フルクラム(FULCRUM)ホイールの通販店舗【フルクラムフィールド】の店長ブログ

フルクラム(FULCRUM)のホイールに感動して通販ショップ専門店を始めた店長のブログです。
「フルクラムフィールド」を運営しています。


テーマ:

自転車先進国イタリアのホイールブランド

 

フルクラム(FULCRUM)の

 

ホイール通販専門店

 

フルクラムフィールド店長の川内です^^

 

 

 

いやー夏ですね!!

 

 

連日天気が良く暑い日が続いていて

 

お盆など休みの日は夏バテ気味で

 

少し動きたくない気持ちもあると思いますえー

 

 

 

 

しかし

 

太陽に熱されたアスファルトの上を

 

自転車で爽快に走り

 

いい汗かいて冷たいシャワーとビール音譜

 

 

考えただけでも最高じゃないですかはてなマーク

 

きっと充実した休日にできると思いますウインク

 

 

 

是非外に出てみてください

 

あ、水分補給は忘れずにしてくださいねてへぺろ

 

 

 

 

 

 

さて

最近当店でもますます人気が出てきていますのが

 

レーシングゼロナイトです!!

 

 

ロードバイク界でアルミ最高峰ともいわれるフルクラムの代表グレード

レーシングゼロの進化モデル。
 

 

C17の発表で再度注目を浴びているようです。

 

 

 

 

本日はそのレーシングナイトゼロの人気の秘密を

 

お店にたくさん届きました

 

インプレの中から探っていきましょうビックリマーク

 

 

 

 

FULCRUM Racing Zero NITE Clincher wheel set

Racing-Zero-Nite-Clincher-wheel-set

【マットなブラックが人気】 レーシングゼロ ナイト/RACING ZERO NITE クリンチャー ホイールセット

 

 

 

 

レーシングゼロナイト人気の秘密

 

 

まず多かったインプレは

 

ルックス。見た目についてです!!

 

 

 

 

 

 

「カンパとフルクラムをいろいろ履いてきましたが、

 

見た目のデザインがとてもよいので購入しました」

 

 

「踏み込みの反応が良い!なによりかっこいい!」

 

 

「ブレーキ特性もブラックのデザインも本当に満足です!」

 

 

などなど

 

やはり見た目はとっても大切ですよね笑い泣き

 

私自身このレーシングナイトゼロを初めて見た時

 

「かっけええええええええ」

 

と思ったので納得のインプレでしたニヤリ

 

 

 

 

 

 

しかし!!

 

かっこいいだけで終わるようでは

 

ここまで人気にはなりませんよねビックリマーク

 

 

 

やはり気になるのは速さなどの走り

 

 

ありがたいことに、こちらもたくさんの

 

インプレが届いておりますビックリマーク

 

 

「平地での巡航速度が3km/hくらいはあがりました!」

 

「踏み心地は最高に軽く、

そのためか40キロに行くまでの加速力や瞬発力が圧巻です!」

 

「本当に良くとにかくまっすぐ回ります!」

 

「剛性感、期待通り素晴らしいです。」

 

 

など

 

たくさんの嬉しい高評価をいただいておりますチュー

 

 

 

 

いかがでしたでしょうかはてなマーク

 

今回はレーシングゼロナイトの人気の秘密を探っていきましたニヤリ

 

やはり人気には何かしらの理由があるのです!!

 

皆様のご参考になれば幸いですおねがい

 

 

 

 

 

FULCRUM Racing Zero NITE Clincher wheel set

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【マットなブラックが人気】 レーシングゼロ ナイト/RACING ZERO NITE クリンチャー ホイールセット

 

 

 


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8月に入って本当に晴れの日が多くなりましたね晴れ

 

 

昨日は、お風呂でシャワーを浴びたときに、

 

日焼けでヒリヒリとしてしまいましたあせる

 

 

 

日焼けもほどほどに、対策も大切ですね・・・

 

 

 

 

昨日ショップのメンテをしていましたら、

 

ピンポーン、と音がしたので見てみると、

 

お問い合わせのメールが届いておりました。

 

 

 

 

「レーシングゼロの2017と今までのもので

 

違うのはリム幅だけでしょうか?」

 

 

という、レーシングゼロについてのお問い合わせでした。

 

 

 

 

 

「お問い合わせありがとうございます!

 

レーシングゼロの新作と、

 

従来品との違いについて、

 

細かくご説明しますね!」

 

 

 

 

 

FULCRUM Racing Zero Clincher wheel set

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【ダントツ人気】 レーシングゼロ/RACING ZERO クリンチャー ホイールセット

 

 

 

レーシングゼロ C15とC17の比較

 

2017年新作レーシングゼロ C17の「C17」は、

 

リム幅です。

 

 

オリジナルのレーシングゼロのリム幅は、

 

C15」です。

 

 

 

 

 

C15とC17と呼びますね。

 

比較は、カタログ値ではなく、実測値にしました。

 

 

 

なので、多少の誤差はあるものと思って

 

参考にされてください!

 

 

 

 

 

 

まずは、気になる重量から・・・

 

 

Racing Zero C15 フロント重量

Racing Zero C15 フロント重量

 

 

Racing Zero C15 リア重量

Racing Zero C17 フロント重量

 

 

 

フロントは、

 

595gと647g、実に52gもの差があります。

 

 

 

 

 

次にリアを見てみます。

 

 

Racing Zero C17 フロント重量

Racing Zero C15 リア重量

 

 

Racing Zero C17 リア重量

Racing Zero C17 リア重量

 

 

806gと843gと、リアは37gの差でした。

 

 

 

 

フロントの方が重量差が大きいですねビックリマーク

 

 

 

 

なぜはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

ということで、リムのサイズを測ってみました。

 

 

 

 

すると、

 

リム幅は、情報通り、

 

20.5mm ⇒ 22.5㎜で、2㎜のワイド化

 

だったのですが、

 

リム高さに違いがありました。

 

 

 

 

リム高さは、

 

リアは同等だったのですが、

 

フロントは約1㎜の差がありました。

 

 

 

C17のフロントリムハイトはC15より大きい

 

のです。

 

 

 

 

レーシングゼロはもともと、

 

前後輪のリム高さを変えた最適化設計をしていました。

 

 

 

C17でも前後で違うのですが、

 

その差が縮まっています。

 

 

 

 

これが、リアよりフロントの方が

 

重量差が大きい理由と考えられます。

 

 

 

 

 

 

わかりやすいよう、次の表にまとめました。

 

 

 表 レーシングゼロC15とC17の比較

  C15 C17

重量

フロント

595g 647g

重量

リア

806g

843g

リム幅 20.5mm 22.5mm

リム高さ

フロント

25.3mm

26.5mm

リム高さ

リア

29.5mm

29.3mm

 

 

 

 

カタログ値より軽い感じですね。

 

 

 

 

 

今回の比較と直接関係ないのですが、

 

新旧レーシングゼロを手にもって、

 

あまりのカッコよさに、

 

ついつい気持ちも高ぶってしまいました。

 

 

 

どちらも甲乙つけがたい、とひしひしと思いました。。。

 

 

 

 

 

 

大変魅力的なレーシングゼロの情報を、

 

これからもまだまだ発信していきます!!

 

 

 

 

FULCRUM Racing Zero C17 Clincher wheel set

Racing-Zero-C17-Clincher-wheel-set

【2017新作】レーシングゼロ C17/RACING ZERO C17 クリンチャー ホイールセット

 

 

 

 


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全国的に梅雨も明けて、

 

暑さが本番を迎えています晴れ

 

 

 

こんな日は、いい景色を見ながら

 

走り回りたいところですが、

 

昨日たくさんお問合せやご注文をいただいておりますので、

 

今日はショップ運営に精を出しています。

 

とてもありがたいことですニコ

 

 

 

その分、週末に走ろうと思っていますビックリマーク

 

 

 

 

 

 

さて、頂いたご質問のやりとりの中で、

 

こちらでシェアしておきたい内容がありましたので、

 

ご紹介しようと思います。

 

 

 

お問合せ

 

 

 

 

「23Cタイヤと、25Cタイヤの長所短所をご教示お願いいたします。」

 

 

 

というお問合せです。

 

 

これは、

 

2017年新作の レーシングゼロ C17

 

の発売を受けてのご質問です。

 

 

 

 

 

オリジナルのレーシングゼロはC15リムで、

 

23Cタイヤに適しています。

 

 

 

一方、新作のレーシングゼロはC17リムで、

 

25Cタイヤ(28Cも)に適しています。

 

 

 

 

FULCRUM Racing Zero C17 Clincher wheel set

Racing-Zero-C17-Clincher-wheel-set

【2017新作】レーシングゼロ C17/RACING ZERO C17 クリンチャー ホイールセット

 

 

 

 

23Cタイヤと25Cタイヤの比較 ~ワイド化の検証~

 

 

23C、25Cタイヤはいずれも

 

よく使われるタイヤですが、

 

比較しましたら一長一短あります。

 

 

 


昨今のワイドリム化の流れは、

 

同じ空気圧の場合、太いタイヤの方が

 

変形率が少なく、

 

エネルギーロス(転がり抵抗)が

 

少ないことが分かってきたから

 

と言われております。

 

 

 


ただ、一般には細いタイヤは

 

高気圧で使用するので、

 

同一空気圧の比較結果が

 

そのまま当てはまるわけではありません

 

 

 


それを前提に比較の形で簡単にまとめました。

 

 

スペック的なところは、カタログを見ていただくとして、

 

レーシングゼロに装着する想定で、

 

感覚的な表現でまとめています。

 

 

 

  表 23Cタイヤと25Cタイヤの比較

  23C 25C
走り キレがある グリップが高い
乗り心地 よい 非常によい
タイヤ重量 ほぼ同等 ほぼ同等
対応ホイール重量 非常に軽い 軽い
対応ホイール剛性 高い 非常に高い
対応フレーム ほぼ全てのバイク 対応しないバイクあり

 

 

 

 

 

 

 

 

その中からいくつかピックアップしてみます。

 

ホイールの重量は、

 

レーシングゼロでしたら、

 

23C対応のオリジナルバージョン(C15)は

 

1438g

 

25Cに最適化された新製品のC17は

 

1518g

 

と、23Cと25Cで、80gの差があります。

(ホイールの重量差)

 

 

 

この違いをどうとるかは

 

人それぞれなのですが、

 

特にヒルクライムでは結構大きい差

 

かもしれません。

 

 

 

 

 

また、一番最後の取り付けに関してですが、

 

ホイール選びで最も気を付けたいポイントです。

 

 

 

 

 

最近のバイクはワイド対応全盛の感じですが、

 

まだ25Cタイヤに非対応の、

 

クリアランスの小さいバイクに乗られる方も多く、

 

困惑されているお客様もいらっしゃるのも事実です。

 

 

 

 

 

そんなときは、

 

一長一短ありますので、

 

特にこだわりがない限り、

 

オリジナルバージョン(C15)を

 

迷わず選ぶことをおすすめします。

 

 

 

すでに入手困難になりつつあります・・・

 

 

 

 

 

 

 

結論として、

 

ワイドタイヤの走りがいいかどうか、

 

という点については、

 

いいのは間違いありません

 

 

 

 

でも、万能ではない、ということです。

 

両方試されて、結局23Cに戻られたお客様も

 

結構いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

乗り心地を向上したい、あるいは、

 

コーナーでの更なるグリップ性能が必要なほど

 

攻め込む場合は、

 

新作のC17がおすすめですし、

 

 

 

レーシングゼロには元々

 

十分な剛性がありますので、

 

軽さに起因する走行性能を重視されるなら、

 

C15リム―23Cタイヤの組み合わせが

 

おすすめです。

 

 

 

 

簡単ですが、ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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希少なC15モデル、今なら即納できます!

 

 

 

 

 

 


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