみると、顔もスタイルもまあまあ(喜) 酔っぱらってる女性かと思ってたんですが、お酒は飲んでない様子。
もちろん、そのまま自分が泊まってるホテルに連れて行きます♪

部屋に入った途端にキスをして、そのままベッドへ。  キスをしながら服を脱がしていると、いきなりノックの音が。

「ドンドン! 才谷さーん、戻りました? あれ? ドンドン! お~い、才谷さ~ん!」

もう深夜だっていうのに、隣の部屋の長谷川が大声で叫んでいます(涙) もちろんシカトです。 すると、その声を聞いて別の部屋の奴も出て来ます。

「どーした? 長谷川?」
「才谷さんが帰って来たような音がしたので、一緒に飲もうかと思ったんですが…」
「ドンドン! 才谷、いねえのか? ドンドン! いねえみたいだなぁ~」
「それじゃ大村さん、一緒に飲みましょうか、酒ありますんで」

ありゃりゃ(涙) いかにも壁が薄そうなビジネスホテルの隣の部屋で、飲み会が始まってしまいました。。。

送別会4

テーマ:
送別会から1週間後、私と大島くん、そして白石さんとその友達の中沢さんと4人で居酒屋に。 白石さんが連れて来た中沢さんは、可もナシ不可もナシ、って感じの娘。
まあ今回は、私が紹介してもらう訳じゃないので、どんな娘でも関係ナイんですが(苦笑)

私としては、とっとと2対2になって、白石さんとのエッチを楽しみたかったんですが、居酒屋で盛り上がってしまい、そのままカラオケへ。
大島くんには、私と白石さんの関係は話してなかったので(中沢さんも知らなかった)、特に2対2になることもなく、4人で大盛り上がり(涙)
結局、終電近くになり、そのままお開きに。 ここで驚くべき事実が発覚。

何と電車の方向が、私と中沢さんが一緒で、大島くんと白石さんが一緒(泣)
大島さんがイイ女だったら喜ぶべきところだったのかもしれませんが、どう考えても私にとっては白石さんの方が上。
ってことは、後々のことを考えても、中沢さんに手を出す訳にもいかず、「そのまま送る」しかありません(苦笑) 逆に白石さんと帰ることになった大島くんは喜色満面。 嬉しそうに白石さんを送ることに。

「大島、白石さんに手を出さないように。ちゃんと送れよ」
「分かってるって」
「才谷さんこそ、中沢さんをヨロシクお願いしますね」と白石さん。

もちろん、私は中沢さんには手も出さずに、そのまま帰宅。
そして翌日、大島くんから電話がありました。。。

「おー、才谷? 昨日はあれからどーだった?」
「何もねえよ、お前は? まさか何かあったんじゃ?」
「いやいや、実はあれから‥‥」

大島くんから話を聞くと、あれから電車の中で盛り上がり、大島くんの降りる駅で白石さんも降りたそうな(涙) で、駅前のワンショットで少し飲んだ後、そのままホテルへ(泣)
ってことで、大島くんと兄弟になってしまった才谷でした(悔)

その後は、私から白石さんに連絡することもなく(もちろん白石さんからの連絡もなく)、大島くんは何度か連絡したそうですが、二度と会ってもらえなかったそうです。
私も大島くんも、白石さんに喰い逃げされたってことなんでしょう。。。