フルクラム(FULCRUM)ホイールの通販店舗【フルクラムフィールド】の店長ブログ

フルクラム(FULCRUM)のホイールに感動して通販ショップ専門店を始めた店長のブログです。
「フルクラムフィールド」を運営しています。


テーマ:

自転車先進国イタリアのホイールブランド

 

フルクラム(FULCRUM)の

 

ホイール通販専門店

 

フルクラムフィールド店長の川内です^^

 

 

 

 

全国的に梅雨も明けて、

 

暑さが本番を迎えています晴れ

 

 

 

こんな日は、いい景色を見ながら

 

走り回りたいところですが、

 

昨日たくさんお問合せやご注文をいただいておりますので、

 

今日はショップ運営に精を出しています。

 

とてもありがたいことですニコ

 

 

 

その分、週末に走ろうと思っていますビックリマーク

 

 

 

 

 

 

さて、頂いたご質問のやりとりの中で、

 

こちらでシェアしておきたい内容がありましたので、

 

ご紹介しようと思います。

 

 

 

お問合せ

 

 

 

 

「23Cタイヤと、25Cタイヤの長所短所をご教示お願いいたします。」

 

 

 

というお問合せです。

 

 

これは、

 

2017年新作の レーシングゼロ C17

 

の発売を受けてのご質問です。

 

 

 

 

 

オリジナルのレーシングゼロはC15リムで、

 

23Cタイヤに適しています。

 

 

 

一方、新作のレーシングゼロはC17リムで、

 

25Cタイヤ(28Cも)に適しています。

 

 

 

 

FULCRUM Racing Zero C17 Clincher wheel set

Racing-Zero-C17-Clincher-wheel-set

【2017新作】レーシングゼロ C17/RACING ZERO C17 クリンチャー ホイールセット

 

 

 

 

23Cタイヤと25Cタイヤの比較 ~ワイド化の検証~

 

 

23C、25Cタイヤはいずれも

 

よく使われるタイヤですが、

 

比較しましたら一長一短あります。

 

 

 


昨今のワイドリム化の流れは、

 

同じ空気圧の場合、太いタイヤの方が

 

変形率が少なく、

 

エネルギーロス(転がり抵抗)が

 

少ないことが分かってきたから

 

と言われております。

 

 

 


ただ、一般には細いタイヤは

 

高気圧で使用するので、

 

同一空気圧の比較結果が

 

そのまま当てはまるわけではありません

 

 

 


それを前提に比較の形で簡単にまとめました。

 

 

スペック的なところは、カタログを見ていただくとして、

 

レーシングゼロに装着する想定で、

 

感覚的な表現でまとめています。

 

 

 

  表 23Cタイヤと25Cタイヤの比較

  23C 25C
走り キレがある グリップが高い
乗り心地 よい 非常によい
タイヤ重量 ほぼ同等 ほぼ同等
対応ホイール重量 非常に軽い 軽い
対応ホイール剛性 高い 非常に高い
対応フレーム ほぼ全てのバイク 対応しないバイクあり

 

 

 

 

 

 

 

 

その中からいくつかピックアップしてみます。

 

ホイールの重量は、

 

レーシングゼロでしたら、

 

23C対応のオリジナルバージョン(C15)は

 

1438g

 

25Cに最適化された新製品のC17は

 

1518g

 

と、23Cと25Cで、80gの差があります。

(ホイールの重量差)

 

 

 

この違いをどうとるかは

 

人それぞれなのですが、

 

特にヒルクライムでは結構大きい差

 

かもしれません。

 

 

 

 

 

また、一番最後の取り付けに関してですが、

 

ホイール選びで最も気を付けたいポイントです。

 

 

 

 

 

最近のバイクはワイド対応全盛の感じですが、

 

まだ25Cタイヤに非対応の、

 

クリアランスの小さいバイクに乗られる方も多く、

 

困惑されているお客様もいらっしゃるのも事実です。

 

 

 

 

 

そんなときは、

 

一長一短ありますので、

 

特にこだわりがない限り、

 

オリジナルバージョン(C15)を

 

迷わず選ぶことをおすすめします。

 

 

 

すでに入手困難になりつつあります・・・

 

 

 

 

 

 

 

結論として、

 

ワイドタイヤの走りがいいかどうか、

 

という点については、

 

いいのは間違いありません

 

 

 

 

でも、万能ではない、ということです。

 

両方試されて、結局23Cに戻られたお客様も

 

結構いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

乗り心地を向上したい、あるいは、

 

コーナーでの更なるグリップ性能が必要なほど

 

攻め込む場合は、

 

新作のC17がおすすめですし、

 

 

 

レーシングゼロには元々

 

十分な剛性がありますので、

 

軽さに起因する走行性能を重視されるなら、

 

C15リム―23Cタイヤの組み合わせが

 

おすすめです。

 

 

 

 

簡単ですが、ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

FULCRUM Racing Zero Clincher wheel set

Racing-Zero-Clincher-wheel-set

【ダントツ人気】 レーシングゼロ/RACING ZERO クリンチャー ホイールセット

 

希少なC15モデル、今なら即納できます!

 

 

 

 

 

 


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店長よりごあいさつ

 

今後ともフルクラムフィールドをどうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

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